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“X-47B”って、知ってますか? [日本]

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“X-47B”って、知ってますか?


私も最近知ったのですが、米軍が開発中の“ステルス無人戦闘機”だそうです。

ニュース(↓)で空中給油成功

http://www.msn.com/ja-jp/video/news/%e7%b1%b3%e8%bb%8d%e3%81%8c%e6%88%a6%e9%97%98%e6%a9%9f%e3%81%ae%e7%a9%ba%e4%b8%ad%e7%b5%a6%e6%b2%b9%e6%98%a0%e5%83%8f%e3%82%92%e5%85%ac%e9%96%8b/vi-BBiTOOV?refvid=BBiTOOV

他にも、空母からのカタパルト発進&着艦にも成功したという映像もありました。



人間が乗らないということは、今まで考えられなかった様々な利点(↓)があります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/UCAV



アメリカだけではありません。

諸外国では、兵器の研究・開発が盛んです。

平和ボケのひょうたん島?である我が日本国としては、従前どおり、時代遅れの〈旧型〉を高価格、ブラックボックス付きで、アメリカから買わされるしかないようです。

“X-47B”のような、云わばロボット兵器は、本来であれば日本人の最も得意とする伝統分野であるのですが、その昔の鎖国時代、徳川幕府が大型船や車両の開発・製造・使用を禁止したように、今は日本の世の中=『世間の目』が許さないのでしょうか。

ことの善し悪しは別として、日本は、軍需産業においては大きく世界に遅れをとってしまいました。

分野は別ですが、その内日本の兵器は、携帯電話の『ガラケー』ならぬ“ガラ兵器”と呼ばれるかも。

この先、世界情勢が益々物騒になったとして、日本人は明治の時のように立ち上がり、生き残れるのでしょうか。

それとも、散々痛い目にあわされてから、米国の統治領? 共産中国の自治区? ロシヤの傀儡国家?・・・として蛇の生殺しの先の、国家消失、民族滅亡の道を進むのか?


戦後日本は、小金があるだけのお坊ちゃまで、口(=外交)下手で弱い(=戦う気がない)のです。

もうすぐお迎えが来るジジィとしては、子孫・同胞の行く末が心配です。

それにしてもまぁ、凄いモノを作るもんですなぁ。



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近大マグロ?、天然クロマグロはやっぱり美味い [グルメフード]



まず、手っ取り早く(すみません)、きょうのジンベイウオッチングの報告です。

朝9:20、晴れ、無風、ベタ凪ぎ、集まったジンベイザメは10匹でした。

ここ数日、非常に良い海況&天候です。

“神秘の滝”は、まだ道路工事で閉鎖中です。



さて、きょうの戯言です。


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おなじみ、本マグロ(腹側)の身の部位です。



月に何回かの、隣の島の仕入れのついでに、奥様Mに魚市場によって、マグロを買って来て貰います。

この辺りで獲れるマグロですから、当然、〈生マグロ〉です。

後進国、しかも暑い国、冷蔵状態が良くないので、売られる魚の鮮度には気をつけないといけません。

しかし、とびっきり新鮮なマグロも、水やけしたりぬるくなったマグロも、同価格です。

また部位やマグロの種類にも関係なく、値段はキロいくらとなります。

(目の利く日本人には、有利な価格設定です。)


この近海で獲れるマグロは、40~80キロ位のキハダ(マグロ)が多く、それに少しのビン長と本マグロが混じります。

新鮮であれば、どれも刺身で旨いのですが、やはり何と云っても、大きな本マグロ(=クロマグロ)に勝るマグロはありません。

赤味もトロも、他のマグロとは味がふた味、違いますね。


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血合い(右)、赤味(左)、トロ(中)。




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トロ(手前)、赤味(奥)。

上は、前々回に入手したクロマグロ、腹側です。










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上は、前回買ったキハダマグロ(腹側)です。

慣れてくると、ぶつ切りにされていても、種類や大きさがわかってきます。




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上のキハダの画像の左にある、腹の合わせ目のトロ部分です。

