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日本の海が変わっていた [日本]

この夏、子連れで海水浴に行っています。


個人的には、20数年ぶりです。
(以前は、夏場だけでなく、遠泳の練習やらで冬以外は通年通っていましたので、房総の海はかなり詳しいです。)



以前と変わったこと・・・・

・週末でさえ空いている。

・子供らの歓声が聞こえない。

・海に入る人や、泳いでいる人の割合が少ない。

・やたら規則がうるさい。

・ライフセーバーが干渉しすぎる。



まぁ、ざっとそんなところです。

こうした変貌は徐々にという事でしょうから、20数年間の空白が、私をして感じさせるものだと思います。

つらつら思えば、原因は子供が少なくなった事と、高齢者が増えた事でしょう。

海の家も減ったようですし、以前見知った浜のお店の数々も、空き家となっていました。

一言でいえば、「寂しい」。

地方であればなお更でしょう。



もし”座頭市”が居たら、『いやな渡世だなぁ』と云うかも。







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病気&健康情報の番組 [テレビ]

どうやら日本のテレビの番組は、病気の話と健康法のプログラムの割合が多いようだ。



それだけ視聴率が稼げる=興味のある人が多い・・・という事らしい。

番組作りにおいて、当然、高齢者層は無視できない存在でしょう。


私も高齢者(前期)ですが、何しろ我々はテレビが世に出た時代、いわば黎明期から知っている。

画期的で目新しく、茶の間のラジオは、いつの間にかホコリをかぶり、やがて姿を消した。

テレビは、茶の間の盟主となったのです。


以来、故・大宅壮一氏に『一億総白痴化』と揶揄されながらも、テレビを見続けてきた”団塊の世代”です。

テレビゲームやスマホアプリには全く興味が湧きませんが、その昔、『テレビは面白い』とタップリ刷り込まれてしまいました。




しかし私自身は、病気や健康に関する情報番組には、さほど興味がありません。



だいいち、それが正しいかどうか、定かではないからです。

毎日興味本位に、数多提供される情報のうち、数年後にも正しいと云える情報はどのくらいあるでしょうか。

多く見積もっても、3分の一以下でしょう。

数十年たてば、ほとんどが誤りと否定されているかも知れません。

第二に、そんなに健康と病気に神経質になって暮らし、長生きを人生の目的として、何なのでしょうか。

「長生きするために長生きしよう」とすれば、本末転倒のような気がいたします。



あくまで私感ですが、ひと様を煩わさず、天寿の尽きる、まさにその時、ピンピンコロリ・・・・これが私の希望です。








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飯は家の台所で作る [食べ物]

我が家のことで恐縮ですが・・・・



飯は朝昼晩、家で作ります。

外食はほとんどしません。

スーパーやコンビニで、出来合いの弁当や惣菜を買って食べることもしません。

冷凍食品やレトルトも、買う事はありません。

主食・副食とも、毎食家ウチで作ってます。




フィリピン時代から、長年慣れていますから、ちっとも苦にはなりません。

慣れてしまえば、さほど面倒でもないし・・・



その方が良いことだらけです。






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子供元気で留守がイイ! [出来事]

ウチの子供たちも学校が夏休みになり、ウチにいる時間が増えました。



すると、こっちの疲れが倍加します。

やはり、子供は元気で留守がイイです。

早く夏休みが終わって欲しい。

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今朝は90分 [運動]

最近は、走る距離を伸ばしている。


走るスピードはもう上げられない(と云うかドンドン遅くなる一方です)ので、必然的に走る時間を長くするしかない。

今朝は90分。

30年前なら、90分走ればフルマラソンの中間点を楽に超えていたのに・・・(←世間で嫌われる年寄りの昔語り)。

なぜ距離を伸ばしているかと言えば、”東京マラソン”を走りたいからです。

東京生まれの東京育ちの一人として、東京の街を走りたい。

抽選が厳しいようなので、もし当たれば・・・の話ですが、冥途の土産?に現代の東京を目に焼き付けたい。


歩き程度の早さでしか走れない今は、周囲を眺めつつ、感慨にふけるには丁度良いのです。





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稀勢休場=良かった [出来事]

横綱・稀勢の里が休場となりました。



聞いた瞬間、「良かった」そして「ホッとした」のは、私だけではないと思います。

先場所も今場所も、とにかく痛々しくて見ていられなかった。

どう見ても、身体がまともに動いていないのに、責任感からか土俵に上がる。

悲壮感さえありました。


『もう休場してくれぇ~!』とファンをヤキモキさせる・・・・珍しい現象です。



さて、横綱という地位を考えれば、次の場所が勝負です。

無様であれば、引退しかありません。


夏巡業は行かなくてもいい。


もし、これからの2か月で心技体を充実させられなければ、秋場所は最初から出ないで欲しい。


秋場所に間に合わなければ、九州場所からでも初場所からでも、いつでも良い。

勝てなければもう引退しかあり得ない、背水の陣なのだから。 



個人的に希望するのは、稀勢の里には北の湖のような「ふてぶてしくて生真面目に強い横綱」を目指して欲しい。


相撲ファンの一人として、久々の日本人横綱が、惨めな結果で終わるのは見たくありません。







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“ヒアリ”じゃなくて”アカカミアリ” [フィリピン]



どうやら、私がフィリピン在住時、さんざんお世話になった、というか面倒をかけられた『アカアリ』は、正式?には”アカカミアリ”と云うらしいです。


〈VS アカアリ〉の傾向と対策を会得するまでは、数十か所刺されたことが何度もありました。

対策を会得すれば、刺されても1.2か所で済みました。


(アカカミアリ = 赤噛み蟻・・・か?)


