So-net無料ブログ作成
2018年05月| 2018年06月 |- ブログトップ

鬼畜 [出来事]

まだ判決前ではありますが、"鬼畜"という言葉は、こういう人間の為にあるのだろう。

性善主義が悪いとは言わないが、人という哀しい生き物には、この様な人間もいることも確かなのです。

おぞましい事件です。

キーワードを見るだけでも、腹が立ちます。


死刑廃止の国は増えているのですが、こういう事件には必要ではないでしょうか。


"死刑"と云っても、現代の死刑は過去と比較すれば"人道的"です。

"公開処刑"でもないし、"さらし首"もないし、"火あぶり"や"八つ裂き"、"ギロチン"はおろか"銃殺"でさえない。

『罪を憎んで人を憎まず』は正論ですが、逆に云えば、死刑制度は、「人でなく罪を罰するためにある」のではないでしょうか。



https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%EF%BC%81/ar-AAyQxVg?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp#page=2


(以下本分です)


《リンちゃん事件初公判》裁判長も苦言!両親を批判する、被告のありえない発言

週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2018/06/19 21:00


「(起訴状の内容は)すべて違います」

千葉県松戸市のベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンちゃん(享年9)が殺害・遺棄された事件の裁判員裁判で、強制わいせつ致死、殺人などの罪に問われている渋谷恭正被告(47)が最初に発した言葉だ。

遺体から渋谷被告の唾液が

起訴状によると、被告は昨年3月24日、わいせつ目的でリンちゃんを車に乗せて連れ去り、首を圧迫して窒息死させ、遺体を同県我孫子市の排水路脇に遺棄したとされる。


「被告は、警察がDNA検査などの証拠を捏造した可能性があると言い、無罪を主張しています」(全国紙記者)

裁判は、千葉地裁で6月4日から始まった。被告は肩までのびた白髪まじりのボサボサ髪で足元がおぼつかない様子。  被害者参加制度を利用したリンちゃんの父・ハオさん(35)は連日出廷し、母・グエンさん(31)は衝立で傍聴席から見えないようにして13日の証人喚問から参加した。夫婦の傍らには笑顔のリンちゃんの遺影が置かれた。  両親と向き合うかたちの被告は一切目線を合わせようとせず終始、無表情。時折、顔をかいたり、鼻をこするなど緊張感を欠いていた。  被告が所有するキャンピングカーからは、金属製SM用手錠、ヒョウ柄の手錠、バイブレーター4本、フェイスマスクなど“大人のおもちゃ”が10点以上、押収されている。

遺体の顔、耳、胸、下腹部から渋谷被告の唾液が検出されており、腹部からは被告とリンちゃんの混合DNA型が検出されている。


「膣や肛門には棒のようなものを挿入したときなどにできる出血や傷も見られたようです」(前出・全国紙記者)  リンちゃんの通っていた小学校の保護者会長だった被告は事件当日、登校の見守り活動を「母親を介護するため休む」と校長らに伝えたとされるが、被告の母親は2001年に死去していたことがわかっている。  被告は裁判でこの矛盾について、法廷で証言した校長・教頭がウソをついていると言い張った。


リンちゃんの両親を前に、「事件を知ったときは面倒くさいことになったと思った」「捜索活動は依頼されていないからやらなかった」などと開き直る一幕もあった。

14日の被告人質問では非常識な謝罪も飛び出した。弁護士から「何か言いたいことはありますか」と振られると、「あります。リンちゃんのご両親に言いたいことがあります」と声をうわずらせ、「私が犯人だと思われている中で、私が行った募金を受け取ってくださってありがとうございます」と述べた。それが最初に言いたいことだった。 「見守り活動をしていたのに守ることができなくてすみません」と続け、目元をぬぐうしぐさを見せた。

