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フィリピンは領土で戦っている [フィリピン]



日本の北方領土、竹島、尖閣諸島、日本政府は何をしているのかよく分かりませんが、日本よりもず~っと矮小なはずのフィリピンは、堂々と戦っているようです。

以下、今日のマニラ新聞より拝借しました。



http://www.manila-shimbun.com/category/politics/news220299.html


西比海領有権問題
仲裁裁判所、仲裁手続きの管轄権あると判断。最終的な判決を2016年内に下す意向

西フィリピン海(南シナ海)の領有権をめぐり、フィリピン政府が中国政府を相手取って国際仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)に仲裁を求めた裁判で、同裁判所は29日(現地時間)、同裁判所に仲裁手続きの管轄権があると判断した。中国は参加を拒否しているが、比政府の主張に関する審理が開始される。同裁判所は最終的な判決を2016年内に下す意向を示した。
 同裁判所は、比中両国が国連海洋法条約(UNCLOS)の締約国であると指摘した上で、「同条約には締約国同士の紛争解決の手段の一つとして、仲裁裁判が定められている」として、同裁判所が管轄権を有すると判断した。審理への参加を拒否している中国は14年12月に発表した「中国政府の立場」を示す文書で、同裁判所は仲裁手続きの管轄権を有しない、と主張していた。
 さらに中国は、「南シナ海行動宣言(2002年)などで比中両国は紛争を交渉で解決すると合意している」として、同裁判所に仲裁を求めた比政府の動きは国際法に反すると訴えていた。しかし、同裁判所は、同宣言は政治的な合意であるが、国際司法の場における仲裁手続きを妨げるものではないとして、中国の主張を退けた。
 今後の裁判手続きは中国が不参加でも進められる。仮に仲裁裁判所が最終的に比政府に有利な判決を下しても、判決に法的拘束力はない。比が勝訴すれば、判決の執行を国連安全保障理事会に求めることができる。
 しかし、中国は「仲裁裁判のいかなる判決にも拘束されない」と強硬な姿勢をすでに表明しており、拒否権を行使するとみられる。
 比政府は13年1月、UNCLOSに基づき、中国を国際仲裁裁判所に提訴。地図上に引いた9本の線により西フィリピン海ほぼ全域の領有権を主張している中国「9段線」の違法・無効性の認定、比領海内での中国艦船の活動中止や比漁船の漁業活動の確保などを求めている。(鈴木貫太郎)







指が足りない [日本人]

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次男(6歳と1ヵ月)、趣味=勉強。

学校へ行った日は夕食の前に復習、夕食後に自習です。

お休みの日は、朝と夕食後、勉強します。

自分でテキストやノートを開いて、自発的にするので感心します。

夜は、もう寝る時間だからやめ、と言うまで止めないことも多いのです。

それ以外にも、遊び疲れると何故かノートを開いて勉強を始めるので、私などからすると、(コイツ、オカシイんじゃないか?大丈夫だろか?)と思うのです。

しかし、勉強を嫌がってしないよりはイイのかと思って、好きにさせておきます。

(どうせ、こんなこと?が、いつまでも続くはずはないでしょうし)


まぁ、よくやるというか、でもけっこう大変です。

何が大変かって、学校の授業はビサヤ語(セブ島などフィリピン・ビサヤ地方の言語)で行われます。

普段、家(T2)では、スタッフとはビサヤ語、私どもとは日本語で会話しますので、言葉の不自由さはそんなにはないのです。

授業の科目は、まだ1年坊主なので少ないのですが・・ビサヤ語(ビサヤ語でビサヤ語を教える)、国語(=タガログ語)、算数の3科目と、たまに英語ぐらいです。

ところが、日本人である次男の場合はそのほかに、家で日本語の読み書きをマスターしなければならない。

これも勝手に自習するので、そんなに世話はやけないのですが。





先日こんなことがありました。

『パパ、手を貸して』

上の画像のような足し算引き算、自分の指だけでは足りなくなるのです。

自分の手の指で10、私の手指を入れて20。

では20以上の時はどうするか見ていますと、1から始めないで適当な数字からスタートして答えを出しています。

足の指を貸そうかと思っていた私は、この智恵には、ちょっと感心しました。







フィリピン3面記事2015-⑩ [フィリピン]





フィリピン3面記事、↓の続編です。

http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2015-09-20

ネタ元はマニラ新聞ですが、マニラ新聞のネタ元はフィリピンの新聞各紙です。

(マニラ新聞↓)

http://www.manila-shimbun.com/



例によって、青字が記事で日付や細かな地名は消してあります。

黒字は私のつぶやきです。


 
 
