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心臓が・・・ [終活]

きょうジョギングした時、〈動悸〉というか、わけもなく心臓がドキドキして胸全体が心臓になったような感じがしました。



息苦しくもあり、スピードを落としてやり過ごすと、1.2分で収まります。

こんな事はかつて無かったのですが、最近時々起こります。

主に走り始めの時で、走りのリズムが安定した以降はないのです。



ま、年のせいで身体にガタが来ているのでしょう。

しかしつい最近、私より年下の身内の者が脳梗塞をやり、大いに心配しているのですが、一方では(私もか・・・)という意識もあります。



ですが、〈できるだけ医者にかからず、家族やひと様に迷惑をかけず、私に授けられた自然の寿命の範囲内で死にたい〉というのが私の願いですので、ある日、ひと気の無い川っぷちの小道で、ポックリおさらばすることは、必ずしも悪い事ではないように思います。





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うつ気味に効く薬 [終活]

ある統計によれば(真偽不明ですが)、現在日本に200万人のうつ病患者がいるそうです。



現在かく申す私も、ある事のために人間不信?に陥り、春から鬱(うつ)気味です。


(たぶん歳のせいもあるでしょう。)



私の症状としては・・・・

・なるべく人に会いたくない=必然的に引きこもり気味
・何事につけても、あまりヤル気が起きない=かと言って日常の諸事はしないわけにはいかなく、気力を振り絞ってやっています
・楽しみも夢も希望もなくなってしまい、唯一の慰めは子供たちの笑顔と酒
・身体が重くだるく、眠れず、食欲も少なく痩せていく



まあ書き出すとキリがないので止めますが、多分こういうのを、世間様では『鬱(うつ)』と云うのでしょう。


であるからして、医者に行く気にもならず、私の鬱(うつ)解消法としては、週に3回程度のジョギング。

なるべくひと気が少なく、自然の多い道を、ゆっくりじっくり走っています。

一時的なのですが、気分は晴れます。

またこれをしないと、食料の買い出し以外ほとんど外出の機会がなくなりますから、ジョギングは頼みの綱でもあります。



かつて打ち込んだ〈走ること〉が、65歳の私を今も活かしてくれています。



"芸は身を助く"???












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一首ひねった [終活]

  
わかみかな   くすんたみとり   かれきくさ




あおくそらくも   みちはるかなり




最近は寒いので、ジョギングの時間を(早朝ではなく)昼食前に変えています。



いま朝はまだ暗いですし、低気温のせいか(否、年のせいです)、時々なんか心臓が不規則と言うか、息も乱れていないのに、早鐘を打つように忙しなく鼓動する事があるので、木々が芽吹くころまでは、早朝は走らないことにしました。



いつもの遊歩道。

良く言えば欲がない、事実は身体がもう動かない、のでタイム無視の<チンタラジョグ>です。

あたりを眺めつつ、様々な暇つぶし、頭の体操をしながら・・・


その一つが創作?活動。

今回は俳句でなくて短歌。




我が身かな   くすんだ緑   枯れ木草



仰ぐ空雲   路遥かなり




(お粗末でした!)










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心の大掃除を [終活]

南洋帰りには、また年寄りには、寒さが身に染みる季節となりました。



<問題:ゾンビの体温は?・・・・答え:室温>というトンチがありますが、年と共にエネルギーを作る能力が衰えますので、寒さがこたえます。


【死】とは心臓が止まった時を言うのでしょうが、それはエネルギー(熱量)を作れなくなって体温が室温となった時と云えなくもありません。


年末の大掃除も肝心ですが、同時に心の大掃除もいたしましょう。

私としても、この一年は激動の年で、良い事も悪い事も多かった。

それらを整理整頓して、残り少ないであろう新しい年を迎えたいものです。








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Bob Dylan の挨拶 [終活]

Bob Dylan の挨拶



http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040006_R11C16A2000000/?n_cid=MELMG001


(↑) ディランさん「創造的努力、シェークスピアのように」
ノーベル賞受賞スピーチ(日本語訳全文)





