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寒さには慣れた [日本]

20年近く住んだフィリピン、熱帯の楽園=セブ島から帰国して、しばらく経ちました。

当初、寒さ(とは言え、東京近くの千葉県ですが)に閉口いたしましたが、もう平気になりました。

自分の身体が熱を作ってくれるようになれば、OK牧場!

身体の中のストーブが、燃えてくれれば寒くはない。

『基礎代謝』?

このストーブ機能のファンクションが、暑い国ではあまり必要ないので、長年いれば退化するのでしょうか?


ま、よく分からないけど、もう日本の寒さには慣れました。

暖房無しでも、動いてさえいればOK、寒さは克服です。


しかしながら、ふところ具合の寒さと言うか、心細さのほうはいつまで続くやら・・・・






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日本在住です [日本人]

大変ご無沙汰してしまいました。

帰国して暫く経ちますが、ただジタバタしているだけで、何も決まっていません。

変なはなしですが、生活方法?がよく分かりません。

ビギナーといいますか、日本への適応にまだまだ時間が掛かりそうです。

ですが決めた事ですので、自分を信じてサバイブするしかありません。



そんな今の我が身を観じて、幾つかのはなしに思い当たりました。


つまり、駐在員にしろ個人にしろ、フィリピンで長い事ず~っと暮らした後、日本に帰国したが使いモノにならず・・・まぁ適応できずにと言うことでしょうが・・・結局フィリピンに戻ってしまう。

そんな実際の例を、幾つか見聞きしました。

しかし、“帰国”の判断は間違っていなかったと信じているし、私はそんな事にならないように、せいぜい気をつけます。





しかし、日本は寒い!



ここが、自分が生まれ育った国だということが、信じられないくらいです。




















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拝啓  帰国いたします [日本人]

拝啓

厳寒の候、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと、お喜び申し上げます。

こちらセブ島は常夏でもあり、『厳寒』と言う言葉が白々しく響くのではありますが、この場を借りまして、皆様にお知らせがございます。

この正月をもちまして、私ども“T2ゆかり”の運営から手を引くことに致しました。

思えば若い頃から、たまにフィリピンのビーチリゾートに遊びに来ていましたが、スキューバダイビングのご縁で、20年ほど前にフィリピンで暮らし始め、以来ずっと田舎のダイブリゾート仕事1本でやってきました。
毎日夕方から村内の家々を飲み歩いていた頃から、私も20歳近く年をとったわけでございます。


比較するのもおこがましいですが、かのマッカーサーは、『老兵は死なず、ただ消え去るのみ』(Old soldiers never die,they just fade away)と吐きすてました。
また先の対戦中、彼は日本軍の猛攻に追われフィリピンから脱出する際、フィリピン国民に『必ず戻る』(I shall return)と言ってのけ、その約束を果たしました。


私ども日本人一家は、フィリピンを離れ、今後は祖国日本をベースとして暮らします。
20年間お世話になったフィリピンと言う国は、日本と違って後進国です。
難しい面もありますが、日本にはない良さもあります。

住んでいるときは、嫌いなことのほうが気になりがちですが、いざ離れるとなると良さが目につきます。
我ながら、全くかってなものです。
日本に帰って暮らす事への不安・怖さが、そうさせるのでしょうか。

人間の体の細胞は7年で変わるそうです。
と言うことは、私の体の現在の細胞も、ほとんどが“made in Philippines”なわけです。
頭で考えることのほかに、数十億?の細胞が<見知らぬ国への不安>を訴えているのでしょうか。

帰国の理由は―――ここで長々と書きませんが―――沢山あり、避けることはできません。

ただ私が今申し上げるべきことは、まず、フィリピンと言う国とフィリピンの人たちへの感謝です。

そして、お世話になった方々、私どもの“T2ゆかり”に来ていただいた方々、このブログを見ていただいた方々へのお礼です。

正月の松もとれた今日、梅がセブを去ることをお伝えいたします。



皆様、本当に、本当に、どうもありがとうございました!

