So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

消えた貯金 [自然]

とうとう、貯金が無くなりました。



『こいつら、いよいよ一家心中か生活保護か・・・』と思った方・・・・残念でした。

そりゃ我が家はいつも金欠ですが、「下見て暮らせ」と思っています。

だから、もうしばらくは大丈夫でしょう、シタにはシタがいますから、多分。



"貯金"はおカネの話ではなく、"暑さ慣れ"の貯金です。



熱帯生活20年の貯金=日本の暑さぐらいは"ヘ"でもない(なかった)。

例えば、帰国した年の夏、プール監視員を仰せつかったのですが、炎天下のプールサイド、私は日なたにずっと居ました。

ちっとも暑く感じないどころか、気持ち良かったです。

周囲の人は、アレではぶっ倒れるんじゃないかと『木陰に居てイイよ』とか『休憩時間にみんなが上がったとき(プールに)入ってもいいんだから』とか気を使ってくれたのですが、全く平気の平左。

エアコンの必要性も感じず、日本で云う『熱帯夜』なんて、ホンモノの熱帯の"熱い夜"を知っている私にとって、冗談かと思えるほどでした。



そしてその翌年、多少暑いとは思いましたが、まぁ許容範囲の快適範囲でした。


次の年、つまり今年です。

"貯金"を使い果たしたのか、『暑さ』を感じます。

昼間はまだ良いとして既に何日か、寝苦しい夜を経験しました。

腹巻きだけで寝るとか、深夜まで窓を開けっぱなしにしてとかで対応しました。



思えば2年半前の帰国直後、真冬(と言っても千葉の)です。

寒くて寒くて、外に出ると胴震いが止りませんでした。

いつになったらこの寒さに慣れるのかと、記事にもしました。

そして、寒さに慣れたと思ったら、今度は夏が暑い。

思い通りにはならない。



日本人の偏執的な知恵で、"冬の冷気を夏に、夏の熱を冬に利用する"ことは出来ないだろうか?


北国の"氷室"じゃないけど・・・・・







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

なぜ音波電動の歯ブラシが効くのか [自然]

この前の記事(↓)の続きです。


https://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2018-06-18



結論から言ってしまえば、「虫歯菌は振動がキライ」だから。

あくまで私見、あくまで仮説です。



いきなり話が逸れますが、フィリピンの田舎・・・

辺り構わず、アリが出ます。

一年中、屋外は当然、家の中でも、冷蔵庫の中以外、食べ物を置きっぱにするのは、厳禁です。

たちまちアリが群れて集ります。

そんな時に誰もがするのが、そのテーブルとか皿を小刻みにトントントントンと叩きます。

するとア~ラ不思議。

アリンコが、慌てふためいて散り逃げます。

効果テキメンです。

蟻は"振動"に反応します。

怖れ、興奮するようです。

ですから、野外でアリの巣の近くを掘ったり、杭を打ったりすれば、ウジャウジャと飛び出してきて攻撃してきます。

赤アリ(噛みつきアリ)だと、エライことになります。



蟻に限らず、生き物は環境の"振動"に反応します。

(音も振動ですし、広義では、電波、電磁波、光波なども振動でしょう。)

よくは分かりませんが、生き物が進化の過程で"目=視力"を獲得する前の原始的な知覚の主たるものは、振動だったのではないでしょうか。

今でも、視力に頼らず(頼れず)振動や音を利用して、コミニュケーションしたり、食料を捕獲したりする生き物は沢山います。


"人は情報の90%を眼(視覚)から得ている"なんて言い草がありますが、生物のうち、視力が発達している種は、むしろ少数派です。

地中や海中の生物や、細菌やウイルスなど微生物は、視力を頼りに生きてはいないと思います。

彼等は振動や臭い、触感、気配、或いは未知の感覚器官を駆使して活動している。


目が良い人間でさえ、音で会話し、音楽を楽しみ、地震を恐れる。


目が見えなくても敵を圧倒するのは、勝新の"座頭市"ばかりではありません。


上手く書けませんが、長くなるのでいい加減で止めます。

我ながら説得力に乏しい文ですが、「虫歯菌(ミュータンス菌?)は、音波電動歯ブラシの細かな振動がキライだ」というのが私の仮説です。

虫歯菌にすれば、『毎日3回も、巨大地震に延々と邪魔される場所には住みたくない。』

『とっとと逃げ出して、波(音波・振動)のないとこで、糖分を分解して酸を出し虫歯を作る本業に励もう』としたり、或いは『もうダメだ~死ぬ~』となるわけです。


信じる信じないはご自由ですが、8年前から約10,500ヘルツの高音の耳鳴りに、寝ている間さえも悩まされ続けている私には、虫歯菌の気持ち?がとても分かります。








nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

ザリガニおじさん現る [自然]

