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ボルトとルイスどっちが強い [出来事]

リオ五輪たけなわであります。

男子100m、ボルトが勝ちました。
私は、USA(ガトリン)が来るのではと思っていたのですが、どうしてどうして、ボルトはまだ死んでいなかったですね。

ボルトのように、"才能”がダンチというか、陸上・短距離の神様に愛されている稀有な人間。

もう一人、想い浮かぶのはカールルイスです。

往時、カールルイスには、ボルトと同等の『誰も勝てないのでは』感がありました。

しかもルイスは、幅跳びまで超一流でした。

そのルイスとボルトが、もし同じトラックで100mを戦ったら・・・・

絶対にありえない想定ですが、興味深いですね。

『大鵬と白鵬はどっちが強いか?』みたいなものでしょう。



4年に一度の"スポーツの祭典"、今しばし続きます。



しかし、百分の何秒とか、数センチ、0.1点とかにこだわり、競い合い、熱くなれるのは、いかにも人間らしい気がします。









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千代の富士逝く [出来事]

先ほど訃報が流れました。

あの元横綱・千代の富士が亡くなりました。

行動体力と防衛体力は一致しないという、いつもの無常の法則を感じました。


私にとっては、"膵臓がん"も身につまされる病気です。


ご冥福をお祈りいたします。








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ドーピング・オリンピック [出来事]

南米でのオリンピックが、もうすぐ始まります。

ロシアのスポーツ選手、国家ぐるみのドーピング疑惑。

勿論、善いことではないでしょう。


しかし選手の立場からすると、誘惑が魅力的過ぎるのも事実なのです。

まずロシアのような国(他にも沢山ありますが)では、オリンピックでメダルを獲れば、報奨金などにより、生涯において生活が安定するというメリットがあります。
(逆に、期待されて結果が出せなければ、凋落ぶりも凄まじいようですが)


そして何よりも、"勝ちたい!"というアスリートとしての本能のようなものがあるのです。

これが一般の人には理解しがたいのですが、練習のキツさは想像を絶します。

日常生活や、若者としての普通の楽しみを犠牲にする、辛い練習に立ち向かう動機は、『勝ちたい!』という一心です。

身体がボロボロになっても、いえ、たとえ死んでも勝ちたいと必死の選手が居ても、おかしくはありません。

そんなとき、『こうすれば勝てる』と悪魔のささやきを受けたとき、それを拒絶しかねる選手の心理は痛いほど理解できます。



かく申す私、24歳くらいから15年間ほど、市民ランナーとして、一般人トライアスリートとして、練習に明け暮れました。

四六時中、1日24時間とは言いませんが、他の事を犠牲にして練習して、そこそこ身体を苛めました。

申し上げるまでもなく、私の儚い努力はさほど報われず、たいした結果=記録は残せませんでした。

その頃も、東ドイツの選手とか『ドーピング(の噂)』はありました。

そして、ここが肝心なのですが、私のようなレベルの選手?でさえも、「一度でいいから、ドーピングしてでも1位になりたい!」という気持ちはあり、その誘惑は魅力的でした。



『一流』と言われる選手であれば、クスリを飲むのはダメだと当然分かってますが、それは反面、幼児に甘いお菓子を見せるようなものなのです。


そういった意味で、選手にドーピングを施す、トレーニングウェアでなく、スーツや白衣を着たお偉いさんの罪は、重いと思います。









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ポケモンGO??? [出来事]

子供のころ、リアルで同様の遊びを散々した私ども世代には、何が面白いんだか理解できない・・・・・・

少なくとも「やってみたい!」とは絶対に思わないのですが、報道によれば、やはり何かと世間や他人様に迷惑になっていることは、確かなようです。



やくみつる氏が以下のコメントを・・・・・


やくみつる氏、ポケモンGO利用者を「心の底から侮蔑します」


http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e3%82%84%e3%81%8f%e3%81%bf%e3%81%a4%e3%82%8b%e6%b0%8f%e3%80%81%e3%83%9d%e3%82%b1%e3%83%a2%e3%83%b3%ef%bd%87%ef%bd%8f%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%80%85%e3%82%92%e3%80%8c%e5%bf%83%e3%81%ae%e5%ba%95%e3%81%8b%e3%82%89%e4%be%ae%e8%94%91%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%8d/ar-BBuO4h6?ocid=TSHDHP