リンちゃんの両親を責める被告

ところが……。 「被告を真横から見ていたが、目元に水みたいなものは見えなかった」(被害者側弁護人)  と“ウソ泣き疑惑”が浮上。同じ日の午後に行われた検察側の尋問では、もしいなくなったのが自分の娘だったら捜索に協力してもらえなかったときにどう思うかと問われ、 「登校中なら親が悪い。校内なら教員が悪い。(リンちゃんの事件は)通学途中のことなので親の責任だ」   あろうことか、リンちゃんの両親を批判し始めた。また、自分の娘が性的な被害を受けて殺害されたら許せるかと問われると、 「許すことはできません……。なので私は子どもと一緒に学校に行っています」  と言い放った。  これには裁判長も驚いたようで、「午前中は“見守り活動で守れなくてすみません”と言っていたが矛盾するのではないか」と真意を尋ねた。  すると渋谷被告は、 「見守り活動をしていたのに見守れなかったので謝りました。親がボランティアのところまで連れてくれば見守る。連れてこられなければ見守れない。だから親の責任です」  と、再び両親を責めた。裁判長が「子どもを殺害された親に言っていいことではないのでは」と苦言を呈すると、 「(親が)守っていればこんなことにはならなかったと思う。事件当日、リンちゃんのお父さんは仕事に行く前に時間があったと聞いたので送っていけた。ひとりで行かせたから事件に遭った」と全く態度を改めようとしなかった。

 被告から残酷な言葉を次々と浴びせられた父・ハオさんが感情をむき出しにしたのは翌15日のこと。  

ハオさんは「妻は夜眠れない。常に泣いている。自殺しようと考えていたこともありそんな状態が今も続いている」と述べ、リンちゃんの弟(4)についても、 「弟は娘が亡くなったことを知らない。毎日どうしてお姉ちゃんが学校から帰ってこないの? いつ帰ってきますかと聞きます。(リンちゃんを)誰が殺したの? って聞いてくるんです。なんて答えたらいいか……」  と涙で言葉を詰まらせた。


 衝立の向こうから母・グエンさんのむせび泣く声が法廷内に響いた。 助けを求めて叫ぶ娘の声 「娘は“殺さないで”と命乞いをしていたはずなのに、なぜ殺した。許すことはできません。犯人は悪魔だ!」  とハオさん。  しかし、渋谷被告は顔色を一切変えることはなかった。  裁判長はグエンさんの意見陳述書を読み上げた。 《私は娘の遺体を引き取った時の感覚を死ぬまで忘れることはないでしょう。殴られて腫れ上がり、あざができた娘の顔、棺の中で横になり、つむられた娘の目、娘の冷たい手を握った私の心は、千もの針で突き刺されたようでした。私は泣くことも叫ぶこともできませんでした》  グエンさんの鼻水をすする音が法廷に響いた。 《私は眠りにつくたびに、助けを求めて叫ぶ娘の声で目が覚めます。この痛みを言い表せる言葉はありません》

 初公判の前日に記者がリンちゃんの自宅を訪ねたとき、仏前にはリンちゃんの満面の笑みの写真とたくさんの果物が供えられていた。取材に丁寧に応じてくれたハオさんは、 「裁判で、何があったのか真相を突き止め、犯人を処罰してほしい。でないと、娘に報告できないし、死刑にならないと娘は天国に行けない」と話していた。  裁判は18日に結審。どのような判決が出るだろうか。






nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

オレ流・歯痛の治し方 [医療]

35年くらい歯医者に行っていません。


では、歯は問題ないかと云えば、むしろ逆で穴だらけです。

ダイビング仕事を長い間していたため、昔の詰め物など全部とれているからです。

(ダイビング中の圧力差で、歯と詰め物の間の微細な空洞が縮小・膨張を繰り返し詰め物等にガタがきて、何年もやれば取れてしまう・・・ダイビングスタイルも、その頃は今より『体育会系』だったし。)

冷たいものはしみるし、あっちの穴こっちの穴と、年中痛くなります。

いい年こいて歯医者に行って、いじくりまわされるものシャクなので、ほったらかしです。



さてここから本題です。

痛い時どうするか?

"電動(超音波)歯ブラシ治療"です。

念入りに痛い歯の穴と歯茎(要するに痛む場所)を4~6分、毎食後にマッサージするように磨きます。

すると早ければ3日、長くても1週間で歯痛は無くなります。

あくまで〈私の場合〉かも知れません。

歯医者に行く前に、一度試す価値はあるのではないでしょうか。

もともと歯痛で死んだ人はいないと思いますし、痛みと云ってもタカが知れています(と私は考えます)。

『歯痛で気絶した』という話しも聞かないし。

むしろ歯医者に行けば、さらに削られ詰め物・被せ物、自分の歯はさらに小さくなるか無くなり、やがて入れ歯になる・・・って結末ではないでしょうか。



ところで何故に、電動歯ブラシで歯痛が治るかという疑問ですが、私はある"仮説"を持っています。

(そのうち続きを・・・)









nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

この世とあの世は地続きだ [終活]

