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日本には、こんなのある!! [日本]

今お世話になっている仮住まいから、自転車で15分ほどのスーパーの店内にはこんなモノもある。


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<無料コインロッカー>と<無料冷蔵ロッカー>




日本のサービスの“至れり尽くせり”には、驚くことばかりです。

冷蔵ロッカーのほうは、手を入れてみると確かに冷たい(フィリピン生活の後遺症で、まず疑ってしまうらしい)。



畏れ入りました。

フィリピンの田舎の海辺での約20年の暮らしは、いわば“島流し”のような面があり、徐々に世間からずれていってしまうのでしょう。

だけど、こんなサービスは日本以外にもあるのでしょうか?






(反面、駅構内のコインロッカーは値段が高い。 大きなサイズは、600~800円もする。 私が使うことは無いでしょうからどうでもいいですが、高すぎませんか?) 







日本には、なかなか居ない人達 [日本人]

フト他人と目が合ったときニコッと笑う人は、日本にはなかなか居ない。

それ以前に、周りに人が多くても、あたかもそこに誰も居ないかのように、慎ましく、他人と目を合わせないようにしている人が、多いように思う。



電車やバスのなかで、おしゃべりに夢中な人は、日本にはなかなか居ない。

人が沢山居ても、とても静かで皆行儀が良い。
たいてい静かで、携帯とかいじっている。



食事時に外を歩いている人を見かけると、『こっちに来て一緒に食べよう!』と誘う人は、日本にはなかなか居ない。

いや、ほとんど居ないようだ。

もっとも、フィリピンの田舎でも、そこで『じゃぁ』と言って、寄って、食べて飲んではいけない・・・そういうことになっている。

ではどうすればいいかと言うと・・・・

「ありがとう、お腹は一杯です。食べたばかりだから・・・」

とかいって遠慮するのが通例、ほとんどの人たちでして、「では、いただきます!」なんて、飲み食いする人は軽蔑されます。




家の外で大音量でカラオケをする人たちは、日本にはなかなか居ない。

たぶん通報され、警察がやって来て止められるだろう。


音といえば、車のホーン(クラクション)。

クラクションをひっきりなしに鳴らしながら運転するバス運転手は、日本にはなかなか居ない。

それどころか、帰国して1ヵ月、未だに一度もその音を聞いていない。



セブの田舎と日本、まぁ、お国柄の違いでおもしろいことが、山ほどあります。








カラスは非常食? [日本]

今居る所は、千葉といっても東京に近いです。

つまり、そんなにイナカではありません。
畑とか田んぼ、遊休地や山林のような土地は、ほとんど見かけません。
家並みが途切れない、外国で言えば<街>です。




寒さには慣れたと前に書きました。
確かに、この寒さにはもう慣れた。
しかし、土地には慣れていないようです。


例えば・・・・・



先日の明け方、外で音がした時、セブの田舎のつもりで(牛が鳴いている)と判断してしまった・・・(バイクの音だった)。

<陽だまり>がポカポカと心地よいと、感動した。

セブじゃ陽のあたる場所は、避けるのが普通だった。



大きな黒い鳥=カラスをやたら見かける。

戦時など非常の場合、カラスは食料になるのか、考えた。

味はどうだろうか?と想像してしまった。

調理法もアレコレ考えてしまった。


数日前に、灰色の海に浮かぶ鵜が、潜って魚を採り食べているのを見てしまった。

ほとんど『黒』と言っていいような海水に住む魚でも喰うか?・・・ウマイのか?

逞しいと思う。

見習おうか。









フィリピン仕様の身体 [日本人]

きのう千葉は風が強かった。

南風。

いわゆる“春一番”ってやつでした。

朝のうち降っていた雨も上がり、昼前には晴れ、昼過ぎには気温が25度近くなっていた。

日本人の人たちは薄着になって、ミニスカート?みたいな人まで出てきた。

私はいつもと同じ、ヒートテックに厚手のセーター、そのうえにダウンの上着。

それで、ちっとも暑く感じない。

この身体、やっぱりまだフィリピン仕様だった。

こりゃ、真夏が楽しみだわ。








ぶつかりそうです [日本人]

外地暮らしの後遺症で、ひと様とすれ違うときに、ぶつかりそうになります。

道が狭かったり、人が多かったりすると、結構頻繁に。


私はフィリピン暮らしが長かったせいで、右(相手の左側)に避けようとします。

日本は世界的には少数派の<左側通行>でして、そのため多くの日本の人たちは、習慣的に無意識の内に、左側(相手の右側)によけようとします。





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赤が右側通行、青が左側通行の国です




で、私はぶつかりそうになるのです。


ですので、道で正面から人が来ると、内心私は結構緊張します。

早めにどちらかに避けます。



これではダメですね。

私も、自然に左に避けるように慣れないといけません。



なぜなら、歩行者のうちはまだいいのですが、車を転がすようになると、これは結構危険です。

センターラインの無いような狭い道で、対向車が来た場合、私は右(=相手の車の左側)に避けるクセがついています。

それでは正面衝突してしまいますから、絶対に左(相手の右)に避ける癖をつけないといけないようです。


そんなこともあって、帰国してから、まだ車は運転していません。


まずは、『対人』で慣れないと。






禁煙=百害あって一利なし!? [日本人]

セブ空港で最後の一服を喫した後、帰国して今まで1ヵ月弱、全く煙草を吸っていません。

日本の土を踏んで以来、禁煙しています。

それまでは一日1箱半吸っていましたが、意志の力で煙草を止める事は、私にとってさほど苦痛ではありませんでした。

しかし、タバコを止めてから、≪禁煙の弊害≫を幾つか感じています。



・毎日の酒量がますます増えたし、コーヒーの量も増えた

(何のことはない、結局、他の<身体に悪い物質>で補っているようです。アル中度が進み、さらにはカフェイン中毒にもなりそう)


・朝起きた時や食事の後、気分が落ち着かないし、イライラし易くなった

(ニコチン中毒の禁断症状と云えなくもないが・・・)


・ワケもなく息が切れたり、息苦しいときがある

(普通は逆じゃないでしょうか?)




