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初任給40万円 [日本]

日本人の庶民の収入の現状は、相対的に下がっています。

各国の法定最低賃金の伸びを較べたりすれば、明らかなように思います。

この(↓)記事の『初任給40万円』は特例って事?

それにしても、終身雇用・年功序列の世代なんて、今や"原始人"でしょうか。





中国発「初任給40万円ショック」 賃金革命(ルポ迫真)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30169780X00C18A5EA1000/?n_cid=NMAIL007


以下記事内容です。


4月1日に社会人になった吉田真也(24)は大学でコンピューターサイエンスを学んだ。就職活動中、何社かから声がかかり、選んだのがいま東京・新宿の本社に毎日通うLINE。「自分の技術を適切に評価してもらえている」というのが入社する決め手になった。



そう感じたのは就活中の2016年12月だ。18年春入社が内定した吉田は会議室で採用担当者と向き合った。「これが吉田さんの初任給です」。福利厚生など労働条件を一通り説明した担当者はおもむろにホワイトボードに数字を書いた。


同社のエンジニアの初任給は最低で年間501万6千円。選考過程の成績に応じて高くなる。吉田は通常の正社員だが成果に応じて毎年の給与が決まる年俸制。成績優秀者の初任給が100万円以上高い「スペシャリスト選考」枠に選ばれた。

経済産業省の16年の調査によると日本のIT(情報技術)人材の20代の平均給与は年間413万円。米国の1023万円に比べると少ないが、世界規模での人材争奪を意識する日本企業も徐々に引き上げている。



初任給を見直す動きも目を引く。売り手市場という理由だけではない。能力や意欲があり結果を出す人材に厚く配分する仕組みが初任給にまで行き着いた。LINEの人事担当執行役員、落合紀貴(43)は「個々人が納得する年俸を提示しなければならない」と言う。


3月上旬、フリマアプリのメルカリ(東京・港)にエンジニアとして1カ月後に入社予定の毛利竹宏(23)にメールが届いた。差し出したのはメルカリ人事部。入社は半ば決まっているのに、「メルカリの一員となっていただきたく、以下の条件で採用オファーをさせていただきます」と恭しい文面だった。年俸は1年前に決まっていた額よりも高かった。


一部の内定者の年俸に入社前のインターンシップなどの成果を反映し数十万円から数百万円を上乗せする制度が適用された。毛利は米子会社で新機能を開発した実績が評価された。「メルカリで本気で世界を目指したくなった」。毛利は言う。


日本企業の人事担当の間で昨夏から「ファーウェイ・ショック」がささやかれる。中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の日本法人が理工系専攻者を対象に、いくつかの職種で大卒予定者40万1千円、修士修了で43万円を提示していた。


「欧米企業にやっと肩を並べたレベルで、珍しくはない」というのが華為技術日本法人の公式回答。だが、業界ごとの横並びが多かった日本企業に、初任給から能力にみあった待遇を用意しなければ優秀な人材を獲得できなくなるとの危機感が急速に高まった。


「入社後は給料が上がるけど初任給が低いのは不満だった」。サイバーエージェント社長の藤田晋(44)は17年11月、社内の食事会で若手のエンジニアの声を耳にした。すぐに制度変更を指示し、今春入社の約50人のエンジニア職を対象に一律の初任給制度を廃止した。専門技術を持つ人材に年720万円以上を支払う取り組みも始めた。




技術のディスラプション(創造的破壊)が人材獲得競争に拍車をかける。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や人工知能(AI)は企業の盛衰を直接左右する基幹技術となった。大和総研主任研究員の溝端幹雄(45)は「日本企業は潜在能力を重視して新卒を採用してきたが技術革新のスピードが増し即戦力が重視されている。実力主義の給与体系が広がる可能性がある」と話す。


初任給だけではない。ファーウェイは時に年収3千万円ともいわれる条件で日本の電機大手から社員を引き抜いている。待遇を上げなければ、人材を採ることも流出を防ぐこともできなくなる。



「今、引き上げないと競争力が確保できない」  「ベース給まで上げる必要があるのか」



今春、ベース給で15年ぶりの引き上げを決めたソニー。一時金を含めた年収ベースで5%増となる。議論を始めた17年末から意見が二分した。


ベース給引き上げは長期間にわたり業績への影響が大きいが、ソニーというブランドで採用を有利に進めた過去と今とは異なる。人事企画部統括部長の宇野木志郎(45)は「電機業界全体が埋没するという危機感があった」と振り返る。年功序列や業界横並びの賃金制度はもはや通用しない。  (敬称略)













