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夏と真夏しかなかった [フィリピン]

関東地方も梅雨明けし、"暑い!"という毎年恒例の話題でメディアは盛り上がっていますね。

しかしながら、私にとってはこの程度の暑さは、問題なしです。

エアコンも、扇風機も、必要ありません。

これは"快適温度"で、私は嬉しくて快適です。



フィリピンの田舎生活20年の賜物?です。

もっとずっと暑いところで、動き、仕事し、眠りました。

この程度の暑さは、『へ』でもないし、特に彼の国の日射しの強さは、日本のそれの比ではなく、本当に"肌が焼ける"ように思うこともあるわけです。

そして季節は、夏と真夏しかありません。






ここでひとつ、日本の皆さまが不思議に思いそうな事実を。

フィリピンでは、熱中症(hyperthermia)で搬送される人や亡くなる人は、ほとんどいません。

もちろん私の知っている限りのことでの話ですが、年に1.2度、大都会の路上生活者が暑さで死亡すると、ニュースになるので分かります。

(統計にもよるでしょうが、日本では毎年千人前後が死亡し、緊急搬送舎が6万人程度だそうです。)

では何故に、熱帯のくそ暑い国なのに熱中症が(大して暑くもない日本より)少ないかと言いますと、小さな子供からお年寄りまで、一人一人が自分で本能的に?対策しているから・・・・手みじかに言えばそうなると思います。

これを細かく説明すると、長くなるので止めておきます。







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犯人射殺で警官に5万ペソの報酬 [フィリピン]

強烈なタイトルですね。

はからずも、この前の記事の続編?が出てきました。

http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2016-05-22


上はこの前の記事。


下は今回の記事で出典は同じく、マニラ新聞(↓)の5/26付けです。
http://www.manila-shimbun.com/


ビサヤ地方セブ市で、麻薬密売犯の男性を射殺した警官に、報酬として5万ペソが支払われた。調べでは、おとり捜査で警官らと犯罪集団が撃ち合いとなり、男性が死亡した。セブ市長選で当確となったオスメーニャ元市長は、犯人を射殺した警官に報奨金を出す方針を示しており、方針通り今回、オスメーニャ氏からおとり捜査を行った警官のチームに5万ペソが手渡された。報酬は警察の設備投資と教会への寄付に使われる予定。







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射殺警官に報奨金 [フィリピン]

以下、かの国のニュースより、コピーいたしました。


出典は、 http://www.manila-shimbun.com/ 



セブ市長選で当確のオスメーニャ氏、犯人を射殺した警官に報奨金を出す方針


ビサヤ地方セブ市長選で当確となったオスメーニャ元市長は20日、犯人を射殺した警官に報奨金を出す方針を示した。英字紙スター電子版などが報じた。元市長は大統領選でドゥテルテ・ダバオ市長を支援し、自身も強硬な犯罪対策を取ることで知られる。これに対し、国際人権団体は「報奨金支給は処刑合法化と同然」と批判している。
 オスメーニャ元市長は、「銃携帯を許可された者(警官)による犯人射殺は合法であるべき」との持論を強調、「犯人が負傷した場合は報奨金5千ペソ、死亡時は5万ペソを出す」と言明した。
 報奨金を出す理由については「犯罪者を恐れさせ、警告することが重要」と説明したが、財源は明言しなかった。
 元市長の発言に対し、国際人権団体、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW、本部・米ニューヨーク)アジア支部のカイン代表は声明で、「警官の殺人に報奨金を出すことは、処刑の合法化と同然」と批判し、えん罪で命が奪われる恐れがあると懸念を表明した。
 HRWはまた、ミンダナオ地方ダバオ市でも超法規的殺人を行う処刑団が暗躍してきたとあらためて指摘。「ダバオ市をモデルにした非合法で暴力的な犯罪対策が比国内に拡大しつつある」と警告した。
 同市のドゥテルテ市長については「超法規的な処刑を公約にし、治安対策に取り組めるのは彼しかいないという危険な信頼感を国民に広めた」と批判。「法治主義を守ろうとする国民は(超法規的殺人を許すような)動きに抵抗すべき」と訴えた。(加藤昌平)