“T2ゆかり”は、運営は変わりますが営業を続けます。

身勝手なお願いではございますが、赦されるのであれば、今後もどうぞ宜しく、お願い申し上げます。


                                               敬具







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フィリピン3面記事2016-① [フィリピン]

フィリピン3面記事、↓の続編です。


http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2015-10-29

ネタ元はマニラ新聞ですが、マニラ新聞のネタ元はフィリピンの新聞各紙です。(マニラ新聞↓)

http://www.manila-shimbun.com/

例によって、青字が記事で日付や細かな地名は消してあります。黒字は私のつぶやきです。
 





ダバオ市長が「最後通告」  ミンダナオ地方ダバオ市のドゥテルテ市長は、市内で違法薬物を取引する密売人らに対し、「48時間以内に市外へ出よ。(時限後に)見かけたら殺す。居場所は分かっている」と警告した。同市で7月に行われた一斉摘発では、密売人7人が射殺され、35人が逮捕された。

時の人(大統領選挙の有力候補)、おなじみ『ダバオのダーティーハリー』です。
 
 
 
 
 
 
未成年者売春あっせんの女を逮捕  国家警察マニラ市本部はこのほど、未成年の女性4人の売春をあっせんしたとして、女(21)を逮捕した。12歳の少女の証言によると、女は「金が欲しいか」などと少女に尋ね、少女が同意すると、裸のポーズ写真の撮影を強要。写真をインターネット上に掲載した上で、女の友人である外国人たちに写真を見せ、売春あっせんした。少女は売春行為を強要されたことを両親に相談し、両親が警察に通報したことで事件が発覚。女は人身売買と児童虐待の疑いで逮捕された。 

需要があって供給がある。
日本の某小学校校長もそうですが、馬鹿なことをする。




刑務所近くで女性射殺  ニュービリビッド刑務所(首都圏モンテンルパ市)付近の路上で、女性が首などを45口径拳銃で撃たれて死亡した。収監者に面会するため、徒歩で刑務所入り口へ向かっている際に襲われた。犯人は男性2人組で、うち1人は逮捕された。動機は捜査中。


刑務所は中だけでなく、外も危ないようです。
 



「かかあ天下」と言われ腹立ち刺殺  首都圏マニラ市トンド地区でこのほど、飲み会をしていた警備員(25)が、一緒に酒を飲んでいた男性(23)に笑われて腹を立て、男性を刺殺した。調べでは、飲み会中、午前2時半ごろに警備員の妻が夫を家に呼び戻しに来た。それを見た男性が「かかあ天下だ」と笑い、それに腹を立てた警備員は、手元にあったナイフで男性の首を刺し、逃走した。男性は病院に到着するまでに死亡した。 


殺しの動機で一番多い、おなじみの<キレちゃった殺人>ですね。



 
女友達の前で男性射殺  ルソン地方カガヤン州バリェステロス町で、男性(40)が拳銃で射殺された。犯人は男性宅に侵入し、トイレから出てきたところを襲ったらしい。現場には男性の女友達がおり、犯行を目撃したという。警察は犯人の似顔絵を作成して行方を追っている。 


気が緩むからでしょうか、「トイレからでてきたところ」を、狙う犯罪者が多い傾向があるようです。
気をつけましょう。




刑務所内で刃傷沙汰  首都圏モンテンルパ市のニュービリビッド刑務所で、男性収監者が刃物で別の収監者を刺し、重傷を負わせた。所内作業用で使うのこぎりの使用方法をめぐって被害者と激しく口論し、隠し持っていた刃物で腹部などを刺したという。事件後、別の棟へ移され、刑務所当局の事情聴取を受けている。両者とも、収監者らで構成される所内組織「コマンドー」の構成員。


外同様、塀の中でも何でもありなのでしょうか。



 
浄化槽に医師の遺体  ルソン地方リサール州サンマテオ町でこのほど、民家の庭に埋められた浄化槽の中から、住人の男性医師(60)の遺体が発見された。調べでは、医師の姿が2日間、見当たらなかったため、家政婦が警察に通報。駆け付けた警官が、浄化槽が埋まっている地面が新しくコンクリートで塗り固められていることに気付き、掘り返してみると、全身数カ所を刺された医師の全裸遺体が見つかったという。


殺して裸にして浄化槽に捨てる・・・複数犯でしょう。



 
両替商が強盗被害  首都圏マニラ市エルミタの市中両替商が強盗被害に遭い、現金約26万ペソを奪われた。犯人は拳銃で武装した男性1人。両替商を襲う直前、路上にいた観光客から100ドルを奪い、この100ドルを両替するふりをして両替商店内に入ったという。男性は通り掛かったタクシーで逃走した。


犯行の元手までも盗んだのですか。 20年位前に、エルミタで両替をしたことがあります。その頃も緊張しないと歩けない地域でした。


 
妻の不倫相手刺す  首都圏パラニャーケ市でこのほど、妻(33)の不倫に腹を立てた男性(29)が、不倫相手の男性を刺した。調べでは加害者の男性が自室にいたところ、近所に住む不倫相手と妻が携帯メールをやり取りしているのに気付いた。これに腹を立てた男性は、不倫相手の男性の自宅に押しかけ、2回刺した。凶器の種類は分かっていない。


