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オイオイ やぶへび?か? [自然]

夏休みに入り、子供たちの起きる時間が遅くなった。

団塊世代の私としては、『朝寝坊』という悪しき習慣は断ち切りたい。


幸い、”貧困多忙クソ爺ぃ”の私は早起きです。

“人類は明るさでスッキリ目覚める”という、本来の生理的健康体を子供たちに植え付けるべく、毎朝4時過ぎに、子供たちの部屋のカーテンや窓を開け放つという作戦に出た。

いくら何でも、陽が射して暑くなれば起きるだろうと・・・・


ところが、この作戦が功を奏したかに見えたのは、最初の数日のみ。

1週間もしないうちに、明るくなっても、暑くなっても、いつまでも寝ている。

明るさの中で寝ることに、慣れて?しまったようだ。



私の世代は、"早起きは三文の徳"と教えられたのに。


こういう場合も『ヤブヘビ』というのか分かりませんが、子供の環境適応能力?は高い。



何でもいいけど、早く学校が始まって欲しいのです。








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神業(かみわざ) [終活]

たったひとりで、2歳児を発見し救出したボランティア・尾畠さん、畏れ入りました。

神業(かみわざ)とは、こういう行いを言うべきでしょう。

尾畠さんの云われる『社会に恩返しがしたい』とは、私のようないい加減な年寄りでさえ思っていることです。

しかし、思いを”信念”に変えて行動する人は少ない。

偶然とは言え、あのお騒がせの山根会長と同い年、78歳です。

言っちゃ悪いですが、”神様とピッコロ大魔王”くらいの差がありそうです。


共通点は、頑(かたく)ななこと?


それにしても、警察は、『150人体制』で丸2日も探していて何の手掛かりも得なかった。

警察が無能なのか、尾畠さんが凄すぎるのか?




願わくは、警察は尾畠さんを最大限の表彰で讃えて欲しい。

織畠さんのほうは、荷物が増えるだけだから不要かも知れないが、持ち前のボランティア精神ゆえに表彰を受けたりして。





活動費は年金から 風呂も断った尾畠さんが貫く信念


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000034-asahi-soci


(上の本文)


山口県周防(すおう)大島町で3日間行方不明だった藤本理稀(よしき)ちゃん(2)=同県防府市=を発見した尾畠(おばた)春夫さん(78)は、大分県日出(ひじ)町から軽ワゴン車で駆けつけ、1人で捜索に加わっていた。全国各地の被災地で活動してきたボランティアのベテランだった。

「私はボランティアだから、そういうのはもらえません」


理稀ちゃんを家族に引き渡した15日、祖父から風呂を勧められた尾畠さんはそう断った。軽ワゴン車に食料や水、寝袋などの生活用具を積み込み、助ける相手側に迷惑をかけないのが信条。「自己完結するのが真のボランティアだ」と言う。活動費は自分の年金から捻出している。


元々は魚屋さん。捜索中、理稀ちゃんに気付いてもらえた「よしくーん」という大声は、店先で鍛えたものだ。ボランティアを本格的に始めたのは、大分県別府市にあった店を閉めた65歳のころ。「学歴も何もない自分がここまでやってこられた。社会に恩返しがしたい」と思ったからだ。








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猛暑もありがたい [自然]

当地千葉も、暑い日が続いております。


TVをはじめ世の中の人の多くは、この暑さを否定的に捉えているようです。

『命の危険がある』

『記録的猛暑』

『熱中症死』

・・・・・


確かに暑いですが、冷夏よりずっとイイのではないでしょうか。

もともと夏は暑い季節で私は好きです。


太陽、陽射し、暑さに感謝です。


ありがたいことです。



私は、もうすぐ終わってしまうであろう暑さを楽しみ、毎日快適に汗をかいています。

だいいち我ら高齢者にとっては、これが人生最後の夏かも知れないし。

そう思うと、この太陽、暑い夏は無性に愛(いと)おしいです。








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