漫画家、やくみつる氏(57)が25日、コメンテーターとして出演した日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜後1・55)で、話題となっているスマートフォン向け人気ゲーム「ポケモンGO(ゴー)」について否定的な意見を述べた。  番組では同ゲームについて紹介。週末には子供を中心に公園にたくさんの“トレーナー”が集まったり、“ポケモノミクス”なる言葉が出るほど早くもいろいろな方面で影響が出ていることを紹介。  その中でVTRを眉間にしわを寄せながら見ていたやく氏は、「都内で『ポケモンGO禁止』を言う候補者がいたらすぐ投票してます」と、都知事選になぞらえて切り出すと、公園に群がるトレーナーたちには「愚かでしかない。こんなことに打ち興じてる人って、心の底から侮蔑します」とバッサリ。  やく氏は現実にあふれている面白いことに興味を持つべきと主張し、「路端の植え込みだって、その中にいる虫に興味を示せばいいものを、そこを見ながら(スマホを介して)現実的じゃないものを探す…。親はもっと楽しいことを子供に提供する義務がありますよ。一緒になって打ち興じたらアホな子にしか育たないですよ」と、否定的な姿勢を貫いた。  司会のフリーアナウンサー、宮根誠司(53)から「これ、(やく氏が出演しているクイズ番組の)Qさま!!にモンスターの名前出たらどうします?」と振られると、「落第しますね。ピカチュウしか知らない」とコメント。続けて「勉強したら?」との質問には「それは…現実を勉強しますよ」と最後までスタンスは変わらなかった。







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傘を息子に [出来事]

息子の通う小学校の1学期の最終日=明日から夏休み。



帰りは荷物が多い(学校にある私物を持ち帰るため)。

それなのに、帰宅時間に予想外の激しい雨・・・きょう関東地方はあちこちで天気が荒れ模様。

車がない我が家としては、自転車で傘を持って行く。

昔と違って、傘をさして自転車に乗ることは禁止?らしいので、下校時間に合わせ11:30、カッパを羽織って短パンで、颯爽と?学校に。

友達の傘に入れてもらって下校途中の小1の息子に、無事カサを渡せた。

それからすっ飛ばして帰宅したが、予想通り、全身ずぶぬれ。


セブ時代のスコールを思い出しました。

ただ、フィリピンと違い、身体が芯まで冷えた。
(フィリピンですと、スコールは気持ちがイイ)

熱帯仕様の私にとって、日本は、夏でも晴れなければ寒いようです。


その一方、世間様が熱中症やなんやらで難儀しても、私は扇風機も不要です。






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罰ゲーム?? [出来事]







きょうは朝からスッキリ晴れた千葉市の田舎ですが、昨日は未明から雨がず~っと降り続きました。


そんな嫌な日の昨日でしたが、次男Yの入学式の日でもありました。

ところが、普段は元気だけが取り得の次男Yが、前々日から発熱&頭痛。

奥様M同様、風邪を引いたようです。

ウチから小学校までは、大人が歩いても12.3分。

6歳の次男では15分以上、しかも歩く細い歩道のすぐ脇を通る車列からは、はね水がイラつかせます。

タクシーで行こうかと思って電話しても雨&短距離で断られ、親子3人、歩いて雨に濡れながら小学校へ。

3人とも一張羅がビショビショ、しかも寒い。




思えば・・・・

私にとっては、『小学校』も『入学式』も遥か記憶の彼方です。

何で今更、この歳で。

(言ってはいけないが)面倒くさい入学手続きの数々やら、複雑で緻密な学用品の調達、PTA役員、通学路の旗持ち、祭りや運動会の役持ち分担・・・・・


ひょっとして、これは人生の罰ゲーム?

