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千代の富士逝く [出来事]

先ほど訃報が流れました。

あの元横綱・千代の富士が亡くなりました。

行動体力と防衛体力は一致しないという、いつもの無常の法則を感じました。


私にとっては、"膵臓がん"も身につまされる病気です。


ご冥福をお祈りいたします。








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ドーピング・オリンピック [出来事]

南米でのオリンピックが、もうすぐ始まります。

ロシアのスポーツ選手、国家ぐるみのドーピング疑惑。

勿論、善いことではないでしょう。


しかし選手の立場からすると、誘惑が魅力的過ぎるのも事実なのです。

まずロシアのような国(他にも沢山ありますが)では、オリンピックでメダルを獲れば、報奨金などにより、生涯において生活が安定するというメリットがあります。
(逆に、期待されて結果が出せなければ、凋落ぶりも凄まじいようですが)


そして何よりも、"勝ちたい!"というアスリートとしての本能のようなものがあるのです。

これが一般の人には理解しがたいのですが、練習のキツさは想像を絶します。

日常生活や、若者としての普通の楽しみを犠牲にする、辛い練習に立ち向かう動機は、『勝ちたい!』という一心です。

身体がボロボロになっても、いえ、たとえ死んでも勝ちたいと必死の選手が居ても、おかしくはありません。

そんなとき、『こうすれば勝てる』と悪魔のささやきを受けたとき、それを拒絶しかねる選手の心理は痛いほど理解できます。



かく申す私、24歳くらいから15年間ほど、市民ランナーとして、一般人トライアスリートとして、練習に明け暮れました。

四六時中、1日24時間とは言いませんが、他の事を犠牲にして練習して、そこそこ身体を苛めました。

申し上げるまでもなく、私の儚い努力はさほど報われず、たいした結果=記録は残せませんでした。

その頃も、東ドイツの選手とか『ドーピング(の噂)』はありました。

そして、ここが肝心なのですが、私のようなレベルの選手?でさえも、「一度でいいから、ドーピングしてでも1位になりたい!」という気持ちはあり、その誘惑は魅力的でした。



『一流』と言われる選手であれば、クスリを飲むのはダメだと当然分かってますが、それは反面、幼児に甘いお菓子を見せるようなものなのです。


そういった意味で、選手にドーピングを施す、トレーニングウェアでなく、スーツや白衣を着たお偉いさんの罪は、重いと思います。









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ポケモンGO??? [出来事]

子供のころ、リアルで同様の遊びを散々した私ども世代には、何が面白いんだか理解できない・・・・・・

少なくとも「やってみたい!」とは絶対に思わないのですが、報道によれば、やはり何かと世間や他人様に迷惑になっていることは、確かなようです。



やくみつる氏が以下のコメントを・・・・・


やくみつる氏、ポケモンGO利用者を「心の底から侮蔑します」


http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e3%82%84%e3%81%8f%e3%81%bf%e3%81%a4%e3%82%8b%e6%b0%8f%e3%80%81%e3%83%9d%e3%82%b1%e3%83%a2%e3%83%b3%ef%bd%87%ef%bd%8f%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%80%85%e3%82%92%e3%80%8c%e5%bf%83%e3%81%ae%e5%ba%95%e3%81%8b%e3%82%89%e4%be%ae%e8%94%91%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%8d/ar-BBuO4h6?ocid=TSHDHP