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"ゴールデンウイーク"はイリュージョン [日本]

ゴールデンウイーク、やっと終わりました。



ウチの一家4人、遠出無し、外食無し、お遊び無し、でした。

今の日本、こんな家庭が多いんじゃないかなと思います。

浦島太郎か、20年ぶりに住んだ日本は、貧しくなっていた。



社会の格差が増長するのは世界的な傾向でしょうが、日本の国力も相対的に下落しています。

年寄りばかりが増え、若年層が減っていく。

つまりは労働人口が減る上に、年金や医療費の負担が増えている。

こんなに長い間、物価や給料が上がらない国は珍しく、経済成長率も地べたを這い続けています。

国力=人口×GDP×軍事力が、相対的に見て伸びていない日本。

そりゃ、国としても、個人としても、下を見ればキリがないですが、日本という国、日本人は、明治以来、上を見続け成長・発展してきました。


この際、どうせならどん底まで落ちて、そこから這いあがるしかないか・・・な。

でも時代は明治ではなく21世紀の現代。

今の日本人にできるのでしょうか?








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捨て猫は有害外来種・・・① [日本]

ジョギングで走る田園の道すがら、あちこちでネコを見ます。


そしてエサをあげる中高年の男女多数。

2時間走れば、10か所くらいは見かけます。

ポンプ小屋周囲や、置き去りのコンクリート製土木物資に住み着くネコ。

遊歩道の脇には、藪の中に手作りされた違法な猫ハウス?も、幾つかあります。

悪臭で分かります。

風向きが悪いと、モロに嗅がされます。

はじめは、いまどき"肥溜め"は無いだろうし、農家が堆肥でも作っているのかと思いましたが、
ネコの糞尿の臭いでした。

食の充実した猫たちは、一様に太り、おなかをこするくらいです。

食べ残されたエサも悪臭のもと。

のどかな田園地帯が不衛生の現場になっている。




飼い猫が捨てられて、ノラになる。

ネコを捨てる人も悪いが、無責任にノラ猫に餌をやるのも、どうかと思う。


何が一番業腹かと云えば、猫缶とか高価な食物を、ウチの子供たちよりたらふく食べていることであります。


(そのうち本題として、続きを書かせていただきます)








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ネコの戦略 [日本]

『〇〇(私の名前)が尾っぽを持って振り回して投げたから、ウチのネコは家出しちゃった』


子供の頃、よく母に言われました。

私自身は、4.5歳のことで記憶にないのです。

その時分の私の不適切な行動については、他に幾つかエピソードを聞かされていて、事あるごとに母は私に戒めの為、それらを語りました。


そんなこんなで、物心ついてからの私は乱暴狼藉とは縁のない、立派な大人になりました。

そんな母ですが、愛猫家という訳でなく、むしろ猫アレルギー(=嫌い)で、ネコを飼っている家は玄関に入っただけで分かるほどでした。



あれから時が過ぎて・・・・

ノラ猫はいますが、野良犬はほとんど見かけない世の中になりました。

『イヌコロシ』の活躍のせいだけでなく、野良犬は時に噛みつきますが、ノラ猫は噛みつかず、敵対する人間からは逃げるからでしょう。

あちこちで、捨て猫は生き延び増殖しています。

人に逆らわず、ミャ~とか鳴いて、人に餌をねだり媚びて生き残る。

捨て犬はワンワン吠えて、時に噛みつき駆逐された。

ノラ猫は、犬という天敵を始末して優雅に暮らす。


生き残るための猫の戦略?


