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一回一回のジョグが [運動]

昨日も2時間ジョグ、行ってきました。

『前期高齢者』です。

若い頃と違い、毎日のように走ることは出来ません。

それどころか、いつ心臓が勝手に不規則に暴れるか心配しながら、ヨタヨタ走る今日この頃です。

体力的には、中二日いただきたい。

寒気にヒザが反応し、またいつ壊れるかとヒヤヒヤで足を運びます。

ですから何事もなく走り終えると、(あ~良かったと)満足し、充実感を憶えます。



でも気温の低下で、夏場は2時間以上かかった「2時間コース」が、1時間50分で走れる恩恵もあります。


以上をあるがままに受け入れて、一日一日、一回一回のジョグをこなす。


つまり、タイムと記録向上だけを気にしガムシャラだった若い頃より、むしろ充実しています。


今の状況に満足です。












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調子イイときゃ、要注意 [運動]

ここ10日くらい、朝のジョグが調子イイです。

"2時間コース”が楽に走れるし、夏場よりタイムも10分以上イイ。

(タイムを上げようと、ガンバることはしませんが)


無論、気温&湿度が下がったせいもありますが、何よりひざが痛くないのです。

結果、ストライドは狭いままでもピッチが良くなり、リズム良く走れるようになりました。


半年ほど前に、走る回数を減らし、一回に走る距離を伸ばしたことが功を奏したようです。


このままヒザが治って、ヒザ周りの靱帯&腱が強くなれば、またスケートやスキーも出来そうな状態になるかも知れません。




ですが『チコちゃんは知っています』。

調子イイときゃ、悪い事が起こるんです。

『ナ~ンで!』かって云うと、確率の問題でして、人生ってのはイイ事よりイヤな事のほうが多いからです。

楽しい時間より、楽しくない時間のほうが多いし、物事は上手くいく時よりいかないときのほうが多いし、勝負ごとは勝ちより負けのほうが多い。






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もうジョグとは言えないかも [運動]

距離を少し縮めて、月・火と2日連続で走ってみました。

やはり日を置かないと、重いです。


10m前をウオーキングするオバサマを追い越すのに、3分以上かかってしまった。

身に沁みました。


もうこれは、「ジョギングしてます」なんて言うのが恥ずかしいスピードです。




若い頃はビーチロードで、レジャー客の中を見せびらかすように走るのが好きでした。

他人の視線があると、頑張る気持ちが余計に湧いてきたし。

夏場のスキー練習で始めたインラインスケートにハマった時期は、ビーチのセンターのアスファルトにコーンを並べて片足スラロームとかして、注目を集めて悦に入っていました。

今思えば結構イヤなヤツでした。

その頃は、ほとんどのスポーツで重要な“加重と抜重”の”動作”を極め、自分のパフォーマンスを向上させ、なんて思いあがった事を考えていました。



・・・・・

人は変わるものですね~。

年相応に身体にガタがきて、みっともない。

ヒザもいかれて、ヨタヨタと走るのが精一杯。


今は他種目に色気を出すなんて、考えつきもしません。


今はなるべくひと気の無いところを選んで走っています。

そんな田舎道でも、土日は人出があるのでなるべく避けています。



年寄りの運動に加重・抜重なんて無縁、そんな動きをしたらヒザがバラバラになっちまうかも。


そうですね~、分相応にブザマに生きていくしかないようです。


チンタラジョギングでも、週2~3回が限度でしょう。


(イカン、いかん、また愚痴ブログになっちまった)







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大坂ナオミVs吸血鬼ブラッシー戦法 [運動]

ご存じ大坂ナオミフィーバー。

その幕開けはUSオープン決勝戦、ナオミ Vs セリーナの試合。


あくまで私見ですが、セリーナはあの『吸血鬼・ブラッシー』の作戦に出たのです。


“フレッドブラッシー”・・・昔のアメリカのプロレスラーです。その戦法は自分が攻め込まれると、力道山に、グレート東郷に、豊登、馬場猪木に噛みつき流血させその血を舐める。


