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エコ、省エネ、節約・・・いつまでだ [日本]

軽自動車の販売台数が、トップテンの上位を占めている。



N―BOX、2年連続首位=2位に大差―上半期新車販売


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000064-jij-bus_all



人気の理由は、価格の安さ(と言っても上級グレードは200万する)、そして維持費の安さでしょう。

日本は車の値段は安いが、維持費が高い国です。


"軽自動車"という『ミニカー』の規格は、海外では聞いたことがないです。


しかし車に限らず、日本は何かといえば、『エコ』だ『省エネ』だ『節約』だ。

もうかれこれ25年ほどは、こんな風潮じゃないでしょうか。

高度成長期や、バブルの頃が正常だとは言いませんが、いい加減に飽きませんか?




そればかりじゃありません。

60歳以上の方なら、若い頃の暮らしを思い出してください。

こんなにギスギスして陰気な国ではなかったと思いますが・・・私が年のせいでオカシイくなったのでしょうか。


まぁそうでしょうね。








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攘夷か開国か [日本]

外国人労働者の規制は、幕末の"攘夷か開国か"のような単純な問題ではありません。



グローバル化の潮流もあり、これからも日本中に外国人は増え続けると思います。

しかし困ったことに島国日本、人心も法律も『外国人慣れ』していません。

ですから、欧米諸国の轍を踏むことは賢明ではないかも。


まぁ、先進国共通の"少子化"が根本原因ですよね。

資格審査とかナンダカンダ言ったって、結局は労働力が足りなくなれば、規制は緩くなるでしょうから。



外国人、単純労働にも門戸 政府案「25年に50万人超」



https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31103490Z20C18A5MM8000/?n_cid=NMAIL007



政府が検討している新たな外国人労働者受け入れ策の原案が29日、明らかになった。日本語が苦手でも就労を認め、幅広い労働者を受け入れるのが特徴だ。2025年ごろまでに人手不足に悩む建設・農業などの5分野で50万人超の就業を想定する。日本経済が直面する深刻な人手不足を背景に、単純労働分野における外国人への事実上の門戸開放に踏み切る。


政府は6月にまとめる経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に最長5年間の新たな就労資格を設ける方針を明記する。今後原案を基に、詳細な条件などを詰める。


これまで日本の外国人受け入れ政策は、治安面などへの配慮から高度な専門知識を持つ外国人に限定してきた。実質的な単純労働分野の受け入れは約70職種の技能実習生にとどめ、他の就労資格と厳格に区別していた。  技能実習制度は最長5年の研修を認めるものの、研修期間を終えると本国に帰国しなければならず、人手不足に悩む企業側からは不満が出ていた。



政府は人手不足に対処するため2019年4月以降に技能実習の修了者は最長5年の就労資格を得られるようにする。


それでも人手不足が想定されるため、さらに門戸を広げる。移民政策とは異なるが政府の外国人受け入れ政策の大きな転換となる可能性がある。


19年4月に建設、農業、宿泊、介護、造船業の5分野を対象として「特定技能評価試験」(仮称)を新設し、合格すれば就労資格を得られる。各職種ごとの業界団体が国が求める基準をもとに、日本語と技能の試験を作成し実施する。


日本語能力の基準は原則、日本語能力試験の「N4」とする。「N1」~「N5」の上位から4番目で「ややゆっくりとした会話がほぼ理解できる」水準だ。同試験を運営する日本国際教育支援協会によると「300時間程度の学習で到達できる」という。


建設と農業は「N4まで求めない」として、さらに日本語が苦手な人でも受け入れる。例えば農業では「除草剤を持ってきて」という質問に該当する写真を選択できれば採用する。


技能試験は各業界団体が実施している実技の検定試験などでの代替を想定。基本的な作業が可能か確認する。


これにより政府は25年までに5分野で約50万人超の受け入れを目指す。建設では25年に78万~93万人程度の労働者が不足する見通しで、計30万人の確保を目標にする。農業では高齢化で23年までに4万6000~10万3000人程度の労働者が不足する。新資格で2万6000~8万3000人程度を受け入れる。  介護分野でも、25年度末に55万人の人材を新たに確保する必要があり、政府は報酬拡大などの手当てを講じている。国内では足りず年1万人程度を海外から受け入れる。



50万人超を受け入れれば、17年時点で127万人だった外国人労働者は大きく増える。政府は日本の15~64歳の生産年齢人口が40年度に18年度比で約1500万人減ると試算している。人手不足は日本経済が抱える最大の課題となりつつあり、日本商工会議所は「これまでの原則に縛られず、開かれた受け入れ体制を構築すべきだ」と政府に要望していた。


安倍政権は12年の発足以来、技能実習生などで約60万人を増やした。ただ、技能実習制度を巡っては待遇への不満から失踪などの事例が目立ち、慎重な運用を求められていた。











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初任給40万円 [日本]

日本人の庶民の収入の現状は、相対的に下がっています。

各国の法定最低賃金の伸びを較べたりすれば、明らかなように思います。

この(↓)記事の『初任給40万円』は特例って事?