授賞式に欠席したボブ・ディランが、送った挨拶だそうです。

今の若い世代には、騒ぎまでディランが何者なのか知らなかった人が、多数ではないでしょうか。

<ノーベル文学賞>と云うとんでもない栄誉に輝いた理由の中には、選考委員に
年配者が多いことや、ディランの歌唱に含まれる<反戦>が、現在の世相に必要なのでは・・・と判断したこともあったでしょう。

上のディランからの文面では、その事に触れていません。

当時は反戦は世界的な風潮、外せないキーワードでしたし、想像ですが、ディランは受賞により利用されることを、快く思わなかったのではないでしょうか。

また年齢的にも、いまさら感が否めなかったのではないでしょうか。

彼は、彼の生きざまを完結したいのではないでしょうか。



ディランの生きざまとは、何なのか?


私が思うには、彼が高校を卒業したその日にギターを抱えて旅に出て、田舎町をあてもなく、そして長い間放浪したように。

当初は有名になろうという気は、少なかったのではないでしょうか。

しかし、やがて時流に乗り、賞賛されて、メジャーデビューし、地位を確立し世界的なシンガーソングライターとなりました。





つまり、17歳のディランが望んだもの、原点は、<吟遊詩人>だったと思います。

そして老いた今は、吟遊詩人としての人生を完結したい。

本音はノーベル賞は興味がない。


実際、現在の彼の活動スタイルを見れば、《老いた吟遊詩人》そのものではありませんか。




以上、あくまで私見なのですが、共感するところがあります。










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金持ちにはわかるめぇ [終活]

今日はとても気分がイイ!





行きつけの激安スーパーで、一斤49円の食パンが3斤買えました。

そこは、この近辺でも食パン(もちろん低級品の食パンですが)を一番安く売っている、庶民の味方です。

(ほかにも例えば、通常価格でも、豆腐=やや小さめだが=35円、納豆45g3個パック=53円、もやし19円…もっと値の張る普通の?モノもあり、これらは低級品ですが我が家のレベルは、味より腹が膨れることが第一)



ちなみに食パンは普段でも76円。

それが賞味期限が近いという訳で、何と49円!!!

そいつを3斤もゲット。



私は幸せすぎて、自転車をこぐ足も軽くなりました。

帰って早速、奥様Mにも話して、喜びを分かち合いました。



羨ましいだろ~


この絶対的な幸福感、金持ちにはわかるめぇ~








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長生きは善か? [終活]




最近、年配者が加害者となる交通事故が、ことさらに大きく報道されている(年々件数も増えているのでしょうが)ように思います。




年寄りの運転免許に新たな規制を設けたいとか、年寄りに対する様々な待遇ランクを引き下げたいとか、何かしらこのトレンドの理由はあるのでしょう。



また、自動車メーカーが力を入れている、安全装置や自動運転もどきの"新しい車"を流行らせたい、とかの目論みもあるのかも知れません。


(少し前には、年寄りの万引きや犯罪が、大きく取り上げられたこともありましたね。)






ただ根本にあるのは、日本が高齢化社会から世界でもかつてなかった"超"高齢化社会へ、猛スピードで突き進んでいるという事実でしょう。



何かの原因で、団塊の世代が大量に世を去らない限り、頭でっかちで不自然な人口ピラミッドは続きます。



ですが、若い方々、ご安心ください。

この問題は、時が解決するでしょう。

私(=団塊世代の尾っぽ)もすでに65歳です。

あと10年もすれば団塊世代は半分ほどに減り、更にその後の10年で生き残りの数も急激に減るでしょう。


そして団塊の世代は過去の遺跡となります。




そのころの日本が明るいか暗いか、私は見ることはできません。


しかし功罪?多々ある団塊世代(私的には功9、罪1だと思っています)も、自らの意思で出現したわけではありません。


長い戦争が敗戦というカタチで終わり、日本人の、いや生き物としての種の保存の為の本能的欲求の結果ではないでしょうか。


私は、それはとても良く機能したと考えているのですが、異論のある方も多いでしょう。


ま、あと50年もすれば一応の結論は出るでしょう。





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年寄りの(冷や水)早朝ジョグ [終活]



