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女人禁制とハッキリ言えない世の中か? [大相撲]

古来より、ごく特殊な場合を除いて、土俵の上は女人禁制のようです。

今回の出来事を別として、"女人禁制"は女人禁制。

喩えが悪いですが、女便所に男が入っちゃいけないように、土俵は女人禁制。



それをハッキリ言うと、流行りのバッシングを受けるからか、しどろもどろ。

女人禁制や男子禁制の場所があって、どこが悪いのか。

女風呂は女専用、男風呂は女子禁制。

女性専用車両があるなら、男性専用車両も作ればってことにならないのか?


世の中が変わったのだから、諸事変革すべきとはいえ、中には変わらないものもあってもいいのでは。



上の出来事のあとで、別の巡業先でその地の女性市長が、土俵上のあいさつが断られたとして『女性という理由で土俵の上でできないのは悔しい。・・・』

と挨拶したというが、それとこれとは別問題。

どれほど偉い人か知りませんが、もし本当なら、私個人的には騒ぎに乗じた売名コメントかと勘繰りたくなります。

でも人の考えは、各人各様です。

多くの人が『土俵の女人禁制はダメ』と考えるようになったら、その時は変わるんじゃないでしょうか。

ま、私は草葉の陰から見ています。









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ビンタ解禁? [大相撲]

贔屓(ひいき)の力士がいる以上、贔屓でない力士もいます。

好みの問題だから仕方ないです。


東前頭十枚目の千〇〇馬(悪口ですから伏せ字にします)。

私が勝手に思うに、以前から取り口、特に立ち合いに狡さが目立つし、勝負がついた後も潔さを感じない。

千〇〇馬のファンの方、御免なさい。



言うまでもなく、相撲は"勝てば良い"のではありません。


先場所の騒ぎ以降、多くの力士の立ち合いの張り差し(と云うより『ビンタ』)、かちあげ(と云うよりエルボーパット)が減りました。

くだんの千〇〇馬も倣って、今場所はまともな立ち合いをしていました。

しかし、その結果、6日目まで1勝5敗と負けが込んでしまったのだ。

そこで背に腹は代えられないと思ったのか、それ以降張り差しだらけ。

立ち合いの呼吸はワザと外すわ、どうも見苦しい。

結果的に勢いづいて、6日目から昨日11日目までは4勝1敗。


こりゃ、張り差しやめられんわな~。

こういうのを見ると、白鵬の今場所の休場も分かるような気がする。

まともなに立ち会いに精出した結果、成績を落とせば(やっぱり・・・)と思われるだろうし、もし優勝でもすれば(反省してないのか?)と勘繰られるしバッシングされる。

どう転んでも、出場していい事はないのではないでしょうか。

もう充分稼いだし、少し休もう。

どうせ次の場所の頃には、暴行騒ぎや立ち合い問題も、ほとぼりが冷めてると見越しているのかも。


追伸:今日(3/23)も上の力士は、右の張り差しからの右上手で勝ちました。
いつもの耳のあたりを張る張り手です。
夕餉の支度と内職しながら見ているが、この力士の一番は見なけりゃよかった。
相手力士も、張り手で来ることは分かってるんだから、何か工夫すりゃいいのに・・・





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栃ノ心、12年か・・・おめでとう! [大相撲]

苦節12年か・・・栃ノ心、おめでとう!


国籍で人を判断し、先入観を持つことは愚かなことです。

しかし、私は個人的に東欧の人たちは好きです。

バックグランドが我ら日本民族に近く(長くなるので細かく述べませんが)、精神構造が似ていると思います。




簡単に諦めない。

耐えて辛抱して、やり遂げる。


最近では、青森出身の『おしん横綱:隆の里』が頭に浮かびますが、栃ノ心も、ジョージアから入門して12年、急成長して挫折して・・・・引けは取らないです。


お見事です!


数日前のこのブログで、(控えめに栃ノ心活躍を)予言しましたが、やはり幕内優勝を遂げました。


取組後、土俵下で水をひと口飲んだ時の、涙をこらえた表情も良かったです。

最高に美味い水だったでしょう。



元気をいただきました。


ありがとう!







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今場所は『横綱相撲』の、栃ノ心 [大相撲]

今場所、栃ノ心が強い。



まぁ勝負は下駄を履くまで分かりませんが・・・

まさに横綱相撲で、しかも土俵さばきがイイッ!