それにしても、終身雇用・年功序列の世代なんて、今や"原始人"でしょうか。





中国発「初任給40万円ショック」 賃金革命(ルポ迫真)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30169780X00C18A5EA1000/?n_cid=NMAIL007


以下記事内容です。


4月1日に社会人になった吉田真也(24)は大学でコンピューターサイエンスを学んだ。就職活動中、何社かから声がかかり、選んだのがいま東京・新宿の本社に毎日通うLINE。「自分の技術を適切に評価してもらえている」というのが入社する決め手になった。



そう感じたのは就活中の2016年12月だ。18年春入社が内定した吉田は会議室で採用担当者と向き合った。「これが吉田さんの初任給です」。福利厚生など労働条件を一通り説明した担当者はおもむろにホワイトボードに数字を書いた。


同社のエンジニアの初任給は最低で年間501万6千円。選考過程の成績に応じて高くなる。吉田は通常の正社員だが成果に応じて毎年の給与が決まる年俸制。成績優秀者の初任給が100万円以上高い「スペシャリスト選考」枠に選ばれた。

経済産業省の16年の調査によると日本のIT(情報技術)人材の20代の平均給与は年間413万円。米国の1023万円に比べると少ないが、世界規模での人材争奪を意識する日本企業も徐々に引き上げている。



初任給を見直す動きも目を引く。売り手市場という理由だけではない。能力や意欲があり結果を出す人材に厚く配分する仕組みが初任給にまで行き着いた。LINEの人事担当執行役員、落合紀貴(43)は「個々人が納得する年俸を提示しなければならない」と言う。


3月上旬、フリマアプリのメルカリ(東京・港)にエンジニアとして1カ月後に入社予定の毛利竹宏(23)にメールが届いた。差し出したのはメルカリ人事部。入社は半ば決まっているのに、「メルカリの一員となっていただきたく、以下の条件で採用オファーをさせていただきます」と恭しい文面だった。年俸は1年前に決まっていた額よりも高かった。


一部の内定者の年俸に入社前のインターンシップなどの成果を反映し数十万円から数百万円を上乗せする制度が適用された。毛利は米子会社で新機能を開発した実績が評価された。「メルカリで本気で世界を目指したくなった」。毛利は言う。


日本企業の人事担当の間で昨夏から「ファーウェイ・ショック」がささやかれる。中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の日本法人が理工系専攻者を対象に、いくつかの職種で大卒予定者40万1千円、修士修了で43万円を提示していた。


「欧米企業にやっと肩を並べたレベルで、珍しくはない」というのが華為技術日本法人の公式回答。だが、業界ごとの横並びが多かった日本企業に、初任給から能力にみあった待遇を用意しなければ優秀な人材を獲得できなくなるとの危機感が急速に高まった。


「入社後は給料が上がるけど初任給が低いのは不満だった」。サイバーエージェント社長の藤田晋(44)は17年11月、社内の食事会で若手のエンジニアの声を耳にした。すぐに制度変更を指示し、今春入社の約50人のエンジニア職を対象に一律の初任給制度を廃止した。専門技術を持つ人材に年720万円以上を支払う取り組みも始めた。




技術のディスラプション(創造的破壊)が人材獲得競争に拍車をかける。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や人工知能(AI)は企業の盛衰を直接左右する基幹技術となった。大和総研主任研究員の溝端幹雄(45)は「日本企業は潜在能力を重視して新卒を採用してきたが技術革新のスピードが増し即戦力が重視されている。実力主義の給与体系が広がる可能性がある」と話す。


初任給だけではない。ファーウェイは時に年収3千万円ともいわれる条件で日本の電機大手から社員を引き抜いている。待遇を上げなければ、人材を採ることも流出を防ぐこともできなくなる。



「今、引き上げないと競争力が確保できない」  「ベース給まで上げる必要があるのか」



今春、ベース給で15年ぶりの引き上げを決めたソニー。一時金を含めた年収ベースで5%増となる。議論を始めた17年末から意見が二分した。


ベース給引き上げは長期間にわたり業績への影響が大きいが、ソニーというブランドで採用を有利に進めた過去と今とは異なる。人事企画部統括部長の宇野木志郎(45)は「電機業界全体が埋没するという危機感があった」と振り返る。年功序列や業界横並びの賃金制度はもはや通用しない。  (敬称略)













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"ゴールデンウイーク"はイリュージョン [日本]

