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天才棋士 現る [出来事]

一人の天才棋士の活躍が、世間の耳目を集めています。


快哉です、胸がすきます。


私共と私どもの世代以上の男子にとって、嘗て将棋は家遊びの中では、大きな部分を占めていたように思います。


今の子供たちのナンタラカンタラのチマチマゲームより、ずっと優れていると思います。

考える力や想像力を育て、志を強くする。

(今の子供たちが『ゲーム』をしているところを傍から見ると、言っちゃ悪いが『バカ丸出し』にしか見えません。)



このたびの藤井4段の活躍は、日本人に将棋の素晴らしさ、奥深さを思い出させてくれています。

神童の連勝記録がどこまで伸びるのか、楽しみです。



現代っ子たちが、将棋にも目を向けることを願います。













トランプ切りのXデー [出来事]

いっぷう変わった独断で、常識破りの話題を提供し続ける、トランプ大統領。



一体いつまで続くのでしょうか。

合衆国国民の大多数が、″NO TRUMP!"という日は・・・・

まさか任期までは持たないと思いますが、そのマサカもあり得ます。



まぁ常識的に考えれば、政権崩壊の"Xデー"は遠くないと思うのですが・・・

他国のことながら、『アメリカがクシャミすれば日本が風邪をひく』という状況は戦後ずっと変わっていないので、気になります。


まかり間違っても、トランプ大統領と心中することにならないよう、その筋の方には、日本の舵取りを宜しくお願いしたいです。


船が沈む前にネズミは逃げると言いますが、かと言って、お隣の赤い大船はもっと危険ですし・・・・











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少女誘拐殺人犯のせいで [出来事]

世間様を騒がせている、松戸の9才女子児童殺害事件。



ご承知のように、犯人は保護者会(PTA)会長のようです。

学校行事では挨拶し、毎朝登校時には、児童の安全のため交通誘導していたらしいです。

昔風に言えば『みどりのおばさん(おじさん?)』、今時では『立ち番』ともいうようです。

この『立ち番』、ウチの奥様も時々仰せつかり、やっています。

しかし、主に中心となるのはリタイヤされた男性で、その心意気には感謝以外はありません。


ところが、我が子の通う小学校では、例の事件以降、困った問題が起きていると聞きました。

ウチは同じ千葉県です。

今まで立ち番の主力を張ってきた年配男性陣が、この事件以降、(ああいう人に誘拐されて殺されたのよと)後ろ指をさされたり、中にはヨソヨソしくなった子がいたり、無視する子もいるとの事です。

そこで、この"レギュラー立ち番陣"、いたく心が傷ついたのか、現在は何人かが降りたいと言い出しているのです。


私はバカなりに思うのですが、いかにも日本的な反応です。

これでは、PTA会長や役員も、その内やり手がいなくなるでしょうね。


松戸の血も涙もない一人の男と、他の学校のPTA会長・役員、登校誘導員とは何の関係も無いはずです。

それとも、犯罪者と同じPTA会長じゃないかとか、同じ登校誘導員だろ、とか考えるのでしょうか。


常のようにひと月もすれば、人々は事件を忘れてしまう日本のことですから、全国のボランティアの『立ち番』さん、ここは忍んで胸を張って続けてください。

あなた方のしていることは善行で、あなた方には何ら非は無いのですから。











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天才!? [出来事]

ついに、こんな人が現れた。


20歳で冒険グランドスラム、早大3年南谷さん


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%EF%BC%92%EF%BC%90%E6%AD%B3%E3%81%A7%E5%86%92%E9%99%BA%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%80%81%E6%97%A9%E5%A4%A7%EF%BC%93%E5%B9%B4%E5%8D%97%E8%B0%B7%E3%81%95%E3%82%93/ar-BBA2iif?li=BBfTjut&ocid=spartandhp



凄い才能だと思います。

こういう女性は、今後どんな人生を歩むのでしょうか。


マッキンリーの氷の下で今も眠っているであろう植村さんも、さぞや驚いていることでしょう。








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真央、散る・・・国民栄誉賞 [出来事]

無風の朝、走った、昨日。



雨上がりの快晴。

青空の桜並木から、雪のように桜花がハラハラと落ちる中。

綺麗で、昔聞いた極楽浄土のようだった。




そういえば、女子フィギュアの真央ちゃんが引退しました。

26歳とは言え、21年間も、日本と世界のトップでしのぎを削った身体の傷みと、精神の疲れは限界だったのでしょう。



おそらく"笑顔の引退会見"にすると決めていたのか、終始さわやかでした。

最後で感極まったときは、後ろを向いて涙をぬぐい、向き直って微笑みました。



あの千代の富士でさえ、カメラの前で涙を流したのに・・・・。


いくらスケートが好きとはいえ、外見からは想像できないほど、気が強い女性なのでしょう。


その無類の功績からして、私は"国民栄誉賞"、妥当だと思います。





今年の桜は散り始めました。

しかし、エネルギー不変の法則ではないですが、桜の花は消えて無くなったのではないでしょう。

散った桜花は、やがて形を変えて、いつかまたどこかで生を受け、人々の心に映ると思います。


浅田真央という稀有な一片の花びらも、消えたわけではありませんし、浅田真央という一個人もまだまだ、まだまだこれからじゃないですか。













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頭の中で妙な音が [出来事]

