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北朝鮮のピンクレディ [テレビ]

あの"北朝鮮国営テレビ”のおばさんアナウンサー。



注目度抜群、モノマネする人がいないのが不思議なくらいですが、もうあるのかも。

欧米での愛称は、『ピンクレディ』だそうです。

記事内容をコピーして載せました。



北朝鮮テレビのあの大げさな「ピンクレディ」は何者? 引退した彼女が再登板の理由


https://newsphere.jp/national/20170907-4/


北朝鮮は3日、水爆実験を成功させたと発表した。このニュースを読んだのは、ピンクの韓服と轟くような威圧感たっぷりの声で日本でもお馴染みの、北朝鮮国営テレビのベテランアナウンサー、李春姫(リ・チュニ)氏だ。すでに引退したはずなのに、重大ニュースとなるとかならず駆り出されるこの謎多き存在に、欧米メディアが注目している。



◆北の名物アナ。欧米での愛称は「ピンクレディ」

 
ガーディアン紙によれば、李氏は1943年生まれの74才で、北朝鮮南東部の貧しい家庭に育った。演劇関係の大学でパフォーマンスアートを学んだ後、1971年に、まだ黎明期にあった国営テレビに入社している。ワシントン・ポスト紙(WP)によれば、同氏は「北朝鮮の声」、「国民的アナウンサー」と形容されており、40年以上にわたって北朝鮮唯一のテレビ局でもっとも有名なアナウンサーとして君臨している。いつもピンク色の韓服(朝鮮のフォーマルドレス)を着ていることから、欧米では北の「ピンクレディ」とも呼ばれているそうだ。
 


WPは、何よりも彼女を有名にしているのは、残忍で抑圧的な政権のメッセージを伝える、その豊かで堂々とした声だと述べ、トレードマークの大げさかつオペラ調のスタイルで、核実験を発表し、敵国を非難し、3代にわたる北朝鮮のリーダーたちの人生と偉業を語ってきたと説明している。




 北朝鮮の国営誌「Chosun Monthly」は、「温かな愛と信頼をもって」、威厳ある声を作ることを李氏に要求したのが、北朝鮮建国の父、金日成氏だったとしている。2009年にロイターが訳した「Chosun Monthly」の記事には、「李がレポートや声明を発表すれば、敵は恐れで震え上がるだろう」と記されていたということだ(WP)。


◆声に正恩氏も感心?粛清をサバイバル 


WPが引用したブログ「北朝鮮リーダー・ウォッチ」によれば、李氏は1980年代からテレビにレギュラーで出るようになり、お天気から政府のイベントまですべてのニュースを読んでいたということだ。アナウンサーとして不動の地位を勝ち取った彼女は、長いキャリアの中で、1994年の金日成氏死去、2011年の金正日氏死去を経験している。特に、金正日氏死去は、彼女のキャリアのなかでもっとも有名な出来事であり、黒い韓服を着て、声を震わせすすり泣きながらニュースを読んだとWPは回想している。ガーディアン紙も、いつも好戦的な彼女が、このときばかりは涙を見せた、としている。



「北朝鮮リーダー・ウォッチ」は、李氏のすごさは、北朝鮮の政権で定期的に訪れる粛清から生き延びたことだと述べている。李氏は、多くの同僚や上司が解雇されたり、降格したり、再教育に送られたりするのを実際に見てきたはずだという。ガーディアン紙は、李氏のメロドラマ的なニュースの伝え方は、現リーダーの金正恩氏から称賛され、このことが世界でもっとも残忍な政権と評される北朝鮮で生き延びるのに不可欠だった、としている。





◆引退撤回? 重大ニュースを語れるのは、やはり彼女



 WPによれば、李氏は実は2012年にアナウンサーを引退しており、現在は「比較的豪華な」生活を家族と送り、後進の指導にあったっているが、7月のミサイル発射、5回目の核実験、そして3日の水爆とされる核実験など、政府は特別な発表となると、彼女にニュースを読ませている。  ジョージタウン大学のビクター・チャ氏は、「政権が彼女を呼び戻したということは、現リーダーの祖父の、ハードライン冷戦時代のイデオロギーへの回帰を政権が強く望んでいることの表れではないか」とウェブメディア『Mashable』に昨年語っており、決して偶然ではないとしている。 「北朝鮮リーダー・ウォッチ」のマイケル・マッデン氏は、核実験成功などはトップレベルの発表で、北朝鮮が特に誇りとし、最高のプロパガンダ価値を持つと述べ、国内外にこのようなニュースを発信する役は、やはり李氏だとロサンゼルス・タイムズに語っている。 Text by 山川真智子




