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窓 プチプチ 問題点 [手作り]

寒いので、窓(ガラス)にプチプチ貼りました。



本物?の荷造り様プチプチをテープで貼っても大丈夫ですが、ホームセンターに行くと専用のプチプチ(接着性があったり、見栄えが良い)が売っています。

窓ガラスから入って来る冷気がずいぶん少なくなりまして、暖かく感じます。



ただ勝手口に問題ありで、そこはガラス面積より周囲のアルミサッシュの部分の面積のほうが広いのです。


アルミのほうがガラスより熱伝導が良い?ので、窓ガラスよりむしろサッシュのほうが冷えてス~ス~するのです。


ですからガラスにプチプチを貼っても、あまり効果がありませんし、アルミが外の冷気を呼び込み、結露の量も多いです。





以下、私見ですが・・・・


<熱が逃げない窓サッシュ・ランキング>

・ガラスの間を10センチ以上開けた2重窓で木の窓枠、厚めのガラス(北欧の古い町並み風)


・今風のペアグラスのサッシュ、できれば枠は樹脂(プラスチック)または木



・窓ガラスにプチプチ(ウチのような貧困層には低コストで最適)



・もちろん、窓の面積は小さいほうが暖かいし、分厚いカーテンを閉めればさらに断熱性が高いですね。




4月まで・・・・寒い季節は長い。








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長生きは善か? [終活]




最近、年配者が加害者となる交通事故が、ことさらに大きく報道されている(年々件数も増えているのでしょうが)ように思います。




年寄りの運転免許に新たな規制を設けたいとか、年寄りに対する様々な待遇ランクを引き下げたいとか、何かしらこのトレンドの理由はあるのでしょう。



また、自動車メーカーが力を入れている、安全装置や自動運転もどきの"新しい車"を流行らせたい、とかの目論みもあるのかも知れません。


(少し前には、年寄りの万引きや犯罪が、大きく取り上げられたこともありましたね。)






ただ根本にあるのは、日本が高齢化社会から世界でもかつてなかった"超"高齢化社会へ、猛スピードで突き進んでいるという事実でしょう。



何かの原因で、団塊の世代が大量に世を去らない限り、頭でっかちで不自然な人口ピラミッドは続きます。



ですが、若い方々、ご安心ください。

この問題は、時が解決するでしょう。

私(=団塊世代の尾っぽ)もすでに65歳です。

あと10年もすれば団塊世代は半分ほどに減り、更にその後の10年で生き残りの数も急激に減るでしょう。


そして団塊の世代は過去の遺跡となります。




そのころの日本が明るいか暗いか、私は見ることはできません。


しかし功罪?多々ある団塊世代(私的には功9、罪1だと思っています)も、自らの意思で出現したわけではありません。


長い戦争が敗戦というカタチで終わり、日本人の、いや生き物としての種の保存の為の本能的欲求の結果ではないでしょうか。


私は、それはとても良く機能したと考えているのですが、異論のある方も多いでしょう。


ま、あと50年もすれば一応の結論は出るでしょう。





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納豆サンド=40円 [食べ物]

