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ほこりアレルギーだ [日本]



ほとんど突然ですが、目や鼻がムズムズして、クシャミ鼻水が出て、目がかゆくなる。

帰国以来、今も続く私の何と云うか、『持病』です。



当初は、日本が寒いので「風邪?」と思ったことが何度もありました。

しかし今は、原因が分かりました。

❝ダスト❞ です。



ご存じのように、東南アジアのビーチリゾートに暮らして約20年。

たまにクソ暑くても、海のそばで空気はとてもキレイでした。

屋内外共に、ダストとは無縁の生活でした。



今は千葉の田舎暮らしですが、日本の生活は❝ダスト❞が充満しています。



・寝具のダスト(特にアクリル系がてき面に良くない、天然繊維はまだマシ)

・家の中の敷物

・着るモノ

・ソファや厚手のカーテン

・大気中のダスト



私はほぼ20年間、これらのダストと無縁で暮らしてきました。



今は、例えば洗濯物を取り込むときなど、なるべくホコリ(=ダスト)を落としたいので、一枚一枚パタパタしますけど、その時にマスク&眼鏡しないと、それから1時間はクシャミ鼻水で目が痒いです。

掃除のときも然りです。


それでも夏場はまだマシ。

寝具を沢山使い、厚着をする冬は酷いです。



ダストに慣れて、症状が出なくなるまで、まだまだ歳月が掛かりそうです。









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恐いもの無し [日本]

お年寄りたちの、怖いもの無しの運転が怖い。



もちろん「一部の」と但し書きが必須でしょうが。

今風の暴走族?



敢えて自分の事を棚に上げて言わせてもらえば、、日常、ジジババ運転の車にはヒヤヒヤさせられる。

もう人生に未練がない?のか、『死んだっていいよ』と思っているのかも知れない。

(その割には、高齢者の多くは健康志向が強いし、医者にマメに通うようだが・・・)


もし、子供や他者を巻き添えにしたとしたら、罪なことです。



年寄り事故をメディアが頻繁に扱うため話題にもなるようですが、実際、路上は年寄り運転の車で溢れています。

高度成長の黎明期、世の中が車社会になることは予測できました。

しかし、高齢者の運転者がこれほど多くなる(特に田舎)ことは、予想外だったのではないでしょうか。


車の安全対策機能と法律&道路の整備が、まだ追い付いていないように思います。

ジーバーズの起こす交通事故は、今後も増え続けるでしょう。

晴れて『高齢者』の仲間入りした私も、ほんとに気をつけねば。





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世の中には悪い奴もいる [日本]

約20年ぶりに祖国日本に住むようになって、思い知ったことが幾つかありました。



その内のひとつが「悪い奴がいる」。

フィリピンに長く住んでいて、(ま、云ってみれば"幻想"なのでしょうが)「日本人は善い人ばかり」と思い込んでしまいました。

『そんな事オカシイ、あるはずがない』とお思いでしょうが、実際、海外に長居すると、やはり、自分の国=日本を美化してしまうキライがあるのかも知れません。

フィリピンのワルの本能的&感情的・短絡的犯罪に較べ、日本のワルは、なまじ知恵や知識があるだけに始末に負えず、やることが悪どいです。

日本のワルは、人品骨柄や行動では判断しにくいですが、比国のワルは顔や普段の行動でたいてい分かるのです。


一方で、伝統的な日本人の道徳感や人の好さが、近頃薄れてきているようでもあります。


"性善主義"を前提にした習慣や慣例は、今後は今以上に見直さなきゃ。



現在すでに、多くの犯罪が防犯カメラによって解決されています。

今後さらに、防犯カメラの設置を奨励してもらいたい。

個人の住宅に個別に備える事には、経済的に無理があります。

大都市&盛り場や幹線道路のみならず、住宅街の角々の電柱に、自治体で設置して貰いたいものです。


近頃は、日本じゅう空き家も多いし、高齢者の単身世帯、片親世帯、留守がち世帯が増えて、(と言うか、人の数が少なくなって)閑散としている住宅地が多く、犯罪者には狙いどころです。


もとより日本の警察の犯罪検挙率は、世界でも1.2の水準ですから、カメラの多設で″鬼に金棒″?











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貧乏日本人のゴールデンウィーク [日本]

5月連休


人気のあるお出かけ先は、郊外の公営の公園(駐車場&入場料が無料)だとか、いわゆる・・・『無料スポット』だとさ。
(ウチと一緒でした)

日本のGDPがもう世界で二十何位になったとか、そろそろキムチの国に抜かれるとか、そんな事をいうまでもなく、日本人は貧乏になった。


私の場合は、海外に居た空白が20年ほどあるので、如実に感じます。

20年以上前と比較して、物価も給料も大して差がない。

むしろ値段が下がっているモノや、給料が下がっている人も多い。

大雑把に言えば、豊かな国は給料や物価が高いのだから、既に日本は並の国、日本人は並の人々でしょう。

手っ取り早く上向きにするには、若い世代にどんどん子供を作ってもらう事。

以前シンガポールは"ルック・イースト"(日本を見習おう)というスローガンを掲げたが、今の日本は"ルック・サウス"、子沢山のフィリピンを見習おう。


思えば、日本のあの経済成長期の原動力となったのは、戦後のベビーブーマー達です。


日本が子供だらけで活気があった時代・・・

今は、(私もその一人ですが)ジジィとババァだらけ。

そんな国が発展するのは、容易くはない。









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カートで押されました [日本]

