So-net無料ブログ作成

空と海、同じ色 [T2]




blog1192-1.jpg





blog1192-2.jpg






上の画像は、きのうの午後4時ごろです。

お客様がお帰りになったあと、奥様Mと次男がウチの海を散歩?しています。

(たまには遊んであげないと・・・・)



中央手前は、ウチの船用のスロープです。

この海もウチの庭の一部です・・・・って、すごい環境ですね。

(しあわせって、何だっけ?)




そんなことより、海の様子です。

ベタ凪です。

今年は、季節風の収まるのが早いと予測していたのですが、その通りになりました。

これからの季節、透明透視度がグングン上がってきます。

オスロブの夏です。



見てください。

海と空の色が同じですよ。

水平線なんて分かりません。

実は彼方の先で、海と空がひとつになっているからです。










nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

T2ゆかりのホームページ リニューアルしました! [T2]



T2ゆかりよりお知らせです。


ホームページがリニューアルいたしました[exclamation×2]


http://t2yukari.com/



まだまだ調整箇所もありますが、


今後共、どうぞよろしくお願い致します。






nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

T2ゆかりのホームページ [T2]



おはようございます[exclamation×2]


T2ゆかりからお知らせです[exclamation×2]


昨日から、ホームページの移行作業を行っております。


皆様にはご不便をおかけしておりますが、今しばらくお待ちください。





nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

またもやスミロン島・一周スイム [T2]

ほとんど恒例となった“オーシャンナビ”様の『T2ツアー』です。

(↓)オーシャンナビ様のウエッブサイト

http://ocean-navi.com/


今回も校長先生の守谷様が率いる、8名様の精鋭でした。

不肖、この私が、かつて80年代後半にトライアスロンや遠泳レースで大活躍?していた経緯(←ちょっと誇張です)がございまして、お出でいただくご縁がありました。




しかし、ここは“ジンベイのふるさと・オスロブ”です。

T2に来れば、まずはお約束の“ジンベイウオッチング”と“神秘の滝”参りです。

さすがに、普段から鍛えている皆様です。

ジンベイの大きさも、滝ツボの冷たさもモノともせず、泳ぎまくっていらっしゃいました。



そしてツァー3日目、メインイベントの“スミロン島・一周スイム”。



blog929-1.jpg


blog929-2.jpg


エントリーして、まずは記念撮影です








blog929-3.jpg


スミロン一周スタート

(泳者の皆様のために添えますと、オレンジ色のフロートは万一の場合の安全グッズでして、泳ぎを助けるものではなく、むしろ引っ張って泳ぐので、その分、多少は抵抗が増します)





blog929-4.jpg



舟に上がり、サンゴ礁をシュノーケリングなどして、奥様Mの手作り弁当を食べ、スミロン島を離れ帰路につく。各人各様の想いが胸を去来しているのが、そこはかとなく画像から見てとれます





blog929-6.jpg



そしてT2に帰り、夕食後、恒例の打ち上げパーティーでお楽しみいただきました。







ご存知かもしれませんが、海での長距離泳、特に〈○○島一周〉というのは、独特の難しさがあります。

一般的に島の周囲は、複雑な潮流を併せもっているからです。

それに波や風の影響が加わりますと、2キロの距離に6キロと同様の時間と体力を費やすことさえあります。

また、一箇所でも泳ぐスピードを超える速さのアゲンストの潮流があれば、そこで諦めざるを得ません。




画像の通りの好天・好海況でしたが、これもたいへん幸運でした。

その日の午後、そして前日と翌日は、曇りがちの時々雨、晴れれば晴れたで波が高かったのですから、結果的にですが、ご滞在中の一番条件の良かったときに〈スミロン一周〉をしたことになります。


“海の神様”が味方してくれましたね。


海には神がいて、〈海は海を好きな人たちに味方する〉・・・・・・・・と、私は海との半世紀以上の付き合いから信じています。






nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ついに“ベストシーズン”の到来です! [T2]



blog765-1.jpg





blog765-2.jpg




上は、本日午後2時のウチ(T2ゆかり)のハウスリーフの写真です。

画像の色調整はしていません。

海遊びは、ベストシーズンを迎えました!