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フィリピン マニラ 保険金殺人 鳥羽さん [フィリピン]

いま現在、日本のメディアを騒がせている事件です。
フィリピン暮らしを終了し、現在日本に移住した私ですが、この事件については以前在比中に二度記事(下記URL)にしています。



まだやるか、フィリピン保険金殺人・・・・2015年7月13日
http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2015-07-13

やっぱり来た、殺し屋の仕事―Ⅱ・・・・2015年9月12日
http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2015-09-12



日本での暮らしに適応することに精力を注ぎたい私ですが、きょうは行きがかり上と言いますか、今一度だけ敢えてフィリピン関連の記事にお付き合い願います。

異国で無残に殺された鳥羽さんのご冥福をお祈りすると同時に、この手の、フィリピンのダークな部分を悪用した、卑劣な犯罪がなくなることを切に願います。



http://www.manila-shimbun.com/category/society/news223011.html

上は今日のマニラ新聞の記事ですが、そのうち有料になるでしょうからコピーさせていただきました。
(以下、記事の内容です)

鳥羽さん殺害事件

山梨県警、鳥羽さん殺害に関与した疑いで日本人男性ら4人を12日にも逮捕へ




首都圏ラスピニャス市で2014年、整骨院経営の鳥羽信介さん=当時(32)、山梨県韮崎市=が殺害された事件で、山梨県警は12日にも、殺害に関与した疑いで鳥羽さんの知人男性ら4人を逮捕する方針を固めた。  フィリピン、日本両捜査当局によると、鳥羽さん殺害の容疑で逮捕されるのは、事件当時、鳥羽さんと一緒に訪比していた日本人男性Aと、事件発生時、鳥羽さんとタクシーに同乗していた比在住の日本人男性B。さらに、比在住で鳥羽さんの殺害計画を立てたとされる日本人男性Cとその妻の比人女性。  鳥羽さんが新ビジネスを立ち上げるため比を訪れたのは14年10月。この際、男性Aと男性C、比人女性は共謀して、鳥羽さんに総額1億円を超える多額の保険金を掛けた上で殺害することを計画。比に住んでいた男性Bに殺害を依頼した。  男性Aと男性Cは高校以来の付き合い。男性Aは2000年代に鳥羽さんの経営する整骨院に通うようになり、鳥羽さんと知り合った。一方、男性Cは00年代から比で仕事をするようになり、比人女性と結婚。この時、男性Bとも知り合った。しかし、男性Cは仕事がうまく行かず日本へ一時帰国。この時、男性Aの紹介で鳥羽さんと知り合い、鳥羽さんが比で新ビジネス立ち上げを計画していることを知ったという。  事件後の15年3月、男性Bは日本に帰国し、山梨県警に出頭。事件の全容を供述したが、同県警は証拠不十分で男性を一時解放。その後の捜査で、男性A、C、比人女性からも事情を聴き、逮捕の方針を固めた。  同県警は、今年3月までに男性A、Cを別件の自動車保険詐欺の容疑で逮捕。当初は、ゴールデンウイーク明けにも鳥羽さん殺害容疑で4人を逮捕する予定だったが、男性Cと妻の比人女性が一時的に比に渡っていたため、2人の帰国に合わせて逮捕日をずらしたとみられる。  15年9月には、鳥羽さんの知人で販売会社社長の中村達也さん=当時(42)、同県笛吹市=が、鳥羽さんが殺害されたのと同じラスピニャス市内の路上で射殺体で見つかった。中村さんは男性Cと事件直前まで同行していたことが分かっており、山梨県警は鳥羽、中村両殺人事件に何らかの関連性があるとみて捜査を進めている。  中村さんは男性A、Cの共通の知り合いで、鳥羽さんとは男性Aの紹介で知り合ったという。  鳥羽さんは14年10月、新ビジネスを立ち上げるため、中村さんと男性Aと共に来比。同月18日夜に男性Bと共にタクシーでラスピニャス市へ向かう途中、オートバイに乗った男に射殺された。  鳥羽さん事件から11カ月後の15年9月、今度は中村さんが同市アルマンザドスのダアンハリ通り沿いで射殺体で見つかった。中村さんは殺される直前、鳥羽さん事件の真相を探るために訪比したと家族に伝えていた。(加藤昌平)






