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リゾートスタッフの募集 [求人]





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セブ島・オスロブの“T2ゆかり”( http://www.t2yukari.com/ )です。
リゾートスタッフを募集いたします。

職種:
①.アシスタントマネージャー(or 候補)
②.インターンシップ


概要:

①.アシスタント・マネージャー(or 候補)

・業務内容=メールなどPCワークを担当するアシスタントマネージャーです。 
・休日= 月4日+年間30日の有給休暇

・応募資格:日常英会話能力。ある程度のPCスキル、文章が書ける方。ワード・エクセル少し出来る方。
・ 年齢40歳くらいまでで、性別・学歴は問いません。健康で、向上心と好奇心のある方を希望します。

・未経験者、女性歓迎。

・給与: 応相談 ※経験、能力を考慮 。

・採用期間: 1年ごとの契約更新スタイルです。


*応募方法: 履歴書(写真貼付)をメールにてお送り下さい。



②.インターンシップ

・期間=20日~2ヶ月。

・給与=インターンとしての募集となりますので、基本的にお給料はございません。

・業務内容=ビーチリゾートの簡単な仕事の手伝いです。 勤務時間は、お客様がいる時はマチマチになります。 休日は月6日。

・当社手配=居室(28㎡、約17畳、トイレ・シャワー付き)水道光熱費は当社負担。 日に3食の食事(休日は、基本的に食事の提供はありません)。

・本人負担=渡航費と現地セブ島・オスロブまでの交通費。 お小遣い、生活のための必需品や消耗品。

・応募条件=20~30歳くらいで健康で明朗な方、性別は問いません。


こちら(=セブ島・オスロブ町・ラグンデ村)はセブ島の田舎です。

治安が良く、海と空と空気がとびっきりキレイですが、夜遊びする場所はありません。

早寝早起きの生活となりますが、最小限の生活費で、セブ島滞在ができるメリットがあります。



①.②、共にいわゆる田舎暮らしの好きな方でないと、退屈するかもしれません。

しかし、セブ島で暮らしてみたい方、海外生活を体験したい方、外国在住経験を積みたい方、英語の勉強をしたい方、トロピカルな海のそばに住んでみたい方、将来自分の力を海外で発揮してみたい方・・・などのトライアルとして、最適かもしれませんね。

私共はリゾート内では、お客様とは日本語、スタッフとは英語ですので、英語の勉強にもなりますし、田舎ですから安全、かつ生活にお金はあまりかかりません。


興味のある方は下記へ履歴書・職歴書(学生は不要)を自己紹介文と共に、メールをお送りください。


info@t2yukari.com  または  t2whaleshark@outlook.jp
 

担当:ウメザワ










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ウソやゴマカシはいかん [リゾート]



VWの排ガス検査のごまかし、初報は5日くらい前でしたが、この問題は各方面に波及し、凄いことになっていますね。

フォルクスワーゲン社だけの問題ではなく、あのドイツ、ひいてはユーロ。

株価、投資家、出資者。

ディーゼル車ブームの失墜。

原油精製プラントや石油会社の方向修正・・・・


いちいち挙げていけば、キリがないです。

元はと云えば、アメリカが自国の自動車産業を守るために、70年代から輸入車に義務付けた厳しい排ガス規制。

それにしても、スズキは前もって知っていたのではないでしょうか?

VWのディーゼルエンジン製造技術欲しさに提携したが、スズキに不利な契約内容に不満を示し、提携解消に漕ぎつけたと(表むきは)言われていますが、では何故、あれほど嫌った≪ハイブリッド≫と言う言葉を今年8月にソリオに付けた?

ワゴンRまでは、エネチャージ、Sエネチャージと呼称していたのに、突然の≪ハイブリッド≫への方向転換。

鈴木修会長、さすがです。

亀の甲より年の功。




ライバルVWとディーゼルの下落で、トヨタは益々ハイブリッドが好調になりウハウハとなるでしょう。

つい先ごろ、国内販売路線をディーゼル重視に切り替えたマツダが、どうでるか見ものです。

ま、スズキとかマツダとか、日本では一流でなくても海外で鍛えられたメーカーは、しぶといですから今後が楽しみですね。

(以上、情報に乏しいセブ島の田舎で、小さなビジネスをしているクソジジイの書くことですので、的外れなこともあるかと思います。)




しかし世の中、『金儲け主義』と言うか、ビジネスのモラルが低下している様ですが、我が日本には、18世紀から、近江商人の“三方よし”=“売り手よし・買い手よし・世間よし”という崇高な精神があります。