納豆サンド=40円




①.納豆1パックをよくかき混ぜてから、付属のツユ(お好みでカラシも)を加えてさらにかき混ぜる

②.8枚切りの食パン1枚に、①の納豆を平らに均一に盛る


③.②のパンともう1枚の何もつけてないパンを、オーブントースターに入れて2分焼く


④.焼けたら2枚を合わせて『納豆サンド』の出来上がり




朝食に最適、簡単にできて、なにより安いです。

最近思いついた食べ物です(世間では以前からあったのかも)。



激安スーパーで食パン76円(1枚当たり9.5円)、納豆45グラム入り3パック53円(1パックあたり17.7円)←ウチの場合ですが。


ですので消費税やら電気代など考えても、コストは40円ほどです。


食パン・納豆は、<特売>ならもっと安く手に入ります。


ウチの子供たちは納豆が大好きでして、助かっています。




『ヤッターッ! 納豆サンドだ!』とか言ってくれます。




『ステーキが食べたい』とか、『刺身が食べたい』、『すき焼きが・・・』とか言うことはありません(子供なりに親に気を使っているのか)。



納豆は夕食の〆にも食べる(育ち盛りで・・・)ので、我が家の冷蔵庫には、いつも(安い時に買い置きした)納豆がたくさん入っています。


あの魚肉ソーセージも大好きな息子達です。


まさに貧困家庭にはうってつけ?の子供たちで、助かっています。


よく<子供は親を選べない>とか言いますが、親も子供を選べないわけでして、貧乏人に相応しい子供たちを授かって良かったです。



必要に迫られての<食の節約>の工夫です。


今後も時々アップいたします。











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20年ぶりの雪景色 [自然]

11月に、東京に雪が積もったのは54年ぶりとか。



とにかく記録的な事で、現在住まいする千葉の田舎も、あたりは雪景色となりました。

とにかく綺麗というより他はありません。

雪景色を見るのは、私にとっては20年ぶりですから。



54年前の11月、東京に雪が降ったときは私は小学校6年生。

どれくらい積もったのかわかりませんが、もしそれが10センチ以上でしたら私には懐かしい思い出があります。

しかしその頃、東京ではひと冬に数回は雪が積もっていましたので、その思い出が11月だった確率は少ないでしょう。







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性懲りもなく、ジョグ [運動]

今朝また走りました、性懲りもなく。



ただし、きょうは6時過ぎ、明るくなってからでした。

北風が3m位吹き、時折小雨もパラついていました。

それでも寒さを感じなかったのは、ランナーにあるまじく、上下2枚ずつ着こんでいたためで、むしろ少し蒸しました。










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年寄りの(冷や水)早朝ジョグ [終活]



昨日朝、5時ころジョグしました。

田舎ですから、まだあたりは真っ暗で前日の雨の水たまりもあり、何より寒かったです。

昔と違って、走りだしてもずっと寒くて・・・・。

ピッチも上がらず、ストライドも伸びないので、心拍数も上げきれず、身体が発熱しない(筋肉が失せてしまったから)のです。



言っても詮ないことですが、30年前は真冬に徹夜で走る練習もできたのに・・・

仮に、走力(行動体力)が10年で半分になるとして、10年で50%引き、それからの10年でさらに25%引き、あとの10年で12.5%引きです。

30年前と比較すれば、50+25+12.5=87.5%引きで残りが12.5%とすれば納得の数字、現状でしょうね。

身体はガタがきてますが、まだ少しは走れることに感謝すべきでしょう。

それにしても情けない・・・・

(当分は、暗いうちのジョグは止めました。)





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年寄りでも回復する [終活]

人の身体は、何歳になっても、運動したりして動かすことにより、ある程度は回復するし、筋肉さえも新生するそうです。




さる知り合いの、御年90歳になる女医さんが仰っていまして、自ら実践していました。

「いました」と過去形にしたのは、約30年前の話だからです。

当のご本人は、もしご存命なら120歳を超えているわけで・・・・(ありえない)。


ですが、全くの想像で申し上げますと。

その方は、薬漬けになることもなく、寝たきりになることもなく、生命維持装置にその身を委ねることもなく、元気に?旅立ったと思うのであります。

ある日起きれなくなり、食事が摂れなくなり、身体が弱ってしまい、数日後眠るようにお亡くなりになった。

誠に勝手ながら、私はそう思うのであります。




年をとると、あちこち具合が悪くなったり、痛くなったり面倒くさいものです。


まぁ60年も70年も使い込んだ身体ですから、車だったらとっくに動かないでしょうし、他の動物なら、もっと前、エサが自分で採れなくなった時点であの世行き、土に帰るでしょう。