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フィリピンやるな~ [フィリピン]

フィリピン、北朝鮮船の出港を禁止 国連制裁受け

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e3%80%81%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e8%88%b9%e3%81%ae%e5%87%ba%e6%b8%af%e3%82%92%e7%a6%81%e6%ad%a2-%e5%9b%bd%e9%80%a3%e5%88%b6%e8%a3%81%e5%8f%97%e3%81%91/ar-BBqmOzL


上、今しがたのニュースです。

北朝鮮に対し、制裁行動を起こすことの是非はともかく (国際政治の世界ですから各国の目論みやウラがあるのでしょう) 、フィリピンやってくれます。

先般は、金とチカラにモノを言わせ、南シナ海に覇権を唱えようとする中共に正論を吐き、今度は北朝鮮。


フィリピン大統領のアキノ氏は、同じように任期の残り少ない、オバマさんや韓国の朴さんとはずいぶん威勢の良さが違うようです。

また、正しいことを主張する為には、カネもチカラも本当は必要ないと教えてくれているようです。

国内的には、後進国で小国のフィリピンです。

他国同様に問題を抱えるフィリピンかもしれませんが、≪ソレはソレ、コレはコレ≫、つまり言うべきことは言う、やるべきことはやる、ということなのではないでしょうか。



『パーム油産品を積んでいた』と記事にありますが、画像の喫水線ではどうやらカラ船のようです。

積荷も没収したのでしょうか?




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フィリピン3面記事2016-① [フィリピン]

フィリピン3面記事、↓の続編です。


http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2015-10-29

ネタ元はマニラ新聞ですが、マニラ新聞のネタ元はフィリピンの新聞各紙です。(マニラ新聞↓)

http://www.manila-shimbun.com/

例によって、青字が記事で日付や細かな地名は消してあります。黒字は私のつぶやきです。
 





ダバオ市長が「最後通告」  ミンダナオ地方ダバオ市のドゥテルテ市長は、市内で違法薬物を取引する密売人らに対し、「48時間以内に市外へ出よ。(時限後に)見かけたら殺す。居場所は分かっている」と警告した。同市で7月に行われた一斉摘発では、密売人7人が射殺され、35人が逮捕された。

時の人(大統領選挙の有力候補)、おなじみ『ダバオのダーティーハリー』です。
 
 
 
 
 
 
未成年者売春あっせんの女を逮捕  国家警察マニラ市本部はこのほど、未成年の女性4人の売春をあっせんしたとして、女(21)を逮捕した。12歳の少女の証言によると、女は「金が欲しいか」などと少女に尋ね、少女が同意すると、裸のポーズ写真の撮影を強要。写真をインターネット上に掲載した上で、女の友人である外国人たちに写真を見せ、売春あっせんした。少女は売春行為を強要されたことを両親に相談し、両親が警察に通報したことで事件が発覚。女は人身売買と児童虐待の疑いで逮捕された。 

需要があって供給がある。
日本の某小学校校長もそうですが、馬鹿なことをする。




刑務所近くで女性射殺  ニュービリビッド刑務所(首都圏モンテンルパ市)付近の路上で、女性が首などを45口径拳銃で撃たれて死亡した。収監者に面会するため、徒歩で刑務所入り口へ向かっている際に襲われた。犯人は男性2人組で、うち1人は逮捕された。動機は捜査中。