しばらく前から、ジョギング途中に"ザリガニ釣り"をするオジサンを見かけます。


田圃に水が入る頃から、脇を流れる用水路で昔懐かしいザリガニを釣っています。


私も子供の頃、『徳丸たんぼ』でよく釣りました。

あの「マッカチン」=アメリカザリガニ、日本のザリガニより大き目で赤いハサミ・赤い身体です。



ケンカさせると、薄茶色の日本ザリガニはマッカチンには勝てません。


普通のザリガニより、数は少なく赤い色がカッコよかった。


オジサンを見かけたときは、バケツを覗かせていただきます。

いつも10匹以上です。

あのマッカチンが半数以上を占めています。



オジサンにどうするか問うと、『食べる』んだそうです。

確かに、スーパーの冷凍物の訳の分からない"エビのむき身"より、素性も明らかだし旨いだろうと私は想像します。


今度、釣ってみようかな・・・・・








nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

"発砲厳禁"だって [自然]

『この周辺は禁猟区です』という手書きのような看板。



ずっと前から、いつものジョギングコースにありました。


そこそこ田舎、田んぼや畑も多い。

しかし、いくら何でも民家だってあるし、こんなところで猟銃をぶっぱなすわけないので、(へんな看板だな~、多分ワナ猟の事だろう)と思っていました。


ところが、今週、ジョギング中の私の目の前に、突然右手の草むらから一羽のキジ(雉)が飛び出しました。


(いるんだ・・・)


近所で"ナマ雉"を見るとは、想定外です。


キジはそのまま逃げるように私の前を走り、そのあと気が付いたように、左手の藪に駆け込みました。


この前記事にしたイタチといい、キジと云い、『ビックラコキマロ』です。




そして、今日の事です。

件の手書き風看板が外され、新しい看板がすぐそばに立てられていました。


型の上からスプレーペンキした、量産タイプの看板です。



曰く、"銃猟禁止区域、発砲厳禁"




凄いことになっています。


人が少なくなって、野山が荒れているんでしょうか。



あと20年もすれば、千葉県にも熊が出るかも。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

ベイビーは殺せない [自然]

5.6m先、緑がかったクッキーみたいのが落ちていた。

赤い舗装の遊歩道。

足を止めて見れば、亀甲模様です。

やっぱりカメ。

直径約5センチ、おそらく、"アカミミガメ(ミドリガメ)"の赤ちゃんです。

成体のアカミミガメは、近区の川でイヤというほど見かけます。

繁殖力旺盛、日本在来種の亀を駆逐してのさばって、TV(池さらう番組)の影響もあって、嫌われ者の『外来種』です。

しかしです。

このアカミミガメはまだ幼体。

手に取ると、頭手足を引っ込めて、怯えて(たぶん)います。

カメちゃんの細かな震えが、伝わって来そうなくらいです。



日本の生態系を破壊しているなんて言われても、こんな赤ちゃん、殺せるわけがありません。


殺生は好まないのが日本人ですし・・・・

まぁ、そこに外来種問題の根深さがあるのかも知れませんが。


川のほうの、草むらに放しておきました。








nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

青大将が・・・ [自然]

昨日の朝2時間ほど走り、もうすぐ家にという時。


右手草むらから、道路(狭い舗装路)にかけて1mほどの枝が出て・・・・


よく見るとヘビ、道を横断しようとしているところでした。

草むら間際の胴体は、まだ先細りになっていない。

相当大きい蛇。

顔つき、色、模様・・・・・アオダイショウでした。

立ち止まった私と目が合って。

ス~ッと音もなく、草むらに身を引いていきました。

走っている最中、ヘビと出くわすことは珍しくはないですが、堂々の大きさのアオダイショウは50年ぶりくらい。



あとで車に轢かれないよう祈りました。

欧米と違い、日本ではヘビは神の化身とも云われるし、手足が無く輝く鱗の姿態、(私は)美しいと思います。



ヘビはハナタレガキ盛りのころ、何度か捕まえて遊びました。

青大将はとても大人しい蛇で、教科書道具と一緒にランドセルに入れたこともありました。

友達にはウケましたが、先生には怒られるは、女子に気持ち悪がられるし、厭きてきたので逃がしました。










nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

捨て猫は有害外来種・・・② [自然]

前回の記事(2/20) http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2018-02-20 の続きを書かせていただきます。



