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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

イテッ!鼻血だ! [終活]

朝4時、起き掛け、



いつものように、激しく顔を洗っている時、

右手の小指が、ズボッと右の鼻の穴に入ってしまった。

(イテッ!)と思った直後、鼻穴に懐かしい?感覚が、

生暖かい・・・・鼻血、

鼻血を出したのは何十年ぶりだろう。

しかし、こんなバカな話があるのだろうか?



否、年寄りには何でもアリ、

気を付けなければいけない。

階段の上り下り

車やバイクの運転

物を食べる時

歩くとき

そして顔を洗う時さえも

いつも危険が一杯、


・・・・なんてこった。










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競歩・・・遅すぎた春 [運動]

世界陸上のロンドン50キロ競歩で、日本代表が〈銀〉〈銅〉〈5位〉と素晴らしい成績を収めました。



アッパレです。

しかし、"遅すぎた春"の感があります。

もともと、競歩と云う競技の特性は日本人向きです。

世界と勝負できる数少ない陸上競技なのに、今までの日本が悪すぎました。

原因は様々ですが、人気の無さからくる競技人口の少なさもその一つです。


今回の快挙は、そういった気配を一掃し、日本の競歩のレベルを上げ、競歩を第一志望とするアスリートが増えるのではないでしょうか。

かつて、第一次ランニングブームの頃、日本人マラソン選手が世界中で大活躍しました。

折しも、ウォーキング人口が増えている今、これからが楽しみです。


ガンバレ! 日本のアスリートたち。







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サニブラウンは天然? [運動]

ロンドン世界陸上がたけなわです。



個人的には、スポーツの中では陸上、特にトラック競技が一番好きです。
(日本ではあまり人気が無いのですが・・・)




昨夜の200m準決レース。

サニブラウンが良い走りをしました。

ガーナ人父と日本人母の血筋のせいか、才能には恵まれているようです。





見るところ、『天然』の才能も有ります・・・・・


あろうことか、100mの準決勝ではスタート直後にズッコケて(思い切りバランスを崩して転びそうになった)ボロ負けした。

200m準決勝では、スタート時の反応が遅かったが、その後の走りで2位でゴール。

しかし、ゴール後に、子供のように苦しそうな表情をした。

(キツイのは皆一緒ですが、印象を悪くするしまだトラック上なので、顔に出さないのが普通)


その後のインタビューで、いきなり決勝でのメダルに言及しました。

(オイオィ、いくら何でも、そんなに甘くないよ~)




今後が楽しみなボケ具合(失礼!)ですが、"瓢箪から駒"があるかも・・・


まったく、羨ましい若さです。






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男の座りションベン [出来事]

複数のメディアによれば、近頃、『男子の座り小便』が増えている。


世代にもよるでしょうが、その割合は過半数に達したとの事です。

主な原因は、家庭内で男の小便用の便器が絶滅しつつあることと、洋式便器での撥ね散らかしだと思います。

しかし、変な世の中になったものです。

男は立ちションが普通だと思うのですが、私の場合に限って言えば、座りションは別の理由で(=前立腺の問題で、座ると小便が出にくい)無理です。


一方、『日傘男子』なる男もチラホラ現れているらしい。

男が日傘を差して街を歩くという。

私はその実物を見たことはないのですが、日焼けを嫌うからとの事です。

通勤の際、日焼け止めを塗る男子社員もいるらしい("M.ジャクソン"じゃあるまいし)。

こうなると、もう世も末?ではないでしょうか。




こんな日本男子が増え続けたとしたら、誠に極端な喩えですが、将来、カチューシャの国や赤い国が侵略してきたらどうなるのでしょうか。

戦場で、草地に入ってズボンを脱いで座りションベン(山歩きでは"お花摘み"と云います)したり、小銃携えて日傘を差したりするのでしょうか。




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風前の灯=50ccバイク [日本]

