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『ネンネンコロリ』だって [終活]

『ネンネンコロリ』とは・・・・


中々上手い事を云う人がいます。

『ピンピンコロリ』に対して、『ネンネンコロリ』。

確かに日本は、その通りかもしれません。

『ネンネンコロリ』の死を望む日本人がどの程度いるか分かりませんが、現状は、他国と比較して『ネンネンコロリ』が圧倒的に多い・・・・私も同感です。



穿った見方をすれば、死さえ金儲けの手段


これがホントの"死の商人"かな。



以下URLです。

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%80%8c%e3%83%94%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%80%8d%e3%82%92%e5%ae%9f%e7%8f%be%e3%81%99%e3%82%8b5%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%bf%92%e6%85%a3/ar-BBFw34W#page=2

お節介ですが、後日閲覧できなくなった時の為、下が本文です。





「ピンピンコロリ」を実現する5つの習慣



長寿国・日本の現実は「寝たきり大国」だ。ほかの国に比べて「ピンピンコロリ」は少なく、「ネンネンコロリ」が際立って多い。なぜなのか。そして、「ピンピンコロリ」を実現するための5つの習慣とは――。

日本は世界でも指折りの長寿国として知られています。しかし、その実態は、最期まで元気に活動して天寿をまっとうするピンピンコロリ(PPK)は少なく、男性は平均9年、女性は同12年も介護された末に死んでいくという、ネンネンコロリ(NNK)が他国に比べて際立って多い「不健康長寿国」なのです。



病院は決して安全な場所ではない



なぜでしょうか。最大の理由は、病院などの病床数の多さにあります。日本では人口当たりの病床数がアメリカの4倍以上あり、患者の入院期間も3倍近く長いのです。 病床数が多ければ、いざというときすぐに入院できるので安心だと日本人は考えがちですが、後期高齢者の場合、病院のベッドで点滴の針を刺したままトイレにも行かず過ごしたら、間違いなく寝たきりになるでしょう。ベッドがたくさんあってすぐに入院できる一見理想的な環境が、逆に寝たきりの高齢者を増やしている。これが日本の現実です。 また、これも多くの人は誤解していると思いますが、病院は決して安全な場所ではありません。病院に近づけば医療事故や薬害などの危険にさらされます。 たとえば肝臓がん。酒の飲みすぎが原因だと思われがちですが、男性の肝臓がんによる死亡率を見ると、新潟、岩手、秋田など酒どころといわれる県では低く、比率の高い福岡や大阪の3分の1程度でしかありません。実は、肝臓がんは飲酒ではなく、医療事故によるC型肝炎ウイルスの感染が最大の発症要因なのです。 医療事故がどれくらい起こっているか知ったらびっくりすると思います。EUの公式資料によれば、病院の医療事故で死亡した人数は年間約15万人。そのため、EU域内に住む人の約53%が、病院は危険なところだと認識しています。 わが国の実態は公表されていませんが、数十万人規模での医療事故や薬害が起こっていると思われます。



歯科医にはこまめにかかったほうがいい



では、どうすればNNKを避け、PPKを実現できるのでしょうか。それはなんといっても医師に頼りすぎず、自分の健康は自分で保つのだという気概が持てるような支援環境を公的に整備することです。そのうえで各種の情報を調べ、納得のいく治療を受けるようにしましょう。 一方で、歯医者さんにはこまめにかかったほうがいいようです。私たちの調査では、「かかりつけの歯科医師がいる」と答えた人が長生きでした。どんなメカニズムが働いているのか明確なところはわかりませんが、私は次のような仮説を立てて追跡調査をしています。 まず、歯科医の支援を受けることで望ましい口腔ケアの知識が得られ、高齢になっても歯と口の健康を保つことができる。食は生きることの基本ですから、歯や口が健康であることには大きな意味があります。また、定期的なケアを受けるため、歯医者さんへ「お出かけ」していることも健康長寿には望ましいのです。





「ピンピンコロリ」を実現する5つの習慣



生活習慣という切り口から見ると、次の5つの習慣を身に付けることがPPKには大事だということがわかってきました。 1、運動。毎日やらなくても週に1回運動していれば、生存率がかなり高くなることが証明されています。 2、質のいい睡眠。 3、朝食。食べないと脳や身体機能が活性化しません。その際、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を食べ腸内細菌を増やして体温を高めると免疫力が高まり、がんになりにくくなります。 4、禁煙。発がん物質を含むたばこは百害あって一利なし、確実に寿命を縮めます。 5、適度な飲酒。私たち研究チームが高齢者1.3万人を対象に3年間追跡調査したところ、男性では毎日飲酒する群、女性では週に1、2回飲酒する群の死亡率が最も低く、逆に死亡率が高かったのは男女とも「ほとんど飲まない」と回答した人たちでした。



