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二股と二枚舌 [世界]

露首相、北方領土をロシアの経済特区に指定

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000547-san-int




日本政府「なぜこのタイミングで」日露次官級協議後の署名に当惑
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170823/plt17082323580020-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link


まぁ、もともと世界では、外交の本質とは、『右手で握手しながら、左手には棍棒を握っているもの』と言われているので、予測は出来たはず事です。
本質的に外交とは、多くの国が理屈抜きの"自国ファースト"。

二枚舌と二股交際の調略、恫喝の世界です。



過去を紐解けば、このカチューシャの国は、幕末の日本内政の乱れに乗じて対馬に軍艦を送り占領(1861年のボサドニック号事件)したり、日ソ条約に反し、かつ終戦直後に南樺太、満州、千島列島に侵攻した経緯があります。
なんか、カチューシャの国は、今の共和国連邦より、社会主義連邦の時代の方が良かった面も多いのかもしれません。



今回のことも、これで経済特区に赤い国の資本でも入れば、北方領土問題はさらにグチャグチャになるでしょう。


しかしです。

カチューシャの国にとっても、四島は重要です。

将来的に北海道を切り取る足掛かりなのですから、赤い国の侵出はマズイのです。

獲物を横取りされかねません。

つまりは、『経済特区指定』は、カチューシャの国の(日本に対する)ブラフのような気がします。

それに赤い国としても、現時点では東アジアでの狙いはまだ尖閣・台湾・沖縄でしょう。

"援助"と云う札束で、後進国の横っ面を叩いて、"獅子身中の虫"である台湾を国際的に孤立させつつあるのは、周知の事実です。




私のようなボンクラには解析不能ですが、赤い国にしても、カチューシャの国にしても、個人個人の人は別としても、国として今の日本よりは、経済力、軍事力、人口、つまりは国力で遥かに上を行ってしまいました。

これで、もしもアメリカ軍が東アジアから手を引いたりすれば、日本にとっては、とんでもないことになるのは容易に想像できそうです。




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