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車に乗った徘徊老人 [出来事]

きのう朝、遭遇しました。

片側一車線の混雑した国道です。

対向車線に1台の軽トラックが停まっていて、運転席が無人。

(道路上ですよ。)

当然その後方は、長~い渋滞。

その軽トラの後ろのほうから1人の老人、フラフラと限りなく遅い歩みで軽トラのほうへ・・・

チャンチャンコを羽織って白髪の禿頭、小柄な痩せぎす、目がイッチャッてます。

見たところ、停車している軽トラの運転手のようです。

見かねたすぐ後ろの車のドライバー(こちらも結構ジサマ)、車から降りて徘徊老人のところへ・・・・


私が約10分後同じ場所を通ったとき、やはり渋滞でしたが、1台の救急車が過ぎ去って、件の徘徊運転手とその軽トラは消えていました。

徘徊老人より危険な、徘徊運転手。

初めて見ましたが、徒歩で徘徊するお年寄りがいる以上、車で徘徊する高齢者が居ても不思議はありません。

あの徘徊運転手に家族はいるのでしょうか。

日本は大丈夫でしょうか。








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日産クーデター [出来事]

『クーデター』ではないと否定すればするほど、クーデターらしくなります。

もともとこれは、クーデターじゃないでしょうか。


今日からメディアは大騒ぎになるでしょう。




果たして明智光秀はだれ?







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今冬の初灯油=90円 [出来事]

暖房に備えるため、きのう灯油を買いに行きました。


1リットル=90円でした。

ナンかそんな記事前に書いたなー、と思い調べると・・・・

今年の2月7日の記事、〈灯油81円〉ありました。


https://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2018-02-07




また随分上がっています。

原油が高くなってるから仕方ないのですが、寒い地方に住む人たちにとっては一大事です。

日本は石油資源がないから、チマチマ働かないといけない。

仕方ないこと。

それにしても生産(=採掘)を制限して、価格をコントロールし莫大な利益を得る石油メジャーの手法は、褒められたものではない。


戦前&戦中の日本や、今の北朝鮮じゃないけど、原油で意地悪されれば、国が立ち行かなくなります。

そうなるとチョイスは限られる。

黙って自滅するか、戦争を起こすか、恭順するしかないのでは。




まぁとりあえず、ウチは知恵と工夫で暖房費を節約して、この冬を乗り切ります。






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今日も幸せ、ラッキー! [出来事]

よく行く激安スーパーでした。

今日昼前の買い物の中の一品、韓国製発泡酒の6缶セット。

レジを通った後で、レシートを見て気が付きました。

6缶で76円!

それは1本分の値段でした。

値付けミスだかなんだか知りませんが、レジ係の人も気が付かなかったようです。

(しばらく前にも、他の店で同じことがありました)



幸せな気持ちで、胸がいっぱいになりました。

生きていると、どっちかと云うと良い事より悪い事のほうが多いのですが、だから尚更、イイ事があったときは嬉しいのでございます。

些末なことでも、それは同じようです。











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売れて当然、軽自動車 [出来事]

2018年上半期、車の新車売り上げランキングで、軽自動車が1位2位を含めベストテンにひしめいているようです。

普通の車=小型車や普通車なども含めてのようです。

確か去年の下半期もそうだったように記憶しますが、それ以前はプリウスがやたら売れて、なかった事じゃないでしょうか。

しかし、私からすればもう当然の結果。



以下、私なりの”軽が1位で売れる理由”です。


・庶民の収入が増えず、懐具合がさみしいから
(日本の異常に高い車維持費において、軽にはアドバンテージがある)

・日本の狭い道に合っている

・軽という車自体の性能が、昔のそれとは段違いに良くなっている

・人口減少&過疎化で、車が無いと生活できない地域が増殖し、足代わりの軽自動車のニーズが高まっている。


ま、ざっとそんなとこじゃないでしょうか。


しかし、ハイグレードの軽は新車では軽く200万(総支払額で)を超えてしまう。

クルコンやバトルシフト、両側電動スライドなど、幾らカスタムでも、標準装備にする必要があるか個人的には疑問ですね。



軽は軽ですから。















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アタマ きた [出来事]

朝テレビをつけていたら、例の大阪府警失態の脱獄犯報道。


日本一周・自転車旅行だと~


温泉入っただと~ぉ




脱獄犯が、何でそんなに青春を謳歌してるんだ・・・・・

こちとら、2年半前に帰国して以来、「ぜひ温泉に入りたい!」という願いは、一度も叶えられていない。

日本一周旅行など、やってみたいけど生活に追われてチマチマ生きて、一泊旅行でさえ一度もない。


それなのに・・・



世の中不公平・・・今さらだけど・・・


アタマくると同時に、自分が情けない。



しっかし、悪知恵が働く脱獄犯だなぁ~、いるんだよ、こういう人間が。



大阪府警ーーー上層部全員減給!

犯人ーーーーー無期懲役!










