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ウォーキングのようなランニング [運動]

週に3~6回



5~10キロを



40~80分かけて走る






私のこの頃のランニングです。

もう大会に出る気もないし、記録にも興味ないので、練習日誌は付けていません。

ですから、不確かですが、月間走行距離は140キロ前後でしょう。

キロ当たりのスピードは、7分30~9分30くらい、これはもう「ウォーキングのようなランニング」です。

ムチャクチャ遅いです。

『だったら年も年だし、もうウォーキングにしたら』という声も聞こえそうですが、私にも意地があります。



その昔は、調子のよい時は疾風のように走れたのです。

あの爽快さを、身体が風になったようなスピード感をもう一度感じられるなら、その引き換えに死んでもいいかもしれない。

だけど時は巻き戻せないから、そんなことはあり得ないのです。

周りの景色、、草木花、空や雲、鳥や動物を眺めながら、ヨタヨタと″走る″のです。


私に矜持が残っているとしたら、それは・・・・「ウォーキングには抜かれたくない」
・・・・・です(情けない)。










ボキッ・パキッ・コリッ・ミリッ [運動]

朝ダラダラと走った後、クーリングダウンでストレッチします。



その時のことです。




「ボキッ」・「パキッ」・「コリッ」・「ミリッ」


身体の骨やら、関節やら、あちこちから音が出る。

木偶人形のようです。

或いは体の油が切れたような・・・




年とるとこんな風になるとは、思わなかった。


同じ動作を繰り返すと、そのうち音が出なくなるか小さくなるので、良しとする。


情けない。


日に日に筋力も少なくなるようだし、“心・技・体” がしぼんでいく。








テーブルテニスなら [運動]

ドイツの世界卓球、テレビでやってます。



卓球(テーブルテニス)なら、日本も世界と戦えます。

テニスだと難しい。



人種の違いによる体力の違いでしょう。

パワーとスピードじゃなくて、敏捷性と器用さなら。

それを思えば、錦織はよくやっていると思います。


ま、私ならもう、どちらもどうにもなりません。


才能の無さと、寄る年波には勝てませんし、気力がもう・・・・

テレビを横目で見るだけです。


そういえば、暑い国では卓球は盛んになれない。

卓球には、寒さが必要なようです。





♪おはかのかいだん おりるぅ~♪ [運動]

今朝の日の出、走りました。



去年の今頃も、朝走っていました(記録を気にしないスロージョグです)。

今年も走っています。

でも感じが違います。

体力の衰えの下り階段は、年々急になるようです。

(あくまで私の場合ですが、走力のピークは記録―――大したことないが―――からして33歳でした。それ以降は気力も落ちて練習量も減り、記録は伸びませんでした。)

しかし、記憶によれば、41歳から42歳なんてのは、実際、走力はほとんど変わらないに等しかったです。

ところが、去年から今年の64歳から65歳、この1年の落ち方は自分でも情けない。

ここでは書けない負の要因もあるのですが、それにしても・・・・




「♪お墓の階段おりるぅ~♪」などと口ずさみながら、ヨタヨタ走るのです。


芭蕉の"旅に病んで 夢は 枯野をかけ廻る"という句が身に染みる、今日この頃となりました。










歩きより遅い走り [運動]

前回のジョグのときです。



後半、遊歩道の横道から私の前方10mに、ウオーキングの人が入ってきました。

そこから約2.5キロ、遊歩道が終わるまでその差は変わらなかった・・・・切なくなりました。

いくら無理しないスロージョグとは云え、いくら年寄りとは云え、こっちは❝走り❞向こうは❝歩き❞です。

情けないったら、ありゃしない。




神様、そりゃないでしょ。



確かに相手はスリムな長身、見たところ30代前半でしたが・・・・

うつ気味・引きこもり気味、不眠症の年寄ですが、なるべく「元気に死にたい(?)」と願って走っているのに、運命にギャフンと言わされました。









冬が来たよ・・・よたよたジョギング [運動]

相変わらず、週に何度か早朝、ジョギングしております。



年相応と言いますか、よたよたジョグで身体が温まりません。

昔のように自己記録を追及する欲は、もうありません。

心身を追い込みラップを計る必要もないので、時計は持ちません。


<スポーツ>と云うのも恥ずかしいし、<運動>と呼ぶことさえも、おこがましい。


敢えて言うなら、<年寄りの悪あがき>でしょうか。

まぁこれも、<ピンピンコロリ>とオサラバするための、終活の一環です。




だからなのか・・・・

耳が冷たい。

気温や風で寒い。




しかし、早朝の空気には心地良さも含まれます。

「心地良さ」というのは云いかえれば、「懐かしさ」でしょうか。

ひんやりとして、素直に肺に入ってくれない、温度差のある異質な?空気です。



日本の冬の朝だなぁ~

日本に居るんだなぁ~

足元には落ち葉が積もり、落葉樹の枝にはほとんど葉が無くなり、木立を朝日が通り抜けます。



冬が来た。






性懲りもなく、ジョグ [運動]

今朝また走りました、性懲りもなく。



ただし、きょうは6時過ぎ、明るくなってからでした。

北風が3m位吹き、時折小雨もパラついていました。

それでも寒さを感じなかったのは、ランナーにあるまじく、上下2枚ずつ着こんでいたためで、むしろ少し蒸しました。










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