 
少年グループが飲みの席でけんか  首都圏マニラ市トンド地区でこのほど、少年(17)と男性(26)が、飲み会を開いていたグループ同士のけんかでけがをした。二つのグループは別々の場所で酒を飲んでいたが、少年の所属するグループが、もう一つのグループを無視したことがきっかけでけんかとなった。少年は左腕と顔をナイフで刺され、男性は瓶で頭を殴られて切り傷を負った。


またトンドです。




 
ヘルメット無着用、無免許、拳銃所持で拘束   ルソン地方カビテ州バコオール町でこのほど、ヘルメットを着用せずにオートバイを運転していた男性を警官が引き留めた。オートバイにはサイドミラーがついておらず、免許の提示を求めると男性は免許を持っていなかった。オートバイも未登録で、シートの収納スペースを空けると38口径拳銃が入っていたという。警官はその場で男性を拘束した。

なんか判りませんが、何かの事件を未然に防いだということなのでしょうか。





強盗容疑でタクシー運転手逮捕   首都圏警察は、韓国人女性客からスマートフォンなどを奪った疑いで、タクシー運転手の男性(37)を逮捕した。マニラ市マラテで女性を乗せた後、ひそかに催眠スプレーを噴霧。女性が寝入った隙にスマホと現金自動預払機(ATM)カードを盗んだ疑い。


命が無事で良かったです。






万引常習犯の少年をめった切り  首都圏マニラ市トンド地区でこのほど、万引常習犯の少年(16)を店主の60代男性が追いかけ、ボロ(長刀)でめった切りにした。少年は病院に搬送されたが、重体という。少年は男性の経営する商店で万引を繰り返しており、事件当日は、男性が物陰から万引の様子を見張った。商品を盗み、逃げようとした少年を男性は走って追いかけボロでめった切りにしたという。店主は殺人未遂で逮捕された。

後進国や官警が腐敗している国とか、民度の低い国では、このような私刑は多いと思います。




会社員が狙撃される  首都圏パサイ市の南ルソン高速道路インターチェンジ付近で、男性会社員が車で走行中、バイクに乗った男2人組に狙撃された。男性は無事だったが、一緒に車に乗っていた男性の助手が流れ弾に当たり、死亡した。男たちは逃走した。調べでは、男性は金貸しを行っており、以前から身の危険を感じていたという。 

貸し手がいなくなれば借金は棒引きなので、仕事柄、命を狙われるのはある程度止むを得ないでしょう。
嫌なら、金貸しを辞めるべきでしょう。



 
ごみ袋入りの2遺体見つかる  首都圏マカティ市ピオデルピラールの路上で、若い男性2人の他殺体が見つかった。いずれも、首などに刃物で刺された傷があり、黒いごみ袋に入れた状態で遺棄されていた。犯罪組織「シゲシゲ・スプートニク」の構成員で、仲間に「処刑」された可能性があるという。



このシンジケートの名前・・・『シゲシゲ・スプートニク』言葉の響きが愉快、尚且つ乙な命名です。
ロシア人が関係しているのでしょうか。



川で8歳男児の遺体見つかる   首都圏ケソン市ノバリチェスでこのほど、行方不明になっていた8歳の男児の遺体が自宅近くの川で見つかった。調べでは、男児は友人らとともに川で遊んでいた。「学校に行く準備をする」と告げ、現場を離れたが、自宅には戻らず行方不明となった。遺体発見時、男児が服を来ていなかったことに加えて、頭部が損傷していたことから、警察は殺人の可能性があるとみて捜査を進めている。 


小さな子供が被害者の事件は、すべて嫌な事件です。



親子げんかの末、息子を銃撃  ルソン地方アパヤオ州でこのほど、親子間で口論が発展し、息子(25)が父親(53)をボロ(長刀)で切りつけ、それに応戦し、父親が息子を拳銃で撃った。警察の調べでは、自宅で酒を飲んでいる際に言い合いになり、最初に息子が父親に切りつけた。父親は息子の右足を撃ち、息子は近隣住民により病院に搬送されたという。 


凶暴な親子ですね。



 
 
交際相手の女性を刺殺   首都圏パラニャーケ市でこのほど、42歳の男が交際相手の女性(29)を刺殺した。調べでは、男は女性と夜、激しい口論をしていた際、刃物で女性を刺した。家具に火を放った後、自殺を図ったが、首に巻いた電気コードがちぎれ自殺に失敗、その場を逃走した。女性は搬送先の病院で死亡した。近所住民によると事件直前、2人の怒号と悲鳴が響いていたという。