私ごとき高齢者ビギナーが云うのもおこがましいですが、"この世とあの世は地続き"かも知れない。


最近、夢枕に死人が立つのです。

今までは全く無かったことです。

正確に云えば、既に亡くなった人たちが夢に現れます。

そして普通に会話いたします。

この前、父が出た時は(呼ばれているのか?)とも思いました。
(その時、父はひと言も話さなかった)

でも、私を「呼ぶ」はずのない人たちまで現れて会話したりするので、必ずしも"呼ばれている"わけではないようです。



あの世ってのは、つい最近まで時間と空間を隔てた「別世界」という認識でしたが、この頃はすぐ近くの様に思えてきました。

喩えて云うなら「隣の部屋」とか「道の向こう側」みたいな。

身近な場所に思えるのです。


あの"新宿のお殿様"丹波哲郎氏の名言、『この世とあの世は地続き』なのでしょう。







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ザリガニおじさん現る [自然]

しばらく前から、ジョギング途中に"ザリガニ釣り"をするオジサンを見かけます。


田圃に水が入る頃から、脇を流れる用水路で昔懐かしいザリガニを釣っています。


私も子供の頃、『徳丸たんぼ』でよく釣りました。

あの「マッカチン」=アメリカザリガニ、日本のザリガニより大き目で赤いハサミ・赤い身体です。



ケンカさせると、薄茶色の日本ザリガニはマッカチンには勝てません。


普通のザリガニより、数は少なく赤い色がカッコよかった。


オジサンを見かけたときは、バケツを覗かせていただきます。

いつも10匹以上です。

あのマッカチンが半数以上を占めています。



オジサンにどうするか問うと、『食べる』んだそうです。

確かに、スーパーの冷凍物の訳の分からない"エビのむき身"より、素性も明らかだし旨いだろうと私は想像します。


今度、釣ってみようかな・・・・・








nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

大谷の肘と私の肩の違い [運動]

投打に活躍していた大谷選手の、右肘が壊れた。

(やっぱり来たか~)と思いました、いわゆる"好事魔多し"。




先月、後ろの座席から『買い出しバッグ』を取ろうとして、左手をグッと後方に伸ばしたとき、私の肩がズキンとした。

傷みは大したこと無いのですが、いまだに治らない。


大谷選手の肘と私の肩の故障。

似て非なるもの。

その違いは、"月とスッポン"どころか、「宇宙の中心と宇宙の果て」くらいある。



  
その違いの内、ひとつだけ言わせていただければ・・・・

大谷選手の怪我は、多分何億人もの人が知っていて、皆が悲しく残念に思い、早く治って欲しいと願っている。

私の肩痛は、誰も、家族さえ知らないし、仮に知ったとしても、これっぽっちも気にされない。

同じ人間とは思えない・・・・・(笑)



ところで大谷君、

TVで見れないのはガッカリだけど、誰が何と言おうと、気にしないでジックリ治して欲しい。

人生も、野球人生も、まだこれからです。









nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

読めない人 [日本人]

下のURL、(やっぱり、私だけではなかったのかと)気になったコラムです。


身の回りに思い当たること(人)が、結構あります。

また私としては、"文章を書けない人"なんてのもアリのような気がします。

諸兄方々、あなた様の身辺は如何でしょうか?

情緒的な日本語の持つ曖昧さは、文章にしろ言葉にしろ、極端に云えば「どうとでも取れる」。

本文中にもありますが、『英語などに較べれば』ということです。

明確で論理的な表現が必須である論文や法律分などには、あまり向かないように思います。

世の中グローバル傾向が進み、言語の互換性が重要なのですが、日本語はちょっと独特なために、ビジネス的には意思の疎通に難があり、共通・同一の認識に至るのは簡単ではありません。


まぁ、いずれ日本人の意識の変換と共に、日本語も変わっていくでしょう。

時が解決するのではないでしょうか。


その記事です。

日本の生産性を引き下げている「文章を読めない人」



http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53224?page=2


(以下、コピー致しました)

「文字は分かるが文章を理解できない人が増えているのではないか?」というテーマがネットで話題になっている。明確な統計がないので推測にならざるを得ないのだが、これは古くて新しい問題と考えられる。昔から読解力に欠ける人が一定数存在していたものの、ネット社会の到来で一気に可視化された可能性が高い。


こうしたことが話題になると、すぐに学力云々という議論になりがちなのだが、読解力の問題は単純に学力向上だけで解決できるとは限らない。いわゆる偏差値が高い大学の出身者の中にも、文章を理解する力が不足している人が多数、存在している可能性があるからだ。



業務上のメールも実はきちんと読めていない?