昨日朝、5時ころジョグしました。

田舎ですから、まだあたりは真っ暗で前日の雨の水たまりもあり、何より寒かったです。

昔と違って、走りだしてもずっと寒くて・・・・。

ピッチも上がらず、ストライドも伸びないので、心拍数も上げきれず、身体が発熱しない(筋肉が失せてしまったから)のです。



言っても詮ないことですが、30年前は真冬に徹夜で走る練習もできたのに・・・

仮に、走力(行動体力)が10年で半分になるとして、10年で50%引き、それからの10年でさらに25%引き、あとの10年で12.5%引きです。

30年前と比較すれば、50+25+12.5=87.5%引きで残りが12.5%とすれば納得の数字、現状でしょうね。

身体はガタがきてますが、まだ少しは走れることに感謝すべきでしょう。

それにしても情けない・・・・

(当分は、暗いうちのジョグは止めました。)





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年寄りでも回復する [終活]

人の身体は、何歳になっても、運動したりして動かすことにより、ある程度は回復するし、筋肉さえも新生するそうです。




さる知り合いの、御年90歳になる女医さんが仰っていまして、自ら実践していました。

「いました」と過去形にしたのは、約30年前の話だからです。

当のご本人は、もしご存命なら120歳を超えているわけで・・・・(ありえない)。


ですが、全くの想像で申し上げますと。

その方は、薬漬けになることもなく、寝たきりになることもなく、生命維持装置にその身を委ねることもなく、元気に?旅立ったと思うのであります。

ある日起きれなくなり、食事が摂れなくなり、身体が弱ってしまい、数日後眠るようにお亡くなりになった。

誠に勝手ながら、私はそう思うのであります。




年をとると、あちこち具合が悪くなったり、痛くなったり面倒くさいものです。


まぁ60年も70年も使い込んだ身体ですから、車だったらとっくに動かないでしょうし、他の動物なら、もっと前、エサが自分で採れなくなった時点であの世行き、土に帰るでしょう。


私はまだ病院には行きませんが、年相応に、年がら年中痛いところは片手の指の数ほどはあります。

ま、思うに、年とればあちこちガタが来るのは当然だし、痛みがあるのは生きている証拠で、むしろありがたい事と云えなくもありません。
またガンやその他の病気は、資質的なこともあり、止むを得ない面もあります。



しかし、膝や腰、肩の痛みとか、明らかに動かさないことによる筋肉や腱の衰えが関係しているものも、多いのではないでしょうか。

日本人は健康志向の高いお年寄りが多いですが、無頓着な人々もまた多いです。







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人は2度死ぬ [終活]

何かで聞いた?ような、読んだ?ような、『人は2度死ぬ』らしい・・・・。




1度目の死はいわゆる普通の、心臓が止まって『死んだ』ということ。

で、その後に来る"2度目の死"とは・・・・・




すでにご承知の方も多いでしょうが・・・・

例えば私が死んだとします。

ま、それが、"1度目の死"ですね。

そのあとに、実は「2度目の死」があるということです。

つまり、私が死んだ後でも、私のことを知っている、例えば家族・親族、友人・知人は私のことを覚えていて、何かの折に私のことを思い出したり、気にかけてくれたりするのではないか。

なかには、言葉にして人に話したり、懐かしんだり、線香の一本も焚いてくれたり、墓参りして拝んでくれる、奇特な人物もいるかもしれません。

私のことを、誰かが覚えている年月がある。

思い出してくれる年月がある。

その意味するところは、その人の心の中ではまだ私は生きている、というわけです。


しかし、やがて私の事は、ひと様の記憶の底に沈んでいくでしょう。

あるいは、その方自身も亡くなってしまう。

人々の記憶から私が消える。


その時点で、私のこの世との係り合いが失せてしまい、私が消滅します。

これが2度目の死だそうです。

私がこの世と本当にオサラバです。


ま、考えてみれば、私はつまらない人間で友人知人も少なく、親戚家族からもあまり相手にされないし、自分勝手な人生を送ってきたので、あっという間に2度目の死が来るのではないでしょうか。


自業自得というより、むしろ望むところでもあります。      









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