(なんか人間世界にもこういうの居るかも)








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身体が『中国製』になる [日本]

いま喰っている沢庵の漬物に"中国"と書いてある。



タクアンに限らず、ウチで食べている食べ物の"製造国"や"原材料"には、中国と書いてあるものがとても多い。



例外は、一部の野菜とか米くらい。

それから水や牛乳、酒もたいていは日本製。




着ているもの、シューズはほぼ中国製。

カーテンや家具・家電も中国製が多い。

お世話になってるバーゲン肉は全部海外から、一番安い鶏肉はブラジル産。

"日本製"やメードインジャパンに囲まれて暮らそうと思えば、とてもコストが掛かるから一部の金持ちを除けば、無理。


だいいち日本じゃ石油も天然ガスも採れないから、自前のエネルギーで暮らすためにゃ、エネルギー革命が必要。



風・地熱・波・太陽光で電力。

水で走る車。




激安スーパーに行けば、中国や東南アジアの労働者と家族が多い。

一方で、中国の金持ちは伊勢丹で買い物して、日本の土地を買い漁る。

(日本は、世界的には珍しく、外国人の土地購入規制が甘い)

人・土地・・・・・戦争なしでも日本は侵略されている。


ひょうたん島のように、日本は何処に行くのかわからない。



この国には、トランプさんのように、『ジャパン・ファースト』とハッキリ主張する政治家はいないみたい。








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『浪漫飛行』か?自衛隊 [日本]

近くに自衛隊の駐屯地があり、2ローターの大型ヘリや小型輸送機が、よく上を飛んでいます。


多少の騒音は気になりますが、日本国土と国民を守るため、と思えば納得です。

駐屯地周りからは、落下傘の降下訓練も頻繁に見ます。

ただ少し疑問があります。

飛ぶのは、ほとんど昼間で気象条件の良いときだけなのです。

夜間や強風時、雨天は飛行音を聞かないので、していない(ま、パラシュートは雨は無理としても)ようです。

しかし、訓練であれば、雨天や日没後夜間など想定しないのはどんなもんでしょうか。

『非常時』は、穏やかな晴天時に起きるとは限らず、むしろ逆です。

もしもの事故が怖い、或いは住民の生活を脅かしたくないという忖度は無用です。

私個人の意見かも知れませんが、荒天時や夜間の訓練もやって欲しいものです。

訓練していないことが実戦では出来る、というのは難しい話です。


まるで遊覧飛行のように自衛隊機が青空を飛ぶのを見て、(気持ちよさそうだな~)という感想を持つのは、なんかオカシナことです。



ですがまぁ、以上は私の勝手な思い込みに違いありません。

事実は、自衛隊は地元ではなく、遠方の適地でそのような実戦訓練をしていると想像します。

この記事は苛烈な訓練に励む自衛隊に対し、失礼ですのでお詫びいたします。



蛇足で申し訳ないですが、私その昔、わざと土砂降りの時にランニングしたり、台風接近で荒れている海へ泳ぎに行く、という練習をしていました。

ちょっとアブナイそれらの練習は、悪条件の際のマラソンや遠泳の大会、トライアスロンレースで、私にアドヴァンテージをもたらしました。

たかがアマチュアレースで、そこまでの想定練習(ひと様には薦めませんが)をしている人は少なかったからです。


もっとも今じゃぁ、雨降りのランニングなんてまっぴら御免ですし、日本の冷たい海は泳ぐ気が起きません。


自衛隊隊員の皆様、頑張ってください、あなた様方が頼りです。

いつも陰ながら応援しています。






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風前の灯=50ccバイク [日本]

巷から、原付バイクがめっきり減りました。



約20年ぶりに帰国して感じた、日本の変化のひとつです。

代わりに、電動アシストのママチャリ自転車が、幅を利かせていました。


こういうのを『時代の流れ』と云うのでしょう。

寂しいですね。




以下、私事で恐縮ですが・・・

16歳から43歳まで単車の「愛車」がありました。

初めての愛車が"トーハツ・ランペットスポーツCA2"でした。

お金を貯めて、三千円で中古(個人売買)を買いました。

49cc、メーター読みで100キロ出ました(下り坂限定)。

ヘッドライトの上の、ちょこんとあるミニカウルが可愛かったです。


始めはツーリングに使っていたのですが、その内、自己流でいじり始めました。

ロングタンク、レーサーシートを自作して、エンジンもチューンしました。

点火時期を早めすぎて、アクセル加減をミスるとクランクシャフトが逆回転して、いきなりバックしてしまう・・・なんて馬鹿な失敗もありました。


・・・・今からちょうど50年前。

年寄りのつまらない昔話です。



これからは、車も単車もモーター駆動になるのかぁ。

・・・なんかオモチャみたいで詰まらん。

(ま、その頃、私は別世界の住人でして、ガソリンエンジンの単車を駆ってあの世を走り回っているからいいけどさ)



