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空中戦:トンビ VS カラス [自然]

『野生の王国』モドキを見ました。


印旛沼近くを、いつものチンタラジョグ中です。

青空の中、トンビ(たぶん、まさか鷹じゃないだろうし)1羽を2羽のカラスが攻撃していました。

トンビは、逃げ惑うばかり。


カラス2羽が執拗に攻撃を仕掛けます。


面白いので、あたりをうろうろジョグしながら数分間、空中戦を眺めました。



思うに、トンビは猛禽類だろうし、カラスより優にひと回りは大きい。

なのに何で、逃げるばかりなのだろうか?

そのうち一羽のカラスが降りてしまい、トンビVSカラスの一騎打ちとなった。

それでもカラス優位は崩れない。




ワカラン・・・・


人のゴミを漁るカラスが、野生のトンビより強いなんて。


トンビは得意の高空へ逃げないし、本気じゃないのだろうか?


それとも、カラスに何らかの理由があって必死なのか?


(トンビが、カラス夫婦の卵でも狙ったとか・・)



まぁ、私としては、予期せぬ『航空ショー』を見せてもらって満足致しました。









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一生の心拍数のリミット? [自然]

中学生の頃、先生が言いました。


『動物の一生の心拍数は決まっている。だから脈の速いハツカネズミは短命だし、遅いゾウは長生きするのだ』


当時は(なるほどな~)と思ったわけですが、それから50年以上たった今、その法則?の反証を幾つか知ってしまい、???なワケであります。


余命が気になるこの頃は、我と我が身に照らし合わせて、実際はどうなんだろう?と考えてしまいます。

私事ですが、若い頃は有酸素系の運動に親しみ、心拍数180くらいまで追い込んでいました。

その甲斐あってか、その頃の安静時の心拍数は40/毎分前後でした。



高齢者の端くれとなった今、運動はヨタヨタなジョグだけとなり、その最中でさえ心拍は120辺りです。

問題は安静時。

【交感神経>副交感神経】というか、四六時中せっかちな性格のせいか、早朝から脈は多め。

安静時でも80~90。

夜になれば、酒が入って常時100以上。

夜間は不眠症で脈は落ちない。

冒頭の説が正しければ、私は脈拍リミッターが効いて、寿命が尽きて、もう死んでいるのだろう・・・・・


まァ、なる様にしかならない。







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桜の過ち [自然]

2週間ほど前、いつものジョギングコースの桜並木の、うち4本の桜が開花しました。


いわゆる『狂い咲き』でしょうか。

いまや7分咲きとなっています。

4本とも直径10数センチの若木です。



土手の上の日当たり良好の場所ですが、他の桜樹は(当然のごとく)蕾さえありません。




門外漢の私が想像できることは、"若木"だから。

つまり、体力・繁殖力旺盛です。

しかし、経験?が少なく、状況判断が甘いためのミス。


これは人間でもよくあること。



興味深いのは、この4本の木が来春開花するのか?

ま、私の想像では咲くでしょうね・・・・


まだ若いから、やり直しがききますから。









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〈冬時間〉に変えました [自然]

欧米では、"SUMMER TIME"(=サマータイム=夏時間=3~10月とか昼の長い時期に、時計を1時間ほど進める)は、ごく当たり前に採用されています。


わが日本では、中々そうはいかないのは、物理的に国土のある緯度が微妙でもあり、定着は難しいでしょう。




私自身は、≪サマータイム≫賛成派です。

私に合っているようで、生活サイクルもおのずと切り替わります。

先週から、起床時間が4時頃から5時頃へと、自然に切り替わりました。

これによって、習慣の朝のジョギングが朝食前の5時前後から、朝食後の8時前後のスタートとなります。

人間は明るくなれば起き、暗くなれば寝るのが本来の摂理です。

全く抵抗は感じません。

実際は、私も文明人の一人として、夜は電気の助けで暗くなっても起きてますから、夏の睡眠時間は必然的に4時間くらいです。

しかしうまいもんで、夏はこれまた自然と、昼食後に30分ほど横になって心身を休めます。



最近は歳のせいで、夜眠れないのが少し不自由です。

したがって、冬でも4時過ぎには起きてしまい、朝の内職時間が長くなり、結果的に、冬でも昼食後に横になる癖がついてしまいました。

もう年だし、勘弁してもらいたいです。







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白の彼岸花 [自然]

今朝ジョグの途中で、畔道に純白の彼岸花を見つけた。

あると話には聞いていましたが、赤い彼岸花の並びに白が3株ありました。





以下60年ほど前に聞いた話で、たぶんに眉唾ですが。



・・・(土葬の)墓の周りに生えてる曼殊沙華(ヒガンバナ)は、死人の血を吸って赤くなる・・・・・・



何しろ幼児の私でしたから、大人に(恐がらせようとして)からかわれたのかも知れません。

その少し前の盆、送りで夕刻参りに行った時、帰りに高い木の上のほうに、青みがかったヒトダマの淡い火が止まっているのを見ました。

(その頃は「ひと玉はあって当然」の時代でしたから、教えてくれた大人は勿論、初めて見た私も「あ~、本当だぁ」と見上げただけで、恐ろしいとは感じませんでした・・・(今ならTVの取材が来ますね。)