端的に云えば、・・・・・(ウィキより) 売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献しなければならない・・・・と云うことなのです。

20年以上前、私が日本にいた頃は、“顧客第一主義”という建前がもてはやされましたが、憚りながら、奥様Mと私が、T2を立ち上げる際は、この“三方よし”を座右とし、現在に至っております。

自分が儲かるのも気分が良いでしょうが、相手様が喜び、さらには世間様の為に成るのであれば、男一匹、この世に生を受けた甲斐があるというものです。


未だ道は遠く遥かではございますが、そこにこそ、ビジネスの醍醐味があるのではないかと、私は思っています。










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ミンダナオのリゾート襲撃 -Ⅱ [フィリピン]


http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2015-09-24


上の記事、〈リゾート襲撃、人質誘拐〉の続きです。



9/21深夜に起きたミンダナオのリゾート襲撃、下のサイト内のユーチューブでは、日本とフィリピンで放送されたTVニューが見れます。


http://anonymous-post.com/2015-9-23.html



また、外務省の海外安全ホームページ(↓)では


http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=013#ad-image-0


下記のように、もともと該当地域は≪不要不急の渡航中止≫に指定されています。


セブは ≪十分注意してください≫ 区域
ダバオは ≪不要不急の渡航中止≫ 区域
ミンダナオ西部は ≪渡航中止勧告≫区域

(この上のレベル4ですと≪退去勧告≫があります)


また今回の事件に関しての、“注意喚起”は9/22付けで以下のように出されました。


http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2015C284


世界で云えば、ミンダナオ島は多くのアフリカ諸国、一部の中近東や中南米諸国とともに、

ずっと以前から『危ない場所』であったわけです。

失礼ですが・・・脇が甘く危機管理能力に欠け、“自己責任”と言う概念の認識が世界標準からズレている一般の日本人の皆様は、避けるべき地域ではないでしょうか。

私事ですが、比国に20年近く住んでいますが、ミンダナオは行く用事もないし、比国人でさえ敬遠する地域ですからね~。(行った事もないのに書いて、ミンダナオ在住の方々済みません。)



しかし、報道によればですが、今回の事件で逃げ延びた日本人女性、素晴らしいと思います。

『手近な武器で応戦し、怪我をしながらも、海に飛び込んで逃げ切った』

お見事です!

武装したプロ相手に、なかなか出来るものではありません。






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リゾート襲撃・人質誘拐 [フィリピン]


ダバオの近くのサマル島、白人経営のリゾートで事件です。

日本でも大きく報道されているようで、ご存知の方も多いでしょう。

フィリピンに20年近く住んでいる私ですが、恥ずかしながらミンダナオ(島)の土を踏んだことはありません。

まぁ、仕事がリゾート業ですから、アチコチ出歩くことは難しいのです。

ですが、知識としてあるいは様々な噂話で、多少は知っています。

比国人でもミンダナオは危険な場所だという人が多いですが、ダバオはとても安全だと云われています。

しかし今度の襲撃事件は、ダバオ湾に浮かぶサマル島の北端、フィリピン第2の都市:ダバオから目と鼻の先で起きました。(レイテ島の隣のサマール島ではありません。)

おそらく、人質誘拐・身代金要求をビジネスとする、ムスリム過激派組織の犯行でしょうが、早くグループをとっ捕まえて人質を救助して欲しいものです。



以下、マニラ新聞・WEB版(↓)からのコピーです。

http://www.manila-shimbun.com/




(9月23日付け)