「地域活動にも積極的」がPPKの必須条件


日本では多くの人が誤解しているのがコレステロール値の評価です。高コレステロール群と低コレステロール群では、明らかに前者のほうが長生きです。コレステロールはビタミンDや細胞膜、がん免疫細胞の材料であり、体の中で重要な役割を担っています。その一方、コレステロールを下げる薬の服用により死亡率が高まることが証明されています。 環境や住居も健康長寿に大きな影響を与えます。都市部よりも長野県のような地方で平均寿命が長いのは、水や空気がきれいだというのも理由のひとつ。夏になるとホタルが乱舞するなど、多様な生物が生きられるところでは、人間も長生き。考えてみたら当たり前のことなのです。 日本では毎年約1万7000人がヒートショックで亡くなっていますが、風呂場が寒すぎるなど家の中の温度較差が原因です。これは住宅の断熱・気密性能を向上させる無垢材の活用で改善します。また、クロス張りの壁を珪藻土や土壁に変えればホルムアルデヒドなどの害がなくなり、湿度調整もうまくいくため睡眠の質が高まります。こうした住環境の良質化もPPKのためにはぜひ取り組みたいポイントです。 そして、忘れてはならないのが心の健康。年をとっても生きがいを持ち、地域や趣味の活動にも積極的に参加しているというのはPPKの人の特徴であり、必須条件だともいえます。65歳を過ぎても生きがいを持って働くというのも、要介護にならないための賢明な選択だといっていいでしょう。



▼これがピンピンコロリの条件だ!

・かかりつけの歯科医師を持つ

・口腔をケアし良好な状態を保つ

・やや太めの体形である
・総コレステロール値が高い


・お出かけが好き


・断熱に優れ土壁を使った健康住宅に住む




首都大学東京名誉教授 放送大学客員教授 星 旦二 1950年、福島県生まれ。福島県立医科大学卒業。医学博士(東京大学)。東京都衛生局、厚生省、英ロンドン大学留学などを経て現職。著書に『ピンピンコロリの法則』『新しい保健医療福祉制度論』など。 (構成=山口雅之 写真=PIXTA)





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死ぬタイミング [終活]

年寄るに従い、自分自身の死をイメージすることもあります。



ま、私だけかもしれませんが、どういう状況で死にたいか・・・云わば「死にかた」でしょうか。


思い描きます。

望まないのが、病室で何本もの管を繋がれた死。

むしろ自宅がいい。

落ち葉のように朽ちて逝くのもいいが、長患いは家族やひと様の迷惑でしょうし、残った者がその家に住みづらくなるのも可哀そうです。

普通に暮らしていて、「ある朝起きたら死んでいた」というのは理想に近い。

出来れば前日に早寝したくなり、隣室の家族の夕餉のざわめきを聞いていたりして。



そんな平和的な死も悪くはないが、戦って死ぬ〈戦死〉も憧れてしまう。

信じるものや、世の為・人の為に命を投げ出す・・・男として本懐のような気がします。




きょうフト浮かんだ死に方も、悪くないと思いました。

それは、障子の桟(さん)に付いた埃を、一本一本雑巾で拭き取っているときでした。

(アレッ)もしも今死んだら、それはそれで結構イイかも・・・なんて想像してしまいました。

多分なんの後腐れもない"突然のお呼び"、苦しみも恐怖も感じない『安楽な死』ではないでしょうか。



老いて尚、盛んな皆様からすれば情けないとお思いでしょうが、人の世は、必ずしも長生きが、万人に於いて価値あるものとも思えません。







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介護保険、要りません [終活]

介護費膨張 3つの温床 25年度に20兆円
ムダの解消急務


https://www.nikkei.com/article/DGXLASDC08H39_Y7A900C1MM8000/?n_cid=NMAIL005


(上の文章は、この記事の末尾にコピーいたしました。)






