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"一本桜"を見てきました。 [自然]

一般的に花見と言えば、並木や群生が対象となるのですが、世の中には、一本の桜の木だけで観光スポットを張っている場所も多々あります。



日曜日(4/16)に、そんな"一本桜の名所"のひとつ、『吉高の大桜』(↓)に行ってきました。

http://www.city.inzai.lg.jp/0000001355.html


いやー、たまげました。



(以下は、私の個人的な感想です)
何がたまげたって、桜よりむしろ人に驚きました。



たった一本の桜の木(失礼!)を見るために、田舎の道路が延々と渋滞していました。

広大な駐車場に入るのにまた待ちます(無料ですが)。

その駐車場から、片道25分歩かないと一本桜は見れません(車侵入不可、自転車は押すこと)。

歩く25分は、行きも帰りも、人波に押し出されるようにして歩きます。

しつこいようですが、これらは一本の桜の木を見るためだけです。

花の下で飲食するでもなく、座して語るでもなく、その一本の桜の木の周囲をぐるりと歩き眺めるだけです。



ほぼ満開の日曜日でピーク日とはいえ、この日早朝から夕方まで一体何千人の人が訪れた事でしょうか。

その中の一人でもあった私が言うのも変ですが、世の中、よほどヒマな人が多いのか??・・・・


あくまで私的感想ではありますが、この場所に、多分来年は来ないと思います。


どちらかと云うと、近所の桜並木をジョグしたり、公園の桜の下で発泡酒を飲みつつ、おにぎりをパクつくほうを私は好みます。


花を愛で、癒されるのは良いですが、疲れるのは困ります。








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桜吹雪 [自然]

昨日、日が射すのを待って6時からジョグしました。



ときおり吹く南東風に、桜花が青空から吹雪のように舞い飛んできます。

塀際には、それこそ雪のように花びらが積もっています。

私の年相応に重い足どりは、季節の風物詩を堪能するに丁度良いようです。



桜も盛りを過ぎつつある今、果たして、来年の桜を見ることは出来るのかなぁ~、とふと考えてしまいます。

と同時に、この後は夏が来てまた寒い夏が来るかと思うと憂うつになり・・・・つまり全く矛盾する思いもよぎるのです。




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ナゼ??東京の桜、満開 [自然]

東京の桜の開花が日本一番早く、満開も一番、これって変、ちょっと異常ではないでしょうか。



ウチは東京より温暖なはずの千葉ですが、昨日(4月4日)午後で3分咲きでした。

桜の開花には、単純な気温だけでなく、様々な要素が関係しているとは想像できます。

ですが一番はやはり気温でしょうね。





東京が日本で一番暖かい土地だとは思えないのですが・・・いや待てよ?、そうかも知れない。

23区内など(一部に気持ちばかりの緑地はありますが)、相対的に見ればとてつもなく大きなコンクリートとアスファルトの塊です。

それらは土(地面)と比べれば、蓄熱と放熱の特性は全く違います。

加えることに、家やビルの冷暖房、車の熱、それらが相まって独自の異常な【気候】を醸し出すのかも知れません。

これが良い事か悪い事か分かりませんが、そう考えれば、桜が早いのもちょっと興ざめです。




私事ですが、23区内で生まれて19歳まで23区内で暮らしました。

私の住んでいたころの東京は、『桜が日本一早い』なんてことは無かったように思います。


現在住む千葉ですが、今週末頃に満開となるでしょう。

ちょうど子供たちの学校も、始まります。


みんな、けっぱれ~!