連休で混みあっていた"激安スーパー"の野菜売り場。



一個150円のキャベツを選んでいたところ、買い物カートで横から押されました。

私としては、同じ値段でもなるべく良いキャベツを選んでいたのですが、どうやら『早くしろ』と言うつもりでしょうか。

腰のあたりを、柔らかく何回かカートのへりで押されました。

振り返ってじっと相手を見ると、ほぼ同年代(=初老)と思われる男でした。

彼は、私と目を合わせることはありませんでした。

私も何も言わず、キャベツを選んで先に進みました。



(我ながら、大人になった)

(我ながら、丸くなった)


と思う反面、何故か少し情けなかったです。






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節分の豆は・・・ [日本]

きょう節分です。




奥様の家=津軽では、何と殻付き落花生(ピーナッツ)を蒔いていたそうな。

炒った大豆が当たり前だと思っていたのに、驚きです。


まぁ、豆の種類はともかく、今年は福が来て、良い事が沢山あるといいです。

もちろん皆様にも・・・・







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≪国力≫って [日本]

国力=GDP×軍事力×人口





だそうです、つい最近、何かで読みました。

足す(+)でなく、(×)であることが納得です。



さて我が国・日本です。

他国との比較においてですが(以下独断です)・・・・



・GDP=頭打ちから伸び悩み

・軍事力=上に同じ

・人口=低下中、人類史上かつて例を見ない高齢化国家で、私を含め年寄りだらけで子供や若い世代が少ない




個人的には、上の三つにさらに、日本民族の優秀な〈国民性〉も考慮していただきたいのですが、どうなんでしょうね。

ま、国際的には、当然のことながら、それぞれの国の民が『自分たちは優秀だ』という自信を持っているわけで、そうは問屋が卸さないって事でしょう。










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20年ぶりの正月 [日本]

開けまして、おめでとうございます。


20年ぶりの正月です。

特に典雅な出来事などないし、豪奢な食事もありません。

ただ、諸事雑用の中にあっても、日本での暮れから正月への時を過ごした、それだけで十分でした。

やはりイイもんですなぁ~。






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ファンヒーター最安値 [日本]





いろいろ工夫してはいますが、やはり、気が付いてみると、暖房なしでは冬を越せない日本でした。


C社のファンヒーター買いました。



始めはD社の品が欲しかったのですが、燃焼システムの違いで運転時の電気代が、かなり違うことがわかってC社が逆転勝ち(臭いとかはD社のほうが少ないかも)。

1週間かけて性能・価格を調べまくりました。

結局ネット通販の、期日限定の最安値をチョイスしました。



9-12畳の小型で、9,450円。

家電の安売り店でポイント使って買うより、さらに安かったです。

(もちろん2016年製造品で、あのBカメラからの品ということです)




しかし、困ったことに灯油がないと、ファンヒーターがあっても寒いのです。



そのうちには、灯油容器と手揉みポンプと灯油が買えるでしょう。




こういうときは、冷房も暖房も無しで暮らせたフィリピン田舎が、少し恋しいです。








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高齢者の交通事故 [日本]

高齢者の交通事故




町で道路で、向こうから来る車の運転者を見ると・・・

ハンドルにぶら下がるように・・・正面から見ると顔半分はワッパの下、かろうじて目はハンドルの上に出ているとか、

右左折する時でも、マネキンのように前しか見ていないとか、

交通の流れに乗れないとか、

車線からずれるとか、

信号を見ていないとか、

・・・・書き出せばキリがないのです。


(もちろん、実際は、普通に運転できる高齢者のほうが圧倒的に多いのでしょうが、目に付くことは確かです。)



少し前にも少し書きました( http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2016-11-28 )が、お年寄りの運転者が起こす交通事故が、増えているようですね。

テレビなどのメディアが、ことさらに報道するせいかもしれませんが、全ドライバーに占める高齢者の割合そのものが急激に増えているので、当然の帰結です。



自分のことを棚に上げて言えば、「世の中は高齢者だらけ」です。

当地のような千葉の田舎では、ドライバーも半分は<高齢者>と見受けられます。

そしてその運転は、冒頭のごとく、確かに危なげなことが多いのも事実だと思います。



メーカーはぶつからない車の開発を急いでいるようです。

しかしです。

考えてみれば、お年寄りたちは我々の先輩であり、あるいは親であり、伯父叔母であり、祖父祖母でもあります。

ことさら問題視したり、まして邪魔者扱いするなど無礼千万、とんでもないことです。

若い人達もやがては、<高齢者>となります。



まずは原点に帰り、他者に思いやりのある運転をすることが肝心でしょう。

法規的には市街地、生活道路や狭い道では、思い切り制限スピードを下げるとかした方が良いのではないでしょうか。



などと素人なりに思いますが。。。。









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