北ダバオ州サマル島を武装集団が襲撃し、外国人ら4人を拉致。日本人も負傷


ミンダナオ地方北ダバオ州の人気リゾート、サマル島のバランガイ(最少行政区)カムドムドで21日午後11時40分ごろ、少なくとも11人の武装集団が宿泊施設を襲い、カナダ人など外国人3人とフィリピン人女性の計4人を連れ去った。  宿泊していた日本人女性Kさんと夫の米国人も拉致されかかったが、海に飛び込んであやうく難を逃れた。その際、2人は頭部に負傷、病院で手当を受けた。    サマル島はダバオ市から船で10分の場所にあり、外国人に人気の観光地。治安の良さに定評がある同市から目と鼻の先にあるリゾートでの外国人拉致事件だけに、国軍がいち早く捜索に乗り出すなど、今後の武装集団との交渉の行方を含め事件の衝撃が広がっている。     国家警察の調べでは、拉致されたのは、カナダ人男性2人、ノルウェー人男性1人、比人女性の計4人。    地元メディアの報道では、カナダ人のうち1人はミンダナオ地方全域で鉱山開発を行う会社の元幹部。  ノルウェー人はリゾート施設の管理人という。  国家警察の捜査関係者によると、ヨットを利用した部屋が並んだ宿泊施設には観光客約40人が宿泊していたが、武装集団は日本人のKさんと夫の米国人が宿泊したヨットに向かい、2人を連れ去ろうとした。  2人は手近にあった武器で必死に抵抗、ヨットから海に飛び込んで逃げ延びたという。  その際、負傷し、ダバオ市内の病院に搬送され治療を受けた。     在比日本大使館は、日本人女性の被害について事実関係の確認を進めている。     一方、鉱山会社元幹部のカナダ人と施設管理人のノルウェー人は、騒ぎに気付いてヨットの外に出たところを武装集団に拉致された。  また、別のヨットにいたもう1人のカナダ人と比人女性も襲われ、拉致された。    4人を連れた武装集団は、同島に接岸していたモーターボート2隻に分乗してコンポステラバレー州パントゥカン町方面に走り去った。    当初、武装集団は宿泊客を装って施設に侵入したとみられ、流ちょうな英語とタガログ語を話していた。  短パン、私服姿で、顔も隠していなかったことから、国家警察北ダバオ地域本部の捜査員は犯行に手慣れた拉致グループではないとみている。  また、波止場から約500メートル離れた場所で施設警備員が「隊長に正義を:NPA」と書かれた紙を見つけたとの報道もある。  これに対し、捜査員は比共産党の軍事部門、新人民軍(NPA)の犯行とは断定できないと慎重な見方を崩していない。     イスラム過激派アブサヤフの犯行とする報道も出ているが、捜査員は現時点で身代金の要求がなく、アブサヤフが拠点としている同地方スルー州では拉致被害に関する情報もないことから、これについても断定を避けた。     サマル島は観光地として有名だが、2001年5月、反政府勢力、モロ・イスラム解放戦線(MILF)に襲撃され、リゾート施設の従業員ら5人が死傷、2人が拉致される事件が起きた。  (加藤昌平)



(9月24日付け)


サマル島での外国人拉致事件で目撃情報を基に国家警察が東・南ダバオ州で捜査



ミンダナオ地方北ダバオ州サマル島の宿泊施設で、カナダ人など外国人3人とフィリピン人女性の計4人が武装集団に拉致された事件で、国家警察は23日、拉致グループとみられる複数の目撃情報を入手し、東・南ダバオ両州の山岳部を中心に拉致された4人の捜索活動を強化していると明らかにした。    国家警察の捜査関係者によると、東ダバオ州マティ市とガバナーヘネロソ町でそれぞれ、白人を連れた武装集団の目撃情報が寄せられるなど、両州からの情報が集中しているという。    国家警察と国軍は、武装集団が目撃されたとみられるこれら複数の現場で捜査を進めているが、現時点では拉致グループと被害者の行方は分かっていない。     国家警察はまた、事件当時に宿泊施設で武装集団に襲われ、負傷して病院に搬送された日本人女性と夫の米国人男性から事情を聴き、その情報を基に犯人らの似顔絵を作成するなどして、情報収集を急いでいる。     それによると、犯人の一人の人相は年齢25〜30歳くらいで、身長は160センチほど。中肉中背で、肌の色は黒かったという。     また拉致被害者の捜索に乗り出している国軍の報道官は、拉致グループはイスラム過激派アブサヤフの可能性が高いとの見方を明らかにした。  同報道官によると、アブサヤフがダバオ地域で外国人を狙った拉致事件を計画しているとの情報が事前に入っていたという。  また、事件前にアブサヤフの構成員2人がサマル島に客を装って潜伏していたとの情報もあったが、同報道官は「機密情報なので、コメントできない」と明言を避けた。     一方、国家警察の捜査関係者は拉致グループの手口や、アブサヤフが拠点としているミンダナオ地方スルー州から現場が離れていることなどから、アブサヤフによる犯行とは断定できないと、慎重な見方を崩していない。     アキノ大統領は23日、報道陣の質問に応じ、「報告を聞いていると、新手の拉致グループによる犯行と思われる」と述べた。     事件を受け、国家警察のマルケス長官は「国内全土の外国人が多いリゾートで警戒を強化している」と述べる一方で、事件によって比全体の安全性が問われるようなことはないと断言した。     衝撃は国会にも広がっている。    ガチャリアン下院議員=首都圏バレンスエラ市=は「サルミエント新内務自治長官はミンダナオ地方、特にリゾートでの警戒強化を指示すべきだ」と注文を付けた。  また、事件がバンサモロ基本法案の国会審議に影響を与える危険性も指摘。同下院議員はさらに、カナダをはじめ各国で渡航注意勧告が出ていることを挙げ、同地方への観光客減や投資縮小につながる恐れがあるとして早急な事件解決を求めた。  (加藤昌平)