ゴールデンウイーク、やっと終わりました。



ウチの一家4人、遠出無し、外食無し、お遊び無し、でした。

今の日本、こんな家庭が多いんじゃないかなと思います。

浦島太郎か、20年ぶりに住んだ日本は、貧しくなっていた。



社会の格差が増長するのは世界的な傾向でしょうが、日本の国力も相対的に下落しています。

年寄りばかりが増え、若年層が減っていく。

つまりは労働人口が減る上に、年金や医療費の負担が増えている。

こんなに長い間、物価や給料が上がらない国は珍しく、経済成長率も地べたを這い続けています。

国力=人口×GDP×軍事力が、相対的に見て伸びていない日本。

そりゃ、国としても、個人としても、下を見ればキリがないですが、日本という国、日本人は、明治以来、上を見続け成長・発展してきました。


この際、どうせならどん底まで落ちて、そこから這いあがるしかないか・・・な。

でも時代は明治ではなく21世紀の現代。

今の日本人にできるのでしょうか?








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捨て猫は有害外来種・・・① [日本]

ジョギングで走る田園の道すがら、あちこちでネコを見ます。


そしてエサをあげる中高年の男女多数。

2時間走れば、10か所くらいは見かけます。

ポンプ小屋周囲や、置き去りのコンクリート製土木物資に住み着くネコ。

遊歩道の脇には、藪の中に手作りされた違法な猫ハウス?も、幾つかあります。

悪臭で分かります。

風向きが悪いと、モロに嗅がされます。

はじめは、いまどき"肥溜め"は無いだろうし、農家が堆肥でも作っているのかと思いましたが、
ネコの糞尿の臭いでした。

食の充実した猫たちは、一様に太り、おなかをこするくらいです。

食べ残されたエサも悪臭のもと。

のどかな田園地帯が不衛生の現場になっている。




飼い猫が捨てられて、ノラになる。

ネコを捨てる人も悪いが、無責任にノラ猫に餌をやるのも、どうかと思う。


何が一番業腹かと云えば、猫缶とか高価な食物を、ウチの子供たちよりたらふく食べていることであります。


(そのうち本題として、続きを書かせていただきます)








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ネコの戦略 [日本]

『〇〇(私の名前)が尾っぽを持って振り回して投げたから、ウチのネコは家出しちゃった』


子供の頃、よく母に言われました。

私自身は、4.5歳のことで記憶にないのです。

その時分の私の不適切な行動については、他に幾つかエピソードを聞かされていて、事あるごとに母は私に戒めの為、それらを語りました。


そんなこんなで、物心ついてからの私は乱暴狼藉とは縁のない、立派な大人になりました。

そんな母ですが、愛猫家という訳でなく、むしろ猫アレルギー(=嫌い)で、ネコを飼っている家は玄関に入っただけで分かるほどでした。



あれから時が過ぎて・・・・

ノラ猫はいますが、野良犬はほとんど見かけない世の中になりました。

『イヌコロシ』の活躍のせいだけでなく、野良犬は時に噛みつきますが、ノラ猫は噛みつかず、敵対する人間からは逃げるからでしょう。

あちこちで、捨て猫は生き延び増殖しています。

人に逆らわず、ミャ~とか鳴いて、人に餌をねだり媚びて生き残る。

捨て犬はワンワン吠えて、時に噛みつき駆逐された。

ノラ猫は、犬という天敵を始末して優雅に暮らす。


生き残るための猫の戦略?


(なんか人間世界にもこういうの居るかも)








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身体が『中国製』になる [日本]

いま喰っている沢庵の漬物に"中国"と書いてある。



タクアンに限らず、ウチで食べている食べ物の"製造国"や"原材料"には、中国と書いてあるものがとても多い。



例外は、一部の野菜とか米くらい。

それから水や牛乳、酒もたいていは日本製。




着ているもの、シューズはほぼ中国製。

カーテンや家具・家電も中国製が多い。

お世話になってるバーゲン肉は全部海外から、一番安い鶏肉はブラジル産。

"日本製"やメードインジャパンに囲まれて暮らそうと思えば、とてもコストが掛かるから一部の金持ちを除けば、無理。


だいいち日本じゃ石油も天然ガスも採れないから、自前のエネルギーで暮らすためにゃ、エネルギー革命が必要。



風・地熱・波・太陽光で電力。

水で走る車。




激安スーパーに行けば、中国や東南アジアの労働者と家族が多い。

一方で、中国の金持ちは伊勢丹で買い物して、日本の土地を買い漁る。

(日本は、世界的には珍しく、外国人の土地購入規制が甘い)

人・土地・・・・・戦争なしでも日本は侵略されている。


ひょうたん島のように、日本は何処に行くのかわからない。



この国には、トランプさんのように、『ジャパン・ファースト』とハッキリ主張する政治家はいないみたい。








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『浪漫飛行』か?自衛隊 [日本]