神様が、このまま私を死なせては為に成らぬと、“人生の帳尻あわせ”をしているのかしらん。

たぶんそうでしょう。

だとすれば、甘んじてお受けいたします。


・・・と言うかモノは考えよう、この年でこんな経験を積ませてもらえることに感謝・・・ウ~ン、私の性格からすれば、かなり無理があるかな。


ま、そのうち慣れるでしょう。



今朝は、長男次男、共に元気に学校へ行きました。


これは感謝して、善しと致しましょう。










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今日からまた [出来事]


ブログをお休みして、ご心配をお掛けいたしました。

失礼いたしました。

急な用件ができて帰国していまして、本日朝3時半にオスロブ”T2”に戻りました。

今からまた頑張ります。

管理人
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盗んだのか?盗んでないのか? [出来事]




仁川アジア大会の競泳・冨田選手の話題がニュースになっています(↓)。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00000060-dal-spo


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00000102-spnannex-spo

http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/11/06/0007480878.shtml


カメラを盗んだのか、あるいは誰かが入れたのか、今となっては当事者以外は知りえません。

しかし、もしやっていないことを『やった』と一度認めてしまったとしたら、それは、25歳の日本代表としては本人の言うように、『心が弱かった』と言えるかも知れません。


一方、そうだとして思い当たるのは、比国にもある“セットアップ”です。

ご存じない方のために書きますと・・・・

空港や繁華街、ホテルなどで、外国人旅行者のスーツケースやカバンに違法なもの(麻薬、銃弾など厳重禁止物)を忍ばせたうえで、警察に通報し逮捕させる。

もとより警官がグルになっている場合もあり、非常に厄介です。

目的は、釈放を条件に法外な金銭の要求、或いは動機が怨恨に因れば、当人を過酷な刑務所にぶち込むことであります。

私は、幸いに今までそんな目に遭ったことは無いのですが、警察と言う場所で〈やっていない〉(この場合は『知らない』とか『自分のものではない』)と主張し続けることは非常に難しいらしいのです。

警察という特殊な建物に連行され、多くの刑事に長時間尋問され、ましてそれが外国で、相手が全員外国人であれば、なお更です。

心理的に非常に辛いことから逃れようとすれば、相手のいうことを認めてしまうのが一番の近道ですから。

こうして日本国内、日本人同士でさえも冤罪ができてしまうのでしょうから、今回の出来事も存外、冨田選手を責め切れるものでは無い様に思います。

これはあくまで、彼が〈やっていない〉と仮定しての話ですが。


ま、とにかく、昔の人が喩えたように、船乗りに限らず、海外に居る時は“板子一枚下は地獄”ということを心の隅に置いておく事が、必要なのではないでしょうか。


競泳の成績で話題になって欲しかったですね。

まだまだ若いので、これからの人生で巻き返し、充分可能です。








今度は、日本人刺される [出来事]




本題の前に、前回のマニラで白昼、日本人が射殺された記事の続編を報告です。

前回の記事(↓)

http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2014-08-26


これがその続編(↓)

事件発生から1週間: 国家警察、妻との資産争い以外のトラブルも視野に、犯人特定に急いでいるルソン地方リサール州アンティポロ市の大型商業施設「SMマシナグ」前で25日に津屋和昭さん(66)=岐阜県出身=がオートバイの2人組に射殺されて31日で1週間。 別居中のフィリピン人妻(52)に対する事情聴取などから資産争いが事件の原因ではないかと当初みていた国家警察アンティポロ署は、津屋さんが妻との資産争い以外に別のトラブルを抱えていた可能性があるとみて、幅広い観点から捜査をやり直すなどして、事件の全容解明を進めている。