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フィリピン3面記事2015-⑨ [フィリピン]




フィリピン3面記事、↓の続編です。

http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2015-08-26


ネタ元はマニラ新聞ですが、マニラ新聞のネタ元はフィリピンの新聞各紙です。

(マニラ新聞↓)

http://www.manila-shimbun.com/



例によって、青字が記事で日付や細かな地名は消してあります。

黒字は私のつぶやきです。




昼寝中の兄を刺殺  ルソン地方カガヤン州でこのほど、27歳の男性が昼寝をしていた兄(29)を刺し殺した。調べでは、2人は自宅に接続された電線が断線したことをめぐり、言い争いになった。他の兄弟が止めに入り、いったんは収まったが、男性は昼寝をしている兄をボロ(長刀)で斬りつけ殺害したという。


いつものこと?ですが、ホントにちょっとした事で、殺しちゃうんですね。





警官同士が路上で撃ち合い  首都圏マニラ市トンドの路上で日、国家警察の巡査(36)と上級巡査(36)が口論後に銃撃戦となり、巡査が頭に銃弾を受け重体となった。調べでは、警官2人は同日朝、偶然出会い、激しく口論した後に拳銃で撃ち合いを始めた。この2人はお互いの家族を巻き込み、長期間いがみ合っていたという。

ここでは警官は一般人よりタチが悪いです。
銃を撃っても捕まらないですから、平気で撃つようですね。



拳銃誤射で死亡  首都圏ケソン市で無職の男性(22)が拳銃を誤射し、死亡した。調べでは、男性は友人の目の前で、回転式拳銃の銃口を自分のこめかみに向け、ふざけながら引き金を引いた。2回目まで弾は発砲されなかったが、3回目の引き金を引いた時点で弾丸が発射され、男性は即死した。

銃=おもちゃのような感覚なのでしょうか。



教会前で射殺  首都圏マニラ市のマラテ教会前で、同市マラテ在住の女性(71)が頭部を拳銃で撃たれ死亡した。ミサに出席し、孫の運転する車に乗り込んだ直後に襲われた。単独犯とみられる。孫もガラスの破片で負傷した。

何かで対立していたか、恨まれていた?
解決法は、じゃ殺してしまえ。




空薬きょう所持で中国人逮捕  マニラ空港で搭乗直前の中国人男性(36)が、9ミリ口径拳銃の空薬きょうを所持していたとして逮捕された。調べでは、赤外線装置に引っかかった男性のかばんから空薬きょう5個が見つかった。

空薬きょうが何故持ち出し禁止なのか、よく分からないですね。





ジョギング中の神父を射殺  ルソン地方北イロコス州パスキン町で、ジョギング中の神父が何者かに銃撃され死亡した。一緒に走っていた知人男性も撃たれて重体。病院に運ばれた際、瀕死の神父は自分を撃った男が土地所有権紛争の相手だったと捜査員に明らかにした。


神父と言う身分は、土地など不動産を所有しては、いけないんじゃなかったでしょうか?




父親のかたきを射殺  ミンダナオ地方南サンボアンガ州ミドサリプ町でこのほど、男性が拳銃で撃たれて死亡した。調べでは、犯人は、男性が自分の父親を殺したと疑っていた。事件当時、2人は父親殺害の件で口論になり、男性が関与を否定したため、怒った犯人が凶行に及んだという。犯人は逃走中。


敵(かたき)討ちやあだ討ちは、法社会では禁止なのですが、法の番人が頼りにならないので、私刑は多いです。




飲み仲間2人を殺傷  首都圏マニラ市バセコでこのほど、男性(27)が飲み仲間の男性(51)を刃物で刺殺、他の1人にも重傷を負わせた。路上で飲酒中、ささいなことから口論になり、互いに石を投げ合う騒ぎに発展。石が容疑者の母親に当たったことから刃物で報復したらしい。

そうです、些細なことで刃物沙汰。




元警官、妊娠中の妻を射殺  首都圏カロオカン市のアパートで、元警官の男性が妊娠中の妻を射殺した。調べでは、別れた前妻との関係について愚痴を言われ、口論に発展。逆上して射殺したとみられる。死亡した妻は妊娠4カ月だった。元警官は現在、逃走中。

キレル→射殺する、いつものパターンですね。




男が祖父母を誤射  ルソン地方南イロコス州サンイルデフォンソ町でこのほど、男が祖父(80)と祖母(79)に向かって拳銃を誤って発砲した。祖父は死亡し、祖母は病院で治療を受けている。調べでは、男は手作りの拳銃で遊んでいた。


これも銃はオモチャ?





