So-net無料ブログ作成
検索選択

高齢者の交通事故 [日本]

高齢者の交通事故




町で道路で、向こうから来る車の運転者を見ると・・・

ハンドルにぶら下がるように・・・正面から見ると顔半分はワッパの下、かろうじて目はハンドルの上に出ているとか、

右左折する時でも、マネキンのように前しか見ていないとか、

交通の流れに乗れないとか、

車線からずれるとか、

信号を見ていないとか、

・・・・書き出せばキリがないのです。


(もちろん、実際は、普通に運転できる高齢者のほうが圧倒的に多いのでしょうが、目に付くことは確かです。)



少し前にも少し書きました( http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2016-11-28 )が、お年寄りの運転者が起こす交通事故が、増えているようですね。

テレビなどのメディアが、ことさらに報道するせいかもしれませんが、全ドライバーに占める高齢者の割合そのものが急激に増えているので、当然の帰結です。



自分のことを棚に上げて言えば、「世の中は高齢者だらけ」です。

当地のような千葉の田舎では、ドライバーも半分は<高齢者>と見受けられます。

そしてその運転は、冒頭のごとく、確かに危なげなことが多いのも事実だと思います。



メーカーはぶつからない車の開発を急いでいるようです。

しかしです。

考えてみれば、お年寄りたちは我々の先輩であり、あるいは親であり、伯父叔母であり、祖父祖母でもあります。

ことさら問題視したり、まして邪魔者扱いするなど無礼千万、とんでもないことです。

若い人達もやがては、<高齢者>となります。



まずは原点に帰り、他者に思いやりのある運転をすることが肝心でしょう。

法規的には市街地、生活道路や狭い道では、思い切り制限スピードを下げるとかした方が良いのではないでしょうか。



などと素人なりに思いますが。。。。









nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
メッセージを送る