痴話ゲンカが殺人のきっかけ、この国では大変よくあるパターンのようです。
 



 
女性高校教師を射殺    ルソン地方ヌエバエシハ州ムニョス市でこのほど、市内の高校に勤める独身の女性教師(36)が、帰宅途中に後ろからつけて来た2人組の男の1人に頭を撃たれ、殺害された。調べによると、2人組は、女性が帰宅するために乗ったジプニーをバイクで追跡。女性がジプニーから降り、道路を渡ろうとしていたところ、9ミリ口径拳銃で頭を撃たれたという。女性教師は、既婚のボーイフレンドとつき合っていたことから、警察は三角関係のもつれが事件につながったとみて捜査している。

9ミリ口径の銃ってのは破壊力抜群です、殺しにはイイのでしょうね。





 
 
死刑復活を!の声も  中部ビサヤ地域セブ州ラプラプ市の住宅街で17歳の女子大生が乱暴され殺害される事件が起き、この惨劇にポータルサイトで「死刑復活を」「早急に正義の実現を」と怒りの声が広がっている。電気技師の父親が帰宅すると、娘のサンカルロス大生、カレンさんが傷つけられた上、乱暴された遺体で見つかった。  国家警察ラプラプ署によると、カレンさんのカメラや携帯型端末もなくなっており、同署は強姦殺人と強盗の両面で捜査している。調べによると、両親が仕事に出掛けた後の午前8時前の犯行とみられる。カレンさんは同10時半からの試験に出掛ける直前だった。経理事務職を希望していた女子大生の夢は残忍な犯行でついえた。 



(続報)

因果応報なのか   中部ビサヤ地域セブ州ラプラプ市で、大学での試験に出掛ける直前に女子大生(17)が自宅で乱暴され殺害された事件で、1週間後になって、ボホール州ゲタフェ町で容疑者(23)とみられる男の射殺体が見つかった。  国家警察ラプラプ署によると、女子大生の自宅近くで男が女友達といっしょにバイクに乗っている映像が監視カメラに残っており、警察は女友達から事情を聴いていた。  女友達は女子大生の自宅を訪ねたことを認めていた。女友達は殺された女子大生の友人。警察は強盗殺人事件とみて捜査していたが、その矢先に射殺体が見つかった。  警察は容疑者を銃撃して殺害した犯人については不明としている。 


これも私刑。
以前、アロヨ大統領が死刑を廃止にしたように記憶(もし間違っていたらごめんなさい)しているのですが、その後、私刑(=別の殺人事件)が増えたのではないでしょうか。
ウ~ン、どっちもどっちですね。
殺し屋が商売繁盛なのは、確かです。





 
 
 
女性が我が子を刺殺   首都圏ケソン市本部は、生後10カ月の女児をナイフで刺殺した疑いで、同市パヤタス在住の母親(28)を逮捕した。同日夕、血だらけの女児を抱えて自宅から出てきた母親を隣人が見つけ、同本部に通報した。当時、家にいたのは母親と女児だけで、ごみ回収業の父親や他の子ども6人は不在だった。母親は覚せい剤の常習者で、犯行当時も使用中だったという。


貧困層には、覚せい剤が蔓延しているようですので、こういう悲劇も起こります。




 
通りすがりの比人殴った加人男性を逮捕    首都圏マニラ市のマラテ地区でこのほど、カナダ人男性(35)が道ですれ違った比人男性(40)に突然殴りかかったとして、駆け付けた警官に逮捕された。調べでは、カナダ人男性は退役軍人で、他のカナダ人男性と比人女性2人と同地区を歩いていたという。比人男性を殴った理由は不明。比人男性は意識を失い病院に搬送された。


前に騙された比国人を、たまたま往来で見かけたのでしょうか。
それとも犯罪を仕掛けてきたとか・・・判らないですね。
ただ、殴るにはそれなりの訳があったと思います。



浮気に嫉妬し妻刺殺   首都圏カロオカン市でこのほど、浮気に嫉妬した夫(31)が妊娠5カ月の妻(22)を刺殺した。調べでは、浮気疑惑を追及した夫は妻と口論に発展。逆上した夫は、妻をナイフでめった刺しにした。妻に抱かれていた2歳の娘も軽傷を負った。夫は現場から逃走したが妻の父親らに拘束された。

また痴話げんか殺人。





 
19歳女性が不倫相手刺殺    国家警察はこのほど、ルソン地方ソルソゴン州グバト町在住の女性(19)を殺人容疑で逮捕した。走行中のトライシクルの客席内で不倫相手の男性(45)と口論した際、ナイフで男性の左脇数カ所を刺して死亡させた疑い。男性は妻帯者で、公共事業道路省の関係者という。


