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あの"デング熱騒動" 今年もやるか? [日本]

いまは『ヒアリ騒ぎ』に忙しいメディアですが、飽きっぽい日本人と、それに合わせた日本のメディア(良く云えば淡泊)です。



そのうち、どの局もやらなくなるでしょう。




思い出すのは去年の"デング熱騒ぎ"です。

今年はデングのデの字も聞きません。





しかし、災難は忘れた頃にやって来る。




と云うか、日本列島の温暖化は着実に進行しています。

結果、台風や豪雨災害が増えていくのと同様に、ヒアリ(赤アリ)もデングウイルスも徐々に静かに、浸透してくるんじゃないでしょうか。


在住外国人が年々増加するのと同じように、"流れ"として、止めようがないような気がします。

田舎の普通の公立小中学校でも、様々な国籍の外国人子弟が、クラスごとに一人や二人は在籍する時代です。


また例えば、河や沼の亀と言えば、もうすでに顔に赤い線の入った外来種(アカミミガメ?)が幅を利かせています。

カミツキガメなんていう、ワニのように歯の鋭い亀もいるそうな。


私も詳しく調べたわけじゃないですが、日本中が、人も動物も植物も外来種だらけになったようです。



本来の日本固有種は減る一方で、やがて滅びていくか、外来種と交配して新種(雑種)として生き残る。


まぁ、諸行無常の世であれば、当然の成り行きかも・・・・





救いと云うか気休めですが、私の経験ではデング熱が流行したとしても、日本の進んだ医療システムの下では、多数の死者が出ることはないでしょうし、ヒアリ(赤アリ)に噛まれたとしても、同様でしょう。


ひと冬で数千人の犠牲者が出るというインフルエンザになどに較べれば、数字的には、微々たるものかもしれません。







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