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オレ流・歯痛の治し方 [医療]

35年くらい歯医者に行っていません。


では、歯は問題ないかと云えば、むしろ逆で穴だらけです。

ダイビング仕事を長い間していたため、昔の詰め物など全部とれているからです。

(ダイビング中の圧力差で、歯と詰め物の間の微細な空洞が縮小・膨張を繰り返し詰め物等にガタがきて、何年もやれば取れてしまう・・・ダイビングスタイルも、その頃は今より『体育会系』だったし。)

冷たいものはしみるし、あっちの穴こっちの穴と、年中痛くなります。

いい年こいて歯医者に行って、いじくりまわされるものシャクなので、ほったらかしです。



さてここから本題です。

痛い時どうするか?

"電動(超音波)歯ブラシ治療"です。

念入りに痛い歯の穴と歯茎(要するに痛む場所)を4~6分、毎食後にマッサージするように磨きます。

すると早ければ3日、長くても1週間で歯痛は無くなります。

あくまで〈私の場合〉かも知れません。

歯医者に行く前に、一度試す価値はあるのではないでしょうか。

もともと歯痛で死んだ人はいないと思いますし、痛みと云ってもタカが知れています(と私は考えます)。

『歯痛で気絶した』という話しも聞かないし。

むしろ歯医者に行けば、さらに削られ詰め物・被せ物、自分の歯はさらに小さくなるか無くなり、やがて入れ歯になる・・・って結末ではないでしょうか。



ところで何故に、電動歯ブラシで歯痛が治るかという疑問ですが、私はある"仮説"を持っています。

(そのうち続きを・・・)









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正露丸 キクゥ~ッ! [医療]

日ごろの過密な遊びと爆食いが祟ったのか、次男が腹痛を訴えました。


薬箱をあさりまして、2年前に期限切れの正露丸を発見。

次男の年齢だと1.5粒・・・・

次男に飲ませ、半粒が余りました。

瓶に戻すのもなんですので、何の気なしにホイッと口に放りこみました。


「アッ!」(しまった!)

朝食中の私は、口の中に先客のハムサンドがあった。

薬は普通水で飲みこむもの。

しかし、ハムサンドは噛まないと・・・

仕方なく、ハムサンドと正露丸を咀嚼した。

瞬(またた)く間に、口の中の隅々まで広がる正露丸の味と臭い。

しばらくは口の中、丸ごと正露丸だった。

強烈だった。


恐るべし、正露丸・・・・

(尚、次男の腹痛は翌日『もう治った』そうで、すぐまた、爆喰いと暗くなるまでの外遊びの日々が始まりました。)







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シウンコウ=スゴイかも [医療]

"紫雲膏"(しうんこう)という軟膏薬をご存じでしょうか?



私は知らなかった。

1年半ほど前、フトしたきっかけで貰って、以後も定期的に戴けます。


しかし、その独特の臭いと色が気になり、また特に必要も感じず、そのままほおって置きました。

貯まってしまいました。



去年の冬、持病?の下肢のカサカサに面白半分に塗ったところ、痒みとサカサは無くなりました。


以後、愛用です。

何しろ医者に行けない経済状況、医者に行かない性格ですから。

(ちなみに、私の左足は下肢静脈瘤の末期?で色は紫色、掻くと血が滲むし、更に掻くと何か所も出血します。)



これはひょっとして・・・・と奥さんの実家:津軽の里に送ってみました。

70代後半の義母が試しに顔に塗ると、シミや小さなイボ?が無くなって驚いているとの事です。

ホント??なのか・・・



調べてみると、紫雲膏は、漢方薬でありながらレシピは江戸時代の日本人という珍しい薬です。

昔から火傷には実績があり、そのほか皮膚全般のトラブルに効くとの事。


まぁ、症状にもより個人差もあるでしょうが、安い軟膏だし、天然素材原料の漢方だから副作用は少ないので、ダメもとで試す価値はありそうです。

難点は独特の臭い(慣れれば気にならないが)と、よく擦り込まないと赤い色が着衣に移ることです。










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『釣り堀』の金魚にゃなりたくない [医療]

ウソかホントか知りませんが・・・

県や市の無料&格安〈健康診断・検診〉、民間の〈人間ドッグ〉を陰で『釣り堀』と云うらしい。


ナルホド・・・・。


『マッチポンプ』のようなものか。




人は相応の年になれば、身体もどこかしらオカシクなっている。

20代とは違って当たり前。


要・再検査のレッテルが張られます。

誰しも命は惜しい。

不安になって病院へ。

精密検査=薬の処方、或いは手術。


薬漬けの身体にされたり、要らぬ手術をされたりして、むしろかえって体調が悪くなる事もあるのではないでしょうか。




相手様にも都合があり、ドクターが生活保護を受けたり、病院が潰れて廃墟になり借金まみれはみっともないから、商売商売、稼がないといけない。


しかも、日本では保険制度や国が相当の割合を負担してくれるので、とりっぱぐれが少ない。



先様にすれば、40年以上、健康診断・検診を受けていない私は、『人間のクズ』のような存在だろう。

しかし、私だって本当におかしいと判断したら、自分から病院に行くと思う。


釣り堀の金魚にはならない。










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お薦めマスク寝 [医療]

マスクをしたまま寝る。


この前に記事にした"マスク寝"、風邪に効果があるかもです。
(少なくともウチの奥様と私には)


マスク寝を始めて3日目には、咳が収まり、喉の痛みがなくなりました。

そして風邪が治ってしまいました。

(たまたま治る時期だったのかも知れませんが)



こうしたことは、人にもよるわけですが。

私どものように、加湿器も暖房もなく、医者にも行かず(行けず?)薬も買えないワケアリ貧者には、福音でした。


また風邪をひいたらやります、マスク寝。



*重篤な病状の場合は、多分効かないでしょうし、素人療法は自己責任です。








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カゼは儲かるから・・・なのか? [医療]

分からない事のひとつ。


例えばガンの治療法や新薬は、世界中で莫大なお金と人材をかけ研究され、それなりの成果を上げています。

日進月歩。

しかし、たいていの人が年に2.3回は罹る風邪については、相変わらず特効薬は無し。

ガンで亡くなる人も多いでしょうが、風邪や風邪から派生する病で命を失う人はもっと多いでしょうし、学校や仕事を休むことによる経済損失は、計り知れないと思います。

何十年も、いや何百年も、人類はそんな状態に置かれています。

20世紀以降、今まで不治と云われた様々な病気の特効薬が発明・発見され、無数の命が救われ、疾病によっては、絶滅してしまった病気もあるくらいです。



難しいことは判りかねますが、『カゼ』はそれ程の難病でしょうか?

21世紀になっても、変わらず対症療法でごまかす治療で、医者に行きそんな薬を処方され、1週間も2週間も飲んで、やがて、薬が効いたんだか、自然治癒したんだか、うやむやに『カゼ』という病気が去ってゆく。



以下、ゲスの勘繰りでしょうが・・・・
≪風邪の(画期的な)治療薬を研究してはいけない≫という"密約"でもあるのでしょうか。

もし世の中から風邪という病気が無くなったら、子供の数と子供の虫歯の減少で、多くの歯科医院が経営不振に陥ったように、大抵の町医者は大幅な収入減になるのでしょうか。


以上、現在カゼっぴきで悶々としながらも、3割払うカネもなく、効きもしない売薬を買う気もしない年寄りの戯言でございます。


注射一本で、風邪がケロリと治るようなことは、夢なのか。。。。







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