ある理由で、現在は、貧困生活を謳歌?している我が家です。

私が受け取る決して多くはない"年金"は、その我が家の家計の重要な部分を担っています。

それは、食材費と光熱費が大半を占める支出の、まさに生活費です。

その年金が、介護保険料天引きの為、次回からガクッと減ります。

私の意志に反して、強制的に払わされるのです。

家族のためには、私の未来の介護のための保険費用よりは、現在の日々の米やおかずを買うおカネの方が優先します。

また私個人としても、介護を受けることを心善しとしません。

私見ですが、大病をしたり、体の自由が利かなくなれば、(私の年齢からして)それは"天寿"と理解します。

むしろこの歳まで生きられて、感謝です。

無理に長生きしたとしても、私のような男は左程ひと様のお役には立てず、無駄飯を食らうのみでしょう。


介護施設とか病院の収益や、医師・医療職員の暮らしを慮るとか、雇用を創生するとか、国には様々な思惑があるのでしょうが、"介護無用"という個人の生き方(死にかた?)の自由も認めてほしいと、勝手ながら思います。

介護保険を払うがために、この上さらに食費を削るというのは不条理、本末転倒ではないでしょうか。

もっとハッキリ言えば、よしんば心変わりして私が命を惜しんだとしても、私のような貧者は(医療費同様に)介護費用の自己負担分が払えません。

結局のところ、保険料は盗られ損となるでしょう。

またもし、若い世代の年金負担同様、『お前から取る介護保険料は、お前の為でなく今現在、介護を受けている人のための負担額だ』と言明するなら、少なくとも2050年くらいまで、この国の未来は明るくないです。


深刻な危機に瀕した時、まず救うべきは女子供、若い世代、そして壮健な男女。

私のような年寄りの役立たずは、最初に見捨てるべき存在です・・・・



待てよ・・・・

年金からの強制徴収、真の狙いはソコだったのか?


だとしたら、この記事も・・・・・・・


・・・・やっぱり、私のようなボンクラにはわかんね~。




(冒頭URLの記事)

介護保険が膨張している。介護施設や在宅サービスの給付費は総額約9兆円に上り、2025年度には2倍以上のおよそ20兆円に膨らむ見込みだ。給付の伸びは高齢化だけでは説明しがたく、サービスのムダにつながる3つの温床が浮かび上がってきた。


 「お肉はこのくらいでいいですか」。横浜市金沢区の団地。ヘルパーの藤田博美さん(62)が菅野茂さん(81)に尋ねながら料理する。訪問は週2回。「体の状態が悪いとき、言わなくても分かってくれる」と菅野さん。  利用するのは生活援助と呼ぶサービスで、全国の平均的な利用回数は月10回程度。菅野さんのように常識的なケースが多くを占めるが「家政婦代わりに使われて本人の自立につながらない」(神奈川県の中堅介護事業者)との指摘が絶えない。



 北海道標茶町101回、大阪市98回……。財務省が6月まとめた調査には生活援助のひと月当たりの利用ケースで驚くような数字が並んだ。介護の取り組みが先進的とされる埼玉県和光市では月平均わずか6.7回で最高利用回数も30回だ。




■安い自己負担  標茶町によると、101回利用したお年寄りは軽い認知症を患うなどして手厚い世話が必須だ。こうしたやむを得ないケースもあるが、全国でみれば要介護度や居住環境が同じでも自治体格差が大きく広がっている。  ムダを生む理由の一つは「安さ」だ。例えば生活援助なら1回約2千円。自己負担は原則1割の200円ほど。最低でも1時間925円ほどかかる民間の家事代行サービスより格段に手軽だ。軽い介助が必要な要介護1なら保険給付の月額限度額は17万~19万円程度で、上限内で何度でも利用可能。コスト意識が甘くなり生活の「援助」に使うという本来の目的を逸脱しやすい。財務省幹部は「あまりにずさんな使い方が増えた。来年度改定で厳格に対応する」という。政府内ではサービス利用の上限制導入などが課題に浮上している。




 介護保険の給付費は国や自治体による公費と40歳以上からの保険料(労使折半)でまかなう仕組みだ。健康保険組合連合会によると13年度から17年度にかけて労使を合わせた保険料は7千円近く増え、年9万円に迫る。  15~25年の要介護の認定者数の伸びは3割強を見込むが、保険からの給付費総額は2倍になる。高齢化で重度の認定者が増える面もあるが、財務省などはムダ遣いなどの非効率が広がってきた影響だと分析している。



■規制に抜け道  保険対象の施設などには国の総量規制があるが、ここにも死角がある。その一つがサービス付き高齢者住宅(サ高住)などによる需要の囲い込みだ。サ高住自体は一種の賃貸住宅で保険の枠外。ところが運営者の企業などがサ高住に住むお年寄り向けに自社系列の事業者を使い、頻繁な在宅サービスを供給するケースも急増した。  大阪府が昨年12月公表した調査では、府内のサ高住や有料老人ホームでは給付限度額の9割前後を消化していた。全国平均は約4~6割だ。この6年で府内にサ高住などの施設数が3倍に拡大した結果、その施設と在宅などのサービスが抱き合わせで増えていたのだ。