それはともかく、とかく言い伝えの多い彼岸花ですが、赤と白、合わせて植えれば≪紅白 ≫でむしろ縁起がイイかも。



なんかウチの狭い庭でトライしようかな、と思いました。


イイことあるかも・・・・








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台風のささやかな被害と恩恵 [自然]

台風が列島を縦断いたしました。


千葉県の我が家には、ささやかな被害と恩恵がありました。



被害は、ウチの前にある町内のゴミ集積所。

今日はビン・缶の日でしたが、風により、かなりのペットボトルと缶が、周辺にぶちまけられました。

ご近所住民、総出で片づけました。




恩恵のほうです。

かねてより目を付けておいた、ウチから徒歩4分のイチョウの木。

朝5時過ぎに行ってみると、狙い通り、あたり一面の銀杏(ギンナン)です。


私が一番乗りでしたが、私の数分後にはあと3人現れました。


約10分後、ずっしり思いスーパーの袋2つを下げて帰りました。

こんなに楽なギンナン拾いは、初めてでした。









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やはり今は彼岸花 [自然]

朝のジョグで、彼岸花を見かけることが多くなりました。


ヒガンバナ、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)、彼岸が近づくと必ずチラホラ見かけます。

多くの言い伝えのある、怪しい花?です。

好きな花のひとつです。


畔や土手の草地から、いつのまにか、先が少し膨らんだ茎がスッと立ち上がり、穂先に鮮やかで艶やかな赤い花を咲かせます。

不思議なことに、今どきは葉というものが無い。
(花が枯れ茎がなくなってのち、沢山の葉が生えてくるそうです・・・逆じゃない? やはり変わっている)

血のような刺激的な色にも拘らず、可憐な花です。


ここ暫くは、彼岸花に注目して、朝のジョグのお勤めをいたします。

何しろスローペースの60分から90分です。

テーマを決めて考え事をするとか、景色や生き物でも観察しないと持て余します。








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過ぎゆく夏 [自然]

走り出しが寒い。



朝のジョグで短パンTシャツで走れるのは、もう来年までお預けかもしれない。

夏があまりにも短かったです。



フィリピンの季節は、〈夏〉と〈真夏〉しかなく、日本には四季があります。

総合的に判断すれば、四季がある方が良い(人にもよるでしょうが『常夏』はいつか厭きる)に決まっていますが、冬が近づく今頃は、フィリピンの気候を羨ましく思います。

その時は、かの国の他のすべての『悪いクセ』に目を瞑って。。。。






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寒くて震えた [自然]

おとといの夜12時頃、寒さで起きてしまった。


胴震いして、奥様に掛布団を持ってきてもらった。

歯がガチガチ鳴っていた。

この寒さは、南方の台風によるものだろうから、台風が行ってしまえば、また残暑が少しは戻るとは思いますが・・・・

いずれオッソロしい季節、"冬"はやって来る。

しかし帰国して二冬めになるので、もうどうにか冬と折り合いを付けたいのですが、この調子ではどうなる事やら。



やはり歳のせいなのか・・・・






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ノラに餌 [自然]

近所で、野良猫に餌をやる人を、けっこう頻繁に見かける。




私が見る場所は、農道の横のポンプ小屋の前、それから遊歩道の脇のあずま屋、公園内。

私が見かける時間は朝、つまり私が走っているとき。

与えている人は、いつもの決まった人たち。



生き物を慈しみ、可愛がることは、大変良い事です。

でも、それとエサを与えることは、別物ではないでしょうか。

捨て猫に餌を与えることは、良くないと思います。

ノラ猫の数が人為的に増えたり、飽きて餌やりを止めれば飢えに苦しみます。


猫が昆虫やトカゲ、モグラなど、野生動物を捕獲しているところを見ました。

私の見れないところでは、野鳥の巣を襲い卵やヒナを食しているでしょう。

自然の生態系の破壊です。

農道や遊歩道に、エサ欲しさに人に媚をうるノラ猫が増えるのは、場違いで興ざめです。



無論、買いきれない猫や、産まれた子猫を捨てるのが元々悪いのですが、それらの猫に無責任にも、餌を与えるのも同等ではないでしょうか。



その昔、徳川綱吉の“生類憐みの令”は、『天下の悪法』と言われました。

その是非はともかく、現代の動物保護の観点からも、野良猫、野鳥、水鳥、魚類などの野生動物に人が食餌することは、場合によっては、それらを弑(しい)するに等しい行為ともなりますので、充分気を付けることが肝要ではないでしょうか。








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