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野球する仙人&鍾馗様 [世界]

メジャーリーグのポストシーズンが面白い。



チラ見するだけですが、今年はワールドシリーズで日本人投手のいる球団同士が戦いそうです。


しかしお国柄と云うか、ところ変わればと云うか、違和感も多い。

あたり構わず唾を吐き散らす選手が、見ていて気になります。

それから、鐘馗様とか仙人のようなひげ面の選手。

タトゥーの選手が多いのも、オイオイって感じです。



私のような日本人は、行儀が良すぎるせいか、これらを『アメリカだから・・・』と受け入れるには、少しだけ抵抗がありますね。


それにしても、彼らが本気を出した時のパワーとスピードは、日本のプロ野球とは少しレベルが違うように見えます。







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万引き・畑荒らし―射殺 [世界]

長年暮らしたフィリピンを離れて、2年近くなります。



ベガスの事件で思い出しましたが、フィリピンも銃社会でした。

家に銃があるウチは珍しくなく、金融機関ならずとも、お店や公共施設には、普通に銃やショットガンを持った『ガード(マン)』がいます。

新聞には、≪万引きがガードに射殺された≫とか、≪畑荒らしが農夫に撃たれた≫なんて記事が時々載ります。

『銃社会』を肯定する気はありませんが、銃社会は世界では多数派なんじゃないでしょうか。

以下昨日のニュースより・・・・

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a7%e5%b0%84%e6%ae%ba%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%a2%ba%e7%8e%87%e3%81%af%e3%80%8c%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%81%a7%e9%9b%b7%e3%81%ab%e6%89%93%e3%81%9f%e3%82%8c%e3%81%a6%e6%ad%bb%e3%81%ac%e7%a2%ba%e7%8e%87%e3%80%8d%e3%81%a8%e5%90%8c%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab%ef%bc%9d%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2/ar-AAsXKKT#page=2


日本で射殺される確率は「米国で雷に打たれて死ぬ確率」と同レベル=中国メディア



「銃社会」と称されるアメリカで先日、再び悲劇が発生した。中国メディア・今日頭条は4日「日本で射殺される確率は、アメリカで雷に打たれて死ぬ確率と同じだ」とする記事を掲載した。


 記事は、先日ラスベガスで発生して多くの死傷者を出した銃乱射事件によって、社会における銃の管理が世界から改めて注目されたと紹介。そのうえで「太平洋のもう一端にある日本では、銃による犯罪率は奇妙なほど低い。2014年の銃犯罪による死亡人数はわずか6人で、アメリカの3万3599人とは天地ほどの差だ。日本で銃によって殺される確率は、アメリカで落雷によって死亡する確率(約1000万分の1)と同レベルなのだ」とした。



 また「多くの人が、日本は個人の銃所持を禁止していると思っているが、実際はそうではない。狩猟を目的とした個人所有は法律で認められているのだ。しかし、買えるのは猟銃と空気銃のみであるうえ、日本で銃を持つのは簡単なことではない。まず、親戚や同僚を含む厳しい検査があり、筆記試験をパスする必要もある。さらに、射撃テストにも合格しなければならないのだ。銃と弾薬は施錠のうえ保管する必要があり、免許の有効期間は3年しかない」と説明している。



 記事は、日本で発生する発砲事件の大半は暴力団によるものであること、警察官も普段から拳銃を携帯しているが、ほとんど発砲しないことを紹介。暴力団も近ごろでは法律の罰則が非常に厳しいことから拳銃を所持しなくなりつつあると伝えた。



 ひとたび銃の所持が認められれば、日本もあっという間に銃社会になる可能性を秘めている。中国も銃の規制は厳しく、日常生活において銃の脅威を感じることはまずない。防衛のための銃所持は、銃がなければ治安を保てないことの裏返しとも言える。やはり、銃が日常生活から遠い場所にある世の中であって欲しい。(編集担当:今関忠馬)










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二股と二枚舌 [世界]

露首相、北方領土をロシアの経済特区に指定

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000547-san-int




日本政府「なぜこのタイミングで」日露次官級協議後の署名に当惑
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170823/plt17082323580020-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link


まぁ、もともと世界では、外交の本質とは、『右手で握手しながら、左手には棍棒を握っているもの』と言われているので、予測は出来たはず事です。
本質的に外交とは、多くの国が理屈抜きの"自国ファースト"。

二枚舌と二股交際の調略、恫喝の世界です。



過去を紐解けば、このカチューシャの国は、幕末の日本内政の乱れに乗じて対馬に軍艦を送り占領(1861年のボサドニック号事件)したり、日ソ条約に反し、かつ終戦直後に南樺太、満州、千島列島に侵攻した経緯があります。
なんか、カチューシャの国は、今の共和国連邦より、社会主義連邦の時代の方が良かった面も多いのかもしれません。



今回のことも、これで経済特区に赤い国の資本でも入れば、北方領土問題はさらにグチャグチャになるでしょう。


しかしです。

カチューシャの国にとっても、四島は重要です。

将来的に北海道を切り取る足掛かりなのですから、赤い国の侵出はマズイのです。

獲物を横取りされかねません。

つまりは、『経済特区指定』は、カチューシャの国の(日本に対する)ブラフのような気がします。

それに赤い国としても、現時点では東アジアでの狙いはまだ尖閣・台湾・沖縄でしょう。

"援助"と云う札束で、後進国の横っ面を叩いて、"獅子身中の虫"である台湾を国際的に孤立させつつあるのは、周知の事実です。




私のようなボンクラには解析不能ですが、赤い国にしても、カチューシャの国にしても、個人個人の人は別としても、国として今の日本よりは、経済力、軍事力、人口、つまりは国力で遥かに上を行ってしまいました。

これで、もしもアメリカ軍が東アジアから手を引いたりすれば、日本にとっては、とんでもないことになるのは容易に想像できそうです。




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