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罪を憎んで日馬富士を憎まず [大相撲]

日馬富士が引退を決意しましたが、が、これで『一件落着』としたらダメでしょう。


日本的に、『けじめをつけた』で終わらせてはいけないと思います。

『水に流す』のは日本人の悪いクセ。



罪は罪として、これからどうするか。

相撲は『スポーツ』とはチト違うし、ただのエンターテインメント、興行でもない。

まして、カネ儲けの手段でもない。


"神事"とまで遡っては、時代錯誤の感もありますが、少なくとも古(いにしえ)よりの伝統文化であります。


半世紀以上のファンの一人として、相撲界を憂います。


これを好機と捉え、日本の相撲というものを、世界と後世に伝えるにはどうしたら良いか皆で考えて欲しいです。








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紅葉見ごろのジョギング [運動]

世に言われる"紅葉スポット"を愛でるには、カネもヒマもありません。

しかし、ジョギングの最中、それなりに紅葉見物を楽しんでいます。

しかも今のコースでは、先日レポートした狂い咲きの桜と紅葉が、同時に楽しめます。




物心ついた頃より、外を彷徨うのが好きでした。

旅と云うか、知らない土地に行く事に貪欲でした。

ひとところに居ると、ストレスが溜まってしまう『ボクの悪いクセ』。


広々とした田園地帯を走ることは、心地よいものですし、ホントに趣味というか私の性癖?に救われています。


おまけに(コストもゼロ)だし、私にとってはですが、ゼイタクな時間です。







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300万アクセス超え [ブログ]


DSCF2224.JPG



数日前に気が付いたのですが、このブログの累計アクセスが300万を超えていました。




約2年前、2016年正月に、セブ島のリゾート"T2ゆかり"をたたんで約20年ぶりに日本に戻りました。

その後もブログは続けていましたが、記事内容は勿論、現在の日本での生活のコモゴモであります。

フィリピンやセブ島、ましてリゾート関係の事は書けるはずもありません。

したがって、日々のアクセス数は順調に?減りました。


しかしです。

何故か最近、アクセス数が奇妙に増えています。

どうやら、私がセブに居た頃の、古い記事が閲覧されているようです。


セブ時代の数千にも及ぶブログ記事は、私にとっては過去の日記、生き様の記録であり、削除するには忍びないです。

しかし現地セブの状況は、当然ながら変化し続けているわけです。

私は過去の人間です。

いまさら言うまでも無いですが、私の古い記述は、これからセブに遊びに行く人々の参考になるとは限りませんので、あしからず了承ください。









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『ネンネンコロリ』だって [終活]

『ネンネンコロリ』とは・・・・


中々上手い事を云う人がいます。

『ピンピンコロリ』に対して、『ネンネンコロリ』。

確かに日本は、その通りかもしれません。

『ネンネンコロリ』の死を望む日本人がどの程度いるか分かりませんが、現状は、他国と比較して『ネンネンコロリ』が圧倒的に多い・・・・私も同感です。



穿った見方をすれば、死さえ金儲けの手段


これがホントの"死の商人"かな。



以下URLです。

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%80%8c%e3%83%94%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%80%8d%e3%82%92%e5%ae%9f%e7%8f%be%e3%81%99%e3%82%8b5%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%bf%92%e6%85%a3/ar-BBFw34W#page=2

お節介ですが、後日閲覧できなくなった時の為、下が本文です。





「ピンピンコロリ」を実現する5つの習慣



長寿国・日本の現実は「寝たきり大国」だ。ほかの国に比べて「ピンピンコロリ」は少なく、「ネンネンコロリ」が際立って多い。なぜなのか。そして、「ピンピンコロリ」を実現するための5つの習慣とは――。

日本は世界でも指折りの長寿国として知られています。しかし、その実態は、最期まで元気に活動して天寿をまっとうするピンピンコロリ(PPK)は少なく、男性は平均9年、女性は同12年も介護された末に死んでいくという、ネンネンコロリ(NNK)が他国に比べて際立って多い「不健康長寿国」なのです。