先日、ネット上のまとめサイトに文章の読解力に関する記事が投稿された。「今週は暑かったのでうちの会社はサンダル出勤もOKだった」というツイッターのつぶやきに対して「何故今週だけはOKなんだ?」「サンダル無い人は来るなって?」「暑いならともかく基本はNGだろ」といった反応が一定数返ってくるという内容だ。


こうした反応を返してくる人は、「サンダル出勤がOK」というキーワードだけが目に入っていた可能性が高く、前後の文脈は考慮していなかったと考えられる。


昔からそうだが、ニュースサイトのコメント欄を見ても、明らかに文章を読んでいない人のコメントや、1つのキーワードだけに反応し、文脈をまったく無視したコメントが無数にアップされている。文章を読んでいない、あるいは読めていない人が一定数存在しているのは間違いない。


ジャーナリストの佐々木俊尚氏は、ツイッターでの“クソリプ”(どうしようもない返信を意味するネット上のスラング)の原因は大半が読解力の不足によるものではないかと指摘している。


もっともツイッターは、瞬間的に反応して返信するという役割を持ったツールでもあり、勘違いによる返信が一定数存在することはやむを得ないことかもしれない。しかしながら、文章が読めていないという指摘はこれ以外にも存在している。


投資銀行家で「ぐっちーさん」の愛称でも知られる山口正洋氏は、ビジネス上のメールの内容をきちんと読めていない人が多いと自身のコラムで指摘している。内容があいまいなまま物事が進むので、実際に会って内容を再確認しなければならず、これが日本の生産性を引き下げているという。


この話は、筆者にも思い当たるフシがある。筆者は10年以上、コンサルティング会社を経営してきた経験を持っているが、確かに一部のビジネスパーソンは、業務上のやり取りについて内容を十分に把握できていなかった。こうした状態を放置すると経営に支障を来すため、筆者は、可能な限り箇条書きにする、要件ごとにメールを分ける、確認のメールを送るといった対策を施していた。  ちなみに、メールをやり取りしている相手というのは、いわゆる高学歴な人物ばかりであり、基礎学力という点ではトップクラスに属している。少なくとも、現時点において学力が高いからといって、読解力も相応に身につけているとは限らないということになる。  たかがメールのやり取りではあるが、山口氏が指摘しているように、これが社会全体の生産性を引き下げているのだとすると由々しき問題である。





日本でテレワークが進まない理由


文章の読解力がどのように確立するのかというのは、実は非常に奥が深いテーマで、簡単に答えが出せるものではない。単純に文章を読むテクニックに依存する部分もあるだろうし、論理性の有無といった思考回路の問題も関係してくるはずだ。  これに加えてメンタルな影響も無視できない。感情が先に立ってしまうと、自分の感情やイメージに沿ったキーワードだけを無意識的に抽出し、まったく異なる結論を導き出してしまうことがよくあるからだ。

言語によって、脳内における情報処理のアルゴリズムが異なるという研究事例もあり、そうなってくると、他の言語圏との比較も必要になってしまう(ちなみに山口氏は米国人とのやり取りではそうした行き違いは生じにくいとも主張している)。  ここまでくるとテーマが壮大になりすぎてしまうのだが、実務的には2つのアプローチがあると筆者は考えている。  1つは可能な限り、口頭ではなく文書でのコミュニケーションを実施するよう心がけ、このやり方に社会全体として慣れていくというもの。もう1つは、表現や表記の方法を体系化し、可能な限り分かりやすくするというものである。