シングルの低速の時の『ドッ・ドッ・ドッ・ドッ』という鼓動の音、マルチなら回転を上げた時の『クォォ~ン』という鳴くような音が、たまらなく好きです。






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日本の海が変わっていた [日本]

この夏、子連れで海水浴に行っています。


個人的には、20数年ぶりです。
(以前は、夏場だけでなく、遠泳の練習やらで冬以外は通年通っていましたので、房総の海はかなり詳しいです。)



以前と変わったこと・・・・

・週末でさえ空いている。

・子供らの歓声が聞こえない。

・海に入る人や、泳いでいる人の割合が少ない。

・やたら規則がうるさい。

・ライフセーバーが干渉しすぎる。



まぁ、ざっとそんなところです。

こうした変貌は徐々にという事でしょうから、20数年間の空白が、私をして感じさせるものだと思います。

つらつら思えば、原因は子供が少なくなった事と、高齢者が増えた事でしょう。

海の家も減ったようですし、以前見知った浜のお店の数々も、空き家となっていました。

一言でいえば、「寂しい」。

地方であればなお更でしょう。



もし”座頭市”が居たら、『いやな渡世だなぁ』と云うかも。







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あの"デング熱騒動" 今年もやるか? [日本]

いまは『ヒアリ騒ぎ』に忙しいメディアですが、飽きっぽい日本人と、それに合わせた日本のメディア(良く云えば淡泊)です。



そのうち、どの局もやらなくなるでしょう。




思い出すのは去年の"デング熱騒ぎ"です。

今年はデングのデの字も聞きません。





しかし、災難は忘れた頃にやって来る。




と云うか、日本列島の温暖化は着実に進行しています。

結果、台風や豪雨災害が増えていくのと同様に、ヒアリ(赤アリ)もデングウイルスも徐々に静かに、浸透してくるんじゃないでしょうか。


在住外国人が年々増加するのと同じように、"流れ"として、止めようがないような気がします。

田舎の普通の公立小中学校でも、様々な国籍の外国人子弟が、クラスごとに一人や二人は在籍する時代です。


また例えば、河や沼の亀と言えば、もうすでに顔に赤い線の入った外来種(アカミミガメ?)が幅を利かせています。

カミツキガメなんていう、ワニのように歯の鋭い亀もいるそうな。


私も詳しく調べたわけじゃないですが、日本中が、人も動物も植物も外来種だらけになったようです。



本来の日本固有種は減る一方で、やがて滅びていくか、外来種と交配して新種(雑種)として生き残る。


まぁ、諸行無常の世であれば、当然の成り行きかも・・・・





救いと云うか気休めですが、私の経験ではデング熱が流行したとしても、日本の進んだ医療システムの下では、多数の死者が出ることはないでしょうし、ヒアリ(赤アリ)に噛まれたとしても、同様でしょう。


ひと冬で数千人の犠牲者が出るというインフルエンザになどに較べれば、数字的には、微々たるものかもしれません。







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ほこりアレルギーだ [日本]



ほとんど突然ですが、目や鼻がムズムズして、クシャミ鼻水が出て、目がかゆくなる。

帰国以来、今も続く私の何と云うか、『持病』です。



当初は、日本が寒いので「風邪?」と思ったことが何度もありました。

しかし今は、原因が分かりました。

❝ダスト❞ です。



ご存じのように、東南アジアのビーチリゾートに暮らして約20年。

たまにクソ暑くても、海のそばで空気はとてもキレイでした。

屋内外共に、ダストとは無縁の生活でした。



今は千葉の田舎暮らしですが、日本の生活は❝ダスト❞が充満しています。



・寝具のダスト(特にアクリル系がてき面に良くない、天然繊維はまだマシ)

・家の中の敷物

・着るモノ

・ソファや厚手のカーテン

・大気中のダスト



私はほぼ20年間、これらのダストと無縁で暮らしてきました。



今は、例えば洗濯物を取り込むときなど、なるべくホコリ(=ダスト)を落としたいので、一枚一枚パタパタしますけど、その時にマスク&眼鏡しないと、それから1時間はクシャミ鼻水で目が痒いです。

掃除のときも然りです。


それでも夏場はまだマシ。

寝具を沢山使い、厚着をする冬は酷いです。



ダストに慣れて、症状が出なくなるまで、まだまだ歳月が掛かりそうです。









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