遊びの代償が命だったんですね。



 
木彫りの象の置物から大麻   ルソン地方パンパンガ州アンヘレス市でこのほど、直径60センチほどの木彫りの象の置物が見つかり、中から乾燥大麻3キロが発見された。調べでは、巡回中の警官が同市の野菜畑の前で置物を見つけた。匂いを不信に思い、警察署へ持ち帰り半分に割ったところ、中には新聞紙に包まれた大麻が入っていた。


誰が何故、捨てたのでしょうか。
 
 


 
元警官が現職警官を恐喝容疑で告訴  首都圏マニラ市トンド地区で現バランガイ(最小行政区)議員の元警官がこのほど、首都圏警察マニラ市本部第1分署の現職警官を恐喝容疑で告訴した。調べでは、元警官が経営している運送会社のトラック運転手が駐車違反したとして免許証を取り上げられたため、元警官が取り戻そうと分署を訪れたところ、返す代わりに現金1千ペソを要求されたという。

“蛇(じゃ)の道は蛇(へび)” ですな。
 



 
薬物中毒の男が医者を殺害   ルソン地方カビテ州イムス市で、薬物中毒の男(21)が、医者(83)を殺害した。地元警察の調べでは、男は不眠症の診察を受けに医者の家を訪ねていた。逮捕された男は、診療中に医者が儀式を始め、目の色が赤になり、化け物に変身し始めたと供述している。男は、顔面を殴りつけ、医者が倒れたところ、頭を何度も床にたたきつけた。医者の娘が、争う音を聞いて駆け付け、倒れた医者を発見した。警察は、男が違法薬物の影響で幻覚を見たとみている。 

83歳のドクター、お気の毒です。



 
少年強盗団がトラック襲撃   首都圏マニラ市ビノンドのデルパン橋で、渋滞で低速走行中のトラックが少年8人組に襲われ、積み荷を奪われた。荷台に飛び乗った少年を追い払おうとした男性運転手(52)も、頭部を石でたたかれるなどして負傷、意識を失って病院へ運ばれた。 


ベビーギャングのシンジケートでしょうか。
人数が多いし、積荷の違法買い取りルートを持たないと出来ないシノギですから。




 
新人警官が覚せい剤密売で逮捕    首都圏ケソン市本部は、おとり捜査を行い、覚せい剤を密売したとして新人警官と、仲間の密売グループのメンバーを逮捕した。調べでは、新人警官は逮捕時、末端価格23万6千ペソ相当の覚せい剤20グラムを所持していた疑い。同市本部は「警官逮捕は初めてではない。悪徳警官を許さない」とコメントした。

上司が、気に入らない部下を嵌めたのかも、ですね。
自分の点数稼ぎにもなるし・・・充分あり得ます。 
 



地下を掘り泥棒入る   ルソン地方バタンガス州の両替所でこのほど「シロアリギャング団」と呼ばれる犯罪集団が、両替所から100万ペソと拳銃を盗んだ。調べでは、犯罪集団は表通りの配水管から両替所まで工具を使って穴を掘り、夜間に忍び込んだという。犯罪集団は、両替所に隣接したATMも壊そうとしており、現場には、犯行に使ったとみられるのこぎりや角材、ナイフなどが残されていたという。警察は犯人の特定と逮捕を急いでいる。

映画か小説の世界のような犯罪ですね。
たまたま100万ペソ有ったからいいですが、もしそこにカネが無かったら・・・。
 
 




韓国人を万引現行犯で拘束   ルソン地方カビテ州バコオール町の商業施設でこのほど、無職の韓国人男性(45)が万引の現行犯で施設の警備員に拘束された。調べでは、男性は帽子やかばん、眼鏡など計4789ペソ相当の商品を万引きしようとしたという。 
 
日本人の万引き犯が出ない事を祈ります。
みっともないですからね。




 
妻に別れ告げられ親族殺害   ミンダナオ地方スルー州でこのほど、妻に別れを告げられた男が妻の親族4人を殺害した。調べでは、夫婦は深夜、口論に発展。妻は男に別れを告げて家を出た。男は妻の親族に「結婚持参金を返せ」と詰め寄ったが、無視された。逆上した男は知人2人とともに親族宅を襲撃、M16ライフルを乱射し、妻の父ら4人を殺害した。警察は逃走した男の行方を追っている。


家庭用?のM16ライフル?
M16といっても様々なタイプがあるのですが、たいてい軍用の銃じゃなかったでしょうか、さすがスールー・ミンダナオです。



 
 
