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あと何年、健康年齢? [終活]

調査にもよりますが、日本人男性の健康寿命は71歳(女性は75歳)くらい。

例: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28H2A_Y5A820C1000000/


*健康寿命(けんこうじゅみょう)は、WHOが2000年に提唱した概念で、平均寿命から日常的・継続的な医療・介護に依存して生きる期間を除いた期間




私の場合はあと6年強、月数にすれば79か月。


もともと個人差が大きい事柄ですから、1~2歳は気にしないとしても、食事内容がケミカルまみれの現代チープ食材(中国製等)、加えて45年間健康診断も受けていないほどの医者嫌い、酒は365日欠かさずシッカリ飲む。

そんなところを差し引かないといけないでしょうから、根拠はありませんが、あとまぁ、50か月がイイところか。

いよいよ動けなくなったら、よく言われるように『PPK』=ぴんぴんころりスタイルで、さっぱりとオサラバしたいものであります。






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みかじめ料はムダです [日本人]


シー・シェパードと和解=調査捕鯨船への妨害で―鯨類研など

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%a8%e5%92%8c%e8%a7%a3%ef%bc%9d%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e6%8d%95%e9%af%a8%e8%88%b9%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%a6%a8%e5%ae%b3%e3%81%a7%e2%80%95%e9%af%a8%e9%a1%9e%e7%a0%94%e3%81%aa%e3%81%a9/ar-BBvW0wE?ocid=TSHDHP


南極海で調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所(東京)と共同船舶(同)は23日、日本の調査捕鯨船団に対する過去の妨害行為をめぐり、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」および代表者ポール・ワトソン氏との間で和解が成立したと発表した。日本側が一定の和解金を支払う代わり、SSなどが永久的に妨害行為を行わないとの内容で、2011年に始まった捕鯨妨害に関する両者間の訴訟は収束することになる。  和解を受け、鯨類研と共同船舶は同日までに、海上の安全確保のためSSなどに対し永久的な妨害差し止め命令を執行するよう、米ワシントン州連邦地方裁判所に申し立てた。  和解したのは今月初旬で、日本側は過去の法廷闘争でSS側から法廷侮辱罪の賠償金として支払われた約3億円の一部を、和解金に充てる。今回支払う和解金については、日本の捕鯨調査船に対してだけでなく、世界中での他の妨害活動にも使用してはならないとの条件を課す。  SSは公海上で船を衝突させるなど危険な妨害行為を繰り返し、鯨類研と共同船舶は11年12月、暴力的行為からの救済を求めワシントン州連邦地裁に提訴していた。




ヤクザ団体にみかじめ料払っても無駄でしょう。
ワシントン州連邦地方裁判所の判決の法的効力は、南半球の公海上には通用しないというSSの言い分は一理あります。

もともと、捕鯨云々とかより、南極周辺の海の様々な利権や、領土問題が絡んでいると思います。

ずっと前、植村直己さんが南極の山に登る許可をどうしても得られなかったことや、フォークランド紛争も然りです。



ですから、カネを払えばイイ、カネが解決してくれる・・・という考えは甘いのではないでしょうか。



10億円払っても何も変わらない、キムチの国の人達が作るあの像と変わりません。

そればかりか、他国でまたもやあの像の建設が新たに計画されています。

そのカネの出所が、日本国民の国税でないことを希望いたします。








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猫さん偉い! [出来事]

猫ひろし、リオ五輪の男子マラソン。

あの高温多湿の自然条件、中距離レースの駆け引きをそのままマラソンに持ち込んだアフリカ勢、そして39歳という年齢。

タイム、2時間45分55秒。

猫ひろしさん、大変よくやりました。

やってくれました!

各校代表が15人もリタイヤしたレースです。


素晴らしい!、お笑い芸人のかくし芸というレベルではありません。


それに反し、日の丸を背負って走った男女6人は、情けない結果に終わりました。





http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160822/k10010646121000.html