■監視難しく  では介護サービスの内容を定めるケアプランを厳しくすればいいかといえば、それも困難だ。ここに3つ目のムダの温床がある。介護保険の運営主体の市町村にはプランを精査して見直しを迫る権限がない。介護事業所の経営者は「ケアマネジャーと事業者が結託すれば過剰サービスは防ぎようがない」と明かす。



 介護保険には今年度から収入が多い人ほど多く保険料を負担する「総報酬割」が段階導入される。大企業を中心に約1300万人は負担増の見込みで、高所得者を中心に現役へのしわ寄せは拡大の一途だ。
 焦点は政府と与党が年末にかけてまとめる来年度の介護報酬改定だ。「要介護度が低い人向けサービスを定額制にしたり、事業者が回数を抑えたりする動機付けが必要」。日本総合研究所の西沢和彦氏は指摘する。例えば現行は状況が改善して要介護度が下がると介護報酬も下がり、事業者の経営が苦しくなる。

 そこで自立を後押しした事業者には努力に報いて報酬を上乗せすれば、ムダ遣いを直す余地が生まれる。近年の介護費用の伸び率は医療や団塊の世代が受給し始めた年金を大きく上回る。介護の効率化を進めながら質の高いサービスの担い手のやる気を引き出せるか。介護保険は改革を先送りできないところまで来ている。(小川和広)









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寝込みの90分 [終活]

昨夜、TVでいま流行りの健康情報番組を見ていたら・・・


『睡眠は寝込みの90分が肝心で、それさえしっかり深く寝れば大丈夫・・・疲労回復も・・・免疫機能の強化も・・・老廃物の排出も・・・脳の活性化も・・・・』

なんて言っていた。

おかげで、催眠術にかかったようで、90分寝たら自然に起きてしまって、もう寝れない。

しかたなく、朝2時に内職を初めてしまった。

鼻水とか出て体調不良にさせられた。

今日は昼寝をしよう。



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イテッ!鼻血だ! [終活]

朝4時、起き掛け、



いつものように、激しく顔を洗っている時、

右手の小指が、ズボッと右の鼻の穴に入ってしまった。

(イテッ!)と思った直後、鼻穴に懐かしい?感覚が、

生暖かい・・・・鼻血、

鼻血を出したのは何十年ぶりだろう。

しかし、こんなバカな話があるのだろうか?



否、年寄りには何でもアリ、

気を付けなければいけない。

階段の上り下り

車やバイクの運転

物を食べる時

歩くとき

そして顔を洗う時さえも

いつも危険が一杯、


・・・・なんてこった。










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人は絶望で死ぬ [終活]

人は絶望で死ぬらしい。



例えばの話、漁師やヨットマンの場合。

エンジン故障や、ヨットであればマスト破損などが起こり航行不能、洋上を漂流したとします。

外洋に出れば、数十年前までは、陸や遠方の他船との連絡は困難でした。

海図と天測技術が無ければ、現在位置さえ掴めません。


すると圧倒的な孤独感に苛(さいな)まれ、絶望が押し寄せて来るでしょう。

そんな時、いくら海が凪ぎでも、船体が無傷でも、たとえ食料が豊富であっても、死んでしまう人が少なくないと云います。

独りきりと絶望の組み合わせは、人を死に追いやるらしい。



チャップリンは、65年前の作品"ライムライト"で、

人生で必要なものは、「勇気(courage)」と「想像力(imagination )」・・・「そして少しのお金( And a little dough)」

“Yes, life can be wonderful, if you're not afraid of it.

All it needs is Courage,Imagination, … And a little dough”


とつぶやきました。



私が思い当たるのは高齢者です。

人は生き方を見失うと、死んでしまう事があります。

「少しのお金」は年金やら生活保護費で得られるはずです。
("dough"の本来の意味は、パン生地、パン、食べ物・・・転じてお金。)

あと必要なのは、「勇気」と「想像力」だけ。




しかし、私も含めて、日に日に衰えていく体力と知力を実感しつつ、「勇気」と「想像力」を養うことは誠に難しいのです。

ただ、チャップリンは、老後資金とか介護保険、先進医療が必要とは言っていません。




・・・・それにしても、チャップリンの作品がテレビで見れなくなったことは、寂しい限りです。









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浮世のバカか? [終活]