日本では以前からテレワークなど遠隔で勤務できる環境整備が必要と指摘されてきたが、一向に導入は進んでいない。その理由は技術的なものではなく、メンタルなものである可能性が高い。  日本の職場では、業務の指示や責任の範囲が不明瞭なことが多く、チーム全員が顔を合わせて、状況を逐一確認していかないと仕事が進まない。確かに、表情やしぐさなど、ビジュアルな情報があれば、言語が不明瞭でも意思の疎通は可能だろう。しかし、こうしたスタイルにばかり慣れてしまうと、文書を読み書きする能力が高まらないのは当然である。

働き方改革が社会全体の課題になっていることも考え合わせると、業務の指示や責任の範囲を文書で明文化する努力が必要なのは明らかであり、これを実践すれば、文章の読解力は確実に向上する。

情報の整理、表現の工夫でも改善は可能



こうした試みとは表裏一体の関係だが、多くの人に明瞭に意図を伝えるためのテクニックも必要だろう。筆者は職業柄、日米の経済統計をWebサイトで閲覧することが多いのだが、両国のWebサイトには驚くべき差がある。  米国のサイトの方が英語という外国語であるにもかかわらず、内容が直感的に理解できるのだ(参考までに、筆者は外国に住んだ経験はなく、ごく一般的な英語力しかないので、英語の基礎力が高いことで内容が容易に理解できているわけではない)。  日本のサイトは、統計データと関連するおびただしい注記事項が羅列してあるだけというケースが多く、情報が整理されていない。様々な立場の人が読むことをまったく想定していないのだ(あるいは想定していても、体系立てて表記できないのかもしれない)。



困ったことに、こうした分かりにくい情報に対して改善の要求が出されるのではなく、詳細を知っている人が、分かりにくさを利用して、分からない人に対して優越的な立場に立つという、本末転倒な現象も散見される。あなたの職場にも、分かりにくい情報しか提示できないにもかかわらず、「こんなことも知らないのか」と悦に入る同僚がいないだろうか。  多くの人にとって分かりにくい情報しか出せない人は、マイナス評価になるという土壌が出来上がれば、読解力不足の問題もある程度、緩和できるだろう。  分かりやすい表現を重視すると、薄っぺらい議論になってしまうとの批判もあるが、筆者はそうは思わない。



難しい話を難しく説明することなど、専門家であれば誰でもできる。現代社会はオープン化が進んでおり、異なる分野の知見をうまくミックスしていかなければ新しいビジネス領域を開拓することはできない。専門的な内容を専門外の人に適切に説明する能力に欠ける人は、むしろ専門家としての能力が不足していると評価するぐらいの意識改革が必要である。  こうした実務的な改善を積み重ねて行けば、教育プログラムによって読解力を向上させるといった大きな枠組みを構築しなくても、たいていの問題は解決するはずだ。









nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

麻生さんはリトマス試験紙 [日本人]

"問題発言大魔王"の麻生さんです。


その発言の数々、私なんぞは、「同感」だけど、ちょっと今の世じゃ受け入れられないんじゃないと感じます。

相撲で云えば、私は云わば土俵際世代で、まだ回り込める可能性もある。


勿論若い世代には、『何言ってんだ、このジジィ!』と怒りの対象かも。

阿炎のように、元気溌剌だが進路が定まっていない。


私より上の世代だと、『えッ、何で悪いの?正論でしょ?』と思う方も多いでしょう。

この人たちはもう徳俵で、あとは無い。

しかしもともと、この種は『絶滅危惧種』と云うか、あと20年もすれば絶えてしまうのです。



麻生発言の感じ取り方の、分水嶺はたぶん40代でしょうか。

麻生発言は、昔の価値観をどれだけ引きずっているかチェックする、リトマス試験紙のようです。


賛成(酸性)じゃ、レッドカード(赤い紙)となる現代です。










nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

攘夷か開国か [日本]

外国人労働者の規制は、幕末の"攘夷か開国か"のような単純な問題ではありません。



グローバル化の潮流もあり、これからも日本中に外国人は増え続けると思います。

しかし困ったことに島国日本、人心も法律も『外国人慣れ』していません。

ですから、欧米諸国の轍を踏むことは賢明ではないかも。


まぁ、先進国共通の"少子化"が根本原因ですよね。

資格審査とかナンダカンダ言ったって、結局は労働力が足りなくなれば、規制は緩くなるでしょうから。



外国人、単純労働にも門戸 政府案「25年に50万人超」



https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31103490Z20C18A5MM8000/?n_cid=NMAIL007



