So-net無料ブログ作成
検索選択

洗濯物がヒンヤリ・・・ [出来事]

今朝の洗濯後、干そうとして洗濯物を手に取ったとき、ヒンヤリと感じた。


そんな感じは、フィリピンでは無論あるはずもなく、とても新鮮な感覚でした。

日本のゆく秋を実感いたしました。



洗濯や掃除は嫌いではありません。

むしろ好きです。

何か物がキレイになると、嬉しくて幸せ感があります。

私には、少しも苦ではありません。

ですが、他人様の洗濯や他人様の家を掃除する境地までには、今のところ至っておりません。

自分の家族・家庭、自分の家、限定の喜びです。



ちなみに私、週平均10回は洗濯機を回します。









nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

大相撲 [日本]

今場所は、カド番大関・豪栄道の全勝優勝で幕を閉じました。



私、『巨人・大鵬・卵焼き』世代ですので、大相撲は好きです。

しかし、残念ながらもっぱらテレビ桟敷で、蔵前にも両国にも観戦に赴いたことはありません。

子供の頃の贔屓は、やはり大鵬。

その後、琴桜、隆の里、千代の富士、安芸乃島、など応援しておりました。


モンゴル旋風が起きて後は、これといった力士は思い浮かばないのですが、ここ数場所の正代、それから今場所復活の兆しを見せた遠藤、この二人に今後期待しております。

二人とも、力士としての姿が良い。


(勝負は時の運もありますので、私が見させていただくのは姿と土俵態度です。)




歯がゆいのが、照の富士。

見たところ明らかに膝が悪い、全く膝に力が入っていない(私の間違いかも知れませんが)。

勝てるわけがない。

敵ながら天晴れ、断トツのフィジカル才能を持っていますので、早く治してほしいものであります。


まずは豪栄道関、優勝おめでとうございます!






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

カニがカベを [自然]

我が侘び住い、千葉の田舎。

ここのところ連日、そして今日もシトシト雨が続いています。

もっとも報道によれば、日本各地で豪雨や土砂災害が起きているようですので、連日のシトシト雨くらいで、天の神様に文句を言うのは忍びない。

ですが、青空=お天道様をしばらく拝んでいません。

お天道様とは、他には滅多にない、いわば金持ちにも我ら貧乏人にも、押し並べて平等なたいへん有り難いものです。

贅沢な食べ物や高級な酒に縁が無いとか、カネが無いのは仕方ないとして、お天道様までが見れないとなると、寂しい。

だいいち、洗濯物が乾かないのが困ります。




そういえば、ルソン島のバタンガスに住んで居た頃、2週間、毎日雨だったことがありました。

(セブ島南部と違って、バタンガスは雨期乾期が見事にハッキリとしていました。)


朝ベッドから足を下すと、くるぶしまで水につかったり、壁をカニが這っていたり、薄っぺらなベッドのスポンジマットにカビが生えたり・・・・懐かしいけど、なんか遠い昔の出来事のような気がいたします。







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

今は虫の声 [自然]

日本に帰国して、8か月。

今の侘び住まいに暮らして、半年経ちました。



お気に入りの遊歩道。

早春のウグイス・・・桜・・・躍る鯉・・・新緑・・・花々・・・セミの鳴き声・・・

先週からは秋の虫たちの声が、耳を楽しませてくれます。

虫に詳しくはないですが、コオロギやスズムシ、その他の虫たちの鳴き声でしょう。


この道、敢えて未舗装なのが大正解で、四季を映してくれます。

おり折りに、この川沿いで暮らす生き物達の主張みたいなものが、私の心に染みこんできます。





癒しの小道。


車や喧騒の雑音の無いピュアな〈虫の声〉は、誠に心地良いものです。

私が〈虫の息〉になるのが、少し先送りされそうな気がいたします。






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

リンゴの皮のアブラ [グルメフード]

先日、いつもの安売りスーパーで、さらに特売のウンと安いリンゴを見つけて買った。




ウチで奥様に見せると、『こんなにアブラ(脂)が出ているから、早く食べた方がイイ!』

あのリンゴの皮の表面の、少しベタベタしたのを〈あぶら〉と専門家は言うらしい。



シティーボーイの《疑問》


アブラが多いと古いのか?



アブラが出てると、身がカスカスなのか?




