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白の彼岸花 [自然]

今朝ジョグの途中で、畔道に純白の彼岸花を見つけた。

あると話には聞いていましたが、赤い彼岸花の並びに白が3株ありました。





以下60年ほど前に聞いた話で、たぶんに眉唾ですが。



・・・(土葬の)墓の周りに生えてる曼殊沙華(ヒガンバナ)は、死人の血を吸って赤くなる・・・・・・



何しろ幼児の私でしたから、大人に(恐がらせようとして)からかわれたのかも知れません。

その少し前の盆、送りで夕刻参りに行った時、帰りに高い木の上のほうに、青みがかったヒトダマの淡い火が止まっているのを見ました。

(その頃は「ひと玉はあって当然」の時代でしたから、教えてくれた大人は勿論、初めて見た私も「あ~、本当だぁ」と見上げただけで、恐ろしいとは感じませんでした・・・(今ならTVの取材が来ますね。)







それはともかく、とかく言い伝えの多い彼岸花ですが、赤と白、合わせて植えれば≪紅白 ≫でむしろ縁起がイイかも。



なんかウチの狭い庭でトライしようかな、と思いました。


イイことあるかも・・・・








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台風のささやかな被害と恩恵 [自然]

台風が列島を縦断いたしました。


千葉県の我が家には、ささやかな被害と恩恵がありました。



被害は、ウチの前にある町内のゴミ集積所。

今日はビン・缶の日でしたが、風により、かなりのペットボトルと缶が、周辺にぶちまけられました。

ご近所住民、総出で片づけました。




恩恵のほうです。

かねてより目を付けておいた、ウチから徒歩4分のイチョウの木。

朝5時過ぎに行ってみると、狙い通り、あたり一面の銀杏(ギンナン)です。


私が一番乗りでしたが、私の数分後にはあと3人現れました。


約10分後、ずっしり思いスーパーの袋2つを下げて帰りました。

こんなに楽なギンナン拾いは、初めてでした。









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やはり今は彼岸花 [自然]

朝のジョグで、彼岸花を見かけることが多くなりました。


ヒガンバナ、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)、彼岸が近づくと必ずチラホラ見かけます。

多くの言い伝えのある、怪しい花?です。

好きな花のひとつです。


畔や土手の草地から、いつのまにか、先が少し膨らんだ茎がスッと立ち上がり、穂先に鮮やかで艶やかな赤い花を咲かせます。

不思議なことに、今どきは葉というものが無い。
(花が枯れ茎がなくなってのち、沢山の葉が生えてくるそうです・・・逆じゃない? やはり変わっている)

血のような刺激的な色にも拘らず、可憐な花です。


ここ暫くは、彼岸花に注目して、朝のジョグのお勤めをいたします。

何しろスローペースの60分から90分です。

テーマを決めて考え事をするとか、景色や生き物でも観察しないと持て余します。








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過ぎゆく夏 [自然]

走り出しが寒い。



朝のジョグで短パンTシャツで走れるのは、もう来年までお預けかもしれない。

夏があまりにも短かったです。



フィリピンの季節は、〈夏〉と〈真夏〉しかなく、日本には四季があります。

総合的に判断すれば、四季がある方が良い(人にもよるでしょうが『常夏』はいつか厭きる)に決まっていますが、冬が近づく今頃は、フィリピンの気候を羨ましく思います。

その時は、かの国の他のすべての『悪いクセ』に目を瞑って。。。。






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寒くて震えた [自然]

おとといの夜12時頃、寒さで起きてしまった。


胴震いして、奥様に掛布団を持ってきてもらった。

歯がガチガチ鳴っていた。

この寒さは、南方の台風によるものだろうから、台風が行ってしまえば、また残暑が少しは戻るとは思いますが・・・・

いずれオッソロしい季節、"冬"はやって来る。

しかし帰国して二冬めになるので、もうどうにか冬と折り合いを付けたいのですが、この調子ではどうなる事やら。



やはり歳のせいなのか・・・・






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ノラに餌 [自然]

近所で、野良猫に餌をやる人を、けっこう頻繁に見かける。




私が見る場所は、農道の横のポンプ小屋の前、それから遊歩道の脇のあずま屋、公園内。

私が見かける時間は朝、つまり私が走っているとき。

与えている人は、いつもの決まった人たち。



生き物を慈しみ、可愛がることは、大変良い事です。

でも、それとエサを与えることは、別物ではないでしょうか。

捨て猫に餌を与えることは、良くないと思います。

ノラ猫の数が人為的に増えたり、飽きて餌やりを止めれば飢えに苦しみます。


猫が昆虫やトカゲ、モグラなど、野生動物を捕獲しているところを見ました。

私の見れないところでは、野鳥の巣を襲い卵やヒナを食しているでしょう。

自然の生態系の破壊です。

農道や遊歩道に、エサ欲しさに人に媚をうるノラ猫が増えるのは、場違いで興ざめです。



無論、買いきれない猫や、産まれた子猫を捨てるのが元々悪いのですが、それらの猫に無責任にも、餌を与えるのも同等ではないでしょうか。



その昔、徳川綱吉の“生類憐みの令”は、『天下の悪法』と言われました。

その是非はともかく、現代の動物保護の観点からも、野良猫、野鳥、水鳥、魚類などの野生動物に人が食餌することは、場合によっては、それらを弑(しい)するに等しい行為ともなりますので、充分気を付けることが肝要ではないでしょうか。