“世の中に寝るより楽は無かりけり、浮世のバカは起きて働く”


という言葉があったように思います。


が・・・・

ここ数か月、寝ると疲れます。



寝ていることが苦痛です。



だんだんと首や肩、背中、足腰、云ってみればアチコチ、痛くなってくるのであります。


ですから毎朝4時には、ベッドから出てしまいます。

1時とか2時に起きたくなったときは、さすがに早すぎるので、我慢して横になっています。


起きた時も、以前の私であれば、バネ仕掛けのようにピョンと起き、必要であればすぐ走り出すこともできましたが、今は、結果的に睡眠不足になるせいか、朝はだるくて動くのもぎこちない。




年とれば、それなりの変化はあるでしょうが、こんなことは想定外でした。

なんか、「楽しみ」をひとつずつ奪われていくような、今日この頃であります。



若い頃から早起きで、『起きて働く(動く?)』、それこそ『浮世のばか』でしたが、こう云う形での早起きは不本意です。












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身体に悪い走り [終活]

普段は、舗装されていない自然道をヨタヨタ走っています。



そして、ごくたまに道路=アスファルトの道を。

すると同じ程度の時間と距離でも、走った後がチト違います。


道路は良くない。

私の場合は膝にきますね。





大会で好成績を出したいと練習している市民ランナーは、普通は道路で練習しています。

ご存じでしょうが、舗装路は走りすぎると故障します。

"過ぎたるは及ばざるが如し"です。

足底、足首、ふくらはぎ、膝、股関節、腰・・・まあカラダ全体ですね。





私のような小心な前期高齢者になれば、夢も希望も、もう大会への野心もありません。

自然道を早足程度のスピードで、ひと様の走りを気にせずのんびりやります。


顔見知りのウオーキングの人たちとは、挨拶します。

ランニングの人たちは、年配者でも懸命だし、中には悲壮な顔で走る人もいて、挨拶はひかえます。



私のジョグの目的はただひとつ。

苦しいのはもう沢山です。

ひと様に迷惑をかけず、ピンピンコロリと死にたい為です。

とか言ってもヤッパ、往生際、ワルいんだろうなぁ。







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コジュケイに負けた [終活]

.ジョギング中、10mほど前方を、一羽のコジュケイがヨチヨチと横切りました。



私はジックリ観察してやろうと、忍び足でそのコジュケイの入った草むらに向かいました。



・・・・

とその時です。

突然、左の藪から別のコジュケイが私の目前をバタバタ飛んで、すぐ先のコジュケイのいる草むらの横に消えました。


明らかに身を挺した威嚇でありました。

そのため私は先のコジュケイを見失ったのでした。


2羽は十中八九、つがいのコジュケイ。

見事なチームプレーでした。






動物の夫婦愛とは若干違う話ですが・・・・

先の大戦末期。

空襲で防空壕に避難するときなど、男は女子供を先に入れ、なお且つ、自分が覆いかぶさり、婦女子や子供の身を守るのが普通に行われていたそうです。

親族以外のあかの他人でも、そこここで普通にあった行動だったそうです。


無意識のうちに、大事な者を守るため、自らの身を挺する・・・・男としてごく本能的な行為ですね。

この、本来であれば当然の行動が、今の日本人にできるか?

もっとハッキリ言えば、今の私にできるか?



出来なくなったら生き物としてお終い、命を永らえる価値もないと考えれば・・・・


情けないけど、最近あまり自信がなくなってきたような・・・・




ずんぐりしてヨチヨチ歩く、可愛いコジュケイにさえ及ばないのかも。








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値千金 [終活]

今、花(=桜)が満開です。




ウチの近所は、いわゆる桜の名所として有名な場所ではありませんが、何せ地元の桜です。

贔屓の引き倒し、云っちゃなんですが他のどの場所よりきれいじゃないか、なんて思っちゃいます。

昨日のジョグの時も、いつものコースに行かず、桜並木を選んではしごして走りました。

すると30分くらい、絶え間なく桜を眺めて走ることもできます。

桜の美しさに酔ってしまいそうでした。




私の場合だけかもしれませんが、外地で長いこと暮らしますと、日本の日本食の次くらいに桜に飢えてしまいます。

何ででしょうかね~。

私、桜花が大好きです。

65を過ぎれば、来年の桜を見れる確率も減ってきますから、尚更かもしれません。




そういえば・・・・


ねがはくは


花のもとにて


春死なむ


その如月(きさらぎ)の


望月(もちづき)のころ




という西行法師の歌がありますね。


・・・同感です、値千金です。









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