『ホーリーウイークがあけたら、アミハンが去る』という私の経験則が、今年も当たりました。

(去年はホーリーウイークが遅かったので、アミハンが止むのも4月末と遅かった。)




年の功なのか、酒の功?なのか、お迎えが近いのか?最近予言がよく当たります。

おととい4月3日から海が凪いできて、今日はベッタベタのベタ凪ぎ、お風呂のような海です。

同時に日なたは、危険度3の太陽光線です。

日光は殺人光線?です。

日なたに居続ければ、発狂しそうな快感と苦痛のハザマの熱さです。

田舎なので、日陰はまあ過ごしやすい涼しさですが。






しかし、しかしです。

良い事ばかりではありません。



私の寝る所は、これから3ヶ月間、激烈な西日で焼かれた25センチ厚のコンクリート壁の

せいで、室内が夜明けまで32~33度くらいあります。

灼熱の牢獄です。

もちろんクーラーなんぞは、ありません。

(クーラーは客室コテージだけです。)

私はもともと不眠症なのに、アルコールと暑さで更にイカレて、意識朦朧状態で横になっているのです。

たまに深夜にスコールが来ると、壁の温度が下がり、部屋の温度が下がり、私はあの世とこの世の境目から生還します。

7月になり夏が過ぎるまで、私の体力は持つでしょうか。

この予言はしたくない。





ただいまスタッフ募集中です。


http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2013-02-21


http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2013-01-13





nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

カラシきゅうりのラグンデ風 [T2]




T2の中に日本種のキュウリ畑がある。
ユミちゃんと私で、手塩にかけて育てている。
(奥様Mは他の仕事で多忙で、畑までは手が回らない。)

安定供給するよう工夫しているつもりだが、なかなか生産管理が難しい。
したがって、このキュウリが食事に出るお客様と、残念だが、やむを得ずスーパーで売っているニセモノ、“JAPANESE CUCUMBER”〈=日本キュウリ〉になってしまうお客様がいる。

このほど、この『T2産キュウリ』を使った新料理というか、酒の肴を新規レパートリーに加えたので披露したい。





blog428-1.jpg






ネットで、“キュウリのカラシ漬け”レシピを研究した。
基本的に材料は、きゅうり、塩、砂糖、和辛子の4つだが、分量は皆様それぞれ違う。
ウマイとマズイの味覚は個人個人の生まれ、育ち、世代、環境により、マチマチだから当然だ。

したがって、私好みの味を作るにはネット情報はあくまで参考程度にとどめ、何度か実際作ってみて、創造していくしかない。
(ネット上のレシピは、私にすれば甘すぎるものが多かった。)
今回のレシピもそんな試行錯誤の結果、今のところこれが『俺にとってはウマイ!』と思った選りすぐりである。
参考までに云うと、塩、砂糖、辛子の割合を変えて、計6回作った。

「ヒマジン野朗め!」と思うかもしれないが、フィリピンのド田舎に暮らしていると、普段は食い物くらいしか楽しみが無いのである。




さてレシピ・・・・



①畑からキュウリをもいでくる。


blog428-2.jpg


このキュウリはそろそろ終りが近く、形が良くない。   そしてキュウリの場合、形が悪いものは味も一段落ちる。

とりたては表面のトゲトゲがあって香りが良い。
なんびとも悪い食材から美味い料理は作れない。




blog428-3.jpg





②両端を落として、適当な大きさにカットして、10分ほど自然乾燥する。
(丸ごと漬けるほうがベターだが時間がかかる、今回のはクイックレシピである。)





blog428-4.jpg








③適当な大きさのジップロックに②を入れて、さとう、塩、カラシ粉をふりかけ、袋に空気を入れて振って全体にいきわたらせる。
私好みの分量は、キュウリの重さに対し、塩3.2%、砂糖4.8%、辛子粉1.7%。
もしキュウリが1キロなら、塩32グラム、砂糖48グラム、辛子粉17グラムになる。
化学調味料など余計なものは入れない。
小細工はしない。





blog428-5.jpg





④空気を抜いて冷蔵保存すると4時間もすれば、上のようにキュウリから水が出てきてらしくなる。
食べるとき、洗う必要はない。
12時間後には、ウマイッ!
24時間後も、ウマイッ!
36時間すると、歯応えと香りのイキが悪くなり始めるが、まあウマイ。
3日め以降に食べた事はないので、分からない。