見た目すごいウマそう(実際うまい)ですが、薄いので刺身にするのはちと面倒、表皮を落とし短冊に切り、腹側の皮を下にして、少し焼いて食べると美味いです。



しかし、ま、キハダも不味くはない(=どうも贅沢ですみません)のですが、本マグロとは違います。

本マグロは、刺身の王者ではないでしょうか。

市場には、各種のカジキマグロ(マーリン)やヨコシマサワラ(タニギ)などもありますが、マグロ(ツナ)と比べると少し匂ったり、淡白すぎてイマイチです。



ところで近年、日本はマグロの完全養殖に成功したとかで、既に市場に出回っているそうですね。

それは勿論、スゴイことですが、どうなんでしょうね。

所詮、海上に設けた狭い生簀で飼育し、人口の飼料をエサとして育てた“品種”ですよね。

自然のエサがほとんどない生簀に、たくさんの幼魚をいれ、成長促進剤や抗生物質で強化した合成飼料を与え大きくする。

仮に『美味い』としても、〈天然モノより美味い〉と言う表現は、そりゃ、ないんじゃないでしょうか?

〈天然モノ〉が美味いと認めた上での表現であるわけで、(天然ものではないくせに)天然モノより・・・は、何か矛盾しませんか?



例えばの話、野生種(原種)に近いようなトマトやジャガイモ、云わば〈天然モノ〉があります。

そして近年の、人間が品種改良を重ねて作り上げた〈品種〉があります。

どちらが美味い(と感じる)かといえば、品種改良を重ねた品種の方が美味いのです。

しかし、そういった品種は、厳しい環境や害虫、病気には弱いようです。

また、遺伝子操作などにより1代限りの品種も珍しくなく、これは云ってみれば、自然には子孫は出来ない人工の種?なのです。

ウマイかマズイかは、人間が勝手に決める、人間好みの味であるかどうかの基準です。

しかもその味覚とは、化学と科学で作られた薬品まみれの食物を食べ慣れた、現代人の味覚の判断です。

人類は(=かなり大きく出ましたが)、発達した科学や化学に大変助けられていることは、紛れもない事実です。


しかし私は、〇大マグロより、天然モノのマグロのほうが美味いと考えます。

文句のある方は、反論よりも、試しに私に○大マグロを食べさせてみてください。

論より証拠を見せて・・・もとい・・・食べさせて!








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フィリピン3面記事2015-⑧ [フィリピン]

フィリピン3面記事、↓の続編です。

http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2015-08-19


ネタ元はマニラ新聞ですが、マニラ新聞のネタ元はフィリピンの新聞各紙です。

(マニラ新聞↓)

http://www.manila-shimbun.com/



例によって、青字が記事で日付や細かな地名は消してあります。

黒字は私のつぶやきです。





警察署のトイレに蛇 首都圏警察ケソン市本部第1分署のトイレで、体長約2.4メートルの蛇が捕獲され、環境天然資源省に引き渡された。署員がトイレで用を足していたところ、シャンプー類が床に散らばっているのに気付いた。不審に思って付近を見回すと、蛇がおり、大声で同僚を呼んで捕獲したという。


場所が比国の警察ですから、蛇がいようが鬼がいようがイイんじゃないでしょうか。





「不死身」のペンキ屋 首都圏パサイ市でこのほど、ペンキ屋の比人男性(44)をめった刺しにしたとして比人男性(21)が逮捕された。ペンキ屋は29回刺されたが、命に別状はないという。調べでは、容疑者は、路上を歩いているペンキ屋に背後から襲いかかった疑い。現場付近で用を足しているところ、警察に身柄を拘束された。



<不死身>がニュースなんですね。





車中でもみ合い拳銃誤射 首都圏ケソン市でこのほど、車内で交際相手の女性(36)を射殺した疑いで男性(39)が逮捕された。調べでは、男性は、車の中に置いてあった拳銃を取り出した女性に抵抗し、拳銃を奪おうとした際に誤って引き金を引いたという。女性は首に被弾し、搬送先の病院で死亡した。事件直前、スーパーマーケットで買い物をして自宅へ帰る途中、男性の浮気が原因で2人は口論になっていた。