刑務所は中だけでなく、外も危ないようです。
 



「かかあ天下」と言われ腹立ち刺殺  首都圏マニラ市トンド地区でこのほど、飲み会をしていた警備員(25)が、一緒に酒を飲んでいた男性(23)に笑われて腹を立て、男性を刺殺した。調べでは、飲み会中、午前2時半ごろに警備員の妻が夫を家に呼び戻しに来た。それを見た男性が「かかあ天下だ」と笑い、それに腹を立てた警備員は、手元にあったナイフで男性の首を刺し、逃走した。男性は病院に到着するまでに死亡した。 


殺しの動機で一番多い、おなじみの<キレちゃった殺人>ですね。



 
女友達の前で男性射殺  ルソン地方カガヤン州バリェステロス町で、男性(40)が拳銃で射殺された。犯人は男性宅に侵入し、トイレから出てきたところを襲ったらしい。現場には男性の女友達がおり、犯行を目撃したという。警察は犯人の似顔絵を作成して行方を追っている。 


気が緩むからでしょうか、「トイレからでてきたところ」を、狙う犯罪者が多い傾向があるようです。
気をつけましょう。




刑務所内で刃傷沙汰  首都圏モンテンルパ市のニュービリビッド刑務所で、男性収監者が刃物で別の収監者を刺し、重傷を負わせた。所内作業用で使うのこぎりの使用方法をめぐって被害者と激しく口論し、隠し持っていた刃物で腹部などを刺したという。事件後、別の棟へ移され、刑務所当局の事情聴取を受けている。両者とも、収監者らで構成される所内組織「コマンドー」の構成員。


外同様、塀の中でも何でもありなのでしょうか。



 
浄化槽に医師の遺体  ルソン地方リサール州サンマテオ町でこのほど、民家の庭に埋められた浄化槽の中から、住人の男性医師(60)の遺体が発見された。調べでは、医師の姿が2日間、見当たらなかったため、家政婦が警察に通報。駆け付けた警官が、浄化槽が埋まっている地面が新しくコンクリートで塗り固められていることに気付き、掘り返してみると、全身数カ所を刺された医師の全裸遺体が見つかったという。


殺して裸にして浄化槽に捨てる・・・複数犯でしょう。



 
両替商が強盗被害  首都圏マニラ市エルミタの市中両替商が強盗被害に遭い、現金約26万ペソを奪われた。犯人は拳銃で武装した男性1人。両替商を襲う直前、路上にいた観光客から100ドルを奪い、この100ドルを両替するふりをして両替商店内に入ったという。男性は通り掛かったタクシーで逃走した。


犯行の元手までも盗んだのですか。 20年位前に、エルミタで両替をしたことがあります。その頃も緊張しないと歩けない地域でした。


 
妻の不倫相手刺す  首都圏パラニャーケ市でこのほど、妻(33)の不倫に腹を立てた男性(29)が、不倫相手の男性を刺した。調べでは加害者の男性が自室にいたところ、近所に住む不倫相手と妻が携帯メールをやり取りしているのに気付いた。これに腹を立てた男性は、不倫相手の男性の自宅に押しかけ、2回刺した。凶器の種類は分かっていない。


不倫は殺しに簡単に繋がりそうです。




部屋損傷し家主に刺殺される 首都圏カロオカン市バランガイ14でこのほど、男性(51)が、借りている部屋を傷つけたことを理由に家主と言い合いになり、刺殺された。首都圏警察カロオカン署の調べでは、仕事帰りの男性を待ち受けていた家主が、男性が損傷した部屋の部分について文句をつけ、激しい言い合いに発展したという。激怒した家主は、長刃を取り出し男性の胸を一刺した。男性は路上に倒れ込み、病院に搬送されたが、死亡が確認された。警察は、逃走中の家主の行方を追っている。


日本ではまず無さそうな事件です。



 
散弾銃暴発で少年2人死亡  首都圏マニラ市ビノンドで、10歳の少年2人が散弾銃で撃たれて死亡した。調べでは、発砲したのは現場近くに住む男性(41)。路上で口論する妹夫婦の仲裁に入るため、散弾銃を家から持ち出した。義弟に向けた銃口を一時そらしたところ、暴発し、近くにいた少年2人に銃弾が命中したという。男性は逃走中。
 