盗み働いた少年が撃たれて死亡  首都圏マニラ市の路上でこのほど、路線ジプニーの乗客から携帯電話を盗んだ少年(17)が拳銃で撃たれて死亡した。一緒にいた7歳の少年も撃たれ、重傷を負った。調べでは、ジプニーから飛び降りて逃げようとしたところ、通り掛かったオートバイの男性が発砲して走り去ったという。


『通り掛かったオートバイの男性』って、何者なんでしょうか?
しくじった少年達の元締め?




父親に重傷負わせ逮捕  ルソン地方カビテ州バコオル町で、包丁で父親(53)を刺したなどとして、無職男性(22)が逮捕された。同日午後9時ごろ、父親を包丁で刺し、自宅に放火しようとした疑い。父親は重傷。男性は覚せい剤常習者とされ、駆け付けた隣人らに取り押さえられた。


覚せい剤の常習者、いったいどのくらい居るのでしょうか。






警官と同居人の遺体発見  首都圏ケソン市パヤタスの民家で、現職警官の男性(47)と同居人の女性(39)の遺体が見つかった。頭部などに銃創があり、警官の遺体の近くに実弾13発入りの40口径拳銃と空薬きょう2個が落ちていた。近くの住民が発砲音を2回聞いており、首都圏警察は自殺と他殺の両面で調べている。



『首都圏警察は自殺と他殺の両面で調べている』なんて額面どおりに受け取ってはいけません。
そもそも殺人事件の検挙率が毎年95%前後の日本と、逃げれば捕まらないフィリピンとでは違います。



ジプニー運転手が我が子3人を殺害  
首都圏マニラ市サンパロックで、ジプニー運転手の男(33)が我が子3人を刺殺し、その後自殺を試みた。調べでは、男は妻に対して日常的に暴力を振るっていた。耐えかねて家を出た妻に対し、男は「帰って来なければ子どもを殺して死ぬ」とメールを送信。妻が警官とともに家に入ったところ、子どもが死んでいるのを見つけた。


子供が哀れですね。




12歳の娘への性的暴行で父親逮捕  首都圏ケソン市パヤタス地区在住の清掃作業員の男性(35)がこのほど、今年に入ってから、自分の娘(12)に対し繰り返し性的暴行を加えたとして逮捕された。調べでは、最後に少女が被害に遭ったのは、就寝していたところに父親が帰宅し、性的暴行を加えたという。


この手の事件、案外多いです。



妻を刺して自殺  ルソン地方カビテ州バコオール町でこのほど、トライシクルの男性運転手(46)が、自宅で妻(34)をナイフで刺した後、トイレの中で首をつって自殺した。調べでは、別の男と浮気していると疑い、妻をナイフで複数回刺した。妻は必死に家から逃れ、近隣住民によって助けられたという。


夫婦喧嘩の結末が死傷事件、例によって例の如し。




失業中の夫が妻を殺して自殺  ルソン地方ケソン州ルクバン町で、失業中の夫(28)が妻を刺し殺し、自分も刃物で体を数カ所刺して自殺した。翌朝になり子どもらが両親の死体を自宅で発見した。親戚によると、夫は定職がなく子どもの食費や病弱な妻の治療代が出せないといつも愚痴をこぼしていたという。


この事件は、同情の余地がありますね。








在留邦人ならまだしも、普通の日本人旅行者が、こうした様々な事件に巻き込まれることは、ほとんど無いといってよいでしょう。

しかし、絶対無いとはいえません。

そんな時、何が怖いって、問題は〈そのあと〉ですよね。

例えば、交通事故で怪我をした、大事なものをひったくられた、盗まれた、何か法を犯してしまい逮捕された・・・・〈そのあと〉です。

病院にしろ警察にしろ、どういう施設で、どういう人に、どんな言葉で、どんな対応をされるか?