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ブルゾンの見かた [テレビ]

24時間マラソンの〈ブルゾンちえみ〉さん。


落ちない化粧の事ばかりが、話題になっているようです。

ずっと見ていたわけじゃないですが、私は別の見方をしていました。



走っている最中、ほとんど口を開かなかった。

これ結構スゴイです。

普通の人は走って苦しくなるとクチ呼吸、口をあいて「ゼーゼーハーハー」します。

ペースがスローのイーブンに管理されていたのでしょうが、それでも長丁場、呼吸筋は疲労します。

彼女の酸素摂取能力とか、心肺機能の高さは相当なものです。


苦しい顔をほとんどしなかった

人間、苦しい時に苦しい顔をするのは、普通です。

しかし、一流のアスリートで辛そうな顔をしたり、苦しさがフォームやパフォーマンスに出てしまう人は少ないです。

ウルトラマラソンのトレーニングを積んだ人でもない限り、(速さに関係なく)あの体形でいきなり長距離を走れば、強烈に膝に負担がかかります。

痛みによく耐えたと思います。

またこうした長時間の走りの場合、一般的には、足裏のトラブルである靴擦れ、血まめなどあって普通で、命に別状はなくても痛みはかなりあります。
(足裏の皮がズレて、べローンと剥けたりします)

今回こうした足裏のトラブルの有無は判りませんが、有って耐えた、或いは、無かったか、いずれの場合も常人ばなれしています。


持って生まれた身体能力の高さと、メンタルの強靭さを、私は感じました。


*以上、時々テレビでチラチラ見ただけの感想ですが。










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〈ワールドニュース〉が面白い [テレビ]

テレビのBSで朝やっている〈ワールドニュース〉が面白い。



「ワールド」と云っても、報道されているのは一部の主要国のニュースだけですが、それでも、日本のニュースだけを見て海外メディアに関知しないよりは、ずっと良いと個人的には思います。

広く世界を知るべき若い人にとっては勿論、高齢者にとっても、頭の柔軟体操のようにある程度、脳のボケを予防するかもしれません。

同じニュースでも(例えばトランプ大統領関連とかでも)、日本のメディアとは、切り口や分析が異なるのが興味深いです。


日本は極東の島国で、他国と陸路で国境を接しないから、国外の諸問題に無関心で暮らすことも可能でしょうが、〈ワールドニュース〉は、くだらない番組よりは面白いと私は思います。


見たことが無い方は、どうぞお試しください。









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病気&健康情報の番組 [テレビ]

どうやら日本のテレビの番組は、病気の話と健康法のプログラムの割合が多いようだ。



それだけ視聴率が稼げる=興味のある人が多い・・・という事らしい。

番組作りにおいて、当然、高齢者層は無視できない存在でしょう。


私も高齢者(前期)ですが、何しろ我々はテレビが世に出た時代、いわば黎明期から知っている。

画期的で目新しく、茶の間のラジオは、いつの間にかホコリをかぶり、やがて姿を消した。

テレビは、茶の間の盟主となったのです。


以来、故・大宅壮一氏に『一億総白痴化』と揶揄されながらも、テレビを見続けてきた”団塊の世代”です。

テレビゲームやスマホアプリには全く興味が湧きませんが、その昔、『テレビは面白い』とタップリ刷り込まれてしまいました。




しかし私自身は、病気や健康に関する情報番組には、さほど興味がありません。



だいいち、それが正しいかどうか、定かではないからです。

毎日興味本位に、数多提供される情報のうち、数年後にも正しいと云える情報はどのくらいあるでしょうか。

多く見積もっても、3分の一以下でしょう。

数十年たてば、ほとんどが誤りと否定されているかも知れません。

第二に、そんなに健康と病気に神経質になって暮らし、長生きを人生の目的として、何なのでしょうか。

「長生きするために長生きしよう」とすれば、本末転倒のような気がいたします。



あくまで私感ですが、ひと様を煩わさず、天寿の尽きる、まさにその時、ピンピンコロリ・・・・これが私の希望です。








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