いつも思うんですけど、マニラ首都圏の人々はいつも銃を携行したり、車の中に置いているんでしょうか。





70ペソめぐり口論男性重傷 首都圏パサイ市でこのほど、ジプニーの客引きの男性(44)が運転手にアイスピックで刺されて重傷を負った。犯人の運転手は逃走中。調べでは、被害者はこの運転手に客引き代金70ペソを要求したところ拒否され、口論となった。激怒した運転手はアイスピックを持ち出し、被害者の胸部などを複数回刺したという。




日本の皆様にはわかりにくい事件でしょうが、ジプニーは全席埋めるというか、ギュウギュウ詰めにしてから発車が原則で、そのために客引きがいます。
客引きは客引きを生業としていて、手際良くお客を詰めて手間賃をドライバーから貰います。
70ペソは確かに相場より高い金額で、通常10~20ペソ(パサイはどうか知りませんが、この辺では)でしょう。





タクシー盗んだ運転手を拘束 首都圏マニラ市ロハス通りで、タクシー運転手の集団が、盗んだタクシーを運転中の男性を追い詰め、警察に引き渡した。調べでは、男性は数日前にタクシー会社に雇われ、割り当てられたタクシーを盗んでそのまま逃亡していたという。拘束された際、長距離バスのチケットを持っており、地方へ逃げるつもりだったらしい。


警察が仕事をしない比国では、このように被害者が自力で犯人を捕まえたり、現行犯では現場でリンチにかけたりすることがままあります。





虐待された娘が親に仕返し ミンダナオ地方サンボアンガシブガイ州RTリム町でこのほど、21歳の女性が実父(50)と義母(40)を刃物で斬殺し、駆け付けた警官に逮捕された。調べでは、女性は4年前に実母を亡くして以来、義母から虐待を受け続け、実父からは無視されていた。事件当日、農作業をしていた実父と義母に突然襲いかかったという。



凄まじいですが、ま、ありそうなことですね、男女ともに血の気が多い人がたくさんいますから。





性的嫌がらせで美容師逮捕 首都圏ケソン市で、14歳の少年らにみだらな行為をしたとして男性美容師(33)が逮捕された。調べでは、美容師はこの少年と友達数人を自宅に招き、鍵をかけた上で性的嫌がらせをした疑い。脱出に成功した少年らが付近の住民に助けを求めた。


この手の事件も多いです。




おいっ子を犬小屋に監禁 首都圏カロオカン市で、おいにあたる7歳の男児を自宅の犬小屋に監禁したとして女性(36)が警察に告発された。女性は自分の傘を勝手に学校に持って行き置き忘れたとして男児をせっかんした後、犬小屋に一晩監禁した。翌日訪れた別の親戚女性が男児の窮状を知り、届け出た。女性は普段から男児に体罰を加えていた。


・・・・・・・・・・・・・・(言葉なし)




性交渉拒否し殴られる
首都圏マニラ市エルミタ地区でこのほど、同性愛者の比人男性(20)が韓国人男性(26)に危害を加えたとして逮捕された。調べでは、韓国人男性は市内の飲み屋で出会った比人男性を「女性」と勘違いし、ホテルに誘った。室内で性別が判明し、韓国人男性が性交渉を拒否すると比人男性は激怒。部屋にあった灰皿をたたき割るなど暴れた挙げ句に、韓国人男性の顔面を殴ったという。


どうぞお好きなようにやってください。





妻子殺害後に自宅放火 ルソン地方サンバレス州オロンガポ市でこのほど、30歳のフィリピン人男性が妊娠4カ月の妻(20)と1歳の娘を殺害した後、自宅に火を放ったとして逮捕された。調べでは、男性は妻子を刺殺した後、殺害現場となった自宅を放火した。男性は覚せい剤中毒の疑いがもたれている。