ここは日本ではありません。

貴方は外国人=よそ者です。

日本語を話す人はまず居ないし、それどころか、貴方の味方はひとりも居ないと、心して置いたほうがいいでしょう。

これはフィリピンに限らないことです。


異国の文化、風習、風土と触れ合う、海外旅行は楽しく素晴らしいことです。

しかし、心の中に一本、緊張の糸を張っておくことが肝要だと思います。








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安保&6人惨殺 [日本人]


【緊迫・安保法案】子供には見せられぬ 政治部長・有元隆志


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e7%b7%8a%e8%bf%ab%e3%83%bb%e5%ae%89%e4%bf%9d%e6%b3%95%e6%a1%88%e3%80%91%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ab%e3%81%af%e8%a6%8b%e3%81%9b%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%ac-%e6%94%bf%e6%b2%bb%e9%83%a8%e9%95%b7%e3%83%bb%e6%9c%89%e5%85%83%e9%9a%86%e5%bf%97/ar-AAepkRk



(↑)日本の人たちが、安保で大騒ぎしています。

海外から見ていますと「平和な国だな~」なんて思ってしまうのですが、そのさなか、偶然、何か象徴的?と思われるような悲惨な事件(↓)が起きました。



熊谷6人殺害 ペルー人容疑者、孤独「仕事辞めたい」 日本語ほぼ話せず


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000091-san-soci





容疑者確保の現場、血ついた複数の包丁 熊谷6人殺害


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%ae%b9%e7%96%91%e8%80%85%e7%a2%ba%e4%bf%9d%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%80%81%e8%a1%80%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%9f%e8%a4%87%e6%95%b0%e3%81%ae%e5%8c%85%e4%b8%81-%e7%86%8a%e8%b0%b7%ef%bc%96%e4%ba%ba%e6%ae%ba%e5%ae%b3/ar-AAeqbvt?li=AA570j&ocid=TSHDHP




殺人と言うか、安全なはずの住宅内で起きた“惨殺”だったのでしょう。

お年寄りや幼い子供まで・・・・

誠に不謹慎にも、頭をよぎったのですが・・・・

外国と違い、通常、日本の家の中には“武器”はないですね。

云わば丸腰。

もし、安保と言うか“セ〇ム”とかと契約していれば、事件も惨殺も無かった可能性はありますね。

また家庭に、武器とそれを扱う訓練など、諸外国並みの防衛準備があれば、無残に殺されることも無かったかもしれませんね。




安保騒ぎも、大賛成の人から大反対の人で、各人各様いるでしょうが、日本人のことですから、どうせひと月もしない内に、世間はおとなしくなるでしょう。
1年過ぎれば、忘れるかもしれません。


ボンクラな私が想像できるのは、今の世の中は、終戦直後の世の中とも、60年安保の時代とも、同じじゃない、ということです。

その頃の日本は、いかれた外国人労働者が何の関係も無い個人住宅に侵入して、ちょいちょいと6人も惨殺するなんてことは無かったように思います。



何かで読んだのですが・・・・

明治の始めごろ、深夜、一家の主が書見(読書)中、その家に泥棒が侵入したそうです。

主は、床の間の刀を掴み盗人を斬り捨て、骸の始末を奥方に頼み、そのあと何事もなかったように書見を続けたそうです。

書いてる私もよく分かりませんが―――何せボンクラですので―――世の移り変わり、時代とは、そういうものではないでしょうか。








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休養日のお仕事 [リゾート]

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上の画像は、今日正午のウチ(T2ゆかり)のビーチゲートです。
昨夜は雨が降りましたが、昼間は今日のような晴れ続きです。





今日はお客様が居ない日です。


そうそう、昨日の報告を忘れてました。

昨日のジンベイザメは10匹でした。

ここのところ、10匹の日が多いです。


きょうは一部のスタッフを除き、久々のスタッフ休養日といたしました。

出勤のスタッフは、早朝から食材などの仕入れ、芝刈り、アチコチの点検整備、掃除などなど。

お客様が居ないからといって、仕事が無いなんてことはなく、むしろ何から手を付けるか悩むほど、リゾート家業ってモノは、やることが山ほどあります。

私見ですが、お客様が居ない日に何をしているかで、そのリゾートの価値と言うか、興廃が決まると思っています。

考えようによっては、お客様が居る日よりも忙しいのです。




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ウチのビーチのスロープの横に、ちゃっかりと何処かの漁師が舟を置いています。
フィリピンですから、これもありです。
駐舟代で、魚でももらいましょうか。




明日からまたお客様が入り、さらに20日からは、日本の連休でかなり混む“T2ゆかり”です。

奥様Mと私は、年中無休。

私は、ガソリン(=ビール)補給しながら走り回り、奥様Mは、農耕馬のように黙々と働く。

こうして、ふたりでウン十年・・・・好きでないとやってられない仕事でしょう。


クソ(←失礼!)忙しいと、私は奥様Mに当たりますが、奥様Mは、どうやってストレスを解消しているのでしょうか。

食べる?