娘に口づけした警官を父親がめった切り   ミンダナオ地方サンボアンガ市で、既婚の娘(23)の父親(45)が、娘に口づけなどをした警官(33)に腹を立て、おのでめった切りにした。調べでは、警官は路上で娘に抱きついて、口づけなどをした。娘は家に逃げ帰り父親に報告。警官は「娘をよこさなければ旦那を殺す」と脅迫。怒った父親は、おので警官をめった切りにした。

イカレタ警官と恐ろしい親父です。


 
 
母子刺した男性、集団リンチで死亡    ルソン地方カビテ州タンザ町で、精神障害を患っていた男性(44)が近所の民家に侵入し、母親(34)と娘(10)を刃物で刺してけがを負わせた。騒ぎを聞きつけた付近の住民が男性を袋だたきにし、男性は全身打撲で死亡した。娘は重傷で、病院の集中治療室で治療を受けている。


危険な伝染病患者、精神障害者、異常な人格の人など通常であれば、しかるべき施設に入らなければならない様々な人々、危険人物が放し飼い?になっていることが多いです。








さて、“自分で自分の首を絞める”という表現がありますが、この恒例の『フィリピン3面記事』とか一昨日(28日)の『まだやるか、銃弾恐喝』のような記事は、(比国で日本人向けのリゾート業を営む私にとって)それにあたります。

心ある方々は、『あんまりそういう記事は、出さないほうがイイんじゃない。』と助言してくれます(へそ曲がりな私は、聞き流すだけですが)。

(*実際の話、記事のような現地密着型?の事件に、外人観光客が巻き込まれることは非常に稀です。)

確かに、他の同業者の皆様のように、『フィリピンは熱帯の楽園!』とか『フィリピン人はみんな陽気で親切!』とか『常夏の南の島!きれいな海!』などと、“お花畑”的なことばかり発信し、集客に勤めることは営業的には正解でしょう。
しかし、それらを鵜呑みにして、財布の紐を緩めるのはまだいいとして、日本に居るときよりもさらに警戒心をなくしたり、危機管理意識をゼロにしてはしゃぐのは、この国の犯罪発生率や、自身が外国であることを些かも考慮しなかったとしても、賢明ではありません。

旅行は誰しも楽しいです。
まして、それがトロピカルな海外であれば、なお更です。
気も大いに緩むでしょう。
ですが、沢山の楽しい思い出や経験と、心地よい疲れと共に帰国したいのであれば、気持ちの中で、一定のレベルのセキュリティーシステムを稼動させておくことは、必要ではないでしょうか。

日本人旅行者のマナーの良さは、当地セブ島でも一級品です。
ただ、旅行者から不法にお金をせしめることを生業とする、ごく一部の人にとっては、日本人のマナーの良さは、『カモり易い』と『騙しやすい』と言う意味に代わることが、無きにしも非ずです。
ごく普通の日本人からすれば、彼・彼女らは、あたかも持って生まれた本能のように、したたかで巧みです。

皆様どうぞ、お気をつけてご旅行をお楽しみください。







まだやるか、銃弾恐喝 [フィリピン]


下の青字の部分は、2日前のマニラ新聞の記事です。

http://www.manila-shimbun.com/


『世界最悪』と、悪名高いマニラ空港。
スキを見て、空港職員が搭乗客の荷物に違法な物品をしのばせ、検査中に取り出し賄賂(口止め料)を要求するという、ずいぶん前から行われている手口です。
懲りずにまだやっているようです。

一部のマニラ空港職員のゆすり、たかりは、犬が電柱に小便をするようなもので、もう『習慣』と言えなくもありません。
以前は、覚せい剤の小袋をしのばせ・・・・という手口が多かったらしいのですが、最近は(彼らにとって)より手に入りやすい、と言うか、皆普通に持っている銃弾に変わったようですね。
覚せい剤ですと、犯行の為に持ち歩かなければいけない彼らにとっても、リスクがあるからでしょう。

しかし、狙われた電柱、もとい、搭乗客としてはたまったものではありません。
防ぐ方法はひとつ。
自分の荷物から、決して目を離さないことです。
そして職員や空港警備員(警察官)は、犯罪者と思い用心することです。

セブ空港では、このような悪質な恐喝事件は聞いたことがありません。
ただ、最近は、マニラ経由でセブに遊びに来る皆様が増えました。
帰りもマニラ空港だとすると、マニラから出国になります。
充分お気をつけ下さい。



(以下が記事です)