さて千秋楽にどうなっているか。。。。




ところで、恥ずかしい話ですが栃ノ心の出身、画面に"ジョージア"と出ます。


つい最近まで、私はフロリダの北にあるジョージア州、つまりアメリカだと思っていたのです。


ところが、カスピ海と黒海に挟まれた"旧:グルジア"だそうです。

旧ロシア帝国の一部→ソ連邦の一部、そのグルジアが、最近、国名変更により"ジョージア"となったようです。


紛らわしいようですが、無知でした。

世界は常に動いていて、私の不徳の致すところです。








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モンゴルの八百長が、本丸か? [大相撲]

白鵬と稀勢の里が途中休場、今場所の土俵は粛々と進んでいます。


"嵐の前の静けさ"という感もあり、野次馬として見る方はまぁ楽しみです。



例の騒動は、初場所に入っても終着は見えるどころか、ますます混沌としています。


世間様やメディアは、貴乃花親方よりの見解が多いようですね。


八角理事長と主流派の権力へのこだわりと、貴乃花親方の一風変わった戦法が、騒ぎに拍車をかけているようにも思えます。



しかし、様々な報道に依れば、どうやら貴乃花の究極の狙いは、『モンゴル互助会』=モンゴル力士同士の八百長の摘発、ということになります。




一時は、幕内力士の半数をモンゴル出身が占めていました。

部屋は違えども、固い血の結びつきであり得る事です。

ここ十数年、日本の相撲界は"元寇"のように、モンゴル襲来であたふたしています。





それもこれも、元はと云えば、日本人力士が弱かったからではないでしょうか。



そして親方衆が、手っ取り早く関取(=番付で十両以上)を養成するためには、日本人よりモンゴル人の方が分が良いと踏んでいたからでしょうね。

部屋を持っても、関取を育てない事には、部屋の経営は火の車。

タニマチ(谷町)筋や協会からのカネだけでは苦しいし、親方として名を挙げるためには関取、できれば3役以上の弟子を持つ事が必須です。


日本人(力士)の虚弱さを棚上げして、相撲界の清浄化は難しいと云うか、おこがましいのではないでしょうか。


相撲がグローバル化することは、大相撲にとって好ましい事だと私は思います。

様々な国の外国力士を、取り組みを見てみたいものです。


しかし、あくまでも相撲は日本の"国技"。


規律を重んじ、伝統を尊重して、"心・技・体"を競って欲しいのであります。


海外の人からすれば、こんな大昔の行事が、現代もなお隆盛を誇り、且つ興行的にも成り立ち、国民の支持を得ているという日本の大相撲は、"奇跡"のようなモノなのですから。



褌ひとつで、小さく丸い土俵で心技体を披露する・・・・そんな相撲は世界的に稀有な伝統です。

いま流行りの『世界遺産』に匹敵するかもです。



雨降って地固まるように、私はいち相撲ファンとして、今回の騒動も前向きに捉えるべきと思います。







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白鵬はスタンハンセン? [大相撲]

今、世間の耳目を集める大相撲。

相撲ファンの一人として、〈居酒屋の喧嘩騒ぎ〉がどんな決着を見るか、注目しています。



その話は別の機会に譲るとして、ここは〈白鵬の立ち合い〉にひと言申し上げます。

白鵬がよくする立ち合いとして、〈左張り手&右カチアゲ〉があります。

私はこれに文句をつけたいですね。


まず左張り手ですが・・・・

見たところ2種類あります。

本来の張り手(=平手打ち)と、相手の顔の前に手を出す動作です。

まず張り手、褒められたモンじゃありませんが、ルール上は問題なしでしょう。

手を相手の顔の前に出す、これもルール上はOKですが、せこい卑怯な手だと考えます。

人間、顔の前にいきなり手が来ると、一瞬動作が怯みます。

その昔、本当の大横綱:大鵬の取り組みで、相手が"猫騙し"を使いました。

まともに立ち会えば99%勝てない、下っ端力士のなりふり構わぬ立ち合いでした。
勿論、大鵬はそんな手は意に介さず勝ちましたが、あとで憤っていました。


私は、白鵬の左手出しは、「片手猫ダマシ」に見えて仕方ありません。

横綱という地位にある力士のする事じゃ、ないでしょう。

しかもその後です。

相手の動きを止めて今度は、右からのカチアゲを相手のアゴか顔面にぶち込む。

その右ひじには、いつもの厚手の堅そうなサポーターを愛用しています。

あれは、相手のダメージを増幅させ自分の怪我を予防する、メリケンサックならぬ〈かちあげ用サポータ-〉ではありませんか?


以前、"スタン・ハンセン"というプロレスラーがいました。

ある程度年配の方は、よくご存じでしょう。

"ウェスタン・ラリアット"という破壊的な得意技で、相手をしばしばKOしました。

彼も肘サポーターを愛用してました。


白鵬は『勝てばイイんだ』と記録を積み重ねているように見受けますが、人の品位、"横綱の品格"という言葉からは程遠いし、だいいち、横綱としてみっともない立ち合いだと個人的には思いますが、如何なもんでしょうか。

相撲はスポーツのようでスポーツではないし、格闘技のようで格闘技ではないのです。

立ち合いは相手と呼吸を合わせ、横綱ならば下位の力士を堂々と受けて欲しいものです。


『何が何でも勝ちたい』という性根はみっともなく下品で、"横綱相撲"からはほど遠いです。








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罪を憎んで日馬富士を憎まず [大相撲]