ネコに罪はありません。

食物を確保し、種を残し繁栄させるためにあらゆる手段を講じることは、猫に限らず生き物の性(さが)でしょう。


また、捨て猫に餌をやるオジサン&オバサンたちは、エサやりで『幸せホルモン』-オキシトシンの分泌を得て、癒されているのでしょう。

そこには、私も捨て猫の貢献を認めます。




しかし、捨て猫の存在は自然界の秩序を乱します。

まして人間がエサを与えて優遇すれば、増え続けるネコは生態系を破壊するでしょう。




猫は肉食動物、夜行性で木登りができ、且つ俊敏です。


単純バカな私が思いつくだけでも・・・・

野鳥の卵やヒナ、成鳥を捕食して食べるので、野鳥が減る。

トカゲ・カエル・ヘビなども、爬虫類も食べられてしまう。



結果的に、それらネコに喰われた生き物が天敵であった、虫や昆虫が増える。

したがって、農作物は虫害で収穫を減らしたり、より多くの農薬が必要になる。

木を枯らす虫が増えて、立ち枯れたり樹勢が弱くなる。


通常、野生動物は人との接触を嫌うが、捨て猫は餌を貰うために人に媚びる。

その結果、野に生きるネコを媒体とする人体に危険な生き物、寄生虫やバクテリア、ウイルスなどが人に感染する確率が増える。

それらはノミ・シラミ・ダニなどの致死率の低い媒体から、感染すれば死に至る狂犬病などの病気もあります。




屋外自然環境に暮らすネコは、そういった意味で危険な生き物です。

毎日セッセとエサを与え『猫可愛がり』し、藪の中にネコの為の『猫ハウス』まで作ってしまうオジサン・オバサンたち・・・・



先日は、"〇✕〇の自然を守る会"の腕章を自転車のカゴに入れたオバサンが、ネコに餌をあげていました・・・・



何を考えているんだか、捨て猫に人が餌を与えれば、自然環境が破壊されるのは世界の『常識』なのですが・・・・



この人たちは、まるで良い事をしているかのように、堂々と誇らしげに振舞っています。


自分勝手さに気が付いていない。

しかも、不思議なことに、ネコを家に連れて帰り飼っている人の話は聞いたことがありません。


私はむしろ、近所迷惑と云われる『ネコハウス』の主のほうが、まともな感性なんじゃないかとさえ思えてしまうのです。


無益な殺生同様、無用な自然破壊をする権利は、人間には無いのではないでしょうか。



日本オオカミはとっくに滅びたし、イリオモテヤマネコじゃあるまいし、飼い猫を自然界に入れてしまえば、それは有害外来種です。








nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

田んぼのカエル=大衆&メディア [自然]

サクラ、梨の花と散り、ツツジもそろそろ盛りを過ぎました。

今や田圃も水を貯え、カエルが鳴き始めました。


ジョギングで、たんぼ脇を通ります。

1.2匹が鳴いているとき、気配を感じるのかサッと鳴き止みます。

ところが、多数のカエルが鳴いている時は、なぜか脇を通っても鳴き止まないのです。

何ででしょうね~。


思い当たるのは人間社会。

一人二人で騒いでる時は、何かあるとシュンとなる。

しかし、大勢で騒げば怖いモノなしの傍若無人。

なんか似てますよ。



昨今の政界のセクハラやスポーツ界のパワハラ騒動、きょうはきょうとて『山口メンバー』、酒癖の悪いタレントの吊るし上げ報道。

同じ話を、揃ってワイワイ、皆でガヤガヤ。



もっと他の大事なことも、報道しては如何かと思います。

日本のメディアのレベルって元々そんなものでしょうが、大衆がそれに合わせる必要はないんじゃないでしょうか。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

タケノコだらけ [自然]

次男8才、相変わらず、学校から帰ると玄関にランドセルをぶん投げて『アソビ行ってきますッ!』と飛び出して行きます。



ここ数日はタケノコ狩りにハマっていて、近所のガキ仲間たちと、近隣の竹林を駆けずり回っているようです。

足は切り傷が絶えず、土まみれで帰って来る。

手の爪は、真っ黒け。

(お前は縄文人か・・・)



私は自分の子供の頃を思い出して、叱れません。

狩猟採集民族の血なのか・・・・


おかげで数日、食事はタケノコ三昧。








nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

空中の花畑:梨の花 [自然]

ウチのほうは、梨を作る農家が多い。


そして今、梨の花が満開です。

ソメイヨシノが飛んでしまった今、連なるナシ畑を眺めながらチンタラジョギングです。



アイボリーがかった白い花びら、中央に集うオシベやメシベも可憐です。


高さを揃えて枝を横に伸ばしているので、地上2mくらいが、一面の花畑のようになります。


空中の花畑?


花言葉を調べたら、"愛情・博愛"だそうで、私の苦手なことでした。


花が終わると葉が茂り、秋に重たい実が沢山成ります。







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域