子供が殺されること、流れ弾で死ぬこと、一番あと味が悪いです。



 
失恋男の自殺相次ぐ   ルソン地方北カマリネス州とバタンガス州タナウアン市でこのほど、失恋した20代男性の自殺が相次いだ。調べでは、恋人にふられた男性(24)がカラオケ店の一室で一人でカラオケを歌っていて、突然自分を刃物で刺し、そのあとガソリンを浴びて焼身自殺を図ったという。また同日タナウアン市では、彼女に別れを告げられた男性(20)が自室で首つり自殺を図った。部屋には大量の酒が残されていた。


亡くなった方には悪いですが、あまり同情は出来ません。






性的奴隷となっていた女子高校生を保護  国家警察犯罪捜査隊(CIGC)はこのほど、ルソン地方カビテ州トレスマルティレス市で、男性(27)に連れ去られ、2カ月間にわたって性的虐待を受けていたビサヤ地方アクラン州バタン町の女子高校生(16)を保護した。調べでは、男性は「カビテ州で仕事を紹介する」と少女と会い、連れ去った。既婚だったにも関わらず、少女に結婚を迫ったという。少女の母親の通報で事件が発覚した。 


鬼畜、悪い奴です。




嫉妬で婚約相手を刺殺  首都圏ナボタス市でこのほど、嫉妬した男が婚約相手の女性(21)を刺殺した。調べでは、男は女性が浮気しているとの噂を聞きつけ、真相を追求するため女性宅に押しかけた。女性は浮気疑惑を否定したが男は逆上、バッグに隠していた刃渡り約30センチのナイフで女性をめった刺しにした。警察は逃走した男の行方を追っている。


嫉妬殺人、恋も結婚も不倫も、全部命がけです。




目が合ったため殺される 首都圏ナボタス市ダラガンブキッド地区の路上で、オートバイを修理していた男性(30)が歩いてきた男にいきなり刺され、病院に運ばれたが重体。刺した男は麻薬を使用していたとみられ、男性と目が合ったために逆上して刃物で襲ったもよう。


日本の人に比べれば、比国の人たちは目を合わせて話す人が多いし、他人をジロジロ見る人も多いです。



 
カメの肉食べて死亡  ルソン地方ソルソゴン州で、昼食にウミガメの肉を食べた子ども3人が食中毒で死亡した。調べでは、死亡したのは5歳と3歳の男児2人、1歳の女児。3人の両親は警察の調べに対し、行商人からウミガメを買って、煮て調理したと話した。食後、3人は激しい下痢と吐き気に襲われた。


肉が腐っていなくても、ウミガメを食べて食中毒と言う事件は、世界中で起きています。 
原因は、そのウミガメの食べている食物から来る毒素によることが多いです。
海ガメに限らず、熱帯地方では多くの魚でも起きています。




万聖節で帰省中に窃盗  首都圏マリキナ市でこのほど、万聖節に合わせて帰省中だった通関業者の男性(41)の自宅に何者かが押し入り、120万ペソを盗んで逃走した。調べでは、男性が帰宅するとドアが開いており、金品がなくなっていた。警察は、男性に運転手として雇われていた男の犯行とみている。


留守中の強盗、一般的な犯罪です。


 
 
現職女性警官が万引きで逮捕  首都圏ケソン市の商業施設でこのほど、5千ペソ相当の装飾品を万引きした疑いで、現職女性警官(26)が逮捕された。調べでは、警官は商品を持って試着室に入り、かばんに隠して店を出ようとしたという。


警官も人の子です。


 
釈放から3週後に射殺  首都圏マラボン市の路上で、強盗犯の男(33)が何者かに射殺された。調べでは、男は強盗と銃器違法所持容疑で逮捕されていたが、3週間前に釈放されたところだった。男性は帰宅しようと歩いているところを何者かに襲われた。射殺犯は逃走中。