演出でしょうが、凄絶です。

何人もの高齢TV視聴者をショック死させた、伝説のプロレスラーです。

私も当時は家族と見ていました。



さてセリーナウィリアムズです。

思うに敗因は実力差。

あの日の大坂ナオミのパフォーマンスは、セリーナのそれを上回っていた。

しかし実力で負けては、『女王』としてのプライドが許さない。

そこで審判に噛みつき、女性差別までも持ち出し世間の視点をずらし、ホームの観客をたぶらかし、敗因をウヤムヤにした。

そうではないと言えるでしょうか。


この作戦は、昔ブラッシーが負けそうになると噛みつき攻撃に出る、急所蹴りをする、審判に暴行するーーーーそして”反則負け”を勝ち?とる。

反則負けではタイトルは移動しない。

或いは、実力負けよりはみっともなくない。



大坂なおみのUS制覇が、実力以上のフロックかも知れません。

セリーナは、たまたま調子が悪かったとか、産休後で練習不足だったのかも知れません。

しかし勝敗は勝敗です。

少なくともあの日の実力差は明らかだった。

それを執拗な抗議で「反則負けモドキ」に持ち込んだセリーナ、そしてセリーナを煽った観客は恥を知るべきかも。

ナオミの歴史的な下克上を祝福するどころか汚し、セリーナ自らの輝かしい戦績にも泥を塗った。



・・・・という感想を私は持たざるを得ません。








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猛暑だど  ハダカで走って  皮むけた [運動]

おかげ様で、ウチのほうは台風の被害はありませんでした。

台風一過の今日、走りに出ての一句です。



猛暑だど  ハダカで走って  皮むけた



いらない解説と云うか見たまま、〈だど〉以外、何の想像力も説明も必要ない句?です。

この夏はいわゆる猛暑。

私は陽射しが大好きですから、ひと気の無い田園地帯はハダカ(下は短パン)でジョギングです。

とても気分がイイですね~。



その結果、日焼けして皮が剥けてきています。

シミ・シワができようと、お迎えボクロが増えようと気にしません。

もう高齢者だから、皮膚ガンだってドンと来いです。


私は私ですから。








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自転車が危ない [運動]

お年寄りの“健康ブーム”の流れで、高齢者の乗るレーサータイプの自転車を時々見かけます。


サングラスがハズキルーペに見える、お年頃です。

サイクリング道路、けっこう危ないです。

お騒がせの高齢者運転と同等、あるいはもっと危ない。

何しろ、”免許”イラナイです。

一般道と違い、クルマの走れないサイクリング道では、自転車が強者です。

弱者は、子供、歩行者やジョガー、ランナー。

ランナー歴40年?の私も、この2年で2度危ない目に遭っています。



昔風に云えば、”ロードレーサー”というタイプの自転車です。

ドロップハンドルで、タイヤが細く、車体が軽く、速い。

それは『自転車』ではあっても、『自転車』とは別の乗り物と考えたほうがよいと私は思います。

ロードレーサーは、速く走るための機能に特化されています。

“自転車”の延長線上にある、”速い自転車”ではありません。

『素人』が乗っても、時速30キロ以上が楽に出る乗り物です。

キーコキコ走る昔の自転車と違い、走行音はほとんどしないから気づきにくい。

ハンドル幅も狭いから、すぐ脇をすり抜けていく。

本来は、相応しい肉体と、運転技術、スポーツマインドを持つ人の為のマシン。

それなのに、それなのに、この頃の流行りで素人が乗る。

速くて危なっかしいのは高齢者。


クルマのような自動ブレーキは、自転車にはありません。



ランナーやジョガーは普段、普通にサイクリング道路を利用します、安全と思ってます。

週末は、ウオーキングや散歩する親子、高齢者も多いです。

サイクリングロードの大部分は、自動車、単車、原付は進入禁止で、景色も自然が一杯。

日本のサイクリングロードとは、『自転車専用』ではなく、『自動車は入れない』という意味ですから、紛らわしい。

問題はロードバイクの皆さん。

ほとんどの自転車乗りは、まともでマナーがありますが、サイクリングロードを『自転車専用道路』と勘違いしている人もいるのかも。

サイクリングロードでは、ジョガーやウオーカーの、私を含めた高齢者が高齢者(自転車)に脅かされています。








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心臓発作、出ない [運動]

