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『浪漫飛行』か?自衛隊 [日本]

近くに自衛隊の駐屯地があり、2ローターの大型ヘリや小型輸送機が、よく上を飛んでいます。


多少の騒音は気になりますが、日本国土と国民を守るため、と思えば納得です。

駐屯地周りからは、落下傘の降下訓練も頻繁に見ます。

ただ少し疑問があります。

飛ぶのは、ほとんど昼間で気象条件の良いときだけなのです。

夜間や強風時、雨天は飛行音を聞かないので、していない(ま、パラシュートは雨は無理としても)ようです。

しかし、訓練であれば、雨天や日没後夜間など想定しないのはどんなもんでしょうか。

『非常時』は、穏やかな晴天時に起きるとは限らず、むしろ逆です。

もしもの事故が怖い、或いは住民の生活を脅かしたくないという忖度は無用です。

私個人の意見かも知れませんが、荒天時や夜間の訓練もやって欲しいものです。

訓練していないことが実戦では出来る、というのは難しい話です。


まるで遊覧飛行のように自衛隊機が青空を飛ぶのを見て、(気持ちよさそうだな~)という感想を持つのは、なんかオカシナことです。



ですがまぁ、以上は私の勝手な思い込みに違いありません。

事実は、自衛隊は地元ではなく、遠方の適地でそのような実戦訓練をしていると想像します。

この記事は苛烈な訓練に励む自衛隊に対し、失礼ですのでお詫びいたします。



蛇足で申し訳ないですが、私その昔、わざと土砂降りの時にランニングしたり、台風接近で荒れている海へ泳ぎに行く、という練習をしていました。

ちょっとアブナイそれらの練習は、悪条件の際のマラソンや遠泳の大会、トライアスロンレースで、私にアドヴァンテージをもたらしました。

たかがアマチュアレースで、そこまでの想定練習(ひと様には薦めませんが)をしている人は少なかったからです。


もっとも今じゃぁ、雨降りのランニングなんてまっぴら御免ですし、日本の冷たい海は泳ぐ気が起きません。


自衛隊隊員の皆様、頑張ってください、あなた様方が頼りです。

いつも陰ながら応援しています。






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罪を憎んで日馬富士を憎まず [日本]

日馬富士が引退を決意しましたが、が、これで『一件落着』としたらダメでしょう。


日本的に、『けじめをつけた』で終わらせてはいけないと思います。

『水に流す』のは日本人の悪いクセ。



罪は罪として、これからどうするか。

相撲は『スポーツ』とはチト違うし、ただのエンターテインメント、興行でもない。

まして、カネ儲けの手段でもない。


"神事"とまで遡っては、時代錯誤の感もありますが、少なくとも古(いにしえ)よりの伝統文化であります。


半世紀以上のファンの一人として、相撲界を憂います。


これを好機と捉え、日本の相撲というものを、世界と後世に伝えるにはどうしたら良いか皆で考えて欲しいです。








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風前の灯=50ccバイク [日本]

巷から、原付バイクがめっきり減りました。



約20年ぶりに帰国して感じた、日本の変化のひとつです。

代わりに、電動アシストのママチャリ自転車が、幅を利かせていました。


こういうのを『時代の流れ』と云うのでしょう。

寂しいですね。




以下、私事で恐縮ですが・・・

16歳から43歳まで単車の「愛車」がありました。

初めての愛車が"トーハツ・ランペットスポーツCA2"でした。

お金を貯めて、三千円で中古(個人売買)を買いました。

49cc、メーター読みで100キロ出ました(下り坂限定)。

ヘッドライトの上の、ちょこんとあるミニカウルが可愛かったです。


始めはツーリングに使っていたのですが、その内、自己流でいじり始めました。

ロングタンク、レーサーシートを自作して、エンジンもチューンしました。

点火時期を早めすぎて、アクセル加減をミスるとクランクシャフトが逆回転して、いきなりバックしてしまう・・・なんて馬鹿な失敗もありました。


・・・・今からちょうど50年前。

年寄りのつまらない昔話です。



これからは、車も単車もモーター駆動になるのかぁ。

・・・なんかオモチャみたいで詰まらん。

(ま、その頃、私は別世界の住人でして、ガソリンエンジンの単車を駆ってあの世を走り回っているからいいけどさ)



シングルの低速の時の『ドッ・ドッ・ドッ・ドッ』という鼓動の音、マルチなら回転を上げた時の『クォォ~ン』という鳴くような音が、たまらなく好きです。






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日本の海が変わっていた [日本]