近くに自衛隊の駐屯地があり、2ローターの大型ヘリや小型輸送機が、よく上を飛んでいます。


多少の騒音は気になりますが、日本国土と国民を守るため、と思えば納得です。

駐屯地周りからは、落下傘の降下訓練も頻繁に見ます。

ただ少し疑問があります。

飛ぶのは、ほとんど昼間で気象条件の良いときだけなのです。

夜間や強風時、雨天は飛行音を聞かないので、していない(ま、パラシュートは雨は無理としても)ようです。

しかし、訓練であれば、雨天や日没後夜間など想定しないのはどんなもんでしょうか。

『非常時』は、穏やかな晴天時に起きるとは限らず、むしろ逆です。

もしもの事故が怖い、或いは住民の生活を脅かしたくないという忖度は無用です。

私個人の意見かも知れませんが、荒天時や夜間の訓練もやって欲しいものです。

訓練していないことが実戦では出来る、というのは難しい話です。


まるで遊覧飛行のように自衛隊機が青空を飛ぶのを見て、(気持ちよさそうだな~)という感想を持つのは、なんかオカシナことです。



ですがまぁ、以上は私の勝手な思い込みに違いありません。

事実は、自衛隊は地元ではなく、遠方の適地でそのような実戦訓練をしていると想像します。

この記事は苛烈な訓練に励む自衛隊に対し、失礼ですのでお詫びいたします。



蛇足で申し訳ないですが、私その昔、わざと土砂降りの時にランニングしたり、台風接近で荒れている海へ泳ぎに行く、という練習をしていました。

ちょっとアブナイそれらの練習は、悪条件の際のマラソンや遠泳の大会、トライアスロンレースで、私にアドヴァンテージをもたらしました。

たかがアマチュアレースで、そこまでの想定練習(ひと様には薦めませんが)をしている人は少なかったからです。


もっとも今じゃぁ、雨降りのランニングなんてまっぴら御免ですし、日本の冷たい海は泳ぐ気が起きません。


自衛隊隊員の皆様、頑張ってください、あなた様方が頼りです。

いつも陰ながら応援しています。






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風前の灯=50ccバイク [日本]

巷から、原付バイクがめっきり減りました。



約20年ぶりに帰国して感じた、日本の変化のひとつです。

代わりに、電動アシストのママチャリ自転車が、幅を利かせていました。


こういうのを『時代の流れ』と云うのでしょう。

寂しいですね。




以下、私事で恐縮ですが・・・

16歳から43歳まで単車の「愛車」がありました。

初めての愛車が"トーハツ・ランペットスポーツCA2"でした。

お金を貯めて、三千円で中古(個人売買)を買いました。

49cc、メーター読みで100キロ出ました(下り坂限定)。

ヘッドライトの上の、ちょこんとあるミニカウルが可愛かったです。


始めはツーリングに使っていたのですが、その内、自己流でいじり始めました。

ロングタンク、レーサーシートを自作して、エンジンもチューンしました。

点火時期を早めすぎて、アクセル加減をミスるとクランクシャフトが逆回転して、いきなりバックしてしまう・・・なんて馬鹿な失敗もありました。


・・・・今からちょうど50年前。

年寄りのつまらない昔話です。



これからは、車も単車もモーター駆動になるのかぁ。

・・・なんかオモチャみたいで詰まらん。

(ま、その頃、私は別世界の住人でして、ガソリンエンジンの単車を駆ってあの世を走り回っているからいいけどさ)



シングルの低速の時の『ドッ・ドッ・ドッ・ドッ』という鼓動の音、マルチなら回転を上げた時の『クォォ~ン』という鳴くような音が、たまらなく好きです。






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日本の海が変わっていた [日本]

この夏、子連れで海水浴に行っています。


個人的には、20数年ぶりです。
(以前は、夏場だけでなく、遠泳の練習やらで冬以外は通年通っていましたので、房総の海はかなり詳しいです。)



以前と変わったこと・・・・

・週末でさえ空いている。

・子供らの歓声が聞こえない。

・海に入る人や、泳いでいる人の割合が少ない。

・やたら規則がうるさい。

・ライフセーバーが干渉しすぎる。



まぁ、ざっとそんなところです。

こうした変貌は徐々にという事でしょうから、20数年間の空白が、私をして感じさせるものだと思います。

つらつら思えば、原因は子供が少なくなった事と、高齢者が増えた事でしょう。

海の家も減ったようですし、以前見知った浜のお店の数々も、空き家となっていました。

一言でいえば、「寂しい」。

地方であればなお更でしょう。



もし”座頭市”が居たら、『いやな渡世だなぁ』と云うかも。







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