病院は決して安全な場所ではない



なぜでしょうか。最大の理由は、病院などの病床数の多さにあります。日本では人口当たりの病床数がアメリカの4倍以上あり、患者の入院期間も3倍近く長いのです。 病床数が多ければ、いざというときすぐに入院できるので安心だと日本人は考えがちですが、後期高齢者の場合、病院のベッドで点滴の針を刺したままトイレにも行かず過ごしたら、間違いなく寝たきりになるでしょう。ベッドがたくさんあってすぐに入院できる一見理想的な環境が、逆に寝たきりの高齢者を増やしている。これが日本の現実です。 また、これも多くの人は誤解していると思いますが、病院は決して安全な場所ではありません。病院に近づけば医療事故や薬害などの危険にさらされます。 たとえば肝臓がん。酒の飲みすぎが原因だと思われがちですが、男性の肝臓がんによる死亡率を見ると、新潟、岩手、秋田など酒どころといわれる県では低く、比率の高い福岡や大阪の3分の1程度でしかありません。実は、肝臓がんは飲酒ではなく、医療事故によるC型肝炎ウイルスの感染が最大の発症要因なのです。 医療事故がどれくらい起こっているか知ったらびっくりすると思います。EUの公式資料によれば、病院の医療事故で死亡した人数は年間約15万人。そのため、EU域内に住む人の約53%が、病院は危険なところだと認識しています。 わが国の実態は公表されていませんが、数十万人規模での医療事故や薬害が起こっていると思われます。



歯科医にはこまめにかかったほうがいい



では、どうすればNNKを避け、PPKを実現できるのでしょうか。それはなんといっても医師に頼りすぎず、自分の健康は自分で保つのだという気概が持てるような支援環境を公的に整備することです。そのうえで各種の情報を調べ、納得のいく治療を受けるようにしましょう。 一方で、歯医者さんにはこまめにかかったほうがいいようです。私たちの調査では、「かかりつけの歯科医師がいる」と答えた人が長生きでした。どんなメカニズムが働いているのか明確なところはわかりませんが、私は次のような仮説を立てて追跡調査をしています。 まず、歯科医の支援を受けることで望ましい口腔ケアの知識が得られ、高齢になっても歯と口の健康を保つことができる。食は生きることの基本ですから、歯や口が健康であることには大きな意味があります。また、定期的なケアを受けるため、歯医者さんへ「お出かけ」していることも健康長寿には望ましいのです。





「ピンピンコロリ」を実現する5つの習慣



生活習慣という切り口から見ると、次の5つの習慣を身に付けることがPPKには大事だということがわかってきました。 1、運動。毎日やらなくても週に1回運動していれば、生存率がかなり高くなることが証明されています。 2、質のいい睡眠。 3、朝食。食べないと脳や身体機能が活性化しません。その際、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を食べ腸内細菌を増やして体温を高めると免疫力が高まり、がんになりにくくなります。 4、禁煙。発がん物質を含むたばこは百害あって一利なし、確実に寿命を縮めます。 5、適度な飲酒。私たち研究チームが高齢者1.3万人を対象に3年間追跡調査したところ、男性では毎日飲酒する群、女性では週に1、2回飲酒する群の死亡率が最も低く、逆に死亡率が高かったのは男女とも「ほとんど飲まない」と回答した人たちでした。