漫画家、やくみつる氏(57)が25日、コメンテーターとして出演した日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜後1・55)で、話題となっているスマートフォン向け人気ゲーム「ポケモンGO(ゴー)」について否定的な意見を述べた。  番組では同ゲームについて紹介。週末には子供を中心に公園にたくさんの“トレーナー”が集まったり、“ポケモノミクス”なる言葉が出るほど早くもいろいろな方面で影響が出ていることを紹介。  その中でVTRを眉間にしわを寄せながら見ていたやく氏は、「都内で『ポケモンGO禁止』を言う候補者がいたらすぐ投票してます」と、都知事選になぞらえて切り出すと、公園に群がるトレーナーたちには「愚かでしかない。こんなことに打ち興じてる人って、心の底から侮蔑します」とバッサリ。  やく氏は現実にあふれている面白いことに興味を持つべきと主張し、「路端の植え込みだって、その中にいる虫に興味を示せばいいものを、そこを見ながら(スマホを介して)現実的じゃないものを探す…。親はもっと楽しいことを子供に提供する義務がありますよ。一緒になって打ち興じたらアホな子にしか育たないですよ」と、否定的な姿勢を貫いた。  司会のフリーアナウンサー、宮根誠司(53)から「これ、(やく氏が出演しているクイズ番組の)Qさま!!にモンスターの名前出たらどうします?」と振られると、「落第しますね。ピカチュウしか知らない」とコメント。続けて「勉強したら?」との質問には「それは…現実を勉強しますよ」と最後までスタンスは変わらなかった。







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日本は寒かった [日本]

熱帯の島・セブ島から移住(帰国)して、20年ぶりの日本の夏。

昨日は"大暑"だとか・・・


でもここ数日、(あくまで)私にとっては、千葉の田舎は寒~い。


特に昨夜は、冷えて寝れず(室内気温は25℃台前半)、今朝がた4時、上半身に2枚着て、下半身にモコモコの長ズボンを穿いて、どうにか1時間ほど寝た。



『日本の夏はセブの夏より暑い』という先入観を投げ捨てました。

日本は、夏でも寒い日が普通にあると納得いたしました。








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ウグイス嬢 VS 蝉しぐれ [自然]

日本に帰国して、住まいのコストの安さを理由に、千葉の田舎にお世話になり、ほぼ4か月が過ぎました。

不便さ?には慣れ、最近はむしろイナカの心地良さを感じることも、多々あります(私の年齢のせいもあるかも)。



その一例・・・

よく行く川沿いの散歩道。

つい最近までの数か月、ウグイスの声を満喫していましたが、暑くなったここ数日は、まず蝉しぐれが出迎えてくれます。

ウグイスの声に比べれば『五月蠅い』感がありますが、これも夏の風物詩。

ウグイスにしてみても、蝉との共演はお好みではないらしく、蝉しぐれの場所ではウグイスは鳴かず、少し距離を置いてその存在を主張しているようです。


なんか、人も見習わないといけないかも・・・・







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傘を息子に [出来事]

息子の通う小学校の1学期の最終日=明日から夏休み。



帰りは荷物が多い(学校にある私物を持ち帰るため)。

それなのに、帰宅時間に予想外の激しい雨・・・きょう関東地方はあちこちで天気が荒れ模様。

車がない我が家としては、自転車で傘を持って行く。

昔と違って、傘をさして自転車に乗ることは禁止?らしいので、下校時間に合わせ11:30、カッパを羽織って短パンで、颯爽と?学校に。

友達の傘に入れてもらって下校途中の小1の息子に、無事カサを渡せた。

それからすっ飛ばして帰宅したが、予想通り、全身ずぶぬれ。


セブ時代のスコールを思い出しました。

ただ、フィリピンと違い、身体が芯まで冷えた。
(フィリピンですと、スコールは気持ちがイイ)

熱帯仕様の私にとって、日本は、夏でも晴れなければ寒いようです。


その一方、世間様が熱中症やなんやらで難儀しても、私は扇風機も不要です。






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台風1号 [自然]

地図で云うと、日本の南海上・フィリピン中部の東側、怪しい雲が・・・

と思っていたらやはり台風。

本日未明、2016年度の1号と認定されました。

予想では、台湾方面に向かっているようです。

それにしても、台風がないことが気になるという経験をした、珍しい年でした。

ま、もっともフィリピンとは縁が切れましたので、以前ほど台風に神経質になりはしないのですが・・・。





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