ウチの奥さんは、津軽生まれの津軽育ち。

小さい頃から嫌というほどリンゴばかり食べてきたから・・・とか何とかで、私と一緒になった頃は(今と違って)リンゴはほとんど食べなかった。

だいたい〈リンゴを買う〉という感覚が、あまりなかった(昔はいくらでも貰えたから?)らしい。



ただこのアブラに関しては、ウチの奥様が言うことが正しいとは限らない。

青森出身とはいえ、実家はリンゴ農家じゃないですから・・・・




あと数か月もすれば、古里から美味しいリンゴが届くでしょう。



それまで、特売リンゴで我慢、ガマン。

カマン、リンゴ。






nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

・・もう・・そろそろ [終活]

心身が疲れていても、夜眠れない。

おまけに、鳩時計さながらに日によっては、1時間ごとにシッコしにトイレへ(チョロッとしか出ないのに)。

今に始まったことじゃないけれど、マイッタね。

眠れることが(とても幸せな事なのだと)羨ましい限りです。



ここ数十年、ぐっすり寝たと思ったことは一夜もない・・・嘘のようなホントの話。

おまけに朝型だから、ここ30年は毎朝5時前後には、寝床から出ている。

それが私の《性癖》故にそれで良い、と云えば、それはそれで正しい。

また不眠と夜間頻尿は、ジジィになればたいてい誰も通る道、と云えばそうかも知れない。


考えてみれば、65年もコキ使ったこの身体。

時代遅れにもなるだろうし、ガタが来て、もうそろそろオシャカになって当り前です。

むしろ今まで大過なく、また人並み以上に動けたことについては、あの世とやらにいる両親に大いに感謝しております。







nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

北海道がリンゴの産地に [自然]

気温や海水温が上昇すれば、いろいろ起こりうるでしょう。



今年顕著なように、日本のすぐ近海で台風が発生するなんてことがあります。

結果的に確率的に、日本に上陸する台風の数が増えるでしょう。

可能性はまだ僅かですが、そのうち、数年前にフィリピン・レイテ島を襲った、最大風速90m近いような"スーパー台風"の直撃もあるかもしれませんね。

また太平洋側と違って水深の浅い日本海は、この先どうなっていくか、私のような素人には想像もつきません。



ただ青森同様、現在のリンゴの産地である長野県は、気候的には、美味しいリンゴの栽培には適さなくなっていくかもしれません。

替わりに、北海道が新しいリンゴの産地になるのではないでしょうか。



遥か昔に、我々モンゴロイド人種の祖先の一部が、氷結していたベーリング海峡を歩いて渡り、北米大陸に達し先住民族となった事を考えれば、未来には、北極は茫洋とした大海原になるのでしょうか。


ま、どっちにしろ、現在約65歳の私は、そのどれも見ることは不可能でしょう。










nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

本州が亜熱帯に [自然]

日本に帰国(移住)して、8か月が過ぎました。



ほとんどの人が気が付いているように、日本も年々徐々に気温が高くなってきているようです。

私は東京生まれの東京育ちですが、確かに子供のころはもっと寒かった。

冬の朝の霜柱や氷は当たり前だし、雪も積もった。

*今は23区内には土が少ないから、霜柱は死語かも。



今はたまに降雪しても、すぐ溶けてしまうらしい。

冬の気温が上がってきているということは、夏の気温も然り。

異常に多い熱中症の救急出動や、『暑いから外出するな』などと云うお節介予報の多さも、あながち<日本人が弱くなったから>だけでもないようです。



そしてもう一つ、海水温の上昇があります。

日本は島ですから、周囲の海水温の影響を大きく受けています。

空気と違い、温まりにくく冷めにくい海水のおかげで、沿岸の気温は内陸のように激しく上下しません。
(日本には無いですが、外地の海岸線から千キロも離れた土地の暑さ寒さは、半端ではありません。)

現在の温度変化(温暖化)が、CO2など人間の活動によるものか、はたまた例えば氷河期のような長いサイクルの地球の変動なのか、私ら凡人には判断は難しい。


しかし、言えそうなことは、近い将来、本州沿岸が現在の沖縄のような、亜熱帯のサンゴの海になる可能性はありそうです。

四国はもとより、紀伊・伊豆・房総沿岸サンゴが繁殖して、やがて"コーラル・ガーデン"になる??









nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

『いまさら』のアジア移住 [移住]