よく言われるように、都会から田舎まで薬物は蔓延していると私も思います。




人違いで刺され重傷 首都圏マラボン市で、友人の娘の誕生日会に参加していた男性(25)が、何者かに背中を刺されて重傷を負った。男性は誕生日会で激しい口論をした人物と間違えられ刺されたという。口論では、容疑者とみられる人物が顔を殴られるなどし、その恨みで口論相手を刺そうとしたらしい。顔を殴った男性は、刺された男性と同じ色のTシャツを身に付けていた。


人の集まるところ、事件あり・・・かな。





偽物の交通整理員を拘束 首都圏警察マニラ市本部は、同市サンパロック地区で交通整理員を装い、運転手から金銭を脅し取っていた男性(52)を拘束した。調べでは、男性は黒のポロシャツを着て、罰金徴収用の領収証を持っていた。また、運転手から奪ったとみられる免許証を数枚持っていたという。


偽物も本物もやることは一緒なので・・・・。




立ち小便し撃たれる
ルソン地方ケソン州ルセナ市でこのほど、酒に酔って民家の壁に立ち小便をしていた男性(49)が銃撃され、負傷した。男性は仲間と飲んだ後、近くの民家の壁に小便した。すぐに銃声が聞こえ、男性はふくらはぎを銃撃され、血みどろになって倒れ込んだ。近隣の住民が銃撃した可能性があるという。


立小便は、比国の田舎では当たり前の行為なのですが、都会ではこのような事件が時々あるようです。



トライシクル運転手が知人男性を刺殺 首都圏パサイ市で、トライシクル運転手の男性(43)が知人の男性(19)を包丁で刺して死亡させた。首都圏警察の調べに対し、運転手は「(被害者宅の)近くを通るたびに、訳もなく笑い物にされた。仕返しするため、襲った」と容疑を認めている。



これも事情が飲み込めない方もいるかもしれませんが、この国では笑うということが、(その気がなくても、ですが)『バカにされた』と思われる場合が多々ありますので、ご注意ください。
時として命とりになります。



熱唱中の男性射殺   首都圏パシッグ市パラティウの飲食店で、カラオケに合わせて持ち歌を熱唱していたトライシクル運転手の男性が、拳銃で頭部を撃たれて死亡した。犯人は男性で、後方から被害者に近づき、至近距離から発砲、そのまま逃走したという。


何らかの理由で恨まれていたのでしょうね。
どこに居ても、背中からの攻撃に気をつけるべきでした。




12歳の少年、義母からの被害を届け出   首都圏マニラ市トンド地区で、12歳の少年が義母に顔を引っかかれたとして、首都圏警察マニラ市本部に被害を届け出た。少年は小学校のカウンセラーと警察署を訪れた。調べでは、少年が朝、文房具を探していると、突然義母が逆上し、手で何度も少年の顔を引っかいたという。


この稿では、毎度おなじみの<貧困と犯罪のスラム地区>トンドです。殺人でなくてよかったです。



ゲームに負け弟斬る   ミンダナオ地方南サンボアンガ州でこのほど、ドミノ牌を使ったゲームの勝敗を巡って男性(50)が、弟(42)をボロ(長刀)で斬りつけ、重傷を負わせた。調べでは、2人は夕方、酒を飲みながらゲームをしていたが、男性が負けると口論に発展。激怒した男性はボロで弟の背中、前腕などを何度も斬りつけたという。


確かに比国民はファミリーの結束が強いのですが、同時に、家族・親族間の殺人事件・傷害事件もやたら多いです。





薬物使用の男に撃たれ女性重体   首都圏マニラ市トンド地区で、自宅で就寝していた女性(68)が、違法薬物を使用していた男性に撃たれ、病院に搬送された。調べによると、男性は薬物の使用で何日も眠っておらず、薬物中毒症状で錯乱状態だったという。男性は女性宅の近所に住んでいた。男性は薬物の影響で知人でもない女性の家に押し入り、襲撃した。自治体警備員が女性宅に到着した時には、すでに逃走していた。


トンド地区では、茶飯事?