不倫は殺しに簡単に繋がりそうです。




部屋損傷し家主に刺殺される 首都圏カロオカン市バランガイ14でこのほど、男性(51)が、借りている部屋を傷つけたことを理由に家主と言い合いになり、刺殺された。首都圏警察カロオカン署の調べでは、仕事帰りの男性を待ち受けていた家主が、男性が損傷した部屋の部分について文句をつけ、激しい言い合いに発展したという。激怒した家主は、長刃を取り出し男性の胸を一刺した。男性は路上に倒れ込み、病院に搬送されたが、死亡が確認された。警察は、逃走中の家主の行方を追っている。


日本ではまず無さそうな事件です。



 
散弾銃暴発で少年2人死亡  首都圏マニラ市ビノンドで、10歳の少年2人が散弾銃で撃たれて死亡した。調べでは、発砲したのは現場近くに住む男性(41)。路上で口論する妹夫婦の仲裁に入るため、散弾銃を家から持ち出した。義弟に向けた銃口を一時そらしたところ、暴発し、近くにいた少年2人に銃弾が命中したという。男性は逃走中。
 

子供が殺されること、流れ弾で死ぬこと、一番あと味が悪いです。



 
失恋男の自殺相次ぐ   ルソン地方北カマリネス州とバタンガス州タナウアン市でこのほど、失恋した20代男性の自殺が相次いだ。調べでは、恋人にふられた男性(24)がカラオケ店の一室で一人でカラオケを歌っていて、突然自分を刃物で刺し、そのあとガソリンを浴びて焼身自殺を図ったという。また同日タナウアン市では、彼女に別れを告げられた男性(20)が自室で首つり自殺を図った。部屋には大量の酒が残されていた。


亡くなった方には悪いですが、あまり同情は出来ません。






性的奴隷となっていた女子高校生を保護  国家警察犯罪捜査隊(CIGC)はこのほど、ルソン地方カビテ州トレスマルティレス市で、男性(27)に連れ去られ、2カ月間にわたって性的虐待を受けていたビサヤ地方アクラン州バタン町の女子高校生(16)を保護した。調べでは、男性は「カビテ州で仕事を紹介する」と少女と会い、連れ去った。既婚だったにも関わらず、少女に結婚を迫ったという。少女の母親の通報で事件が発覚した。 


鬼畜、悪い奴です。




嫉妬で婚約相手を刺殺  首都圏ナボタス市でこのほど、嫉妬した男が婚約相手の女性(21)を刺殺した。調べでは、男は女性が浮気しているとの噂を聞きつけ、真相を追求するため女性宅に押しかけた。女性は浮気疑惑を否定したが男は逆上、バッグに隠していた刃渡り約30センチのナイフで女性をめった刺しにした。警察は逃走した男の行方を追っている。


嫉妬殺人、恋も結婚も不倫も、全部命がけです。




目が合ったため殺される 首都圏ナボタス市ダラガンブキッド地区の路上で、オートバイを修理していた男性(30)が歩いてきた男にいきなり刺され、病院に運ばれたが重体。刺した男は麻薬を使用していたとみられ、男性と目が合ったために逆上して刃物で襲ったもよう。


日本の人に比べれば、比国の人たちは目を合わせて話す人が多いし、他人をジロジロ見る人も多いです。



 
カメの肉食べて死亡  ルソン地方ソルソゴン州で、昼食にウミガメの肉を食べた子ども3人が食中毒で死亡した。調べでは、死亡したのは5歳と3歳の男児2人、1歳の女児。3人の両親は警察の調べに対し、行商人からウミガメを買って、煮て調理したと話した。食後、3人は激しい下痢と吐き気に襲われた。


肉が腐っていなくても、ウミガメを食べて食中毒と言う事件は、世界中で起きています。 
原因は、そのウミガメの食べている食物から来る毒素によることが多いです。
海ガメに限らず、熱帯地方では多くの魚でも起きています。




万聖節で帰省中に窃盗  首都圏マリキナ市でこのほど、万聖節に合わせて帰省中だった通関業者の男性(41)の自宅に何者かが押し入り、120万ペソを盗んで逃走した。調べでは、男性が帰宅するとドアが開いており、金品がなくなっていた。警察は、男性に運転手として雇われていた男の犯行とみている。


留守中の強盗、一般的な犯罪です。


 
 