*けっぱれ=津軽弁でガンバレッ です。



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ウグイスに送られて [自然]

40年ほど前ですが、落語の枕か何かで、″犬の町内おくり″というのを聞いたことがあります。



曰く、夜遊びか何かのあと、町内を家に帰る道のり・・・

よそ様の飼い犬が、どこからか『ワンワン』と吠える(無論、姿は見えていない)

横町を曲がると、初めの『ワンワン』を聞いた別の犬が、また遠くで『ワンワン』と吠える

また歩くうちに、次のどこかの犬がまた『ワンワン』と吠える

家に帰りつくまで、これが続く。

″犬の町内おくり″と云うらしい。


解釈により、犬が夜歩きの人を離れた場所から守ってくれているのか、或いは敵意を持って犬同士が連携しているのか、分かれるところです。




今日のお題、″ウグイスのおくり″ですが・・・・

私のチンタラジョギングコース、家を出てコースに入ると、鶯(ウグイス)が『ホ~~ホケキョ!』と鳴いてくれます。

少し走るとまた、ウグイスが『ホ~~ホケキョ!』と鳴いてくれます。

また少し走ると、またウグイスが『ホ~~ホケキョ!』と鳴いてくれます。

また少し走ると、またウグイスが『ホ~~ホケキョ!』と鳴いてくれます。

この繰り返しが、微妙な間隔で数十分続きます。

他の鳥の声も聴けるのですが、ウグイスは独特の声音ですので耳に残ります。

一羽のウグイスが、私のあとを付いて来て鳴くとは思えませんから、次々と多数のウグイスが私に?鳴いているわけで、以前からこれは犬ならぬ″鶯のおくり″ではないかと思っています。



この鶯たちの声が、私に『無理すんなよ~』『もう年だから』と云っているのか・・・・

『何だ、そのざまは~』『みっともないよ~』と云っているのか・・・・

或いは、亡き両親や友たちがウグイスに姿を変えて、見守ってくれているのか・・・・

私には、とんと理解できないのが悲しいところです。







サマータイム [自然]

昨日から、アメリカが″サマータイム″に入りました。


欧米では、多くの国がサマータイムを採用しています。

地理的に高緯度な国が多いヨーロッパでは、夏と冬の昼夜の時間の差が日本と比べれば格段に大きいですから、サマータイムはむしろ自然なことです。

その昔ひとりで北欧に住んでいた頃、冬に厭きてきたころ、太陽が見えるようになってきて、明るい時間が段々長くなってきて、外気温がプラス側になると嬉しくなったものです。


反面、困ることもありました。

そうです、夜遊びです、調子が狂います。

お気に入りの服を着て、香水シュッとして、鏡見て「ヨシッ!今夜はどこに繰り出そうか」と夜9時過ぎでも外はまだ明るい・・・気持ちが萎えます。

夜遊びは、暗くないと気分が乗りません。



45年前は明るくなるまで遊んでいた私ですが、今は夜9時には眠くなり、朝3時過ぎればもう寝れず、4時には目がパッチリです。

朝3時は早起きと云うには、これまた変な感じです。









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いざやいざ [自然]

いざやいざ   川面に霞   不如帰


(いつもながらお粗末でした!)



日の出が早くなってきたので、数か月ぶりの早朝ジョグでした。

露天風呂のように、川面に霞(かすみ)が立ち込めていました。     

いやにウグイスが鳴く朝でした。



一部その声に違和感を感じたので、帰ってから調べました。

『キョッ、キョッ、キョッ、キョッ、』とウグイスの出来損ないのように鳴いていたのは、どうやら不如帰(ほととぎす)のようです。

去年は全然気が付きませんでしたが、確かに図鑑で見るホトトギスは偶に見かけていました。

夏鳥とありますが、中には気の早いのもいるのではないでしょうか。

(ホトトギスだというのは確実ではないのですが、全部ウグイスと云うより、中にはホトトギスもと思ったほうが私も楽しいのです)



ホトトギスは、他の鳥の巣に托卵する習性があるそうです。


❝托卵❞そして❝不如帰❞という当て字、なかなか意味深長です。






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鳴き声にも練習が・・・ [自然]

