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寒くて震えた [自然]

おとといの夜12時頃、寒さで起きてしまった。


胴震いして、奥様に掛布団を持ってきてもらった。

歯がガチガチ鳴っていた。

この寒さは、南方の台風によるものだろうから、台風が行ってしまえば、また残暑が少しは戻るとは思いますが・・・・

いずれオッソロしい季節、"冬"はやって来る。

しかし帰国して二冬めになるので、もうどうにか冬と折り合いを付けたいのですが、この調子ではどうなる事やら。



やはり歳のせいなのか・・・・






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ブルゾンの見かた [テレビ]

24時間マラソンの〈ブルゾンちえみ〉さん。


落ちない化粧の事ばかりが、話題になっているようです。

ずっと見ていたわけじゃないですが、私は別の見方をしていました。



走っている最中、ほとんど口を開かなかった。

これ結構スゴイです。

普通の人は走って苦しくなるとクチ呼吸、口をあいて「ゼーゼーハーハー」します。

ペースがスローのイーブンに管理されていたのでしょうが、それでも長丁場、呼吸筋は疲労します。

彼女の酸素摂取能力とか、心肺機能の高さは相当なものです。


苦しい顔をほとんどしなかった

人間、苦しい時に苦しい顔をするのは、普通です。

しかし、一流のアスリートで辛そうな顔をしたり、苦しさがフォームやパフォーマンスに出てしまう人は少ないです。

ウルトラマラソンのトレーニングを積んだ人でもない限り、(速さに関係なく)あの体形でいきなり長距離を走れば、強烈に膝に負担がかかります。

痛みによく耐えたと思います。

またこうした長時間の走りの場合、一般的には、足裏のトラブルである靴擦れ、血まめなどあって普通で、命に別状はなくても痛みはかなりあります。
(足裏の皮がズレて、べローンと剥けたりします)

今回こうした足裏のトラブルの有無は判りませんが、有って耐えた、或いは、無かったか、いずれの場合も常人ばなれしています。


持って生まれた身体能力の高さと、メンタルの強靭さを、私は感じました。


*以上、時々テレビでチラチラ見ただけの感想ですが。










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黒い疾風 [運動]

今朝いつものチンタラジョグをしているとき、前方から一個の黒い疾風が近づいてきまして、あっという間にすれ違いました。


東アフリカ系の黒人です。

どこかの大学か実業団の助っ人選手でしょう。

明らかにキロ3分を超える速さで、ストライドは今の私の3倍くらい。

(私も最盛期?は、練習でキロ3分のインタバルとかしていましたので、見れば大体わかります)



私の足に較べれば、半分くらいの太さで、長さは2倍くらい(笑っちゃうくらい"別物"です)。

長い脛の下の足首は、ウチの8歳の子ども並みの細さ。

腕も体幹も贅肉は無いようで、中長距離を走るための理想的な体型です。






少しすると敵は折り返してきて、今度は私は抜かれました。

新幹線とチンチン電車です。


彼にとってキロ2分45くらいのスピードは、軽い朝練なのか、汗もかかず、息の乱れも見てとれません。




人種の違い。

『絶対』という言葉は使いたくないですが、1500~10000mの国際試合で東アジア人選手がアフリカ人選手に勝てないどころか、勝負にもならないのは自明の理です。




私も、若い頃はよく国際試合の競技場へ足を運び(もちろん観戦です)ましたが、陸上競技が好きな人は、自分の眼で実物を見ることをお勧めいたします。








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ポンと飛び出し [出来事]

ポンととびだし  パアーとひらいて  ちる花火




お粗末でした。

しかし、老い先短い私としては、花火のありようが好ましく、羨ましくもあり、(花火になりたい)と少し思いました。


昨夜、近所の祭りの花火大会を見てきました。

1時間半かけて、1万発ほどの花火を打ち上げる、そこそこ大きな催しです。

日本人、まだこんなに居るんだというくらいの凄い数の人・・・人・・・人。

多くは花火そっちのけで、沢山の食い物の屋台に興味が集中のようで、(花火に失礼です)。

しかも長蛇の行列。

おカネを出して、たいして旨くも無いモノを買うために行列する・・・私には絶対無理。

数えたわけじゃないですが、数か所で計300店くらいの屋台がありました。

売り手に外国人が目立ちました。

また、見物客にも、この地域には工場などで働く外国人が多いせいか、多くの外国人を見かけました。

皆さん他国で、ガンバって働いています。

こういうグローバリゼーションは、私は好きです。






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二股と二枚舌 [世界]

露首相、北方領土をロシアの経済特区に指定

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000547-san-int




日本政府「なぜこのタイミングで」日露次官級協議後の署名に当惑
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170823/plt17082323580020-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link


まぁ、もともと世界では、外交の本質とは、『右手で握手しながら、左手には棍棒を握っているもの』と言われているので、予測は出来たはず事です。
本質的に外交とは、多くの国が理屈抜きの"自国ファースト"。

二枚舌と二股交際の調略、恫喝の世界です。



過去を紐解けば、このカチューシャの国は、幕末の日本内政の乱れに乗じて対馬に軍艦を送り占領(1861年のボサドニック号事件)したり、日ソ条約に反し、かつ終戦直後に南樺太、満州、千島列島に侵攻した経緯があります。
なんか、カチューシャの国は、今の共和国連邦より、社会主義連邦の時代の方が良かった面も多いのかもしれません。



今回のことも、これで経済特区に赤い国の資本でも入れば、北方領土問題はさらにグチャグチャになるでしょう。


しかしです。

カチューシャの国にとっても、四島は重要です。

将来的に北海道を切り取る足掛かりなのですから、赤い国の侵出はマズイのです。

獲物を横取りされかねません。

つまりは、『経済特区指定』は、カチューシャの国の(日本に対する)ブラフのような気がします。

それに赤い国としても、現時点では東アジアでの狙いはまだ尖閣・台湾・沖縄でしょう。

"援助"と云う札束で、後進国の横っ面を叩いて、"獅子身中の虫"である台湾を国際的に孤立させつつあるのは、周知の事実です。




私のようなボンクラには解析不能ですが、赤い国にしても、カチューシャの国にしても、個人個人の人は別としても、国として今の日本よりは、経済力、軍事力、人口、つまりは国力で遥かに上を行ってしまいました。

これで、もしもアメリカ軍が東アジアから手を引いたりすれば、日本にとっては、とんでもないことになるのは容易に想像できそうです。




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