私刑でしょうか、それとも仲間割れ。



 
母に指示され覚せい剤運び未成年逮捕  カビテ州イムス町でこのほど、母親(35)に指示され覚せい剤を運んでいた少年(14)が逮捕された。調べでは、少年は覚せい剤10グラムを所持していた。警察は、イムス町内で覚せい剤の運び屋がいるとの情報を得て、少年の逮捕に至ったという。少年の母親は町内で有名な麻薬密売人だった。警察は母親の逮捕を急いでいる。


極刑に処すべきですが、その子の事を考えると辛いですね。



 
浮気疑い恋人をめった刺し  ミンダナオ地方ブキドノン州でこのほど、女性(40)が同居中の恋人男性(40)に浮気を疑われ、めった刺しにされ死亡した。調べでは、午後8時40分ごろ、女性が部屋で寝ているところに激怒した男性が帰宅し、女性と別の男性との浮気を追及。女性は否定したが、激しい口論の末、男性が刃物を取り出し女性を背後からめった刺しにした。警察は逃走中の男性の行方を追っている。



よくある事件です。




 
違法駐車取り締まった交通整理員、射殺される
首都圏ケソン市のマブハイ通りで、違法駐車のオートバイをレッカーしようとした交通整理員の男性がオートバイの持ち主に射殺された。調べでは、犯人は同通りに面した銀行の警備員。銀行前に止めていた自身のオートバイを整理員が取り締まっているのを見て抗議。口論の末、仕事用の銃で整理員を射殺したという。


とんでもない奴です。


 

 
タクシー運転手が父をめった刺し  首都圏マニラ市パンダカン地区でこのほど、タクシー運転手の男性(30)が父親(55)に逆上し、刺殺した。調べでは自宅2階で男性が父親の恋人と言い争いをしており、怒った父親が男性を1階に引きずり下ろした。逆上した男性は刃物を取り出し父親の胸や肩、頭をめった刺しにした。男性は逃走中。



これも多い、<親族殺人>です。
 





自分の誕生会で刺され死ぬ  首都圏カロオカン市でこのほど、自身の誕生会で男性(38)が、参加者に刺されて死亡した。調べでは、夜に男性は自宅前で誕生会を開いていたところ、参加していた近隣住民の男性にいきなり背中を刃物で2回刺された。昔からの恨みが動機という情報もある。近隣住民の男性はその後、逃走。刺された男性は搬送先の病院で死亡した。


酔っていたのでしょうか。





 
偽警官グループが強盗  首都圏ケソン市で、警官を装った男性3人が同市在住の一家4人を脅し、金品20万ペソ相当を奪った。調べでは、3人は銃器を持って一家の自宅に押し入り、4人の手をテープで縛って、トイレに閉じ込めた。その上で現金や携帯電話などを盗み、逃走したという。



偽警官だか本物だか、分かりませんよ~。


 
射撃の的に娘を利用  ルソン地方ケソン州ジェネラルルナ町で、父親(44)に射撃の的にされたとして12歳の少女が警察に被害を届け出た。調べでは、父親は少女の頭にフィリピン産ビール「レッドホース」の空き瓶をのせ、射撃の的にした疑い。少女が「やめてください」と泣きながら懇願したが、父親は「しつけ」を理由に拳銃で脅し続けたという。



こんなバカ、死ぬまで塀の中に入れて欲しいです。






フィリピンの3面記事を見ていますと、「こんなことで、なぜ、そこまでやる?」と感じることが多いです。
≪国民性≫と云ってしまえばオシマイですが、感情を制御・抑制する能力―――これは本来は子供の頃の家庭内の躾(しつけ)、学校教育などで培われるものでしょうが―――に欠けている人が多いのかも知れません。

しかしながら、比国に限らずおよそこの世の人間社会、喜怒哀楽が渦巻き、善行と愚行の坩堝ではあるわけです。

日本や欧米は別格として、その他の国々の間では、比国はむしろまともなほうではないかと言う気もいたします。

どっちにしろ、この私もエラそうに非難できるのか分かりませんが。






 
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カンコンの花が咲いた [フィリピン]