マニラ空港で銃弾所持をめぐる恐喝事件が相次いで発生、邦人男性も被害か     

首都圏パサイ市のマニラ空港第2ターミナルで25日午後、X線検査でかばんの中に銃弾が見つかり、担当職員に口止め料を要求される恐喝事件が相次いで2件発生した。被害者の1人は観光客の日本人男性(33)=東京都目黒区=で、かばんに銃弾2個を所持していたとして逮捕された。  空港警察によると、日本人男性は羽田便に搭乗するため、25日午後5時ごろ、第2ターミナルでX線検査を受けた。かばんを通した際、X線検査担当職員に呼び止められ、職員が手作業でかばんを検査したところ、9ミリ口径拳銃の銃弾2個がかばんの右ポケットから見つかったという。  口止め料を要求されたが男性は断り、逮捕された。X線検査の担当職員は、運輸通信省の交通保安局から派遣された職員。9月から相次いでいる同局職員による恐喝事件では、同局職員25人がすでに停職処分を受けている。  また同日午後7時ごろ、香港便に搭乗するため、日本人男性と同じく第2ターミナルでX線検査を受けていたフィリピン人海外就労者(OFW)の女性(56)が同様の被害に遭った。  女性は、ルソン地方北イロコス州ラオアグ空港からマニラ空港第4ターミナルに到着し、国際線に乗り換えるため第2ターミナルでX線検査を受けた。  検査担当職員は、女性の手荷物にライフル銃の銃弾1個が入っていたとして女性を逮捕した。20年間、香港でOFWとして家事手伝いをしているという女性は、「生まれてこの方、ライフル銃の銃弾など見たこともない」とし「私も、最近多発している、搭乗客から口止め料を巻き上げる恐喝事件の被害者の1人」と無実を主張した。  マニラ空港では9月中旬から、手荷物の中に銃弾が見つかり口止め料を要求される恐喝事件が相次いで発生。同月17日には、これまで最高額となる口止め料3万ペソを、米国人男性(20)が要求されている。男性は無実を主張し支払いを拒否。事件に関与したX線検査職員は停職処分を受けたが、男性は保釈金を払うまでの6日間、留置場に拘束された。  今月3日には、日本行きの航空機に搭乗予定だった比人女性(42)が、銃弾4個を手荷物内に所持していたとして逮捕されている。  いずれの事件でも、被害者はX線検査時、金属探知器を通り抜けて目を離しているすきに職員によってかばんの中に銃弾を入れられていた。一連の事件が明るみになった発端の米国人女性被害者(50)は、X線検査担当の女性職員が制服のポケットから銃弾2個を取り出し、手荷物のポケットに入れたところを目撃していた。恐喝事件は、第1ターミナル以外の全ターミナルで起きている。(冨田すみれ子)








やれやれ [フィリピン]

小学1年生の、次男の通う田舎の小学校。

先週、テストだからと、午前中だけで午後は休み。

そのテストも、木曜日に終わりました。

木曜日の朝、担任から『何で(次男)水曜日、来なかったんだ?』とメールがありました。

次男は、水曜日もちゃんと行ってテストを受けているので、その旨返事すると、『(次男の)昨日のテストの解答用紙がなかったので、休んだと思った』だと。

要するに、先生が次男のテスト用紙をなくして、それを次男が休んだことにしようとしたらしい。

(自分のミスを、堂々と人のせいにする国民性?も、ここに極まれりという感があります。)


そんな話もウヤムヤに処理され、金曜日(10/23)からは学校は休みに入りました。

試験休みだかなんだか、わかりません。

あまりに休みが多いので、その(休みの)ワケも、もういちいち気にならなくなった今日この頃です。

今回の休み、11月1日までだそうですが、1日は日曜日ですので、自動的に学校は2日からとなります。

つまり、突然10日間の休みが始まったのでございます。

この国の人たちを見ていれば、“ゆとり教育”なんて、ロクなもんじゃね~、と誰もが思うのではないでしょうか。

長男の時といい、私はそう思いますよ。

ゆとり教育=愚民化教育=富裕層と政府の謀略、じゃないでしょうか。


勉強なんてのは、脳味噌の柔らかいときにシッカリやっとくもんだと、未だ道遠い、我が身を思えば納得します。






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上は、今朝の我が町のジンベイ海岸です。

そんな訳で、今日のジンベイ海岸、けっこう混んでいました。

朝9:10、晴れ、気温29度、海水温28度、東風3m、波高20センチ。

波と濁りのせいなのか、集まったジンベイザメは5匹だけでした。





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上は同じく、今日の“神秘の滝”です。

こちらも、平日の割りに混んでいました。







セブ島は暑いか? [フィリピン]