この夏、子連れで海水浴に行っています。


個人的には、20数年ぶりです。
(以前は、夏場だけでなく、遠泳の練習やらで冬以外は通年通っていましたので、房総の海はかなり詳しいです。)



以前と変わったこと・・・・

・週末でさえ空いている。

・子供らの歓声が聞こえない。

・海に入る人や、泳いでいる人の割合が少ない。

・やたら規則がうるさい。

・ライフセーバーが干渉しすぎる。



まぁ、ざっとそんなところです。

こうした変貌は徐々にという事でしょうから、20数年間の空白が、私をして感じさせるものだと思います。

つらつら思えば、原因は子供が少なくなった事と、高齢者が増えた事でしょう。

海の家も減ったようですし、以前見知った浜のお店の数々も、空き家となっていました。

一言でいえば、「寂しい」。

地方であればなお更でしょう。



もし”座頭市”が居たら、『いやな渡世だなぁ』と云うかも。







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あの"デング熱騒動" 今年もやるか? [日本]

いまは『ヒアリ騒ぎ』に忙しいメディアですが、飽きっぽい日本人と、それに合わせた日本のメディア(良く云えば淡泊)です。



そのうち、どの局もやらなくなるでしょう。




思い出すのは去年の"デング熱騒ぎ"です。

今年はデングのデの字も聞きません。





しかし、災難は忘れた頃にやって来る。




と云うか、日本列島の温暖化は着実に進行しています。

結果、台風や豪雨災害が増えていくのと同様に、ヒアリ(赤アリ)もデングウイルスも徐々に静かに、浸透してくるんじゃないでしょうか。


在住外国人が年々増加するのと同じように、"流れ"として、止めようがないような気がします。

田舎の普通の公立小中学校でも、様々な国籍の外国人子弟が、クラスごとに一人や二人は在籍する時代です。


また例えば、河や沼の亀と言えば、もうすでに顔に赤い線の入った外来種(アカミミガメ?)が幅を利かせています。

カミツキガメなんていう、ワニのように歯の鋭い亀もいるそうな。


私も詳しく調べたわけじゃないですが、日本中が、人も動物も植物も外来種だらけになったようです。



本来の日本固有種は減る一方で、やがて滅びていくか、外来種と交配して新種(雑種)として生き残る。


まぁ、諸行無常の世であれば、当然の成り行きかも・・・・





救いと云うか気休めですが、私の経験ではデング熱が流行したとしても、日本の進んだ医療システムの下では、多数の死者が出ることはないでしょうし、ヒアリ(赤アリ)に噛まれたとしても、同様でしょう。


ひと冬で数千人の犠牲者が出るというインフルエンザになどに較べれば、数字的には、微々たるものかもしれません。







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ほこりアレルギーだ [日本]



ほとんど突然ですが、目や鼻がムズムズして、クシャミ鼻水が出て、目がかゆくなる。

帰国以来、今も続く私の何と云うか、『持病』です。



当初は、日本が寒いので「風邪?」と思ったことが何度もありました。

しかし今は、原因が分かりました。

❝ダスト❞ です。



ご存じのように、東南アジアのビーチリゾートに暮らして約20年。

たまにクソ暑くても、海のそばで空気はとてもキレイでした。

屋内外共に、ダストとは無縁の生活でした。



今は千葉の田舎暮らしですが、日本の生活は❝ダスト❞が充満しています。



・寝具のダスト(特にアクリル系がてき面に良くない、天然繊維はまだマシ)

・家の中の敷物

・着るモノ

・ソファや厚手のカーテン

・大気中のダスト



私はほぼ20年間、これらのダストと無縁で暮らしてきました。



今は、例えば洗濯物を取り込むときなど、なるべくホコリ(=ダスト)を落としたいので、一枚一枚パタパタしますけど、その時にマスク&眼鏡しないと、それから1時間はクシャミ鼻水で目が痒いです。

掃除のときも然りです。


それでも夏場はまだマシ。

寝具を沢山使い、厚着をする冬は酷いです。



ダストに慣れて、症状が出なくなるまで、まだまだ歳月が掛かりそうです。









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恐いもの無し [日本]

お年寄りたちの、怖いもの無しの運転が怖い。



もちろん「一部の」と但し書きが必須でしょうが。

今風の暴走族?