「地域活動にも積極的」がPPKの必須条件


日本では多くの人が誤解しているのがコレステロール値の評価です。高コレステロール群と低コレステロール群では、明らかに前者のほうが長生きです。コレステロールはビタミンDや細胞膜、がん免疫細胞の材料であり、体の中で重要な役割を担っています。その一方、コレステロールを下げる薬の服用により死亡率が高まることが証明されています。 環境や住居も健康長寿に大きな影響を与えます。都市部よりも長野県のような地方で平均寿命が長いのは、水や空気がきれいだというのも理由のひとつ。夏になるとホタルが乱舞するなど、多様な生物が生きられるところでは、人間も長生き。考えてみたら当たり前のことなのです。 日本では毎年約1万7000人がヒートショックで亡くなっていますが、風呂場が寒すぎるなど家の中の温度較差が原因です。これは住宅の断熱・気密性能を向上させる無垢材の活用で改善します。また、クロス張りの壁を珪藻土や土壁に変えればホルムアルデヒドなどの害がなくなり、湿度調整もうまくいくため睡眠の質が高まります。こうした住環境の良質化もPPKのためにはぜひ取り組みたいポイントです。 そして、忘れてはならないのが心の健康。年をとっても生きがいを持ち、地域や趣味の活動にも積極的に参加しているというのはPPKの人の特徴であり、必須条件だともいえます。65歳を過ぎても生きがいを持って働くというのも、要介護にならないための賢明な選択だといっていいでしょう。



▼これがピンピンコロリの条件だ!

・かかりつけの歯科医師を持つ

・口腔をケアし良好な状態を保つ

・やや太めの体形である
・総コレステロール値が高い


・お出かけが好き


・断熱に優れ土壁を使った健康住宅に住む




首都大学東京名誉教授 放送大学客員教授 星 旦二 1950年、福島県生まれ。福島県立医科大学卒業。医学博士(東京大学)。東京都衛生局、厚生省、英ロンドン大学留学などを経て現職。著書に『ピンピンコロリの法則』『新しい保健医療福祉制度論』など。 (構成=山口雅之 写真=PIXTA)





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一生の心拍数のリミット? [自然]

中学生の頃、先生が言いました。


『動物の一生の心拍数は決まっている。だから脈の速いハツカネズミは短命だし、遅いゾウは長生きするのだ』


当時は(なるほどな~)と思ったわけですが、それから50年以上たった今、その法則?の反証を幾つか知ってしまい、???なワケであります。


余命が気になるこの頃は、我と我が身に照らし合わせて、実際はどうなんだろう?と考えてしまいます。

私事ですが、若い頃は有酸素系の運動に親しみ、心拍数180くらいまで追い込んでいました。

その甲斐あってか、その頃の安静時の心拍数は40/毎分前後でした。



高齢者の端くれとなった今、運動はヨタヨタなジョグだけとなり、その最中でさえ心拍は120辺りです。

問題は安静時。

【交感神経>副交感神経】というか、四六時中せっかちな性格のせいか、早朝から脈は多め。

安静時でも80~90。

夜になれば、酒が入って常時100以上。

夜間は不眠症で脈は落ちない。

冒頭の説が正しければ、私は脈拍リミッターが効いて、寿命が尽きて、もう死んでいるのだろう・・・・・


まァ、なる様にしかならない。







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ヱビス VS 金麦 [出来事]

裕福なお向かいのお宅は、酒屋の御用聞きが通い、ビールは〈ヱビスビール〉だ!

むかし飲んでいたが、ヱビスビールは確かに旨い!




しかし今の私は〈金麦〉。

発泡酒の中ではウマイほうだと思う。

アチコチの安売り店を見て、一番安い店で買う。

懐がキビシィ時は、やむを得ず、更に6缶当たり百円安い韓国ブランドを買う事もある。

これは酷い味なので、この金欠商品はなるべく避けたい。





ビン・缶のゴミ収集の日、捨てに行くとやはり発泡酒の缶が多い。

やりくりがツライ日本人が増えたので、酒瓶もリッチなのはまず見ない。




実は昨日、『オーマイガッ!』な出来事があった。

私が、焼酎の4ℓペットボトルを3本捨てに行ったとき、ちょうどお隣のご主人に出くわしてしまった。


ボトルのラベルを剥がしてなかったので、正体は安焼酎まる見え。


こっぱずかしかった。


これからは、闇夜に乗じて置きに行こう。







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ナマ足・サービス [運動]