強盗容疑で2警官ら逮捕   ルソン地方ヌエバエシハ州警察本部はこのほど、トラックを襲撃したとして現職警官2人と民間人男性1人の計3人を強盗容疑で逮捕した。同州ガバルドン町内の路上で、タバコ製品を配達中の小型トラックを襲い、車内にあった売上金約40万ペソなどを奪った疑い。


警察官の犯罪が多いのは、武器を携行できるし、給料が安いので仕方ない、と見る向きもあります。




パンクに腹立て知人刺す   首都圏マニラ市でこのほど、男性(18)が知人の男性をナイフで刺し、重傷を負わせた。男性は、自身のバイクを見張るよう被害者に指示した上で、飲食店に入った。店から戻ると、タイヤがパンクしており、これに逆上して被害者の背中を刺したという。


ここまでキレやすい人は、中々いないのではないでしょうか。
それとも他に理由があったか・・・。





強盗現場の目撃者が犯人をリンチ  首都圏マリキナ市で、強盗の男が目撃者から殴る蹴るの暴行を受け、死亡した。死因は背中に受けた刺し傷。調べでは、刃物を使って通りがかりの女性を襲おうとしたが、女性が大声で助けを呼んだため、周囲の通行人数人が逆に男を取り押さえたという。


ここぞとばかりに・・・と言うことですね。
いつも書いていますが、様々な“私刑”は習慣的に多いですからお気をつけ下さい。




犯罪組織増で覚せい剤値下がり  ビサヤ地方ボホール州タグビララン教区のポー司教はこのほど、国内で麻薬を密売する犯罪組織が増加し、覚せい剤の末端価格が値下がり傾向にあると述べ、青少年の信者に注意を呼び掛けた。ポー司教によると、以前から麻薬を密売していた中国系組織に加えて、近年では西アフリカ系、メキシコ系の組織が比に進出し、覚せい剤の低価格化につながっているという。



良いことなのか悪いことなのか、何とも云えませんが、それを必要とする人々にとっては、値段が下がれば良いニュースでしょう。





用足し中に無免許運転手にはねられ死亡   ルソン地方カビテ州ダスマリニャス市でこのほど、駐車中のトラックと乗用車の間で用を足していた男性(18)が、車に挟まれ死亡した。調べによると、トラックの運転手(17)が男性に気付かずに勢いよく発進。男性が挟まれる形になった。駆けつけた警察は運転手を逮捕。取り調べで、運転手が無免許だったことが判明した。


〈車の陰で用を足す〉のは頻繁に見かける比国の習慣ですから、こういう事も結構起こるのでしょうね。




嫉妬心から妻射殺し自殺  ルソン地方ケソン州ウニサン町で、トライシクル運転手の男性(41)が高校の職員室に押し入り、教員の妻(40)を拳銃で射殺後、自殺した。妻が隣人と浮気をしていると疑い、思いあまって犯行に及んだらしい。他の教員らは男性をなだめようとしたが、拳銃を見て逃げ出したという。


この国で暮らしていますと、こんな事件も、まぁありがちと言う気がします。





上級生に殴られ死亡  首都圏マリキナ市で、14歳の男子生徒が1歳年上の上級生に頭を殴られ、死亡した。調べでは、上級生は「しゃれていて、気にくわない」と言いがかりをつけ、男子生徒の頭部を拳で殴ったという。生徒は帰宅後、ひどい頭痛を訴え、病院に搬送され、その後死亡した。



当たり所が悪かったのでしょうが、所謂、学校のイジメです。
どこの国でもあります。
うちの子供たちも〈外人の子供〉ですから、色々されました。





バスケの試合原因で撃たれ重体   首都圏マニラ市トンド地区でこのほど、タクシー運転手の男性(26)が待ち伏せしていた男性の兄(30)と弟(23)に拳銃で撃たれた。調べでは、3人はバスケの試合について激しく口論していたという。警察は逃走中の兄弟の行方を追っている。犯行の様子は監視カメラの映像に映っていた。男性は付近の病院に搬送されたが重体だという。


私にとって、世界中で住みたくない場所のひとつに、マニラのトンドがあります。
ちなみに一番住みたい場所はニース、お金があれば、ですので無理ですが。









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いつのまにか [ブログ]

