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ブルゾンの見かた [テレビ]

24時間マラソンの〈ブルゾンちえみ〉さん。


落ちない化粧の事ばかりが、話題になっているようです。

ずっと見ていたわけじゃないですが、私は別の見方をしていました。



走っている最中、ほとんど口を開かなかった。

これ結構スゴイです。

普通の人は走って苦しくなるとクチ呼吸、口をあいて「ゼーゼーハーハー」します。

ペースがスローのイーブンに管理されていたのでしょうが、それでも長丁場、呼吸筋は疲労します。

彼女の酸素摂取能力とか、心肺機能の高さは相当なものです。


苦しい顔をほとんどしなかった

人間、苦しい時に苦しい顔をするのは、普通です。

しかし、一流のアスリートで辛そうな顔をしたり、苦しさがフォームやパフォーマンスに出てしまう人は少ないです。

ウルトラマラソンのトレーニングを積んだ人でもない限り、(速さに関係なく)あの体形でいきなり長距離を走れば、強烈に膝に負担がかかります。

痛みによく耐えたと思います。

またこうした長時間の走りの場合、一般的には、足裏のトラブルである靴擦れ、血まめなどあって普通で、命に別状はなくても痛みはかなりあります。
(足裏の皮がズレて、べローンと剥けたりします)

今回こうした足裏のトラブルの有無は判りませんが、有って耐えた、或いは、無かったか、いずれの場合も常人ばなれしています。


持って生まれた身体能力の高さと、メンタルの強靭さを、私は感じました。


*以上、時々テレビでチラチラ見ただけの感想ですが。










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黒い疾風 [運動]

今朝いつものチンタラジョグをしているとき、前方から一個の黒い疾風が近づいてきまして、あっという間にすれ違いました。


東アフリカ系の黒人です。

どこかの大学か実業団の助っ人選手でしょう。

明らかにキロ3分を超える速さで、ストライドは今の私の3倍くらい。

(私も最盛期?は、練習でキロ3分のインタバルとかしていましたので、見れば大体わかります)



私の足に較べれば、半分くらいの太さで、長さは2倍くらい(笑っちゃうくらい"別物"です)。

長い脛の下の足首は、ウチの8歳の子ども並みの細さ。

腕も体幹も贅肉は無いようで、中長距離を走るための理想的な体型です。






少しすると敵は折り返してきて、今度は私は抜かれました。

新幹線とチンチン電車です。


彼にとってキロ2分45くらいのスピードは、軽い朝練なのか、汗もかかず、息の乱れも見てとれません。




人種の違い。

『絶対』という言葉は使いたくないですが、1500~10000mの国際試合で東アジア人選手がアフリカ人選手に勝てないどころか、勝負にもならないのは自明の理です。




私も、若い頃はよく国際試合の競技場へ足を運び(もちろん観戦です)ましたが、陸上競技が好きな人は、自分の眼で実物を見ることをお勧めいたします。








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ポンと飛び出し [出来事]

ポンととびだし  パアーとひらいて  ちる花火




お粗末でした。

しかし、老い先短い私としては、花火のありようが好ましく、羨ましくもあり、(花火になりたい)と少し思いました。


昨夜、近所の祭りの花火大会を見てきました。

1時間半かけて、1万発ほどの花火を打ち上げる、そこそこ大きな催しです。

日本人、まだこんなに居るんだというくらいの凄い数の人・・・人・・・人。

多くは花火そっちのけで、沢山の食い物の屋台に興味が集中のようで、(花火に失礼です)。

しかも長蛇の行列。

おカネを出して、たいして旨くも無いモノを買うために行列する・・・私には絶対無理。

数えたわけじゃないですが、数か所で計300店くらいの屋台がありました。

売り手に外国人が目立ちました。

また、見物客にも、この地域には工場などで働く外国人が多いせいか、多くの外国人を見かけました。

皆さん他国で、ガンバって働いています。

こういうグローバリゼーションは、私は好きです。






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二股と二枚舌 [世界]

露首相、北方領土をロシアの経済特区に指定

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000547-san-int




日本政府「なぜこのタイミングで」日露次官級協議後の署名に当惑
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170823/plt17082323580020-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link