現職女性警官が万引きで逮捕  首都圏ケソン市の商業施設でこのほど、5千ペソ相当の装飾品を万引きした疑いで、現職女性警官(26)が逮捕された。調べでは、警官は商品を持って試着室に入り、かばんに隠して店を出ようとしたという。


警官も人の子です。


 
釈放から3週後に射殺  首都圏マラボン市の路上で、強盗犯の男(33)が何者かに射殺された。調べでは、男は強盗と銃器違法所持容疑で逮捕されていたが、3週間前に釈放されたところだった。男性は帰宅しようと歩いているところを何者かに襲われた。射殺犯は逃走中。


私刑でしょうか、それとも仲間割れ。



 
母に指示され覚せい剤運び未成年逮捕  カビテ州イムス町でこのほど、母親(35)に指示され覚せい剤を運んでいた少年(14)が逮捕された。調べでは、少年は覚せい剤10グラムを所持していた。警察は、イムス町内で覚せい剤の運び屋がいるとの情報を得て、少年の逮捕に至ったという。少年の母親は町内で有名な麻薬密売人だった。警察は母親の逮捕を急いでいる。


極刑に処すべきですが、その子の事を考えると辛いですね。



 
浮気疑い恋人をめった刺し  ミンダナオ地方ブキドノン州でこのほど、女性(40)が同居中の恋人男性(40)に浮気を疑われ、めった刺しにされ死亡した。調べでは、午後8時40分ごろ、女性が部屋で寝ているところに激怒した男性が帰宅し、女性と別の男性との浮気を追及。女性は否定したが、激しい口論の末、男性が刃物を取り出し女性を背後からめった刺しにした。警察は逃走中の男性の行方を追っている。



よくある事件です。




 
違法駐車取り締まった交通整理員、射殺される
首都圏ケソン市のマブハイ通りで、違法駐車のオートバイをレッカーしようとした交通整理員の男性がオートバイの持ち主に射殺された。調べでは、犯人は同通りに面した銀行の警備員。銀行前に止めていた自身のオートバイを整理員が取り締まっているのを見て抗議。口論の末、仕事用の銃で整理員を射殺したという。


とんでもない奴です。


 

 
タクシー運転手が父をめった刺し  首都圏マニラ市パンダカン地区でこのほど、タクシー運転手の男性(30)が父親(55)に逆上し、刺殺した。調べでは自宅2階で男性が父親の恋人と言い争いをしており、怒った父親が男性を1階に引きずり下ろした。逆上した男性は刃物を取り出し父親の胸や肩、頭をめった刺しにした。男性は逃走中。



これも多い、<親族殺人>です。
 





自分の誕生会で刺され死ぬ  首都圏カロオカン市でこのほど、自身の誕生会で男性(38)が、参加者に刺されて死亡した。調べでは、夜に男性は自宅前で誕生会を開いていたところ、参加していた近隣住民の男性にいきなり背中を刃物で2回刺された。昔からの恨みが動機という情報もある。近隣住民の男性はその後、逃走。刺された男性は搬送先の病院で死亡した。


酔っていたのでしょうか。





 
偽警官グループが強盗  首都圏ケソン市で、警官を装った男性3人が同市在住の一家4人を脅し、金品20万ペソ相当を奪った。調べでは、3人は銃器を持って一家の自宅に押し入り、4人の手をテープで縛って、トイレに閉じ込めた。その上で現金や携帯電話などを盗み、逃走したという。



偽警官だか本物だか、分かりませんよ~。


 
射撃の的に娘を利用  ルソン地方ケソン州ジェネラルルナ町で、父親(44)に射撃の的にされたとして12歳の少女が警察に被害を届け出た。調べでは、父親は少女の頭にフィリピン産ビール「レッドホース」の空き瓶をのせ、射撃の的にした疑い。少女が「やめてください」と泣きながら懇願したが、父親は「しつけ」を理由に拳銃で脅し続けたという。



こんなバカ、死ぬまで塀の中に入れて欲しいです。






フィリピンの3面記事を見ていますと、「こんなことで、なぜ、そこまでやる?」と感じることが多いです。
≪国民性≫と云ってしまえばオシマイですが、感情を制御・抑制する能力―――これは本来は子供の頃の家庭内の躾(しつけ)、学校教育などで培われるものでしょうが―――に欠けている人が多いのかも知れません。

しかしながら、比国に限らずおよそこの世の人間社会、喜怒哀楽が渦巻き、善行と愚行の坩堝ではあるわけです。

日本や欧米は別格として、その他の国々の間では、比国はむしろまともなほうではないかと言う気もいたします。

どっちにしろ、この私もエラそうに非難できるのか分かりませんが。






 
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