何をいまさらの記事が出ていました。

東南アジアへのシニア移住がヤバイと言うのは、現地に住んでいた私らにすれば、10数年前からの事実です。

東南アジアの物価が安いなんて、20年以上前の話です。

日本のほうが安い、モノやサービスがどんどん増えてきています。

そして、もしも、おカネが無くなれば、何らセーフティーネットを期待できない(まして外国人になんて)東南アジア諸国では、現代日本人の想像を超えた貧困や、生命の危険にあふれています。

以下の記事はタイの事ですが、私も10数年前にタイに半年住んでいました。

その前にいたフィリピンより、物価は平均で2割ほど高く感じました。

半年で撤収、フィリピンセブ島に戻りました。

タイ人気質より、フィリピン人気質のほうが、(私にとっては)まだ合っていたこともありました。


一般的に言わせていただければ、東南アジアに限らず、オセアニア、欧州周辺諸国などへの<移住>は、(当該地域での生活経験のある人を除き)普通の日本人には相当ハードルが高いと思います。

(このブログでは、過去に何度も書いています。)

全て覚悟の上での移住であれば、言わずもがなですが。。。。





タイ移住した日本人の“貧困老人化”がヤバい。同胞を騙して金を無心する者まで…


http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%82%bf%e3%82%a4%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e3%81%97%e3%81%9f%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ae%e2%80%9c%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e8%80%81%e4%ba%ba%e5%8c%96%e2%80%9d%e3%81%8c%e3%83%a4%e3%83%90%e3%81%84%e3%80%82%e5%90%8c%e8%83%9e%e3%82%92%e9%a8%99%e3%81%97%e3%81%a6%e9%87%91%e3%82%92%e7%84%a1%e5%bf%83%e3%81%99%e3%82%8b%e8%80%85%e3%81%be%e3%81%a7%e2%80%a6/ar-AAiD7ko?ocid=TSHDHP#page=2



一年中温暖な気候、物価の安さ、日本食レストランの多さなどを背景に、リタイア後、タイに移住してくる日本人。本来は優雅にタイで余生を過ごすはずだった……。しかし、物価の高騰など現実は想像以上にシビアで、生活は厳しくなるばかり。ビザも切れ、もはや日本にすら帰れずに、いわゆる“沈没”。最終的には日本人を騙して食いつなぐような“貧困老人”が増えているというのだ。  某大手商社を退職後、すでに15年、夫婦揃ってタイで暮らしているAさん(79)にリタイア事情を聞いた。タイには、ロングステイ会というリタイア組がゴルフや会食などを行う集まりが存在しているが、ここ数年で会員は減少傾向。「昔はよくテレビの取材なども受けましたよ」とAさんはかつての移住ブームを懐かしみながら、最近になって移住者が減っている理由を「物価や家賃の高騰」「昔に比べて受給できる年金の額が少ないこと」を挙げた。  ロングステイの方たちが持っているビザは、その名も“リタイアメントビザ”。申請条件は、銀行の預金残高が80万バーツ以上、もしくは月に年金を6万5000バーツ以上を受け取っていること。つまり月に6万5000バーツ以上あれば人並みの生活がおくれるという試算から出てきた数字ではあるが、タイの現状を考えると、決して裕福な生活とはいえない。タイの家賃は先進国と比べれば安いとはいえ、年々高騰化傾向が続き、日本人居住区においてアパートを借りれば、3万バーツ(9万円)程度。郊外などに行けば価格は安くなるものの、日系レストランなどは激減し、利便性は落ちるため、快適さを求める高齢者にとっては厳しい。タイまで来て、不便な生活を、そもそもが本末転倒になる。  ちなみにAさんは厚生年金に加え、企業年金を受け取っており、いわばリタイア組の“勝ち組”。サービスアパートというホテルと同等のサービスを受けることができる住まいに暮らし、週に2回のゴルフと週1回の飲み会を欠かしていない。  当然、リタイア組でも年金受給額にはバラつきがある。懐事情はそれぞれで、Aさんたちの飲み会の予算は食べ&飲み放題800バーツ(約2400円)。タイではお酒の持ち込みが可能なレストランが多いため、その分で浮かせているという、なんとも切ない実情。そしてゴルフは平日のみに限定。週末と比べると、激安だからだ。ゴルフ代は1000バーツに加え交通費、食事代で、込み込み2000バーツといったところだろう。日本円にすると6000円強。Aさんのように週2回参加できる人もいれば、1回のみの人もいるという。  物価や家賃の高騰により、日本人居住区から離れた場所に引っ越しせざるをえない人も出てきている。人気エリアはスクンビット駅からアクセスもいいオンヌットやウドムスックといったところ。この辺りは、2万バーツ以内(約6万円)で十分にファシリティが揃うコンドミニアムを借りることができる。なかにはラップラオといったまず日本人はいないローカルエリアを選択する人もいるという。その辺りなら5000バーツ(約1万5000円)で住むことも可能だ。  節約の波は家賃だけにとどまらず、食事代にも及ぶ。食事は屋台なら、1食30~40バーツ(約90円~120円)ほど、お酒もコンビニのビールを買えば、40バーツほどで飲める。つまりは生活費を抑えようと思えば、かなり安く済ますことができる。しかし、Aさんは「そこまでしてタイにいたいのでしょうか。何が楽しいのかわかりません」と切ない実情を嘆いた。


