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“風の子”だな~ [自然]

“風の子”だな~



(両親日本人ですが)フィリピン生まれのフィリピン育ち、次男、小学校の1年生。

今日も学校から帰って玄関まで。



『ただいま~!  あそびいってきま~すっ!』


あっという間に居なくなりました。

(きょうは晴れてはいても、北風が強く、冷たく、私なんぞは外へ出れば、芯まで冷えます。)






数日前なども、朝雪が降り、帰宅時も少し前まで、雪より冷たいみぞれが降っていたのに、靴を脱ぐこともなく


『遊び行ってきま~す!』のひと声だけで居なくなってしまった。



まったく子供の身体というのは、どういう構造になっているのやら・・・・












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氷2センチ [自然]

記録的な寒波とか・・・・。



日曜は雪がパラついたし、昨日は近所の池に氷が2センチも張りました。

今朝は、窓のアルミサッシが凍っていて、開けられませんでした。



良いニュースは、私の身体がどうやら寒さに慣れたらしく、胴震いが止まらないなどと云う事はなくなりました。

帰国してちょうど1年が経った、節目の日でした。

もともと寒さには強い私でした、もう大丈夫でしょう。







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20年ぶりの雪景色 [自然]

11月に、東京に雪が積もったのは54年ぶりとか。



とにかく記録的な事で、現在住まいする千葉の田舎も、あたりは雪景色となりました。

とにかく綺麗というより他はありません。

雪景色を見るのは、私にとっては20年ぶりですから。



54年前の11月、東京に雪が降ったときは私は小学校6年生。

どれくらい積もったのかわかりませんが、もしそれが10センチ以上でしたら私には懐かしい思い出があります。

しかしその頃、東京ではひと冬に数回は雪が積もっていましたので、その思い出が11月だった確率は少ないでしょう。







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秋だな~ [自然]

ついこの間まで、草むらや土手のあちこちに彼岸花(曼珠沙華)が咲いていました。




その赤く怪しい花が、時を測ったように、カレンダーのお彼岸の終わりと共に、消えてしまいました。

それが秋の始まりの合図だったのでしょうか。

今はススキが目立つようになりました。



日本の皆様方には、当たり前に映る毎年の四季の移ろいですが、常夏の島から、20年ぶりに復帰した南洋ボケ老人(=私)にすれば、秋の訪れはたいへん新鮮です。

日本人で良かった。

経歴上、寒さは大変苦手ですが、冬も味わえるように、これから心身を整えるべく精進いたします。

いずれ春は来るのでしょうから。








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カニがカベを [自然]

我が侘び住い、千葉の田舎。

ここのところ連日、そして今日もシトシト雨が続いています。

もっとも報道によれば、日本各地で豪雨や土砂災害が起きているようですので、連日のシトシト雨くらいで、天の神様に文句を言うのは忍びない。

ですが、青空=お天道様をしばらく拝んでいません。

お天道様とは、他には滅多にない、いわば金持ちにも我ら貧乏人にも、押し並べて平等なたいへん有り難いものです。

贅沢な食べ物や高級な酒に縁が無いとか、カネが無いのは仕方ないとして、お天道様までが見れないとなると、寂しい。

だいいち、洗濯物が乾かないのが困ります。




そういえば、ルソン島のバタンガスに住んで居た頃、2週間、毎日雨だったことがありました。

(セブ島南部と違って、バタンガスは雨期乾期が見事にハッキリとしていました。)


朝ベッドから足を下すと、くるぶしまで水につかったり、壁をカニが這っていたり、薄っぺらなベッドのスポンジマットにカビが生えたり・・・・懐かしいけど、なんか遠い昔の出来事のような気がいたします。







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今は虫の声 [自然]

日本に帰国して、8か月。

今の侘び住まいに暮らして、半年経ちました。



お気に入りの遊歩道。

早春のウグイス・・・桜・・・躍る鯉・・・新緑・・・花々・・・セミの鳴き声・・・

先週からは秋の虫たちの声が、耳を楽しませてくれます。

虫に詳しくはないですが、コオロギやスズムシ、その他の虫たちの鳴き声でしょう。


この道、敢えて未舗装なのが大正解で、四季を映してくれます。

おり折りに、この川沿いで暮らす生き物達の主張みたいなものが、私の心に染みこんできます。





癒しの小道。


車や喧騒の雑音の無いピュアな〈虫の声〉は、誠に心地良いものです。

私が〈虫の息〉になるのが、少し先送りされそうな気がいたします。






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北海道がリンゴの産地に [自然]