政府が検討している新たな外国人労働者受け入れ策の原案が29日、明らかになった。日本語が苦手でも就労を認め、幅広い労働者を受け入れるのが特徴だ。2025年ごろまでに人手不足に悩む建設・農業などの5分野で50万人超の就業を想定する。日本経済が直面する深刻な人手不足を背景に、単純労働分野における外国人への事実上の門戸開放に踏み切る。


政府は6月にまとめる経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に最長5年間の新たな就労資格を設ける方針を明記する。今後原案を基に、詳細な条件などを詰める。


これまで日本の外国人受け入れ政策は、治安面などへの配慮から高度な専門知識を持つ外国人に限定してきた。実質的な単純労働分野の受け入れは約70職種の技能実習生にとどめ、他の就労資格と厳格に区別していた。  技能実習制度は最長5年の研修を認めるものの、研修期間を終えると本国に帰国しなければならず、人手不足に悩む企業側からは不満が出ていた。



政府は人手不足に対処するため2019年4月以降に技能実習の修了者は最長5年の就労資格を得られるようにする。


それでも人手不足が想定されるため、さらに門戸を広げる。移民政策とは異なるが政府の外国人受け入れ政策の大きな転換となる可能性がある。


19年4月に建設、農業、宿泊、介護、造船業の5分野を対象として「特定技能評価試験」(仮称)を新設し、合格すれば就労資格を得られる。各職種ごとの業界団体が国が求める基準をもとに、日本語と技能の試験を作成し実施する。


日本語能力の基準は原則、日本語能力試験の「N4」とする。「N1」~「N5」の上位から4番目で「ややゆっくりとした会話がほぼ理解できる」水準だ。同試験を運営する日本国際教育支援協会によると「300時間程度の学習で到達できる」という。


建設と農業は「N4まで求めない」として、さらに日本語が苦手な人でも受け入れる。例えば農業では「除草剤を持ってきて」という質問に該当する写真を選択できれば採用する。


技能試験は各業界団体が実施している実技の検定試験などでの代替を想定。基本的な作業が可能か確認する。


これにより政府は25年までに5分野で約50万人超の受け入れを目指す。建設では25年に78万~93万人程度の労働者が不足する見通しで、計30万人の確保を目標にする。農業では高齢化で23年までに4万6000~10万3000人程度の労働者が不足する。新資格で2万6000~8万3000人程度を受け入れる。  介護分野でも、25年度末に55万人の人材を新たに確保する必要があり、政府は報酬拡大などの手当てを講じている。国内では足りず年1万人程度を海外から受け入れる。



50万人超を受け入れれば、17年時点で127万人だった外国人労働者は大きく増える。政府は日本の15~64歳の生産年齢人口が40年度に18年度比で約1500万人減ると試算している。人手不足は日本経済が抱える最大の課題となりつつあり、日本商工会議所は「これまでの原則に縛られず、開かれた受け入れ体制を構築すべきだ」と政府に要望していた。


安倍政権は12年の発足以来、技能実習生などで約60万人を増やした。ただ、技能実習制度を巡っては待遇への不満から失踪などの事例が目立ち、慎重な運用を求められていた。











nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

"発砲厳禁"だって [自然]

『この周辺は禁猟区です』という手書きのような看板。



ずっと前から、いつものジョギングコースにありました。


そこそこ田舎、田んぼや畑も多い。

しかし、いくら何でも民家だってあるし、こんなところで猟銃をぶっぱなすわけないので、(へんな看板だな~、多分ワナ猟の事だろう)と思っていました。


ところが、今週、ジョギング中の私の目の前に、突然右手の草むらから一羽のキジ(雉)が飛び出しました。


(いるんだ・・・)


近所で"ナマ雉"を見るとは、想定外です。


キジはそのまま逃げるように私の前を走り、そのあと気が付いたように、左手の藪に駆け込みました。


この前記事にしたイタチといい、キジと云い、『ビックラコキマロ』です。




そして、今日の事です。

件の手書き風看板が外され、新しい看板がすぐそばに立てられていました。


型の上からスプレーペンキした、量産タイプの看板です。



曰く、"銃猟禁止区域、発砲厳禁"




凄いことになっています。


人が少なくなって、野山が荒れているんでしょうか。



あと20年もすれば、千葉県にも熊が出るかも。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

2018年05月|2018年06月 |- ブログトップ
メッセージを送る