生活に貧窮した老人が、バンコクから離れていくパターンも多いという。そんな貧困老人が次に目指すのはチェンマイ。バンコクと比べて物価や家賃も安く、街は落ち着き、老後に暮らすには最適だといえる。  しかし、Aさんは「チェンマイは危ないですよ。日本人が日本人を騙すパターンをよく聞きます。観光客だけではなく、我々のような在住者にとっても危険。彼らは日本人にターゲットを絞っていますので」と話す。ついに金に困った老人たちは、日本人を見つけると「お金を貸してくれないか。近々、日本から送金してもらえるから、金はすぐに返すので」といって金を無心してくるというのだ。お決まりの言葉は「日本人なら理解できるよね?」といった同情を誘いながら、口八丁手八丁で攻めてくるというからタチが悪い。かつてAさんはチェンマイのリタイア組とも交流していたが、「いつ金を無心されるかわからない」という理由から疎遠になったという。  ただし、日本人社会は想像以上に狭い。そういった悪事を繰り返せば、噂が広まるのも一瞬。途端に住みにくくなる。バンコクですら、村社会といわれているのに、チェンマイでそのようなことを続ければすぐに村八分になるのは明らかだろう。結局、貧困老人は再びバンコクに戻り、チェンマイでの悪い噂が収まるまで身を隠し、再びチェンマイに戻っていくパターンを繰り返す。「チェンマイも狭いですからね。飲食店だって限られているし、会いたくなくても絶対にどこかで会ってしまうんですよ。ただ、そういった人がバンコクに帰ってきても、スーパーにも行かずにひっそりと生活している。もはやむなしいだけです」とAさん。  タイ移住日本人貧困老人が勝手気ままに移動ができるのかというと、独身者が多いからだという。夫婦でタイに移住してきているのは、Aさんの感覚では「全体の半分ほど」。身寄りのない状態で生活は貧窮、日本人から金を無心し、移住先を転々とするタイでの老後……。もはやそこには優雅さのかけらも感じられない。 「タイに来る老人は、変わった人が多いですよ。本当にいろんな人がいます。だから日本人も騙されないようにしないといけない。もうこの年齢になると、昔のことって聞きづらいんですよ。どんな会社に勤めていたとか。ただ、やっぱり交流が続くようなしっかりした人はマナーもわかっているし、変なこともしません。自ずと変わった人は淘汰されていく傾向がありますね」(Aさん)  まだまだ後進国だと勘違いして移住を考えている人もいるかもしれないが、現在のバンコクは決してそんな生易しいものではない。郊外でひっそりと暮らすにはいいかもしれないが、バンコクで優雅な生活を求めるには、それ相応の資金が必要となる。格差社会はここタイでも確実に広がっている。<文・撮影/ワダタケシ>











nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ウグイスが鳴かなくなった [自然]

ウグイスが鳴かなくなった。



最近ウグイスの声が、聞けなくなってきた。

春先から今まで、ひっきりなしに鳴いていたのに。

今はたまたま、そういう時期?

それともこのまま、来春まで聞けなくなる?



そういえば、あれほど煩かった蝉も、たまに力ない鳴き声が聞こえるだけ。

気のせいか、空も少し高くなったような・・・。

いつの間にか夏が終わり、季節は秋に向かっているようです。

私にとっては、20年ぶりの日本の秋です。

でも、その後に来る季節を考えれば、秋が来るのも、ちと辛いのです。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
メッセージを送る