以上、お試しあれ。
慣れれば、5分以内に作れます。


いちど作ってみて、塩分、甘味、辛さは自分好みに2度目に調整すると良い。
2度目に満足がいかなければ、3度目に、
3度目がまだなら4度目に・・・・

分量を変えるたびに味も変わる。

自分の舌を信じて、味に磨きをかける。

辛子キュウリ・ラグンデ風でした。





nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

T2の海が今日もスゴカッタらしい [T2]







こちらセブ島・ラグンデ村の“T2ゆかり”です。


暇なプチリゾートです。
『海の家』モドキです。


きょうはと言うか、「今日も」というべきか、お客様いません。
熱心に集客していないので仕方ないでしょう。
あまりたくさんお客様が入ると、ひとりひとりのお客様へのケアーがどうしても希薄になるし、フィリピン人スタッフも疲れて、本来の姿ではなくなる?し、まあホドホドで善しとしましょう。

そんな訳で、今日は奥様Mを『鵜飼の鵜』のように海に放ちました。


奥様Mは、毎日の朝昼晩の飯炊きババアです。

奥様Mは、幼子2人の面倒も一応見ています。

奥様Mは、スタッフの面倒(正確にいえばスタッフの起こす面倒のめんどう)もみています。

(注:奥様Mは、私の面倒は見てくれません。)

いちおうPADIのイントラですし、かつては講習生のリピーター打率9割でした。
たまには塩水に漬けないと、ストレスが溜まって、私に暴力を振るうといけないですから。

タンクは残タン、サイトは歩いて入るT2のまん前の海です。

朝飯後すぐ1本目、

「深度5メートルでバラクーダのトルネードに囲まれて一緒に泳いだ」って。

「アジとイワシの大群も挨拶に来た」って。

「行方不明という噂だったカニハゼいた」って。

詳しいことは、どうせ本人が嬉しさのあまり、自分の不人気なブログにアップするでしょう。

(↓奥様Mの不人気ブログ)
http://t2y-lagunde.blog.so-net.ne.jp/

よかった、良かった、これで暫らくは、飯炊きババアに専念できるでしょう。

バラクーダの大群との遭遇水深、5メートルはT2でも新記録です。





blog421-1.jpg







blog421-2.jpg



カメラを持って潜らなかったので、上の写真はこの前のときのです、あしからず。







nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

キタロー・キャビネットのお色直し [T2]





blog396-1.jpg


2008年7月、3年前に製作のクラブハウスのキャビネットです。



“キタロー・キャビネット”と命名されたT2のオリジナル・キャビネット。
『ゲゲゲの鬼太郎』が住んでいるような雰囲気ですので、そう名付けました。

先日、お色直しいたしました。

かなりの量の文庫本を含む、日本の図書を頂いた事がきっかけとなりました。
このままでは、全部の本を収納できませんから。

まず今までの本やらガラクタやらを全部取り出し、文庫本サイズで中に棚を3段追加しました。
そして全面にニスの上塗りを2度重ねました。




blog396-2.jpg







blog396-3.jpg


そして、どうにか全部の本が入りました。





blog396-4.jpg







blog396-5.jpg



ところでこの、キタローキャビネット。
3年前に、構想を練って図面を引いている時は意欲満々だったのですが、いざ出来上がってみると異様で、見たことない変わったキャビネットです。
クラブハウスに置いてみると違和感というか、なにか場違いな様子で、「やっちまった!か?」感がありました。
しかし3年経って改めてみてみると、我ながら傑作?というかゼンゼン不自然ではなく、今ではすっかりクラブハウスに馴染んでしまいました。