男子マラソン 猫ひろしさん 完走140人中139位


リオデジャネイロオリンピック陸上の男子マラソンで、タレントの猫ひろし選手がカンボジア代表として出場し、15人が棄権したなか、139位で完走を果たしました。 続きを読む 39歳の猫選手は、オリンピック出場を目指して5年前にカンボジア国籍を取得し、ロンドン大会にも内定しましたが、国籍の取得からの期間が短かったことから出場できず、再びトレーニングを積んで、ことし6月に代表に選ばれました。 本名のナンバーカードを着けて走った猫選手のタイムは、トップから37分余り遅れ、自己ベストからも15分以上遅れた、2時間45分55秒でしたが、フィニッシュしたあと、お決まりの猫のポーズをしたり、両手を大きく広げて観客に盛り上がりを求めたりして、オリンピックの舞台を楽しんでいました。 猫選手は「最後のほうは足が動かなかったが、歩いちゃだめだと思って、前だけ向いて走った。オリンピックの舞台で完走できて素直にうれしいし、カンボジアにも応援してくれる人たちにも、みんなに感謝したい」と話していました。






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台風なのに・・・・ [日本人]

知りませんでしたが、関東に台風が上陸したのは11年ぶり?だとか。

しかも、上陸地点は我が千葉県の館山、そして関東・東北を縦断。

昨日は1日家にいました。

TVのニュースなどもタップリ見ました。

しかし、台風直撃なのに、なぜ皆さん(仕事やその他で)わざわざ外出するのでしょうか。




一番驚いたのは、羽田空港で新千歳行の飛行機を辛抱強く待つ人々。

しかも観光目的で・・・

その時東京を荒らしていた台風は、明日北海道に上陸するという情報があるのに・・・観光??

だいいち台風の最中、離着陸する飛行機に乗機することに不安はないのでしょうか?

勇気があるというか、失礼ですが、危機管理が出来ていないと云うか。



沖縄に住む知人の話では・・・

台風の時は、食料を買いこみ、家をしっかり戸締りして、家の中で1日ビデオなど見るのだそうです。

勿論、学校、仕事などは、たいてい休みだとか。

人々が家に閉じこもれば、学校は無理だし、成立する仕事も少ないので当然か。


私が20年ほど暮らしたフィリピンの田舎では、台風の時は、学校&仕事休みは常識でした(拍子抜けするような遠い台風でもです)。




ですが・・・・

ツラツラ考えてみれば、それ以前・・・。

この私にも、20数年間の日本でのサラリーマン時代がありました。

そして、台風の時も、やはり何とかして会社には行きました。

そうそう、泊まり込んだ時さえありましたね。


以上のこと、かなり日本的(=世界ではやや非常識)だと思います。

今にして思えばですが。







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日本は雨が多いなぁ [日本]

日本の近海に、コンパクトな台風が複数いるらしく、ここのところ天気が不安定です。



それにしても、日本は雨が多い国だと思う。

まぁ、いわゆる《降水量》をどうこう言うつもりは全くなく、「感じとして」ということです。

実際、『雨が多いなぁ』ってことは、降水量だけじゃなくて、例えば、100ミリの雨量がチョロチョロ、ダラダラと3日間で降った場合と、1時間に50ミリの強い雨が2回とでは、洗濯物の乾き具合も、部屋の湿気具合もずいぶんと変わるのです。

また、夜間、寝ている間に降った雨と、真昼間を狙ったように降る雨とでも、印象はずいぶん違うでしょう。

それからもっと、気分の問題として、降って欲しい時に降った雨、降って欲しくない時に降った雨、まぁ人間は身勝手ですから、都合?により、『ありがたい』雨とか、『この野郎!』という雨なんかもあるでしょう。


そういった意味で、総合的に?判断して、私は「日本は雨が多いなぁ」と思います。







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セミ・ハンターはどこに? [自然]

今日は雨ですが、雨がない日は、当地・千葉の田舎はセミの鳴き声で満ちています。

日本にこんなに蝉が多いとは、思わなかった。

しかし、少し変化も出てきました。

約1週間前から、周囲や道路が、力尽きたセミの屍骸だらけなのです。

私の目の前に、天寿を全うした蝉が落ちてきたことも、既に2度ありました。

フィリピンであれば、あっという間に赤アリが群がり後処理をしてくれるのですが、日本は比国に比べ、こんな田舎でさえもセメントやコンクリートだらけで土が少ない。

土を好むアリの絶対数が不足する分、セミの屍骸がいつまでもそこにあるようです。


今ひとつは(私の推測ですが)、セミの天敵?とも云うべきか、《蝉ハンター》=子供たちの数が昔と比べて圧倒的に少ない。


夏休みだというのに・・・・

もともと子供の数が少ないうえに、昆虫を追いかけまわす事に心血を注ぐ、汗と土まみれの子供は更に少ない。

昔話で恐縮ですが、私どもの頃は、木に登り素手でセミを採ることも普通だった。

今のような立派な採集アミなど、庶民のガキは持っていなかったから。

失敗すれば、シッコを掛けられたりして、逃げられますが、捕まえた時、手の中でジージーと震えるセミの振動は心地良かった。




少数派であるが故か、習い事や塾に強制され、外で遊べば、熱中症だ虫刺されだと脅かされる不遇な現代の子供たちに対し、蝉たちにとっては、天敵が少なく今は幸せな時代となっているようです。