朝のジョグの時間を朝めし後にしたので、まだそんなには寒くはない。

そこで、ウェァの下をWブレーカーから短パンに戻しました。



"ナマ足サービス"です。



それはともかく、この時期の優しい陽射しは肌に心地よく、走りながら当たらない手はありません。

年寄りの健康にも良いんじゃないかと。

また、最近とみに筋肉が落ちて皮膚が弛んできたためか、『チリメン肌』が気になるし、日光ケッコウです。



こうなったら、いけるとこまで"短パン・ナマアシ大サービス"です。

女子高性と勝負です。


(念のため申し上げますが、私、変質者ではありません。いたって生真面目な前期高齢者です)





ところで今日も、見た目私より年上のジィ様(70代前半か?)に抜かれてしまいました。


私はもう、速く走ろうという気もないし、競争心も無いけど、抜かれるのはやはり不快なのです。



まだまだ"悟り"は遥かでした。













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決まり手は"貫録勝ち" [大相撲]

ウチの奥様が津軽出身だからか、大相撲は贔屓力士のほか、青森県の出身力士を応援します。


青森の力士は、押し並べて土俵さばきが潔(いさぎよ)いと感じます。

また個人的に、青森県民の県民性といいますか、人間性は好ましいと感じます。


さて安美錦関、青森県西部海沿いの町・深浦町の出身です。

幕内最年長の関取、今場所幕内に戻ってきました。

昨日3日目まで三連勝です。

達観したように無駄な力を抜いたその取り口は、芸術的。

古武士のようなその有り余る貫禄から、私は決まり手は"貫録勝ち"と見ました。

相手力士の"忖度負け"ではないと思います。

こうして褒めると負けが始まるかも知れませんが、とにかく怪我せず15日戦ってほしい。


ブログ:【けっぱれ安美錦】

https://ameblo.jp/ami-nishiki/







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桜の過ち [自然]

2週間ほど前、いつものジョギングコースの桜並木の、うち4本の桜が開花しました。


いわゆる『狂い咲き』でしょうか。

いまや7分咲きとなっています。

4本とも直径10数センチの若木です。



土手の上の日当たり良好の場所ですが、他の桜樹は(当然のごとく)蕾さえありません。




門外漢の私が想像できることは、"若木"だから。

つまり、体力・繁殖力旺盛です。

しかし、経験?が少なく、状況判断が甘いためのミス。


これは人間でもよくあること。



興味深いのは、この4本の木が来春開花するのか?

ま、私の想像では咲くでしょうね・・・・


まだ若いから、やり直しがききますから。









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虫が這いまわった [出来事]

リサイクルショップの衣類コーナーで、子供たちの冬服を探していた。


ちょっと洒落たバックスキン風の上着があり、これはと思い、手に取ってみた。

途端に長さ3ミリくらいの、薄茶の細長いイモムシ風が5.6匹、私の腕に乗り移ってきた。

慌てて払い落とし、一張羅のジャージの袖をパタパタした。


次にニットのセーターを見つけて触った。

今度は、先程よりやや大きめの5ミリくらいの、黒っぽい虫がゾワゾワ出てきた。

そいつらは、私の皮膚を這いずり回った。


気持ち悪くて、私は寝間着代わりのシャツを脱いでバタバタ振り落とした。

それでも身体がムズムズして、気色悪い。

(クソーッ)と思ったら、目が覚めた。





不眠症気味の私は、よく夢を見ます。

しかし、リサイクルショップで子供服を漁る夢なんて、昨夜が初めてでした。


貧乏根性が染みついてきたようで、なんか、ヤキが回ってきたな~。



何でも『リサイクルショップ』で探すのも考えものかな~。

古着や古靴はよく洗ってから使うようにしているけど、やはり『誰か分からない他人が使ったもの』という気味悪さが、無意識にあるんだろうな。


実際のところ、病人や死人が使っていたモノだって出回っていそうだし・・・


だけど新品の衣類など、高くてそうは買えないし、リサイクルの品の『前歴』は考えないようにしよう。








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