巷から、原付バイクがめっきり減りました。



約20年ぶりに帰国して感じた、日本の変化のひとつです。

代わりに、電動アシストのママチャリ自転車が、幅を利かせていました。


こういうのを『時代の流れ』と云うのでしょう。

寂しいですね。




以下、私事で恐縮ですが・・・

16歳から43歳まで単車の「愛車」がありました。

初めての愛車が"トーハツ・ランペットスポーツCA2"でした。

お金を貯めて、三千円で中古(個人売買)を買いました。

49cc、メーター読みで100キロ出ました(下り坂限定)。

ヘッドライトの上の、ちょこんとあるミニカウルが可愛かったです。


始めはツーリングに使っていたのですが、その内、自己流でいじり始めました。

ロングタンク、レーサーシートを自作して、エンジンもチューンしました。

点火時期を早めすぎて、アクセル加減をミスるとクランクシャフトが逆回転して、いきなりバックしてしまう・・・なんて馬鹿な失敗もありました。


・・・・今からちょうど50年前。

年寄りのつまらない昔話です。



これからは、車も単車もモーター駆動になるのかぁ。

・・・なんかオモチャみたいで詰まらん。

(ま、その頃、私は別世界の住人でして、ガソリンエンジンの単車を駆ってあの世を走り回っているからいいけどさ)



シングルの低速の時の『ドッ・ドッ・ドッ・ドッ』という鼓動の音、マルチなら回転を上げた時の『クォォ~ン』という鳴くような音が、たまらなく好きです。






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人は絶望で死ぬ [終活]

人は絶望で死ぬらしい。



例えばの話、漁師やヨットマンの場合。

エンジン故障や、ヨットであればマスト破損などが起こり航行不能、洋上を漂流したとします。

外洋に出れば、数十年前までは、陸や遠方の他船との連絡は困難でした。

海図と天測技術が無ければ、現在位置さえ掴めません。


すると圧倒的な孤独感に苛(さいな)まれ、絶望が押し寄せて来るでしょう。

そんな時、いくら海が凪ぎでも、船体が無傷でも、たとえ食料が豊富であっても、死んでしまう人が少なくないと云います。

独りきりと絶望の組み合わせは、人を死に追いやるらしい。



チャップリンは、65年前の作品"ライムライト"で、

人生で必要なものは、「勇気(courage)」と「想像力(imagination )」・・・「そして少しのお金( And a little dough)」

“Yes, life can be wonderful, if you're not afraid of it.

All it needs is Courage,Imagination, … And a little dough”


とつぶやきました。



私が思い当たるのは高齢者です。

人は生き方を見失うと、死んでしまう事があります。

「少しのお金」は年金やら生活保護費で得られるはずです。
("dough"の本来の意味は、パン生地、パン、食べ物・・・転じてお金。)

あと必要なのは、「勇気」と「想像力」だけ。




しかし、私も含めて、日に日に衰えていく体力と知力を実感しつつ、「勇気」と「想像力」を養うことは誠に難しいのです。

ただ、チャップリンは、老後資金とか介護保険、先進医療が必要とは言っていません。




・・・・それにしても、チャップリンの作品がテレビで見れなくなったことは、寂しい限りです。









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〈ワールドニュース〉が面白い [テレビ]

テレビのBSで朝やっている〈ワールドニュース〉が面白い。



「ワールド」と云っても、報道されているのは一部の主要国のニュースだけですが、それでも、日本のニュースだけを見て海外メディアに関知しないよりは、ずっと良いと個人的には思います。

広く世界を知るべき若い人にとっては勿論、高齢者にとっても、頭の柔軟体操のようにある程度、脳のボケを予防するかもしれません。

同じニュースでも(例えばトランプ大統領関連とかでも)、日本のメディアとは、切り口や分析が異なるのが興味深いです。


日本は極東の島国で、他国と陸路で国境を接しないから、国外の諸問題に無関心で暮らすことも可能でしょうが、〈ワールドニュース〉は、くだらない番組よりは面白いと私は思います。


見たことが無い方は、どうぞお試しください。









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