まぁ、もともと世界では、外交の本質とは、『右手で握手しながら、左手には棍棒を握っているもの』と言われているので、予測は出来たはず事です。
本質的に外交とは、多くの国が理屈抜きの"自国ファースト"。

二枚舌と二股交際の調略、恫喝の世界です。



過去を紐解けば、このカチューシャの国は、幕末の日本内政の乱れに乗じて対馬に軍艦を送り占領(1861年のボサドニック号事件)したり、日ソ条約に反し、かつ終戦直後に南樺太、満州、千島列島に侵攻した経緯があります。
なんか、カチューシャの国は、今の共和国連邦より、社会主義連邦の時代の方が良かった面も多いのかもしれません。



今回のことも、これで経済特区に赤い国の資本でも入れば、北方領土問題はさらにグチャグチャになるでしょう。


しかしです。

カチューシャの国にとっても、四島は重要です。

将来的に北海道を切り取る足掛かりなのですから、赤い国の侵出はマズイのです。

獲物を横取りされかねません。

つまりは、『経済特区指定』は、カチューシャの国の(日本に対する)ブラフのような気がします。

それに赤い国としても、現時点では東アジアでの狙いはまだ尖閣・台湾・沖縄でしょう。

"援助"と云う札束で、後進国の横っ面を叩いて、"獅子身中の虫"である台湾を国際的に孤立させつつあるのは、周知の事実です。




私のようなボンクラには解析不能ですが、赤い国にしても、カチューシャの国にしても、個人個人の人は別としても、国として今の日本よりは、経済力、軍事力、人口、つまりは国力で遥かに上を行ってしまいました。

これで、もしもアメリカ軍が東アジアから手を引いたりすれば、日本にとっては、とんでもないことになるのは容易に想像できそうです。




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走友は進化するのに [運動]

早朝ジョグでは、ほぼ毎回同じ顔ぶれと出会います。


大体同じ時間に、同じあたりで。

1年以上、互いに声をかけ挨拶する(それ以上はない)、そんな間柄です。

まあしかし、皆さん"進化"しています。

ウォーキングの人なら、スピードがアップしたり、ジョグに変わっていたり、

ジョグの人なら、フォームが良くなるとか、ピッチやストライドが改善され、イイ走りになったりします。



それに引きかえこの私、進歩するどころかスピードもスタミナも落ちるばかり。

例えば同じ65歳でも、私の競技年齢の高さか(70年代の第一次ジョギングブームから走り始めた、フィリピン時代はあまり走らなかったが、)かれこれ40年、つまりもう所謂"足がない"のかも。

(そういえば、膝も曲がらない)



それとも、食い物の差か。

睡眠時間が少ないからか。

或いは安酒の飲みすぎか。


どっちにしろ、あまりいい気はしないし惨め。






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イテッ!鼻血だ! [終活]

朝4時、起き掛け、



いつものように、激しく顔を洗っている時、

右手の小指が、ズボッと右の鼻の穴に入ってしまった。

(イテッ!)と思った直後、鼻穴に懐かしい?感覚が、

生暖かい・・・・鼻血、

鼻血を出したのは何十年ぶりだろう。

しかし、こんなバカな話があるのだろうか?



否、年寄りには何でもアリ、

気を付けなければいけない。

階段の上り下り

車やバイクの運転

物を食べる時

歩くとき

そして顔を洗う時さえも

いつも危険が一杯、


・・・・なんてこった。










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競歩・・・遅すぎた春 [運動]

世界陸上のロンドン50キロ競歩で、日本代表が〈銀〉〈銅〉〈5位〉と素晴らしい成績を収めました。



アッパレです。

しかし、"遅すぎた春"の感があります。

もともと、競歩と云う競技の特性は日本人向きです。

世界と勝負できる数少ない陸上競技なのに、今までの日本が悪すぎました。

原因は様々ですが、人気の無さからくる競技人口の少なさもその一つです。


今回の快挙は、そういった気配を一掃し、日本の競歩のレベルを上げ、競歩を第一志望とするアスリートが増えるのではないでしょうか。

かつて、第一次ランニングブームの頃、日本人マラソン選手が世界中で大活躍しました。

折しも、ウォーキング人口が増えている今、これからが楽しみです。


ガンバレ! 日本のアスリートたち。







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サニブラウンは天然? [運動]