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九月蠅も「うるさい」 [出来事]

『うるさい』を漢字にすると、候補に『五月蠅(い)』があります。


確かに5月の元気に飛び回るハエは、〈うるさい〉ヤツです。



今9月も末・・・

なぜかウチのリビングに、一匹のハエが居ます。

そのうち居なくなるかと思いきや、どういう訳か、今日でもう6日目。

よほど気に入ったのだろう。



しかし、ウチのリビングは”LDK”。

三度三度の食事、子供たちの勉強、私の内職と、年がら年中家族が集まりTVがある場所。


はじめハエはかなり鬱陶(うっとう)しかったが、不思議なことに段々慣れてきた。

昨日など名前を付けてやろうかと思ったくらい、まるで家族。


でもやはり「うるさい」。


ま、あとせいぜい数日の命でしょう。


最後の蠅生を謳歌するがいい。

看取ってやる。









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暴走老人とニアミス [出来事]

あとから思えば、命拾い?でした。


きょう早朝の出来事です。

私は雨の中カッパ着て、川沿いのギンナン集めでした。

今どきの銀杏は、ちょっとした風や雨でもバラバラ落ちます。

そう読んで朝6時、出かけました。


予測を上回る大漁?。

しまいに持参の袋が一杯になって、重さで取っ手が切れました。

川の土手斜面に居た私は、もう引き上げ時と思いましたが、フト、あと少しだけと思いつきまして・・・。



その時です。

すぐ脇の道路で、車が急発進!

大音響。

土手沿いのガードレールに激突してもなお、エンジンが唸りを上げていました。

ガードレールは大きく曲がり、支柱の大きなコンクリの土台が地上に露出。


そこは私が上がるガードレールの切れ目から、3mと離れていません。

もし袋の取っ手が切れた時、登っていたら直撃して私はガードレールと車に挟まれて・・・?


クルマの左前部は大破、左後部も土手にズレ落ち破損、廃車はまぬがれないでしょう。

1分しても誰も車から出て来ないので、運転席を叩くと運転席で高齢者が呆然としていました。

ドアを開けて、話しかけました。

幸い、運転手も2名の同乗者も怪我はないようです。

3人とも高齢者でした。

運転手曰く、『ブレーキが踏めなかった、アクセル踏んでいた・・・こんな事あるんだな・・・』

運転手に警察に連絡するように言って、本人にしてもらいました。

私は彼の精神状態が気にかかったので、暫く交通整理がてら留まり、運転手と会話していました。


警察車両はまだでしたが、そのうち近所の人も出てきたので、私はその場を去りました。


ニュースでよく目にする、”高齢者のペダルの踏み間違え”を目の当たりにしました。



ガードレールを押し倒していれば、急斜面を川に墜落、3名死亡という最悪のシナリオもあり得たのです。

全員怪我もないようで、幸運と云えば幸運、不幸中の幸いでした。



私のほうは、収穫を得てルンルンで帰るつもりが、他人様の不幸を見て意気消沈しました。

しかし、タイミングが悪ければ、私も危なかったわけで幸運だったのかも。

まさに、禍福はあざなえる縄。


“明日は我が身”です、気をつけましょう。


他人事ではありません。

私自身も含め、「高齢者、恐るべし」






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“復興”予算は何処から [出来事]

近頃、地震と台風の自然災害が続いています。


ここ最近でも西日本の水害、関空の水没、北海道の地震・・・・。

もともと世界的に見て、我が国は自然災害が多い国です。

台風、地震、火山の噴火。

どれひとつとっても、欧米先進諸国では滅多にない天災です。

ところが日本では、ほとんど毎年、それこそ『自然にある』こと。

美しく豊かな自然に、交換条件のように付いてくるこれらの自然現象。



その被害からの迅速な回復・復興について、日本の人は”当然”のことの様に考えています。

生真面目な国民性の表れでしょうが、なんかこれからはもう、今までの様にいかなくなることもあるかも知れません。

かつての経済大国から並の国になった今、その予算はどこから捻出するのでしょうか。

もともと現在のインフラの多くは、バブル以前のかつての高度成長期に構築されたものが多いです。

既に老化していて、維持管理するだけでもカネが掛かっている筈です。

そこに来て少子化による人口減少、過疎化。

財力のある自治体は限られています。


ひとつの選択肢として復興を急がない、場合によっては、諸外国で見られるように”転地”と云うか、災害で破壊された土地を、(一時的にしろ)放棄することも検討すべきなのかもしれません。

人口減少、経済縮小、国力衰退が進行する今、それはアリなのではないでしょうか。

少なくとも善意の募金や増税に縋(すが)るのは、本筋ではないように思います。








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3日間の丁稚奉公 [出来事]

『職場体験』とかいう学校のカリキュラムで、中学生の息子が、"3日間の丁稚奉公”に行きました。

ウチの息子は、駅前の小さな食品スーパーを割り当てられました。

朝9時から午後3時までです。

商品の袋詰めなど、簡単な作業を指示されたそうです。

授業の一環であるし、子供ですから給料は当然ありません。

しかし、普段たまに家の家事雑用の手伝いをすることはあっても、他人様の指示で家以外の場所で『労働する』というのは初めてです。


立派な仕事です。

記憶違いでなければ、私の子供の頃には、こういう課外活動?は無かったです。

(大抵の子供は、家でけっこう使われていたので必要なかった?)

今の子供たちは、塾やスポーツクラブやクソゲームに忙しく、家の手伝いなんてしない子が多いようです。

ですから、”職場体験”は新鮮だろうし、大人になるために必要な”教育”だと思います。

考えてみれば、勉学年数は長くても6+3+3+4で16年、人生の中で働く年数は普通でもその倍以上です。

先日、息子の人生にとっては労働の初日でした。

その日の夕食には赤飯を炊いて労(ねぎら)い、祝いました。


私も、息子がささやかながら社会のお役に立てたことを嬉しく思いました。

そして肩の荷が少しだけ軽くなったというか、子育てのひとつの区切りを通り過ぎてホッといたしました。






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