昨朝は4時から、いつものように内職。

走りたかった(3日ぶり)ので、6時で止めて着替えて外へ。

気温は30度ギリギリくらいです。

最近のいつもの2時間のジョギング。

風があって涼しい筈が、湿度が高く体感温度も高めでした。



しかし抑えて抑えて走ったせいか、歩きは出ないで済みました。

それでも、私のこだわりの”無給水ラン”ですから、直後は、脱水&軽度の熱中症でバイタルは不安定でバテます。

ですがここ2週間、心臓発作(みたいな症状=今まで3度あった)も出ていません。

〈傾向と対策〉で克服したかも。



(・・・・ただ暑さに慣れただけかも)








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とうとう歩いてしまった! [運動]

ここのところ身体がだるく、朝のジョグは≪2時間コース≫専門になってしまいました。

それも、2時間を10分もオーバーして戻り着く始末。

そして、今日は途中で歩いてしまった・・・・・





私にとっては(ショック)です。

30何年か前、あるフルの大会でオーバーペースが祟り途中歩いて、ボロクソのゴールタイムを出してから、どんなにキツクても「もう絶対に歩かない!」と決めたのに。

よる年波には勝てません。

あちこち具合が悪くなったせいか、帰国してからはキロ8~9分の、それこそ歩くよりちょっとだけ速いスピードでしか走れないのに。

だがイイこともあります。

もともと遅い近頃の「走り」のおかげ様で、途中歩いても、10分しかタイムはオーバーしない。



ところで、何で歩いてしまったかと云えば、気分が悪くなったから。

目の前が、まだらに白く黒くかすみ、喉の下15センチあたりの胸に不快感が出ます。

5月以降3回ありましたが、ペースを落とせば3分程度で回復します。

きのうは、どうにも堪らず歩いてしまいました。

(弱気の虫が出て、「やはり平均年齢くらいは生きたい」と思ってしまいました)

今までかなり自信を持っていた私の心臓も、どうやらポンコツになってきたようであります。

こういうのを、最近あまり使われなくなってきた言葉で云えば・・・・

「ヤキがまわってきた」

或いは、

「年貢の納め時」

とでも言うのでしょうか。


(自分自身に対して)クソッタレ!!



ですが、私の衰えのせいも無論あるでしょうが、気候条件からくるものかもしれません。

だとすれば、10月頃には、少しは調子は上向くかもと期待しています。

ま、Let it be どっちでもイイですけど。









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暑さを楽しむ戦(いくさ) [運動]

近頃、『猛暑だ』『熱中症だ』『危険な暑さだ』と、メディアは騒ぎ過ぎではないでしょうか。


古(いにしえ)より、夏は暑い季節だし、この暑さだって続いてもせいぜい2週間でしょう。

特にTVは視聴率がすべてです。

どうせ、そのうちまた『台風だ』『寒波だ』とネタを探して、大げさ報道して騒ぐのはミエミエです。

だから、あまり報道に踊らされるのもどうかと思うのです。


むしろ今は、この折角の暑さを味わい、楽しむべきでは・・・・


私なんぞは、来年の夏も娑婆に居る確率なんて考える年頃ですから、最後の夏かも知れないこの暑さ感覚、大切にしたいです。




当地千葉、ここ1週間、深夜でも30度以上です。

昼間は水風呂行水でしのいでも、夜間は風が無いと眠るのは難しいです。

(もともと不眠症で、まぁ3時間くらい寝ればそこそこ動けます)