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まず始めに今日のジンベイウオッチング。

朝9:00、晴れ、気温29度、海水温28度、微風、凪ぎ。

集まったジンベイザメは、10匹でした。

昨日と同じ、二桁をキープいたしました。

週末の土曜とあって、朝早い時間はともかく、9時半過ぎればかなり混んできます。






さてお題の、≪セブ島は暑いか?≫






とても数行では、いや数ページでも説明できません。


でも、もし『ひとことで答えろ』といわれたら・・・・「ひとによる」です。


しかし、これで納得する人はいないでしょうから、さらに説明することになります。


そこで・・・北ヨーロッパなど寒い国から来た人は、『暑い』と感じるでしょうが、熱帯地域のセブより暑い場所から来た人は、『涼しい』と言うでしょう。


などと言えば、『そんなの分りきってるわィ』と、怒りっぽい人はキレかかるかもしれません。


そこでさらに、夏の東京から来た人は、セブ島は涼しい場所と感じるでしょうが、冬の東京からだと相当暑く感じると思いますよ。


日差しが強いせいで日なたは暑いですが、日陰は風があればむしろ涼しいです。


セブ市の都会の街中ですと、(暑くて)クーラーがないと生活できないと思いますが、田舎や山の上のほうでは、クーラーも要らないし、むしろ夜間など風が吹けば『寒い』と感じるかもしれません。


これでちょっと、『なるほど~』といった風になります。





そこで、私はひとつの事実を付け加えます。


ウチの奥様M(津軽出身です)と私(東京出身)は、長年いつも一緒なのですが、≪体感温度≫がまるで違います。


奥様Mは、(縄文アイヌの血が混じっている?くせに)、私=標準=普通の日本人(と思っている)からすれば、異常な寒がりです。


(18歳まで、どうやってあの寒い津軽の田舎でサバイバルできたのか、まったく不思議です。)


寝るときに(セブでですよ)、窓を締め切り、ホームレスのように、ぶ厚いジャージを着こんで寝ます(ひと様には絶対に見せられません)。


(私どものセブ島オスロブは、西に標高500~700mの山が屏風のように連なるので、海沿いでも夜間は暑くはありません。)


私は(標準ですから)少し窓を開け、パンツ一丁で、さらに寝込みは扇風機など回します。


奥様Mは 昼間であっても、私が「暑い」と思って扇風機を回すと、『寒いからやめて!』とか言って抗議します。



≪セブ島は暑いか?≫


結局、答えはやはり、≪ひとによる≫、のかもしれません。






おしまいにひとつ、客観的事実の考察を。



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クラブハウス一階の、壁掛け時計です。


上の画像が午前11:10、下の画像が、同じ日の8時間後の午後7:10です。


どちらも気温は(画像左下の温度計)、摂氏30度弱、見事に同じくらいです。


ところが、標準的な私の体感は、午前11:10と午後7:10とでは、(同じ気温でも)全然違ったのでした。


どう違うかと言いますと、


午前11:10の時は暑かったですが、午後7:10は(暑くも寒くもなく)快適でした。


理由は単純明快です。


画像右下の湿度計に、注目です。


約ですが、71.5%と62.5%・・・・・・この違い。


この湿度の違いが、体感温度に大きく影響します。


ジジイのクセに、標準的な私の“体感温度”は、見事に反応したのです。


日本の梅雨時や夏の暑さは、湿度が高いからなのです。


日本の夏のTVのお天気キャスターは、とかく温度にこだわり『暑い、暑い』を連発したがりますが、もっと、湿度とその正体を報道すべきではないでしょうか。



以上、“ジンベイのふるさとオスロブ”の、インチキ気象予報士でした。











セブ島のビーチリゾートで働きませんか? [スタッフ募集]

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セブ島・オスロブの“T2ゆかり”( http://www.t2yukari.com/ )です。

リゾートスタッフを募集いたします。

職種:アシスタント・マネージャー(or 候補)


概要

・業務内容=メールなどPCワークや、伝票整理など簡単な経理などを担当するしていただきます。 
・休日= 月4日+年間30日の休暇

・応募資格:日常英会話能力。ある程度のPCスキル、文章が書ける方。ワード・エクセル少し出来る方。
・ 年齢40歳くらいまでで、性別・学歴は問いません。健康で、田舎暮らしの出来る方を希望します。

・未経験者、女性歓迎。

・給与: 応相談 ※経験、能力を考慮 。

・採用期間: 研修期間終了後、1年ごとの契約更新スタイルです。

*応募方法: 履歴書(写真貼付)、自己紹介文をメールにてお送り下さい。



info@t2yukari.com

または

tbland@hotmail.co.jp


担当:ウメザワ








ウチのビーチが、ホワイトサンドに・・・・ [リゾート]