私はまだ病院には行きませんが、年相応に、年がら年中痛いところは片手の指の数ほどはあります。

ま、思うに、年とればあちこちガタが来るのは当然だし、痛みがあるのは生きている証拠で、むしろありがたい事と云えなくもありません。
またガンやその他の病気は、資質的なこともあり、止むを得ない面もあります。



しかし、膝や腰、肩の痛みとか、明らかに動かさないことによる筋肉や腱の衰えが関係しているものも、多いのではないでしょうか。

日本人は健康志向の高いお年寄りが多いですが、無頓着な人々もまた多いです。







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人は2度死ぬ [終活]

何かで聞いた?ような、読んだ?ような、『人は2度死ぬ』らしい・・・・。




1度目の死はいわゆる普通の、心臓が止まって『死んだ』ということ。

で、その後に来る"2度目の死"とは・・・・・




すでにご承知の方も多いでしょうが・・・・

例えば私が死んだとします。

ま、それが、"1度目の死"ですね。

そのあとに、実は「2度目の死」があるということです。

つまり、私が死んだ後でも、私のことを知っている、例えば家族・親族、友人・知人は私のことを覚えていて、何かの折に私のことを思い出したり、気にかけてくれたりするのではないか。

なかには、言葉にして人に話したり、懐かしんだり、線香の一本も焚いてくれたり、墓参りして拝んでくれる、奇特な人物もいるかもしれません。

私のことを、誰かが覚えている年月がある。

思い出してくれる年月がある。

その意味するところは、その人の心の中ではまだ私は生きている、というわけです。


しかし、やがて私の事は、ひと様の記憶の底に沈んでいくでしょう。

あるいは、その方自身も亡くなってしまう。

人々の記憶から私が消える。


その時点で、私のこの世との係り合いが失せてしまい、私が消滅します。

これが2度目の死だそうです。

私がこの世と本当にオサラバです。


ま、考えてみれば、私はつまらない人間で友人知人も少なく、親戚家族からもあまり相手にされないし、自分勝手な人生を送ってきたので、あっという間に2度目の死が来るのではないでしょうか。


自業自得というより、むしろ望むところでもあります。      









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家じゅう風邪っぴき [日本]

常夏のフィリピンでも風邪はありますが、どうやら細菌と言うかウイルスというか、それぞれ異なるようで、日本の風邪に免疫がないのでしょうね。




現在この秋の寒さで、家族全員カゼです。

始まりは次男、次が私。
20年ぶり以上の日本の風邪です。

次男はさすが回復力が強く、4.5日で風邪が退散いたしましたが、私(じい様)の方はダラダラと10日以上いまだに直らず、奥さまに移ってもまだ直らず、そのうち長男もおかしくなりました。




『洗礼』ってやつですな。






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大統領3態 [出来事]

最近のニュースに大統領関連が多いですね。



ひとつは言わずもがなのアメリカ大統領選。

3億1千万のアメリカ国民は、いまさら後戻りできないヒラリークリントンかドナルドトランプかという二者択一を迫られています。

もう選挙は間近なのですが、予想がつきません。
報道されているように、討論会は互いのけなし合いです。




ふたつめはフィリピンのドテルテ大統領。

犯罪者を殺しまくる強烈な個性を発揮していますが、計算高い知性も兼ね備えているように思えます。

誰とは言いませんが、アフリカの指導者をほうふつさせます。

フィリピンには、必要な指導者のタイプのひとつだと思えますが、この先どうなるのでしょうか。




最後は韓国の大統領。

今の不祥事騒ぎは韓国らしいですが、これも結末は見えません。


翻って、我が日本の安倍首相。

上記の人々と比較すると、誠にもってまともに見えてしまうのですが、日本の政治家らしく対外的なしたたかさに欠けるような・・・・





いやいや、小春のポカポカ陽気に高齢者の戯言で、失礼いたしました。



それにしても、アメリカ大統領、フィリピン大統領、韓国大統領・・・・どうなる??







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