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残り人生は秒読み・・・①? [終活]

リオ五輪もあと数日となり、佳境に入って来ました。

万事に閉幕はあるわけで、生き物の場合は、有史以来、ひとつの例外もなく100%その生命を閉じてきました。

言うまでもなく、『オギャー!』と生まれ落ちた時から"残り人生は秒読み”に入る。

人も皆、寿命という年月を与えられた"死刑囚”です。

しかし、赤ん坊は無論、たいていの人は、イイ年をした大人まで、全くそれを実感しないで生きているのが現実。

そりゃそうで、働き盛りの人達がそんな陰気な事を考えだしたら、出家は増えて寺は繁盛しても、収入は増えませんので、家族世帯の経済、ひいては国家が立ち行きません。

そんな《ワッセ、ワッセ》と働く日々を生き抜いたあと、いつか人は"自分の命がもう残り少ない"と気がつくのでしょう。


それまで運良く生き永らえたとしても、肉体の衰え、そしてそれよりも強烈なアタックをしてくる、精神の衰えに唖然とする日々がやってきます。



《老い》



此岸から彼岸に旅立った無数の人達、先輩諸兄は老いや死と、どうやって巧く折り合いをつけたのでしょうか。






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台風7号 [自然]

台風7号はあっけなく通り過ぎて、少なくとも当地では、雨も風も拍子抜けするほどでした。

自然ってのは、けっこう帳尻合わせをするものです。

今年前半は台風が異常に少なかったので、まぁ、まだまだお次があるでしょうが。

日本の南の海の海水温が、カギではないでしょうか。
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ボルトとルイスどっちが強い [出来事]

リオ五輪たけなわであります。

男子100m、ボルトが勝ちました。
私は、USA(ガトリン)が来るのではと思っていたのですが、どうしてどうして、ボルトはまだ死んでいなかったですね。

ボルトのように、"才能”がダンチというか、陸上・短距離の神様に愛されている稀有な人間。

もう一人、想い浮かぶのはカールルイスです。

往時、カールルイスには、ボルトと同等の『誰も勝てないのでは』感がありました。

しかもルイスは、幅跳びまで超一流でした。

そのルイスとボルトが、もし同じトラックで100mを戦ったら・・・・

絶対にありえない想定ですが、興味深いですね。

『大鵬と白鵬はどっちが強いか?』みたいなものでしょう。



4年に一度の"スポーツの祭典"、今しばし続きます。



しかし、百分の何秒とか、数センチ、0.1点とかにこだわり、競い合い、熱くなれるのは、いかにも人間らしい気がします。









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自然死への道 [終活]

DSCF1923.JPG




"自然死への道”という本。



冒頭に曰く・・・・

『老いる・・・・老後や死の手前とか生の終わりの段階でもなく、老いの受け入れに始まり、老いを超えるという未踏の劇を指す。それは心身の慢性的なうつ病状態を受け入れることでもあろうし、介護する・介護を受ける勇気でもある。』





言葉では納得できても、現実は・・・・

今の自分からは、ほど遠い境地であります。

順番が来れば、大人しく迎え入れるべきなのに、私は老いからも、生からも、勇気からも、逃げだしたい・・・


どういう結果であれ、いずれは、時が解決するというか、修まるべきところに収まる(そうあって欲しいという希望?)最近はそんな考えが芽生えてきました。


正体の知れない力に、丸投げしたい気分です。





連日TVでは、リオで世界の若者たちが、渾身のパフォーマンスを見せつけています。

また、おりしも今日はあの8月15日、思い巡らせなければならない事柄もあります。

そして、先ごろは、天皇陛下が胸の内を‟お言葉”として吐露しました。



今上天皇陛下は、(比べるのも不敬ですが)私より19歳年上です。

私の歳でこんなですから、陛下のお言葉は大変ごもっともなことです。


2016年8月15日。


きょうは、安倍首相の代わりに靖国神社に参拝するつもりでしたが、心身が動きませんでした。








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