 ▽送金と封筒のナゾ  10年前、首都圏カロオカン市で妻と暮らし始めた津屋さんは、5年前からアンティポロ市で1人暮らしを始めた。 別居後の津屋さんは、妻から毎週、月曜日に送金してもらう7千ペソで暮らしていた。 事件当日は祝日で、妻は「銀行が休みで送金は後日になる」と携帯電話の文字メールで伝えていた。一カ月6千ペソの家賃も妻が払っていた。  事件後、警察が津屋さんの自宅を捜査した際、何者かに送金した記録を示すレシート約80枚が見つかった。 津屋さんの送金額は毎月平均約3500ペソ。送金先は不明だが、警察は事件と関係がある可能性を視野に、送り先などを捜査している。  また警察が得た目撃情報によると、津屋さんは殺害される1時間前に、自宅前でオートバイの男から「白い封筒」を受け取っていることが判明。 自宅のテーブルに置かれたままの白い封筒だけが見つかったが、中身はなかった。 津屋さんは封筒を受け取り、いったん自宅に戻り、その後、再度家を出て路線ジプニーに乗車しており、射殺現場まで呼び出された可能性も捨てきれない。  警察は指紋照合などで封筒を渡した男の特定を進めている。 津屋さんがなぜ殺害現場の「SMマシナグ」に出向いたのかは今も分かっていない。

 ▽資産争いは相談中  岐阜市の歓楽街、柳ケ瀬で比人女性と出会って交際を始めた津屋さんは、約20年前に結婚。2人は首都圏で複数のアパートを購入、家賃収入を中心に生計を立てていた。 しかし、互いの男女問題が原因で別居。妻によると、津屋さんは同居中も自宅を留守がちで、女性関係で夫婦げんかになったことがあるという。津屋さんには別の比人女性(39)との間に3歳の子供がいた。 一方、津屋さんも、妻の浮気について知人に悩みを相談していたとの情報がある。  津屋さんは2013年2月、弁護士に相談し、夫婦で購入した資産を取り戻そうと本格的に動き始めた。警察の参考人聴取に応じた妻によると13、14年には、津屋さん夫婦と購入希望者で交渉したが、金額で折り合いが付かず、売却できなかったという。

 ▽最後のお別れ  首都圏ケソン市の葬儀場で30日午後、津屋さんの遺体が荼毘(だび)に付された。遺灰は別居中の比人妻が引き取りを希望、埋葬するという。式場には比人妻のほか生前の津屋さんを知る日本人が参列。津屋さんと10年来の付き合いがある40代の日本人男性=パサイ市在住=は「別居してから大好きなゴルフもできないくらい金に困っていた。 犯人が逮捕されることを祈っている」と述べ、津屋さんが眠るひつぎの前で手を合わせた。  (鈴木貫太郎)  
 
 


本題です。

今日のマニラ新聞の記事で分かった、別の事件。

マニラ新聞 →  http://www.manila-shimbun.com/

リンクは消えるので、下にコピーさせていただきました。


首都圏マカティ市の路上で、井上正弥さん(37)が刺殺される。犯人は逃走中:首都圏マカティ市パラナンの路上で、8月31日午後2時20分ごろ、井上正弥さん(37)=熊本県出身=がオートバイに乗った男性2人組に襲われ、首や胸などを複数回刺され死亡した。 首都圏警察マカティ署は井上さんとのトラブルを抱えた何者かが仕組んだ計画的犯行とみて、逃走した2人組の行方を追うとともに犯行の動機などを捜査している。

 井上さんは同市パラナンの幹線道オスメーニャハイウエー沿いにある商業施設「キャッシュ・アンド・キャリー」から徒歩約5分離れた路上で殺害された。 井上さんはフィリピン人の友人に会うため、キャッシュ・アンド・キャリー付近でペディキャブ(サイドカー付き自転車)に乗り、犯行現場付近に到着したばかりだった。