日馬富士が引退を決意しましたが、が、これで『一件落着』としたらダメでしょう。


日本的に、『けじめをつけた』で終わらせてはいけないと思います。

『水に流す』のは日本人の悪いクセ。



罪は罪として、これからどうするか。

相撲は『スポーツ』とはチト違うし、ただのエンターテインメント、興行でもない。

まして、カネ儲けの手段でもない。


"神事"とまで遡っては、時代錯誤の感もありますが、少なくとも古(いにしえ)よりの伝統文化であります。


半世紀以上のファンの一人として、相撲界を憂います。


これを好機と捉え、日本の相撲というものを、世界と後世に伝えるにはどうしたら良いか皆で考えて欲しいです。








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決まり手は"貫録勝ち" [大相撲]

ウチの奥様が津軽出身だからか、大相撲は贔屓力士のほか、青森県の出身力士を応援します。


青森の力士は、押し並べて土俵さばきが潔(いさぎよ)いと感じます。

また個人的に、青森県民の県民性といいますか、人間性は好ましいと感じます。


さて安美錦関、青森県西部海沿いの町・深浦町の出身です。

幕内最年長の関取、今場所幕内に戻ってきました。

昨日3日目まで三連勝です。

達観したように無駄な力を抜いたその取り口は、芸術的。

古武士のようなその有り余る貫禄から、私は決まり手は"貫録勝ち"と見ました。

相手力士の"忖度負け"ではないと思います。

こうして褒めると負けが始まるかも知れませんが、とにかく怪我せず15日戦ってほしい。


ブログ:【けっぱれ安美錦】

https://ameblo.jp/ami-nishiki/







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稀勢休場=良かった [大相撲]

横綱・稀勢の里が休場となりました。



聞いた瞬間、「良かった」そして「ホッとした」のは、私だけではないと思います。

先場所も今場所も、とにかく痛々しくて見ていられなかった。

どう見ても、身体がまともに動いていないのに、責任感からか土俵に上がる。

悲壮感さえありました。


『もう休場してくれぇ~!』とファンをヤキモキさせる・・・・珍しい現象です。



さて、横綱という地位を考えれば、次の場所が勝負です。

無様であれば、引退しかありません。


夏巡業は行かなくてもいい。


もし、これからの2か月で心技体を充実させられなければ、秋場所は最初から出ないで欲しい。


秋場所に間に合わなければ、九州場所からでも初場所からでも、いつでも良い。

勝てなければもう引退しかあり得ない、背水の陣なのだから。 



個人的に希望するのは、稀勢の里には北の湖のような「ふてぶてしくて生真面目に強い横綱」を目指して欲しい。


相撲ファンの一人として、久々の日本人横綱が、惨めな結果で終わるのは見たくありません。







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稀勢の里・神憑り [大相撲]

.稀勢の里が、誰もが予想しなかった優勝を果たしました。



13日目の取組後では考えられない出場、そして千秋楽、本割りと決定戦の連勝です。

自分の身体をある程度苛めたことのある方でしたらお判りでしょうが、鍛錬すればするほど『痛み』に関しては鈍感になってしまうものです。

いちいち痛がっていたら、きつい練習などできませんから(このことは両刃の剣でもあるのですが)・・・・私の素人経験です。


14日目の取り組みを見ても分かるように、13日目の彼の怪我は軽傷ではないと思います。

(千秋楽を見て、なんだ、結局大した怪我じゃなかったんじゃないの?と思っている人もいるかもしれませんが)、23日中にも怪我の診断は発表されるでしょう。

素人考えですが、肉離れか筋の断裂ではないでしょうか。


千秋楽に2番取って連勝するなど、普通はあり得ない事なのです。

確認は無理ですが、相手・照ノ富士の左ひざも悪化していて、メいっぱいだったのかも知れません。

どこも悪くない状態で戦っているアスリートなど、滅多にいません(言わないだけです)。

それぞれ弱点を抱えながら、強くなろうとしています。

ただ、照ノ富士は14日目の勝ち方で、観客を敵に回しただけでなく、本人にも疚しい部分があり、気力的に劣ってしまったのかも知れません。




相撲は白星を並べれば、勝ちさえすれば、良いというスポーツではないからです。

私の拙い知識では、相撲はもともとは、五穀豊穣を願い神に捧げる″儀式″であったのです。


今場所の稀勢の里の優勝は、神様が稀勢の里を選んだような気がします。


ですが現代に生きる一個の人として、稀勢の里にはとにかく怪我を治して欲しいです。

凄まじい人気ですから、忙しいでしょう。

まじめな性格のようですから、稽古もしたいでしょう。


それでもなお、まずは休養して怪我を治すべきです。

テレビも取材も可能であれば断り、稽古も軽くして来場所に備えてほしいものです。

2代目″おしん横綱″として、ファンの記憶に残る相撲を一番でも多く取っていただきたい。


大相撲ファンの一人として、切に願います。
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