blog396-6.jpg


内張りは竹をそいで編んだ『アマカンシート』です。




blog396-7.jpg







blog396-8.jpg







blog396-9.jpg



棚板は75年前の古民家の床材のマホガニーです。   角材はT2の建築で使った足場用のココ椰子材の再利用、硬く重いのを選びました。         キャビネットにあるまじき外壁と屋根は、ネイティブハウスの屋根材であるニッパ椰子の葉を束ねたものの残り物です。



blog396-10.jpg


通しの芯柱は、釘も打てないほど硬く重いリムの木。  T2の敷地内に生えていましたが、建設のため撤去しました。





blog396-11.jpg


ヤシの殻の自然の人面模様が面白いので、ちょいと柱に下げてみました。





というように、ほとんどの材料が、廃材&古材でできています。
とても重く、運ぶときには男6人がかりでした。







T2のご飯 [T2]






blog389-1.jpg


スタッフダイアンと獲物持参のダメ夫漁師、T2のビーチにて。  (前回、載せ忘れました。)



見るからに美味そうな魚ですが、日本人といえば主食は米です。
そして、日本米、日本の米は世界一美味いのは誰しも認めるところでしょう。
(まあ値段のほうも世界一ですが。)
米が旨いとメシが美味いが、オカズが旨くても、米がマズければ飯(めし)の旨さも半減です。
日本米のうまさは、外国に住んでみると100%納得するでしょう。
「お米食べると太るし、スキじゃない、ダイエットしてるしィ~」なんていうタワケ者は、一度外国で自活しろと言いたい。

一方、フィリピンなど東南アジアによく来る日本の観光客は、現地の米はマズイものだと諦めている人が多い。
日本では以前『タイ米騒動』もあったし、確かに日本米と比べれば美味くはない。
パラパラのご飯、あの長粒種などはカレーやチャーハンには向いているので、旨いという人もいるけど、あれでオニギリや寿司、卵かけご飯や日本食がウマいはずはない。

フィリピンの場合、パラパラ度は少ないが、臭くてマズイお米が多い。
その上、とぎ方、炊き方が悪い。
更には、ご飯を小さな器に『昭和30年代のドカベン』スタイルでギューギューと押し込んで、プリンのようにお皿に盛ったりする。
こいつは、フォークを刺すと一気に全部持ち上がる。
ナイフで切って食べれるのだ。
フィリピン人が大好きな“ジョリビー(フィリピンNO.1ファーストフード)”のご飯などは、そうしてキッチリ固めたご飯を紙に包んで冷めた状態で出してくる。






blog389-2.jpg







blog389-3.jpg


ジョリビーのカルカル店







blog389-4.jpg

メニューではこうですが、出てくるときはご飯は紙に包んであります。(ジョリビーのサイトより)







日本人感覚では、マズい米をマズく炊いて、ダメ押しでこれでもかとばかりにマズくして出しているようなものであります。

翻(ひるがえ)って、“T2ゆかり”のご飯です。
端的に云えば、数多いフィリピン米の種類からなるべく美味い米を選んで、なるべく上手く炊いて、なるべく旨く食べられるようにしています。
もちろん、日本のいわゆる“銘柄米”より味は落ちると思いますが、他所よりはウマイというか、『マシである』と自負しております。





blog389-5.jpg






blog389-6.jpg

(T2のご朝食の例)


それでもやはり、私の心の片隅に『日本米ほどは旨くないんじゃないか?』という変なコンプレックス?不安?が常にあります。
つまり、比国で長く慣らされた私の味覚感覚がすでに狂っていて、大して旨くない米や料理をウマイと勘違いしているんじゃないかということです。

私の長年の持論というか経験則ですが、『飯のまずいリゾートは流行らない、長続きしない』というのがあります。
ですので先日、セブの大手スーパーで日本米を見つけた際、“お客様用”にと10キロ購入いたしました。
そして、まず試食してみました。
結果・・・・とてもマズイ、喰えるものではありませんでした。