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カンコン=空芯菜(くうしんさい)です。

ウチはカンコンはたまにしか食べませんが、フィリピンの人たちは、スープや炒め物で結構頻繁に食べています。

日本人なら、サッと茹でておひたしにしたり、かつお節をかけて食べても、ゴマ和えとかも美味しいです。

ウチは、池のティラピア(雑食性)が旨そうにムシャムシャ食べるので、魚用に買っていました。

茎をちぎって水につけても、土に植えても、ドンドン伸びる・・・生命力の非常に強い植物です。

ほとんど『雑草』です。




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フィリピンの田舎で暮らし働かせていただき20年、カンコンに花が咲くのは知りませんでした(見てなかっただけ?)。

まだまだ、知らないことだらけです。

しかし、花の色形は違えども、どんな草にも身の丈に合った花は咲く、たとえ雑草でも・・・・フィリピンに来て学びました。

私なんぞは、時代遅れのハネッカエリ爺ィですが、ご先祖様と会う前に、咲かせられるものなら、ヒッソリひと花咲かせたいものです。




*上の画像は、池の水生植物&エサを兼ねて挿しておいたのを、魚が食べて茎だけになったので、地面に植えたら、繁殖したものです。


*カンコン=空芯菜は、別名:エンサイ、ヨウサイ、あさがお菜





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台風予想はフィリピンに限る? [フィリピン]

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<台風の進路予想>の話です。

上のほうの画像は、2日前に北サマールに上陸した台風27号の、13日朝8時時点での<フィリピン発表の予想進路>です。

下の画像は、同じ台風の同じ日13日の、<日本の気象庁の発表の予想進路>です。

大きな違いは、16日以降、それまでほぼ西だった進路が、南西に変わると予想したフィリピンと、北西に変わるとした日本の気象庁。

この違いは大きいです。

そして結果は既に出ています。




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フィリピンの負けでした・・・・今回は。

この“勝敗”ですが、私が今まで見ているところでは、どちらかと言うとフィリピンのほうに分があります。

記録しているわけではないのですが、たぶん、7:3くらいでフィリピン予想のほうが当たっています。





さて、過ぎたことは過ぎたこと。

それよりこっち(↓)



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我らオスロブ住民にとっては、次のこの熱低はとても気になります。

位置と進路が、ちょっと不気味です。

本日現在時点で、日本の気象庁はまだ『台風』と認定していません(渦巻かないと台風と認めないようです)が、フィリピン気象庁は、熱帯低気圧≒台風として昨日“ONYOK”と名付けました。

ミンダナオに上陸して勢力を落とせば良いですが、でないと、当地オスロブに雨や風が吹くかもです。









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大統領?=“ダバオのダーティーハリー”がスゴすぎる [フィリピン]

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フィリピンのメディア(比国のテレビは見ないのでネットですが)は、連日この人(↑)のことばっかりです。

人呼んで “ダバオのダーティーハリー”。

フィリピンのダバオ市のドゥテルテ前市長。

90年代から犯罪者を次々と射殺するという活動を通じ、ミンダナオ島:ダバオ市をフィリピンで一番安全な都市にした Rodrigo Duterte氏、来年のフィリピン大統領選挙に立候補して、現在アレヨという間に、支持率ダントツのNO.1となっています。

欧米先進国や日本のような国では、あり得ないというか、理解しにくいのでしょうが、少なくとも、彼は“実績”を挙げているのです。

今までの大統領が出来なかったことが、『彼なら出来る』と考え期待する国民が、大多数いてもおかしくはありません。

市長時代、噂(たぶん事実)では、大型バイクで犯罪組織に殴りこみショットガンをぶっ放したとか、ヘリで犯罪集団の車を追跡して、上空からマシンガンを乱射して、車をハチの巣にしたとか、型破り過ぎる大統領候補です。


以下は、本日のマニラ新聞WEB版の記事より
http://www.manila-shimbun.com/category/politics/news220880.html