寝る?

CNNニュース?



ひょっとして・・・・アレか!

私のケツをビシバシ、叩く。


(愛情表現かと思ったのに。)







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フィリピンでも報道された 堤防決壊 [日本人]

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上の画像は、フィリピンのMSNのサイト上(↓)の画像の一部です。


http://www.msn.com/en-ph/news/photos/typhoon-etau-water-levels-start-receding-rescue-work-on/ss-AAe8ZPf?ocid=mailsignoutmd#image=16





この度の、日本の関東地方を中心とした大雨の被害、勿論、フィリピンのニュースサイトでも大きく報道されています。

被害に遭われた方におかれまして、本当にお気の毒で同情申し上げますと同時に、一日も早く、今までどおりの暮らしが帰ってくることをお祈りいたします。

それにしても、インターネットの影響力と言うかパワーは凄いです。

その気になれば、世界の隅々までの情報を、ほぼリアルタイムで知ることができます。


しかし、必要なのはある程度の英語のスキル。

これが日本人は、戦後70年しても苦手です。

お江戸の鎖国の時代は仕方ないにしても、今にして尚・・・・

勤勉な日本人らしくないです。

いや、むしろそれこそが、日本人らしいと云えるのでしょうか。



この私にしてからが、そのいい例です。

学校で何年も英語を習って、海外に累計20年以上居るのに、ENGLISHが未だにモノにならない。







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やっぱり来た、殺し屋の仕事―Ⅱ [フィリピン]



なんか先週から、以下の記事のアクセス数が以上に増えて、(何でかな~??)と不思議に思っていました。


まだやるか、フィリピン保険金殺人

http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2015-07-13




理由が判りました。

第二の殺しが起きていたからです。

下の昨日(9月11日)の記事ですが、事件は8月31日に起きていた(発見は9月1日らしい)ようです。

リンクはいずれ有料になるでしょうから、コピーしておきました。



(マニラ新聞のWEB版より)



邦人男性殺害

ラスピニャス市の路上で、邦人男性の射殺体。警察が殺害された鳥羽さん事件との関係を捜査

http://www.manila-shimbun.com/category/society/news219564.html



首都圏ラスピニャス市アルマンザドスにあるダアンハリ通り沿いの草むらで1日午前6時ごろ、山梨県の会社経営者、中村達也さん(42)=山梨県=が胸や顔から血を流して死亡しているのを、付近のサブディビジョンの警備員が見つけた。首都圏警察ラスピニャス署が10日、明らかにした。  中村さんは2014年10月に同市マニュヨ2の路上で射殺された整骨院経営の鳥羽信介さん(32)=山梨県韮崎市=の知人。鳥羽さんが殺害された時、一緒に来比していた。また、鳥羽さんに掛けられていた1億円以上の保険金の受け取り先として、中村さんの経営する会社が登録されていた。同署は二つの事件に何らかの関連があるとみて捜査を進めている。  同署の調べでは、遺体の右胸と両肩に3カ所、銃撃された跡があった。顔にも打撲跡があったが、発見時に遺体がうつぶせだったことから、同署は中村さんが銃撃された後、顔面から地面に倒れ込んだために付いた傷とみている。  発見現場の草むらからは、45口径拳銃の空薬きょう3個が見つかった。遺体のポケットには日本円の硬貨が入っていただけで、携帯電話や財布は見つからなかった。身元を特定する物品もなく、数日間、身元不明遺体として扱われたが、硬貨が日本円と分かり、在フィリピン日本大使館に連絡して身元が判明した。  マニラ新聞の取材に応じた第1発見者の男性警備員によると、発見前夜の8月31日午後9時半ごろ、サブディビジョン入り口の待機所にいたところ、銃声が少なくとも4回聞こえたという。  しばらくすると、銃声が聞こえた方向から水色のバン型乗用車が通り過ぎ、ダアンハリ通りをカビテ州方面へ走っていった。バンはヘッドライトを付けておらず、プレートナンバーも確認できなかったという。事件当時、同通りに人や車の通行はほとんどなく、街灯は間隔が広いため、暗がりが多かった。  銃声が聞こえた直後、警備員は危険を感じて待機所を離れなかったが、翌朝、明るくなって現場を確認しに行くと、待機所から約100メートルほど離れた草むらで、倒れている中村さんを発見した。  遺体は、在比日本大使館の連絡を受けて訪比した遺族によって中村さんと確認され、9日に日本へ搬送された。  中村さんは14年10月17日、新ビジネス立ち上げのため、鳥羽さんともう一人の知人男性と3人で訪比。比でさらに別の日本人男性と合流し、首都圏各地でビジネス会合に参加した。  ところが、滞在中の同月18日午後11時半ごろ、タクシーでラスピニャス市のC5エクステンション通りを走っていた鳥羽さんがオートバイに乗った男性に射殺される事件が発生。中村さんは警察から事情聴取を受けた後、同月19日に日本へ帰国した。  殺された鳥羽さんが乗っていたタクシーには、比で合流した日本人男性が同乗していたが、この男性は15年3月に日本に帰国し、鳥羽さんの事件に関与していたとして山梨県警に自首した。この際、中村さんの会社が鳥羽さんに1億円以上の保険金を掛けていたことが分かった。(加藤昌平)