見た目は日本米なのですが、買うときに手のひらですくい、こわれ米の多さと黄みがかった色に不安があったのですが、食べてみると、やはり臭いしバサバサだし、ちっとも旨くないです。
たぶんどこかの倉庫に長年眠っていた『古々々・・・米』なのでしょう。
またコロッと、ダマされちゃいました(笑)。

そういえば、店員が『ローカル・ジャパニーズライス』つまり『フィリピン産・日本米』と言っていましたね。
(この米は、『日本米』とは言わずに、スタッフ用の米に回しました。)






nice!(0)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

助っ人の誕生日 [T2]




先日、T2を手伝ってもらって早や11ヶ月になる、助っ人“ユミちゃん”の誕生パーティーをしました。


(ご本人のブログ記事→ http://ameblo.jp/ysgysgysg/entry-10909119359.html 


奥様Mとご本人がドマゲティに行っている間に準備して、“サプライズ!”という作戦でしたが、帰ってきたとき、飾り付けが見えたり、カラオケのテストの音が聞こえたりで、バレバレでした。





blog373-1.jpg


奥様M、長男、ユミちゃん






blog373-2.jpg


ピンクレディを歌う奥様Mとユミちゃん。 どっちがミーでどっちがケイか―――というよりも―――白雪姫と毒リンゴを食べさせようとする継母王妃のようであります。 どっちがどっちかは・・・・(言わずもがな)。




昨今、日本を出て海外に住む、あるいは海外で働くというのは、別段、珍しいことではありません。

しかし、日本企業の本社サイドの庇護の下でなく、個人で・・・・。

しかも、リゾート地・セブ島と言えども、日本では悪評高い『あのフィリピン』に・・・・

まして、ウチのようなド田舎の小さな、『ビーチリゾート』と呼ぶのもおこがましい“海の家”に・・・・


ユミちゃんのような、元気と素直さ、そして気配りの良さと美貌を兼ね備えた才色兼備の女性が、単身乗り込んでくる。
なかなか決断力と行動力、さらにある種の覚悟も必要な事だったと思います。
これは、ちょっと褒めすぎかなって・・・ま、誕生日だし、これ位はいいでしょう。
それに、ダイビングだけでなく、ペンキ塗りや外仕事、最近は食事の支度や長男の家庭教師まで、まさにオールラウンダーの活躍です。
奥様M同様、今やT2になくてはならない存在です。
裏街道の落ちぶれた親分(T2)のところにワラジを脱いだ“座頭市”のように、心強くありがたい存在です。


ナンダカンダと言っても、日本はとても居心地の良い国ですから、最近は若い人たちもなかなか海外に出たがらないようです。
特に男が・・・。
私の知っている範囲では、外国で日本企業のバックボーンを持たずに自活し、頑張っている日本人は、今は女性のほうが多いです。
この頃の日本人の男は女性に較べると、順応性や忍耐力に欠けるのかもしれないし、我々の世代と違い、冒険や挑戦にあまり興味がないのかもしれない。
勿論、海外に出ることが全てではありませんが、日本の若者は日本列島に引きこもり過ぎのように思う。

男なら、温室から飛び出て、荒野を目指せ!
『何のために〇〇タマ付けている』・・・なんて、ワケのわからない古風なセリフは今は通用しないし、『今どきの若い者は・・・』とは、ジイ様の専売特許のようですので、言いたいことはありますが止めておきます。


話が逸れました。

人生は一期一会・・・なんて使い古された言葉ですが、私たち“T2ファミリー”は皆、
ユミちゃんに出会えて、とても幸運だったと思っています。
(ご本人は「失敗しちった、テヘッ!」と思っているかもしれませんが・・・)



人生、先のことは分からないけど、
夢を持って、1日1日を大切に、そして楽しく、
これからもよろしく!

私もユミちゃんを見習って、もう少しガンバリろうかな。
ユミちゃんも、今のうち、もう少し英語ベンキョウすればぁ~。




blog373-3.jpg


このアニメのような金髪はズラです、念のため申し添えます。







nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
メッセージを送る