 目撃者によると、実行犯は井上さんの前方でオートバイから降りると、路上で友人と会話を始めたばかりの井上さんの肩をつかみながら、刃物で首、胸などを4回刺した。犯行後、実行犯は井上さんが所持していた現金3500ペソや携帯電話には手をつけなかったことや、確実に殺害していることなどから、同署は事件が周到に計画され、実行されたとみている。

 同署の調べでは、井上さんは事件前、キャッシ・ュアンド・キャリー内の喫茶店で日本人の友人と会っていた。 その目的や会話内容は明らかでないが、同署はこの友人が何らかの事情を知っているとみて捜査を進めている。喫茶店に設置された監視カメラの映像を確認するなどで人物を特定する方針。  現場は住宅街の路上で、客待ちをするペディキャブ運転手など多くの人がいた。井上さんをキャッシュ・アンド・キャリーから犯行現場まで送ったペディキャブ運転手(40)は「助けようと思った瞬間、運転手役の犯人に『自分の家族が大切ならばじっとしてろ』と脅され動けなかった」と不安げな様子で話した。

 井上さんはキャッシュ・アンド・キャリーから徒歩約5分離れた、ヒルプヤット通りとオスメーニャハイウエーの交差点付近に位置するコンドミニアムにフィリピン人女性(22)と同居していた。(鈴木貫太郎) 




いずれもセブからは遠く離れたマニラ中心部の事件ですが、マニラ⇔セブは飛行機に乗れば1時間ちょいの場所ですし、同じフィリピン国のことです。


白昼堂々?と、無防備な外国人を撃つ、刺す。

途上国が集まる東南アジアでも、そうは無いことなのではないでしょうか。



殺される外国人のプロファイルは・・・

・現地人女性と、愛人または夫婦関係にあった。

・現地でビジネスを営んでいた。

このどちらか、または両方に属しています。

有体に言えば、在比、またはこの国やこの国の人々と、大きく係わり合いを持っていた外国人です。

そして、このような外人殺しが横行する原因のひとつは、『外国人殺しは、逃げれば捕まらない』というこの国の警察の捜査能力の無さ、司法当局のやる気の無さではないでしょうか。


自分が巻き込まれないようにするためには、上記の2点を避けること、危機管理を徹底することと、なるべく人と関わらずに暮らすこと、かもしれません。

殺害の影に同胞(日本人)が関与していることも多く、〈人と関わらない〉には、情けないことですが日本人も含まれます。



フィリピンですので、正確な統計はないでしょうが、マニラとその周辺に限っても、毎年いったい何人ぐらいの日本人や外国人が殺されているのでしょうか。


そして、こういうことには、日本政府は決して首を突っ込まない。





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はた迷惑な犯罪 [出来事]



昨日8月2日の[成田→セブ]直行便、PR433便、成田出発が8時間遅れました。



原因は、ひとりのわけの分からない馬鹿者の行動のせいです(↓)。


着陸後に機体から“飛び降り” 33歳男を逮捕

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000031892.html?r=rss2




航空機の非常ドアから飛び降り制限区域に侵入 33歳男を逮捕


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140803-00000831-fnn-soci






ウチのお客様4名様(2名様+2名様)も、成田で8時間待ちという被害に遭い、今日の行動予定が大幅に狂いました。

奥様Mと私も、深夜まであちこちにスケジュールの変更の手配を余儀なくされ、ちょっと疲れました。

セブ空港で待つ送迎車のドライバー2名も、深夜3時まで8時間待ち。

ダイビングボートもガイドも、仕切り直し。

スタッフのシフトも変更。




誰も怪我したり亡くなったわけではないのですが、こういう迷惑犯罪の被害は、当該機の乗客や空港に留まらず、すごく広い範囲まで拡散します。


こういう馬鹿者の罪の償いは、“社会奉仕活動5,000時間”が妥当です。



旅行を楽しみに、働いてお金を貯めて計画して、空港に行ったら8時間待たされ、クタクタになって大切な1日がパーになった。

理由もなく(あるのかもしれませんが)、そんな人を数百人作っただけでも、罪は重い。




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