久しぶりに寒くなく晴れた今日は、ずいぶん鶯(ウグイス)の声を聞いた。



だがやはり、ちょっとまだオカシイ。

『ケキョッ、ケキョッ』だの『・・・ケキョ・・・』だの、本来の名調子とは程遠い。

何より青空に響かない。

人間が歌の練習をするように、ウグイスも練習が必要なようだ。


私にすれば、これでウグイスの歌が上手くなっていく過程を楽しめる。

朝のスロージョグの情けなさも、半減するだろう。


滅多に姿は見れない梢(こずえ)の鶯たち、応援します。








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ホ~ホケキョ [自然]

いつものジョギングコースで、ウグイスの鳴き声を聞いた。

私にとっては、今年の″初鳴き”でした。




暖かくなってから聞く『ホ~~ホケキョ!』と比べ、始めの『ホ~』の伸ばす音『~
』が短い。


『ホ~~~ホケキョ!』ではなく『ホ~ホケキョ!』


そして声量も、どことなく控えめに感じました。



それがかえって、清々しく感じました。


ウグイスを聞いたあとは、足どりも軽く感じました。


まぁ、数十秒後にはいつもの重い足どり=チンタラジョグに戻りましたが。










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お見事!【二四節気】 [自然]

【立春】【雨水】が過ぎ、もうすぐ【啓蟄】そして【春分】。


まもなく、家の近所の鶯も鳴き始めるだろう。



それにつけても、古来より伝わる『二四節気』はお見事です。

暑い国、寒い国、砂漠の大地では、こうはいきません。


かつて私の住んでいた、熱帯の国では、季節は夏と真夏しかなかった。

北欧では、長い冬のあと春と夏が一緒に来て、あっという間に秋が過ぎ、また冬となった。



日本の大地は、我々にこうした美しい季節の、絶え間無い変化を恵んでくれる。


下のような、しみじみとした詩も歌い継がれるわけです。

仮に達人が英訳したとして、詩の心を余すことなく伝えるには、どれほどの単語を要するのでしょうか。





早春賦

作詞:吉丸一昌
作曲:中田章



春は名のみの 風の寒さや    谷の鶯 歌は思えど    時にあらずと 声も立てず    時にあらずと 声も立てず


氷解け去り 葦は角ぐむ    さては時ぞと 思うあやにく    今日も昨日も 雪の空    今日も昨日も 雪の空



春と聞かねば 知らでありしを    聞けば急かるる 胸の思いを    いかにせよとの この頃か    いかにせよとの この頃か






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ついに、コジュケイの親子!・・・・ [自然]

ついに、コジュケイの親子!・・・・



昨日、ついにコジュケイの親子を見ました!



いつもの「マイジョギングコース」のある地点です。


実は以前、その場所で幼鳥を何度も見ていました。

初めて見たときは、「スズメ?」にしては体色・模様が変だし、飛んで逃げずチョコチョコ歩いて藪に入るので、「何だろう?」とネットで調べて、「どうやらコジュケイの幼鳥らしい」と判明しました。

その後も同じ場所で目撃していたのですが、ここ一か月ほど見れず、「成長して警戒心が強くなってきたのかな」と、私としては、諦めに近い寂しい思いをしていたのです。



ところが昨日、そのコジュケイの幼鳥のヨチヨチ歩きを久々に見たのです。

そしてなんとその脇に、立派な親のコジュケイがじっとして見守っていたのです。

親鳥と目が合って、私は立ち止まりました。

距離にして2mほどです。

ポッチャリ体型、美しい体色・模様、図鑑どおりの″コジュケイ″。

私がさらに寄ろうとしたとき、親子は藪の中に分け入ってしまいました。




嬉しくて、嬉しくて、とっても幸せな気分にさせてもらいました。

もし私がお金持ちだったら、もう~野鳥保護団体に100万くらい寄付するでしょう。


老い先短かくなった我が人生、お金や財産より、こんな嬉しい感動体験を集めて、笑って旅立ちたいものです。

その時が来るまでに、辛かったことや、嫌なことはなるべく忘れてしまいたい。





(*コジュケイは、お手数ですがネットで、「野鳥図鑑」とか「コジュケイ 画像」とかでお調べください。)














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