ロンドン世界陸上がたけなわです。



個人的には、スポーツの中では陸上、特にトラック競技が一番好きです。
(日本ではあまり人気が無いのですが・・・)




昨夜の200m準決レース。

サニブラウンが良い走りをしました。

ガーナ人父と日本人母の血筋のせいか、才能には恵まれているようです。





見るところ、『天然』の才能も有ります・・・・・


あろうことか、100mの準決勝ではスタート直後にズッコケて(思い切りバランスを崩して転びそうになった)ボロ負けした。

200m準決勝では、スタート時の反応が遅かったが、その後の走りで2位でゴール。

しかし、ゴール後に、子供のように苦しそうな表情をした。

(キツイのは皆一緒ですが、印象を悪くするしまだトラック上なので、顔に出さないのが普通)


その後のインタビューで、いきなり決勝でのメダルに言及しました。

(オイオィ、いくら何でも、そんなに甘くないよ~)




今後が楽しみなボケ具合(失礼!)ですが、"瓢箪から駒"があるかも・・・


まったく、羨ましい若さです。






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男の座りションベン [出来事]

複数のメディアによれば、近頃、『男子の座り小便』が増えている。


世代にもよるでしょうが、その割合は過半数に達したとの事です。

主な原因は、家庭内で男の小便用の便器が絶滅しつつあることと、洋式便器での撥ね散らかしだと思います。

しかし、変な世の中になったものです。

男は立ちションが普通だと思うのですが、私の場合に限って言えば、座りションは別の理由で(=前立腺の問題で、座ると小便が出にくい)無理です。


一方、『日傘男子』なる男もチラホラ現れているらしい。

男が日傘を差して街を歩くという。

私はその実物を見たことはないのですが、日焼けを嫌うからとの事です。

通勤の際、日焼け止めを塗る男子社員もいるらしい("M.ジャクソン"じゃあるまいし)。

こうなると、もう世も末?ではないでしょうか。




こんな日本男子が増え続けたとしたら、誠に極端な喩えですが、将来、カチューシャの国や赤い国が侵略してきたらどうなるのでしょうか。

戦場で、草地に入ってズボンを脱いで座りションベン(山歩きでは"お花摘み"と云います)したり、小銃携えて日傘を差したりするのでしょうか。




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風前の灯=50ccバイク [日本]

巷から、原付バイクがめっきり減りました。



約20年ぶりに帰国して感じた、日本の変化のひとつです。

代わりに、電動アシストのママチャリ自転車が、幅を利かせていました。


こういうのを『時代の流れ』と云うのでしょう。

寂しいですね。




以下、私事で恐縮ですが・・・

16歳から43歳まで単車の「愛車」がありました。

初めての愛車が"トーハツ・ランペットスポーツCA2"でした。

お金を貯めて、三千円で中古(個人売買)を買いました。

49cc、メーター読みで100キロ出ました(下り坂限定)。

ヘッドライトの上の、ちょこんとあるミニカウルが可愛かったです。


始めはツーリングに使っていたのですが、その内、自己流でいじり始めました。

ロングタンク、レーサーシートを自作して、エンジンもチューンしました。

点火時期を早めすぎて、アクセル加減をミスるとクランクシャフトが逆回転して、いきなりバックしてしまう・・・なんて馬鹿な失敗もありました。


・・・・今からちょうど50年前。

年寄りのつまらない昔話です。



これからは、車も単車もモーター駆動になるのかぁ。

・・・なんかオモチャみたいで詰まらん。

(ま、その頃、私は別世界の住人でして、ガソリンエンジンの単車を駆ってあの世を走り回っているからいいけどさ)



シングルの低速の時の『ドッ・ドッ・ドッ・ドッ』という鼓動の音、マルチなら回転を上げた時の『クォォ~ン』という鳴くような音が、たまらなく好きです。






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