敢えて自分の事を棚に上げて言わせてもらえば、、日常、ジジババ運転の車にはヒヤヒヤさせられる。

もう人生に未練がない?のか、『死んだっていいよ』と思っているのかも知れない。

(その割には、高齢者の多くは健康志向が強いし、医者にマメに通うようだが・・・)


もし、子供や他者を巻き添えにしたとしたら、罪なことです。



年寄り事故をメディアが頻繁に扱うため話題にもなるようですが、実際、路上は年寄り運転の車で溢れています。

高度成長の黎明期、世の中が車社会になることは予測できました。

しかし、高齢者の運転者がこれほど多くなる(特に田舎)ことは、予想外だったのではないでしょうか。


車の安全対策機能と法律&道路の整備が、まだ追い付いていないように思います。

ジーバーズの起こす交通事故は、今後も増え続けるでしょう。

晴れて『高齢者』の仲間入りした私も、ほんとに気をつけねば。





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世の中には悪い奴もいる [日本]

約20年ぶりに祖国日本に住むようになって、思い知ったことが幾つかありました。



その内のひとつが「悪い奴がいる」。

フィリピンに長く住んでいて、(ま、云ってみれば"幻想"なのでしょうが)「日本人は善い人ばかり」と思い込んでしまいました。

『そんな事オカシイ、あるはずがない』とお思いでしょうが、実際、海外に長居すると、やはり、自分の国=日本を美化してしまうキライがあるのかも知れません。

フィリピンのワルの本能的&感情的・短絡的犯罪に較べ、日本のワルは、なまじ知恵や知識があるだけに始末に負えず、やることが悪どいです。

日本のワルは、人品骨柄や行動では判断しにくいですが、比国のワルは顔や普段の行動でたいてい分かるのです。


一方で、伝統的な日本人の道徳感や人の好さが、近頃薄れてきているようでもあります。


"性善主義"を前提にした習慣や慣例は、今後は今以上に見直さなきゃ。



現在すでに、多くの犯罪が防犯カメラによって解決されています。

今後さらに、防犯カメラの設置を奨励してもらいたい。

個人の住宅に個別に備える事には、経済的に無理があります。

大都市&盛り場や幹線道路のみならず、住宅街の角々の電柱に、自治体で設置して貰いたいものです。


近頃は、日本じゅう空き家も多いし、高齢者の単身世帯、片親世帯、留守がち世帯が増えて、(と言うか、人の数が少なくなって)閑散としている住宅地が多く、犯罪者には狙いどころです。


もとより日本の警察の犯罪検挙率は、世界でも1.2の水準ですから、カメラの多設で″鬼に金棒″?











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貧乏日本人のゴールデンウィーク [日本]

5月連休


人気のあるお出かけ先は、郊外の公営の公園(駐車場&入場料が無料)だとか、いわゆる・・・『無料スポット』だとさ。
(ウチと一緒でした)

日本のGDPがもう世界で二十何位になったとか、そろそろキムチの国に抜かれるとか、そんな事をいうまでもなく、日本人は貧乏になった。


私の場合は、海外に居た空白が20年ほどあるので、如実に感じます。

20年以上前と比較して、物価も給料も大して差がない。

むしろ値段が下がっているモノや、給料が下がっている人も多い。

大雑把に言えば、豊かな国は給料や物価が高いのだから、既に日本は並の国、日本人は並の人々でしょう。

手っ取り早く上向きにするには、若い世代にどんどん子供を作ってもらう事。

以前シンガポールは"ルック・イースト"(日本を見習おう)というスローガンを掲げたが、今の日本は"ルック・サウス"、子沢山のフィリピンを見習おう。


思えば、日本のあの経済成長期の原動力となったのは、戦後のベビーブーマー達です。


日本が子供だらけで活気があった時代・・・

今は、(私もその一人ですが)ジジィとババァだらけ。

そんな国が発展するのは、容易くはない。









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カートで押されました [日本]

連休で混みあっていた"激安スーパー"の野菜売り場。



一個150円のキャベツを選んでいたところ、買い物カートで横から押されました。

私としては、同じ値段でもなるべく良いキャベツを選んでいたのですが、どうやら『早くしろ』と言うつもりでしょうか。

腰のあたりを、柔らかく何回かカートのへりで押されました。

振り返ってじっと相手を見ると、ほぼ同年代(=初老)と思われる男でした。

彼は、私と目を合わせることはありませんでした。

私も何も言わず、キャベツを選んで先に進みました。



(我ながら、大人になった)

(我ながら、丸くなった)


と思う反面、何故か少し情けなかったです。






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