いつものチンタラジョギングをしていた時、突然、頭の中で″音″が聞こえはじめました。




「カチッ!」・・・・「カチッ!」・・・・「カチッ!」・・・・


妙に乾いた音で、集中して聞くと、頭蓋骨の中からするのです。


過去に↓の記事にさせていただきましたように・・・

http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2010-12-17


http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2010-12-19

http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2011-01-09




私の頭の中では、6年前からの耳鳴りが今も絶えません。


この症状が無い方にはわかりにくいでしょうが、1秒も止むことはないので、最初の1.2年くらいは辛かったです。

UFOが、おとなしい時でも2機、うるさい時は5.6機も頭の中を飛び回っている感じです。

『キィ~ン』という、とても甲高い音です。

ですので私は、波長が近い高い音はかぶってしまい聞き取れません。





話が逸れました。


走っていて、「カチッ!」・・・・「カチッ!」・・・・「カチッ!」が聞こえ出したときは、その新しい変化に(これで耳鳴りが無くなるかも)とささやかな期待をしたのですが、どっこい耳鳴りも健在です。



新顔の「カチッ!」の音の間隔は一定でなく、すぐ次の「カチッ!」が鳴るときもあるし、あいだが10秒くらいあいて長い時もあります。


感覚的には、頭蓋に入る脊髄の先端周囲、左側が鳴っているようです。




耳鳴りほどは苦痛はないし、生きていれば様々な変事に遭うようです。


こんな異変は、それはそれで興味深く、可笑しいものです。


*カチカチ鳴ったのは1週間前で、その後も走りましたが、今のところ音はしません。
耳鳴りも健在?です。





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これでも病院?・・・その② [出来事]

前稿(↓)の続きです。
http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2017-03-09



翌日ウチの奥さんが動きました。


・まず救急車の手配の大元に電話して、今回の件がその医者が云ったように『不適切な利用』なのか確認しました。
救急車の不当な利用は社会問題ですし、もしそうであれば反省するべきと思い、確認するためです。
先様の答えは・・・・
『子供の事だし、怪我の部位が頭ですので正当な利用理由です。』『だいいち(現場で救急隊員が)不適切だと判断すれば、自力で医療施設に行くことを勧めたはずです』との事。


・次に怪我の発生が下校時だったため、費用の一部が保険で補てんされるので、学校に行き報告しました(病院で1万円弱(健康保険適用で)請求され払った)。


・奥さんは保険請求の必要書類を貰うため病院に行きましたが、ついでに前日の(それこそ不適切と考えられる)医師の態度&診療を説明しました。


・その結果、息子と奥さんは別の医師による再診のため、同日夕方、またその病院に行きました(私は初めて、奥さんはこれで3度目、傷口は既に癒えつつある息子は2度目です)。
その際、応対した病院の事務局長いわく、頭ボサボサで私服で診察した医者は″非常勤の医師だから″云々のあからさまな言い訳(念のため、廊下の壁に掲げてある勤務医のスケジュール表を見ると、誰が常勤で誰が非常勤だか誠に不明瞭な表示です)。
そしてその日は記録に残さない(←意図的か?)カタチだけの診察だったので、診断書は治癒1日?のまま(突き指でも全治1週間とかなのに)、つまり、その日の治療は記録上は無し。




別にケガさせた相手は息子の友達で、怪我は偶然だろうから責める気はないし、元々息子の怪我による保険金なんか貰おうとは思っていなかったのでいいのですが、釈然としない幕引きでした。



結論として、日本でも医師免さえあれば″医者″であり、そのスキル、人格はピンキリのようです。

それから、私の受けた印象で申し訳ないのですが、誰も彼も自分が職務上の責任を負うことを嫌うあまり、我が身の保身のみに気を配る仕事しかできない??ような・・・・・・・

外国では″自己責任″というケースが多いのですが、日本はそれは少ないにしろ杓子定規と云うか、マニュアル通りというか、人情に欠けるというか、冷たいな、という感じがしました。
それもここ数十年の変化で、昔の日本人はもっと温かかったような気がします(これも私の気のせいかも)。