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左の白い屋根は、ウチの客室<ルーム1>、右は<お座敷レストラン>の屋根です。

ウチの海側のゲートの前の海が、昨夜の台風の影響の波で、『白砂青松』の『青松』抜き、つまり、一夜にして、所謂、≪ホワイトサンド・ビーチ≫になりました。

年間で5~6回、こういうことがあります。

普段は、白い砂と白い石灰岩の小石の混じったビーチです。







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目を沖に転じれば、天気は晴れ、風もないのですが、台風の影響の波が少しあります。

空模様や風はともかく、チリで起きた地震の津波がはるか日本まで届くように、波というものは、たとえ1万キロでも伝わるものです。




上の画像は、今日の正午に撮ったウチ(=T2ゆかり)のビーチです。

こうしている今現在(午後8時)でも、ルソン島北部ではLANDO(=台風24号)が暴れています。

もともと非常に動きの遅い台風ですが、上陸してから、7時間も停滞した(フィリピンのネットニュースによれば)らしいです。

さらに、在留米軍の気象観測班はLANDOを“スーパー・タイフーン”に格上げしたとか、不吉なニュースが伝わってきます。

この国のことですから、単なる噂かもしれないのですが、心配ですね。

幸い、当地オスロブは、千キロ近く離れているので通常通りですが、やがて徐々に明らかになる現地の被害状況が、とても気になります。











台風24号(フィリピン名:LANDO) [フィリピン]

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(画像は、フィリピン気象庁:PAGASA より)




昨夜は、オスロブ(T2)も一時雨が降り、耳をすませばクラブハウスまで、時々波音が聞こえていました。

今日は朝から曇り、T2前の海も波高15センチくらいの波があります。





昨日の記事で、今回の台風をお題にしましたが、今朝ネットで確認すると、(上の画像のように)ルソン島(首都マニラのある島)の北部に、まともに上陸しそうです。

画像の(下のほうの)赤点の辺りが、セブ島の我が町:オスロブです。

昨日書いたように台風とは、東京と青森くらい離れています。

当地:オスロブでは、強い雨や風、高波もありません。

ネットも繋がるし、停電も無く、交通手段も順調、いつも通りの朝です。



しかし、画像の感じでは、ルソン島は相当の被害が出そうです。

よその地域の事ではありますが、気になりますし、大変心配です。

何しろ、日本などに比べればインフラが脆弱で、ちょっとした雨や風、少しの高潮でも大きな被害が出る国です。






累計アクセス:250万を超えていた! [日本人]




先に、忘れないうちに今日の“ジンベイウオッチング”と“神秘の滝”の報告です。

朝9:00、晴れ、無風、ベタ凪ぎ、集まったジンベイザメは12匹(少し増えた)でした。

オスロブ全部、鏡のような水面の、穏やか海でした。

滝のほうでは、いつものように、多国籍な観光客の皆様が遊んでいました。






さて・・・・下の画像です。



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数日前、ブログの管理ページで気がついたのですが、このブログ、累計アクセスが2,500,000件を超えていました(赤線のところ)。


たぶん8年近く書き続けていますので、チリのような記事も積もれば山となる、わけでしょうか。



始めは“T2ゆかり”というリゾートの建設記。

セブ島の田舎、漁師町:オスロブの海辺の遊休地に、有史以来?初スコップを入れてから、リゾートを創り上げるまでの、奥様Mと私と、近所の村人職人たちとの、建築にまつわる悲喜こもごもの記録でした。

私は男で、子供は産めないですが、女性が子供を産む過程の辛さと喜びってのは、男としてはこんなものなんじゃないかなと、2年半の苦闘の末、感じました。



その後は、そうしてできた未知の箱に、お客様に来ていただくリゾート仕事の話。


そして数年前からは、突如始まり、世界中が仰天した<オスロブのジンベイウオッチング>の記事がメインとなりました。



1900本近い記事は、8年間の奥様Mと私の生きた記録でもあるわけです。


8年前ですが、今更想えば不思議なことに、つい昨日のことのような気もいたします。

その間、支えてくださった多くの皆様、そして、“T2ゆかり”に来ていただいた沢山のお客様、そして、ブログを訪問して頂いたとんでもない数の皆様に、謹んで深く感謝いたします。



ほんとうに、ありがとうございます。

そして、できれば、今しばらくのお付き合いをお願い申し上げます。



奥様Mと私にとっては、記念すべき第1号の記事(↓)をご紹介いたします。

何となく恥ずかしいのですが、宜しければ、ご一読お願いいたします。




タイトル:工事初日

http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2007-12-14






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