気温や海水温が上昇すれば、いろいろ起こりうるでしょう。



今年顕著なように、日本のすぐ近海で台風が発生するなんてことがあります。

結果的に確率的に、日本に上陸する台風の数が増えるでしょう。

可能性はまだ僅かですが、そのうち、数年前にフィリピン・レイテ島を襲った、最大風速90m近いような"スーパー台風"の直撃もあるかもしれませんね。

また太平洋側と違って水深の浅い日本海は、この先どうなっていくか、私のような素人には想像もつきません。



ただ青森同様、現在のリンゴの産地である長野県は、気候的には、美味しいリンゴの栽培には適さなくなっていくかもしれません。

替わりに、北海道が新しいリンゴの産地になるのではないでしょうか。



遥か昔に、我々モンゴロイド人種の祖先の一部が、氷結していたベーリング海峡を歩いて渡り、北米大陸に達し先住民族となった事を考えれば、未来には、北極は茫洋とした大海原になるのでしょうか。


ま、どっちにしろ、現在約65歳の私は、そのどれも見ることは不可能でしょう。










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本州が亜熱帯に [自然]

日本に帰国(移住)して、8か月が過ぎました。



ほとんどの人が気が付いているように、日本も年々徐々に気温が高くなってきているようです。

私は東京生まれの東京育ちですが、確かに子供のころはもっと寒かった。

冬の朝の霜柱や氷は当たり前だし、雪も積もった。

*今は23区内には土が少ないから、霜柱は死語かも。



今はたまに降雪しても、すぐ溶けてしまうらしい。

冬の気温が上がってきているということは、夏の気温も然り。

異常に多い熱中症の救急出動や、『暑いから外出するな』などと云うお節介予報の多さも、あながち<日本人が弱くなったから>だけでもないようです。



そしてもう一つ、海水温の上昇があります。

日本は島ですから、周囲の海水温の影響を大きく受けています。

空気と違い、温まりにくく冷めにくい海水のおかげで、沿岸の気温は内陸のように激しく上下しません。
(日本には無いですが、外地の海岸線から千キロも離れた土地の暑さ寒さは、半端ではありません。)

現在の温度変化(温暖化)が、CO2など人間の活動によるものか、はたまた例えば氷河期のような長いサイクルの地球の変動なのか、私ら凡人には判断は難しい。


しかし、言えそうなことは、近い将来、本州沿岸が現在の沖縄のような、亜熱帯のサンゴの海になる可能性はありそうです。

四国はもとより、紀伊・伊豆・房総沿岸サンゴが繁殖して、やがて"コーラル・ガーデン"になる??









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ウグイスが鳴かなくなった [自然]

ウグイスが鳴かなくなった。



最近ウグイスの声が、聞けなくなってきた。

春先から今まで、ひっきりなしに鳴いていたのに。

今はたまたま、そういう時期?

それともこのまま、来春まで聞けなくなる?



そういえば、あれほど煩かった蝉も、たまに力ない鳴き声が聞こえるだけ。

気のせいか、空も少し高くなったような・・・。

いつの間にか夏が終わり、季節は秋に向かっているようです。

私にとっては、20年ぶりの日本の秋です。

でも、その後に来る季節を考えれば、秋が来るのも、ちと辛いのです。





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セミ・ハンターはどこに? [自然]

今日は雨ですが、雨がない日は、当地・千葉の田舎はセミの鳴き声で満ちています。

日本にこんなに蝉が多いとは、思わなかった。

しかし、少し変化も出てきました。

約1週間前から、周囲や道路が、力尽きたセミの屍骸だらけなのです。

私の目の前に、天寿を全うした蝉が落ちてきたことも、既に2度ありました。

フィリピンであれば、あっという間に赤アリが群がり後処理をしてくれるのですが、日本は比国に比べ、こんな田舎でさえもセメントやコンクリートだらけで土が少ない。

土を好むアリの絶対数が不足する分、セミの屍骸がいつまでもそこにあるようです。


今ひとつは(私の推測ですが)、セミの天敵?とも云うべきか、《蝉ハンター》=子供たちの数が昔と比べて圧倒的に少ない。


夏休みだというのに・・・・

もともと子供の数が少ないうえに、昆虫を追いかけまわす事に心血を注ぐ、汗と土まみれの子供は更に少ない。

昔話で恐縮ですが、私どもの頃は、木に登り素手でセミを採ることも普通だった。

今のような立派な採集アミなど、庶民のガキは持っていなかったから。

失敗すれば、シッコを掛けられたりして、逃げられますが、捕まえた時、手の中でジージーと震えるセミの振動は心地良かった。




少数派であるが故か、習い事や塾に強制され、外で遊べば、熱中症だ虫刺されだと脅かされる不遇な現代の子供たちに対し、蝉たちにとっては、天敵が少なく今は幸せな時代となっているようです。








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