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ヒアリ ≠ 赤アリ [自然]

近頃、『ヒアリ』が、メディア報道のおいしいネタになっているようです。



“fire ant”なんて物騒な別名?があるので、『ヒ(火)アリ』という和名?を賜ったのでしょうか。


フィリピンの田舎に住んだことのある人は、『アカ(赤)アリ』がお馴染みです。

(今世間を騒がす『ヒアリ』が、私のよく知る『アカアリ』と同種かどうか、定かではありませんが、近親種であることは確かでしょう。)

私も外での活動が多かったので、慣れるまでは散々嚙まれました。

痛いし、痒いし、治るまで数日を要します。

ひとつふたし噛まれるくらいならまだしも、誤って行列を踏んだり、畑仕事で巣を当ててしまったときなど、団体で足に攀じ登ってきて大変なことになります。

(アカアリは、人の足音や、スコップ・農具による土の振動で、興奮して出てきます。)

アッという間に攻撃が来ますから、逃げるが勝ちと云うか、逃げて払い落とすしか手はありません。

生まれた時から、アカアリに慣れているはずのフィリピン人でさえ、慌てて飛んで逃げます。



私自信は、長年の慣れで、噛まれても重篤な症状は出ません。

しかし、人によってはごく稀に、噛み跡が膿んで腫れたり、身体中に湿疹が出て、発熱する人(主に外国人)もいました。

映画などで、敵や捕虜を害するため、アリの巣の近くの地面に縛り付け放置するシーンはお馴染みですが、想像するだけで恐ろしいです。



アリと言えば、日本では、働き者の代名詞であります。

また童話などでも、悪いイメージは少ないです。

ところが、熱帯の蟻(あり)は憎まれ者です。




*私の知る限りでは・・・・

フィリピンにも日本のアリのように、大き目で刺さない種(黒いアリ)は生息しますが、数の上では赤アリが大いに勝ります。
フィリピンだけでなく、他の東南アジア諸国やハワイでも、赤アリに刺されました。










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逆さが響く条件 [自然]

前稿で説明不足で、失礼いたしました。

不明な点があり、ご質問をいただきました。




水面に映る景色が、実物より映え心に響くのには―――あくまで浅はかな私見ですが―――いち応、条件があるようです。


・晴れの日に限る(曇天では映えない)

・真っ昼間より朝方か夕方(日差しの角度が水面の反射に良い)

・無風(風があれば水面が波立ち、対象も揺れキレイに写らない ただし時折の微風は、芸術的な逆さ景色を創る)



そして、これが多分一番大事だと思うのですが、ご自身が川面や湖面などの水面に向かった時、日差しが後方から射さないと・・・つまり対象に陽がバッチリと当たらないと、景色は見事には水面に写らないと思います。




どうぞこの連休、川、湖沼、海に向かい、水面に映る風景をご堪能なさってください。


最後の秘訣は、心の眼でジックリと見ることでしょう。

しまいには、水面の景色のほうが本物らしく見えてくるのです。









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逆さは心に響く [自然]

水面に映る景色としては、"逆さ富士"が最も有名でしょうか。



最近気がつきました。

実物の風景より、湖沼や川面に映る景色のほうが鮮やかなことも多いのですね。

いわば『仮相』ですが、時として本物よりきれいに・・・心を揺さぶるのです。



朝ジョグしていて、水面の桜花、木々の緑、空、雲・・・、逆さまのそれらが、その上に見える実物より鮮やかなのです。

本物より、水面の景色のほうに見惚れてしまいます。


自分なりに理由を分析して見れば、彩度とコントラストが上回っているようにみえます。

色彩に、より深みがあるように思います。

イメージとしては、"青は藍より出でて藍より青し"のような感じ?でしょうか。


絵画、小説などの芸術にも通じるかも・・・癒し?


人の眼を介するからでしょうか。







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"一本桜"を見てきました。 [自然]

一般的に花見と言えば、並木や群生が対象となるのですが、世の中には、一本の桜の木だけで観光スポットを張っている場所も多々あります。



日曜日(4/16)に、そんな"一本桜の名所"のひとつ、『吉高の大桜』(↓)に行ってきました。

http://www.city.inzai.lg.jp/0000001355.html


いやー、たまげました。



(以下は、私の個人的な感想です)
何がたまげたって、桜よりむしろ人に驚きました。



たった一本の桜の木(失礼!)を見るために、田舎の道路が延々と渋滞していました。

広大な駐車場に入るのにまた待ちます(無料ですが)。

その駐車場から、片道25分歩かないと一本桜は見れません(車侵入不可、自転車は押すこと)。

歩く25分は、行きも帰りも、人波に押し出されるようにして歩きます。

しつこいようですが、これらは一本の桜の木を見るためだけです。

花の下で飲食するでもなく、座して語るでもなく、その一本の桜の木の周囲をぐるりと歩き眺めるだけです。



ほぼ満開の日曜日でピーク日とはいえ、この日早朝から夕方まで一体何千人の人が訪れた事でしょうか。

その中の一人でもあった私が言うのも変ですが、世の中、よほどヒマな人が多いのか??・・・・


あくまで私的感想ではありますが、この場所に、多分来年は来ないと思います。


どちらかと云うと、近所の桜並木をジョグしたり、公園の桜の下で発泡酒を飲みつつ、おにぎりをパクつくほうを私は好みます。


花を愛で、癒されるのは良いですが、疲れるのは困ります。








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