暑さが一番こたえるのは、趣味のジョギング。

今の時期の2時間ジョグは、冬場の3時間ジョグ以上に消耗します。

試しに今朝、走る前と走った後の体重を比較すると、マイナス-1.8キロ。

減少分は、ほとんどが水分で汗(=1.8リットル)でしょう。

帰国以来2年半、私の体重は常時57~59キロ。

つまり僅か2時間ちょいで体重の3%前後の水分が、体内から失われてしまいました。

(私は『昔かたぎ』?で、2時間程度の運動では水分補給はしません。)

もうこれは"脱水症"と言えます。



暑さで、ジョグ後の体温も上昇しているようです。

全身が熱っぽく、チカラが入りません。

冷水をじわじわ飲みながらのストレッチもそこそこに、水風呂で体を冷やさないと。

夏場ジョグした日は。半日頭もボ~ッとしてだるく気分も悪いです。

これは"熱中症(heat stroke)"でしょう。

若い頃ならと、愚痴を云っても仕方ないです。

前期高齢者が、30度以上の炎天下に、2時間ジョグして良いわけないのです。



ただ私は、私のアホな考えでは、身体は甘やかせば弱くなる、鍛えれば強くなるのです。

世間の皆様が、脱水や熱中症で、バンバン救急車呼ぶのもいいですが、自ら脱水や熱中症に慣れる工夫をするというのも悪くはないでしょう。

食物アレルギーを治療するために、アレルゲンとなる食品を少しづつ摂取するように。


論より証拠、『猛暑』に正面切って暮らすうち、32度くらいならそんなに暑く感じなくなりました。

(ボケて感覚が鈍っただけかも)








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根性ナシは水を飲む [運動]

前もって書けば、時代錯誤、非科学的な論です。


しかし『運動中は水飲むな!』

これは、昔はごく当たり前の事でした。

それでも脱水症や熱中症で、バタバタ倒れるなんてことは、ありませんでした。

どうしても飲みたければ、見つかって体罰喰らわないように、隠れて罪悪感&敗北感と共に飲むしかなかった。




その遠い昔の経験が役に立つこともある。

少し前、長男が授業参観の代休で休みの日のこと。

30度越えの暑さの中、18キロジョグに連れ出しました。

長男は運動部で、身長もあるし今風に足も長い。

ひと言でいえば、私よりずっと早く走れます。

しかし、それではつまらない。

前半の9キロ、私のペースに合わさせました。

歩きよりちょっとだけ速い、いつもの私のペースです。

折り返してから、「自分のペースで行ってみな」と伝えた。

長男は広いストライドとバネの効いた走りで、みるみる遠ざかった。

あっという間に見えなくなりました。

そしてしばらく私は一人旅。



前方に、長男が(スピードを落として私が追いつくのを)待っていた。


『水飲むとこ、ない?』

その先にある水場を教えてやると、またスピードを上げて消えました。


私が家に帰ったとき、当然長男はもう家の前にいましたが、ストレッチの進み具合からして、差は5分くらい。

曰く『バテた、スローペースをナメていた』『さっきはノド乾いて、マジやばかった』




昔取った何とやらで、ちょっとオヤジの面目を保ちました。

(実は、脱水でドロドロになった血液が、心臓や脳に悪さをするかとヒヤヒヤしている最近の私ですが)

エラそうに・・・

「喉が渇いても、いつでも水が飲めるとは限らない」

「腹が減っても、食い物があるとは限らない」

「眠たくても、眠る時間があるとは限らない」

「真っ暗でも、明かりがあるとは限らない」

「どんな状況でも、辛抱するしかないときもある」

「だから・・・」と説教こいておいた。



話し変わりますが、今回のタイの洞窟の少年たち・・・

あれがもし日本の少年達だったら、カメラを向けられたときあんな笑顔を見せられたか、全員無事救助されたか、疑問です。

今の日本は、大人も子供も過保護のような気がします。

そういう私も、明治大正の日本人からすれば、軟弱・過保護・根性ナシです。

ぬるま湯にドップリつかっている。











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