それから・・・・


・煙草を吸うというひとつの≪趣味嗜好≫が、生活から無くなった


・ライターやマッチで火を熾(おこ)すという、人類の原始以来のワクワクも経験できなくなった


・神経を使う仕事をした後など、簡単にリラックスできるソリューションが無くなった

(これが一番ツライような気がする。)







いっぽう、禁煙して良かった事といえば・・・・

・タバコを買う必要がない事と、タバコとライター、携帯灰皿など携行荷物が減ったこと

(今までのところでは、他には思いつかないし、酒代が増えたので<経済効果>はないようです。)





以上により、禁煙の損得勘定をすれば、むしろ損をしたような気がします。

まぁ、あくまで私の場合、そして今(禁煙して27日目)までの話でございますが・・・・・


禁煙は心身にワルそうです。






日射しを尊ぶ?日本と、忌む?比国 [日本]





年間を通して、1日の気温が25度~32度くらいに収まるセブ島から、(今日で言えば)2度~10度の千葉に越して来ました。

昼間の暖かい日射しが、有り難いです。



セブでは、紫外線が強い日差しを避けて暮らすのが一般的でした。

歩くときは道の日陰の側、

休むときも風通しの良い日かげ、

家はなるべく日射しが室内に入らないよう作るし、

日が射さす時は、外に木を植えて太陽光をブロックする、

窓も明かり取りと言うより、上手く風を通すため、

庶民の家は気密性があると暮らしづらいので、スキマ風を大いに歓迎する造りとなっている、

陽が当たらず、風が抜けるのが良い住まい


<熱帯の島国>と<温帯の島国>、気候が違うので当然なのかもしれませんが、なんか逆だな~。


ま、これで夏になれば、セブよりずっと蒸し暑いのですから、日本の気候って結構ハードかも。










今日はナン度ですか?・・・って??? [日本]

4月から小学1年生になる下の子供を、不定期で保育園に送っています。

送りは私、迎えは奥様Mです。




子供と2人

朝10数分歩いて、保育園

広い園庭を通り、沢山子供たちのいるルームへ


挨拶を終えると、保育士の女の先生が優しい声で、『きょうはナン度ですか?』


私:「・・・・・」

(予想外の質問に、答えが出ない)

(朝見たネットの予報では、最低気温が2度くらいだったから、たぶん今頃は4度くらいじゃないだろうか)

(でも、この人は何故そんな事を、私に聞くのだろうか????)



保育士先生:『(うちの子供の名前→)〇〇〇〇君の体温です』



私:「えっ?・・・・・はっ?」

「毎朝、体温を計ってくるんですか?」


保育士先生:『ええ、そうですよ』

私:「失礼しました! こんどから計ってきます」

(・・・初めて聞いた気がするが・・・それは、きっと私がボケているからだろう)




こんなことが一昨日あったので、今朝はだいいちに報告しました。


「おはようございます! きょうは25.2度です」


一瞬、セブにいた頃の<最低気温>と同じくらいだなぁ、とアタマをよぎった。






人口侵略? [日本人]

“浦島太郎”とまではいかなくても、ほぼ20年ぶりに日本で暮らすと、驚く事柄には事欠きません。



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上は皆様おなじみの、ゴミの収集用袋です。

私の住んでいたセブ島・オスロブ町は、ゴミは分別(←これは区別では)無しでゴミ収集車が集め、山奥の窪地に捨てていました。

むかし高度成長期の東京では、たしか、同様な方法で集めたゴミで、『夢の島』などの埋め立てを行っていたはずです。

フィリピンにゴミ収集車が走る前の時代?は、ゴミは各家庭で燃やしたり、空き地に捨てたりしていましたが、その時代は、ゴミの量が圧倒的に少ないエコな暮らしだったのです。

日本にしろフィリピンにしろ、今やゴミが多すぎて大変な時代になりました。



話の方向が逸れました。

ゴミの話ではなく、<ゴミ袋>のことでした。

袋に英語、中国語、韓国語がプリントされています。

以前私がいたころは、これは無かったと思います。

私がいない間に、日本の社会が変わったことのひとつでしょう。


空港や観光地に、外国語の表記や看板があるのとは、少し意味が違うように思います。

ゴミ袋を使用するのは、住んでいる人限定だからです。

いわゆるひとつの『国際化』?、いわゆる『人口侵略』?・・・・でしょうか。




それともこれは、日本人の細かさに外国人がついていけなくて、ゴミの分別のできない外国人が多いから、あえて袋に外国語?



とにもかくにも、実は私も、<家庭ごみの減量と出し方ガイドブック>というA4ロング35ページの市役所発行=ベストセラー本を頂戴したのですが、私には難しすぎて、何度見ても覚えきれないし、アタマが痛くなってきます。


これをマスターすれば、≪日本社会に順応≫のお墨付きがもらえるのではないでしょうか。

日本に暮らす外国人の皆様、生活保護や失業手当、奨学金などを貰ったりするのもいいですが、ぜひ<家庭ごみの減量と出し方>に熟練して欲しいと思います。


私もこれから精一杯、ガンバリマス。








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