(リンクは、有料になるかも知れないのでお早めに)

++++++++++++++++++++++++++++++




次期大統領選

立候補を届け出たダバオ市のドゥテルテ市長、警官による容疑者射殺を容認


次期大統領選(2016年5月)への立候補を届け出たミンダナオ地方ダバオ市のドゥテルテ市長は9日、当選した場合も、警官による容疑者射殺を容認する考えを強調した。首都圏のラジオ局DZMMの取材に答えた。
 さらに、容疑者射殺の違法性をめぐって警官が訴追されたり、遺族から告訴された際には、「(告訴などが)警官に対する嫌がらせだった場合には、弁護士を付けて支援する」と警官を擁護するという。

 一方で、悪徳警官による犯罪が多発する問題に関しては、「誘拐事件などに関わった警官には死んでもらう」と語り、安月給などから犯罪に手を染める警官らを「死の恐怖」で抑え込む考えを示した。

 アロヨ前政権下に廃止された死刑制度についても、大統領に就任した場合、殺人、レイプ、人身売買、薬物事犯など重大犯罪を対象に復活させたいという。

 フィリピンでは、多くの犯罪者が銃器類で武装し、対抗しようとした警官に射殺されたり、違法捜査や警官の事件関与を隠ぺいするため、容疑者が殺害されるケースが少なくない。
また、捜査の不十分さや違法捜査などのため、起訴に至らなかったり、公訴棄却になることも多く、「逮捕後に釈放されるぐらいなら現場で射殺を」と警官を容疑者殺害に駆り立てる要因の一つになっている。

 一方、ダバオ市では、犯罪に関与した疑いのある人物を殺害する処刑団が1990年代から暗躍。
ドゥテルテ市長は今年6月、処刑団との関係を「私が処刑団だ。
犯罪者を皆殺しにすることで、ダバオ市は世界屈指の安全な街になった」と初めて認めた。
大統領選との関連でも「私が大統領になれば、国民を不幸にする人間を皆殺しにする。
(処刑される)人数は5万人、10万人に増え、(遺体の遺棄で)マニラ湾の魚は肥え太るだろう」と発言した。

 これに対し、国際人権団体は「警官や地元政治家らで構成される処刑団によって殺人が計画的に実行されている」と指摘。
治安対策を理由に、処刑団の存在と訴追手続きを経ない超法規的殺人を正当化する同市長を批判。
市長の刑事責任追及を求める声もくすぶり続けている。(酒井善彦)







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わが町:オスロブ自慢 [フィリピン]

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上の画像は、わが町の観光地を地図上で表したものです。

(今のところ、ウチでやっているのは、ジンベイウオッチと滝ツアー、スミロン島シュノーケリングくらいですので、『他にも行きたいぞ~』なんて方は、申し訳ないのですが、とりあえずは日を改めて、自力&自己責任でお願いするしかありません。)

オスロブの急激な成長に、ウチのアクティビティーが追いつけません。




何の縁か、フィリピンに流れ着いて約20年の私です。

フィリピンの、都会以外、田舎専門で暮らしています。

当地:オスロブについて云えば、ちょうど丸8年経ちました。



この8年間、オスロブは劇的な変化を遂げました。

そうです、ただの田舎町から、全世界的に有名な“ジンベエ鮫の町”に。

今まで見なかった外国人観光客を、アチコチで見かけます。

欧米人なんて、今じゃ珍しくも何でもありません・・・・フィリピンでも稀有な田舎町です。

町じゅうに、ゲストハウスやローカル食堂が出来ました。

観光客が落とすお金で、町が裕福になりました。

新しい学校ができます。

各インフラが、ずいぶん改善されました。

土地(特に海沿い)の値段が、ムチャクチャ高くなりました。


“経済の発展”が、人々の暮らしや気性、町そのもの、コミュニティーを変えるということを目の当たりにしました。



感じとしては、オスロブ全体が 『イキイキとしている!』 この頃です。







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