それから忘れてならないのは(私も何度か経験がありますが)、子供同士とか友人同士のおふざけで、たまたま運悪く怪我させた、或いは怪我したという場合、傷つくのは両方です。

後日、母親に連れられ相手の子が謝りに来ました。

私はできるだけ彼を慰めたのですが、(日ごろは非常に快活な)彼の落ち込み様は可哀そうな位でした。
悪いと思ったら謝るというのは美徳ですが、次は立場が逆になるかも知れないのです。

私の方こそ、息子の友人には謝りたい気でした。









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これでも医者?・・・➀ [出来事]

先日、長男が頭を塀にぶつけてしまい、3センチほど切りました。



当初、長男は相手(級友)をかばったのか、自らの怪我を私に云いにくかったようです。

切り傷も流れる血も頭髪に隠れていて、迂闊(うかつ)なことにその日は、私は彼の怪我に気が付きませんでした。


翌朝、『まだ頭が痛い』『血が止まらない』と起きてきたので、頭髪をよけて見れば、血で傷が確認できず、まだ乾いていませんでした。

近所の眼もあるので、少し考えてから救急車を呼びました。

救急車が到着後、救急車の中で3センチほど切れているという傷の応急手当てをして貰い、奥さんと子供は救急車で病院搬送、病院到着が朝8時前でした。




以下は病院でのこと(奥さんからの伝聞です。)

・その医者は診察室に私服で現れた(診察も私服)

・その医者は傷口の手当てをしないどころか、全く見もしなかった

・超音波(MRI?)検査をして『異状ない』と云い、『救急車の不適切な利用はしないように』と叱られた



奥さんの話によれば、その医者は終始不機嫌そうで、問診もほとんどなかった。

傷の治療をお願いすると、(見てもいないのに)『最近の医療では、自然に治るこの程度の傷は、何もしないんです』と言い放った




病院に迎えに行くと、玄関から、救急車に乗る前と同じ様子で、息子と奥さんは出てきました。

周囲の頭髪を刈られて、縫うか絆創膏を貼るかして、頭を包帯で巻かれると予想していた私は、訳が分からず言葉も出なかったです。

この病院は県下でも有名な○○脳○○外科病院、広い敷地に大きな近代的ビルディングです。

最新検査設備がご自慢のキレイな病院です。

担当した医師の名前は伏せておきます。

しかし・・・・・医師免あれば医者ですか?

フィリピンに長いこと住んでいて、日本の医療は素晴らしいと信じていましたが、どうやら"医者もただの人間″という当たり前の結論に行き着きそうです。

(その②に続く)






























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泣けるぜ、この本 [出来事]





私の場合はーーーーーー

本は寝床で読む・・・年寄り性?不眠症には最適なので。

本は図書館で借りる・・・書店には申し訳ないが便利です。



最近見た本で、眼尻から時折しずくが滴ったのが・・・・


そこそこ古いし読んだ方も多いと思いますが、浅田次郎の『壬生義士伝』(みぶぎしでん)です。

主人公はあの新選組の一人で吉村 貫一郎という人。



私としては速いペースで読み終えました。

小説は、云ってみれば作り話です。

しかし、たかが小説、されど小説でした。

浅田次郎という人はストーリーテラーとして優れている、という思いを更に持ちました。

年寄り性?不眠症の方で、まだ読んでいない諸兄にはお勧めいたします。

所詮フィクションかも知れませんが、主人公の生き様と死に様に共感しました。










稀勢の里、涙! [出来事]

稀勢の里、涙!



大関:稀勢の里がやっと優勝しました。

じれったいのをとっくに通り過ぎ、優勝がこんなに遠かった大器はいませんでした。

私は素人ですが、半世紀以上の相撲ファンとして言わせていただければ・・・

専門家は、相手を引き込むとか、腰高とか、精神的な事とか、この優勝まで稀勢の里の弱点?を様々あげつらいました。

負けた相撲を見ればそうかも知れませんが、人ってのはもともと弱いものです。

真面目、稽古熱心、恵まれた体格・体力・馬力、そういった稀代の素質を持つ稀勢の里が優勝できない、横綱になれない理由探しは、もうこれで止めましょう。





稀勢の里の師匠は、去年亡くなった隆の里です。

あの『おしん横綱』と呼ばれた、持病を抱えた苦労人です。

毎日黙々と雪かきをするような、と言うか、シジフォスのような努力を惜しまなかった、津軽人らしい人です。

私は、前頭の頃からファンでした。



そういえば、隆の里も優勝・横綱が遠かったでした。

師弟と言うものは似るものなのでしょうかね。




ま、今はとにかく、おめでとうございます!


(あの世で隆の里も、きっと喜んでいますよ。)




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