(本日12日に続編が出ましたが、その記事は最初から有料のようです。)

日本にお住まいの方々には分かりにくいでしょうが、去年の事件は、そのまま終わるはずはなかったのです。

そんなに甘いものではありません。



それどころか、私はちょっと薄気味悪くなりました。

何故かと言うとつまり、この事件が公(警察発表)になったのは10日です。

それまでは、関係者と一部の警察官しか知らなかった、と推測されます。

なのに、ウチの古い記事がその4.5日も前から掘り起こされて、アクセスが異常に多くなった。

どう理解したらよいでしょうか?


犯人やその仲間も、そのアクセス数に数えられている可能性が、あるのではないでしょうか。

もしくは、警察からの情報漏れで(何故か)興味を持っている人が居る(しかも多数)のではないでしょうか。


遠く離れていても、セブ島・オスロブもフィリピンです。

余計なとばっちりを蒙る可能性も、なくなありません。

私はもう静観することにいたしました。

敢えてひとつだけ、申し上げます。

日本人の皆様、この国を殺人現場にしないよう、お願いいたします。

日本でやってくださいな。



(といっても、殺人事件の検挙率が毎年95%前後の日本と、逃げればまず捕まらない比国だから・・・・)










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日本の家屋は大丈夫か? [日本]


310261-WID.jpg



http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2015-09-06


上の記事でネタにした『越境台風:17号』は、まぁ予想通り、本州に近づくことは無さそうですが、とんでもない伏兵が現われました。

今お騒がせの18号ですね。

この台風も珍しく、ほとんど日本近海で発生いたしました。

一般的に多い『フィリピン産』ではなく、『日本産』の台風です。

(やはりなんかオカシイんですかね。)



しかし、小さくても弱くても、台風は台風。

ニュースによれば、被害がでているようです。

その中で、6日の千葉の竜巻?(これも18号の影響だと思うのですが)騒ぎ。

何十戸もの屋根が飛び、ブロック塀が倒れたと画像がありました。

地上5.6mにある屋根材が、強風で煽られて飛ぶのは、まぁ分かります。

しかしブロック塀もですか?(そんなのアリ?)






blog1333-1.jpg





上の画像、気になります。

私の間違いであればいいのですが、(この画像を見る限りでは)鉄筋が入っていないような・・・・????

もしそうだとすればですが、フィリピンでも滅多に無い、ひどい手抜き工事です。

しかも何でしょうか、(これも私の間違いであればいいのですが)ブロックの中空部分にモルタルを入れていないような・・・・

かりに、鉄筋なし、内部のモルタルなしだと、目地のモルタルだけでかろうじて立っている?

普通の大人が強く蹴飛ばせば、倒れる強度です。

ジャイアント馬場の16文キックは、必要ありません。



近隣のブロック塀、全部が倒れたわけではない。

と言うことは、倒れた場所に強く風が吹いたから、或いは、倒れたブロック塀が弱かったから、この二通りの見方が成り立ちます。


瓦やスレートなどの屋根材も、同様のことが言えますね。



建築工事の質というものは、たとえ同じ資材を使ったとしても、造る人の心の持ちようで、どうとでも変わります。

ひと言で言えば、自分の仕事に誇りを持っているかどうかだと思います。

塀の内部や屋根材の固定方法のような、見えない場所ならなお更です。

仏像の中に経文や大事なものを封入するように、見えない場所こそ、職人魂という心を入れてもらいたいものです。


もし『どうせ素人には分からないから』、と言う手抜きであれば最悪です。

技術や心のあり様以前の問題ですので、何も云うことはありません。

家を造る仕事(会社の経営)を辞めていただきたいだけです。







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