“ヒアリ”のほうが、より毒が強いとのこと。

興味のある方は、ネットやらスマホで詳しくご確認ください。




まぁどっちにしろ、『〇〇一代』同様、テレビで連日報道するほどの話じゃないような気がします。

他にもっと報道すべきことがあるんじゃないかなと思うし、だいいちやる方も見る方も飽きないのでしょうか。


でも、嫌なら見なければいいのがTVですから、まぁ好きにやってくださいな。











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ノラに餌 [自然]

近所で、野良猫に餌をやる人を、けっこう頻繁に見かける。




私が見る場所は、農道の横のポンプ小屋の前、それから遊歩道の脇のあずま屋、公園内。

私が見かける時間は朝、つまり私が走っているとき。

与えている人は、いつもの決まった人たち。



生き物を慈しみ、可愛がることは、大変良い事です。

でも、それとエサを与えることは、別物ではないでしょうか。

捨て猫に餌を与えることは、良くないと思います。

ノラ猫の数が人為的に増えたり、飽きて餌やりを止めれば飢えに苦しみます。


猫が昆虫やトカゲ、モグラなど、野生動物を捕獲しているところを見ました。

私の見れないところでは、野鳥の巣を襲い卵やヒナを食しているでしょう。

自然の生態系の破壊です。

農道や遊歩道に、エサ欲しさに人に媚をうるノラ猫が増えるのは、場違いで興ざめです。



無論、買いきれない猫や、産まれた子猫を捨てるのが元々悪いのですが、それらの猫に無責任にも、餌を与えるのも同等ではないでしょうか。



その昔、徳川綱吉の“生類憐みの令”は、『天下の悪法』と言われました。

その是非はともかく、現代の動物保護の観点からも、野良猫、野鳥、水鳥、魚類などの野生動物に人が食餌することは、場合によっては、それらを弑(しい)するに等しい行為ともなりますので、充分気を付けることが肝要ではないでしょうか。








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あの"デング熱騒動" 今年もやるか? [日本]

いまは『ヒアリ騒ぎ』に忙しいメディアですが、飽きっぽい日本人と、それに合わせた日本のメディア(良く云えば淡泊)です。



そのうち、どの局もやらなくなるでしょう。




思い出すのは去年の"デング熱騒ぎ"です。

今年はデングのデの字も聞きません。





しかし、災難は忘れた頃にやって来る。




と云うか、日本列島の温暖化は着実に進行しています。

結果、台風や豪雨災害が増えていくのと同様に、ヒアリ(赤アリ)もデングウイルスも徐々に静かに、浸透してくるんじゃないでしょうか。


在住外国人が年々増加するのと同じように、"流れ"として、止めようがないような気がします。

田舎の普通の公立小中学校でも、様々な国籍の外国人子弟が、クラスごとに一人や二人は在籍する時代です。


また例えば、河や沼の亀と言えば、もうすでに顔に赤い線の入った外来種(アカミミガメ?)が幅を利かせています。

カミツキガメなんていう、ワニのように歯の鋭い亀もいるそうな。


私も詳しく調べたわけじゃないですが、日本中が、人も動物も植物も外来種だらけになったようです。



本来の日本固有種は減る一方で、やがて滅びていくか、外来種と交配して新種(雑種)として生き残る。


まぁ、諸行無常の世であれば、当然の成り行きかも・・・・





救いと云うか気休めですが、私の経験ではデング熱が流行したとしても、日本の進んだ医療システムの下では、多数の死者が出ることはないでしょうし、ヒアリ(赤アリ)に噛まれたとしても、同様でしょう。


ひと冬で数千人の犠牲者が出るというインフルエンザになどに較べれば、数字的には、微々たるものかもしれません。







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ヒアリ ≠ 赤アリ [自然]

近頃、『ヒアリ』が、メディア報道のおいしいネタになっているようです。



“fire ant”なんて物騒な別名?があるので、『ヒ(火)アリ』という和名?を賜ったのでしょうか。


フィリピンの田舎に住んだことのある人は、『アカ(赤)アリ』がお馴染みです。

(今世間を騒がす『ヒアリ』が、私のよく知る『アカアリ』と同種かどうか、定かではありませんが、近親種であることは確かでしょう。)

私も外での活動が多かったので、慣れるまでは散々嚙まれました。

痛いし、痒いし、治るまで数日を要します。

ひとつふたし噛まれるくらいならまだしも、誤って行列を踏んだり、畑仕事で巣を当ててしまったときなど、団体で足に攀じ登ってきて大変なことになります。

(アカアリは、人の足音や、スコップ・農具による土の振動で、興奮して出てきます。)

アッという間に攻撃が来ますから、逃げるが勝ちと云うか、逃げて払い落とすしか手はありません。

生まれた時から、アカアリに慣れているはずのフィリピン人でさえ、慌てて飛んで逃げます。



私自信は、長年の慣れで、噛まれても重篤な症状は出ません。

しかし、人によってはごく稀に、噛み跡が膿んで腫れたり、身体中に湿疹が出て、発熱する人(主に外国人)もいました。

映画などで、敵や捕虜を害するため、アリの巣の近くの地面に縛り付け放置するシーンはお馴染みですが、想像するだけで恐ろしいです。



アリと言えば、日本では、働き者の代名詞であります。

また童話などでも、悪いイメージは少ないです。

ところが、熱帯の蟻(あり)は憎まれ者です。




*私の知る限りでは・・・・

フィリピンにも日本のアリのように、大き目で刺さない種(黒いアリ)は生息しますが、数の上では赤アリが大いに勝ります。
フィリピンだけでなく、他の東南アジア諸国やハワイでも、赤アリに刺されました。










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