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海面でエサを食べるジンベイザメ。

おこぼれ頂戴のグルクマが、たくさん来ています。

胸びれが真っ直ぐに伸びていますね。

これで姿勢のバランスをとったり、泳ぐときは方向転換に使ったり、器用にヒレの曲げ具合や角度を動かします。

個人的には、画像のように、胸鰭を真っ直ぐ伸ばしたときが一番美しいと思います。

飛行機の翼のようです。





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こちらも大きくクチを開いて、エサを食べている画像です。

目の前ですから、迫力満点です。

エサと一緒に、洗濯機2杯分くらいの海水を『ガボッ!』っと一気に飲み込みます。

そしてエサは胃袋へ行き、海水は左右の鰓裂から排出します。


上の2枚の画像は、8月17日に“T2ゆかり”のツアーをご利用いただきました、袈〇丸様からお借りした画像です。

袈〇丸様、大事なデータをお貸しいただきまして、ありがとうございました。







さて、「いつのまにか」の話です。

先日、このブログの管理ページを見ていて気がついたのですが・・・・・




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累計アクセス=2,446,722


ブログテーマ:旅行部門で=28位/5,169ブログ中




どのぐらい?と聞かれると、よく分かりませんが、とにかく<凄い数字>なのは私でもわかります。

更新は、私のようなジジイにはそんなに苦にはならないのですが、いつのまにかエライことになっていました。

これもただ一重に、見ていただいている皆様のお陰です。

改めて御礼申し上げます。


どうせなら、年内に250万の大台に乗せたいなどと目標(自力でないのに、<目標>と言うのもおかしな話ですが)を立てました。

今後とも、どうぞ宜しくお付き合いのほど、お願いいたします。

ありがとうございます!








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フィリピン3面記事2015-⑦ [フィリピン]

フィリピン3面記事、↓の続編です。


http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2015-06-30




ネタ元はマニラ新聞ですが、マニラ新聞のネタ元はフィリピンの新聞各紙です。

(マニラ新聞↓)

http://www.manila-shimbun.com/



例によって、青字が記事で日付や細かな地名は消してあります。

黒字は私のつぶやきです。




偶然ぶつかり銃撃される 首都圏パサイ市でこのほど、25歳の男性(25)が「体がぶつかった」と男2人に言いがかりをつけられた後、銃で撃たれ負傷した。調べでは、男性は飲食店内で友人と酒を飲みながら踊っていたら、近くにいた2人組と偶然体がぶつかってしまった。その後、すぐに会計を済まし店外に出たが、後をつけられ路上で銃撃された。


昔の日本の『チンピラ』のような因縁のつけ方ですね。
でも日本では、そんな理由で銃撃されることはほとんど無いでしょうが。




アイスピックでめった刺しの遺体見つかる 首都圏マニラ市サンタメサで、アイスピックでめった刺しにされた男性(40)の遺体が見つかった。調べでは、男性の遺体にはアイスピックで刺された傷跡が約50カ所あり、頭部には堅いもので殴られたとみられる外傷があったという。男性はベッドシーツにくるまれた状態でパン屋の前に放置されていた。


“オリエント急行殺人事件”じゃないですが、傷跡50箇所ですから、犯人は多数(複数)でしょうか。





ごみ山に胎児の遺体 首都圏マニラ市トンド地区でこのほど、ごみ拾いの女性がごみ山からペットボトルに入った胎児の遺体を発見した。調べでは、女性は直前にごみ山をうろつく別の女性を見掛けたという。


この種の事件は、トンドでは頻繁にあるようです。
見つからない胎児も多いのでしょう。





口論に割って入りおじに刺される 首都圏マニラ市トンド地区でこのほど、いとこの男性2人がおじにナイフで刺され、1人が死亡、1人が重傷を負って病院に搬送された。調べでは、犯人が自身の義母と口論していたので、義母の孫にあたる2人が口論を止めようとした。犯人は怒りの矛先を2人に変え、襲いかかったという。犯人は依然、逃走している。



口論仲裁し射殺される 首都圏マニラ市で口論を仲裁しようとした男性(44)が射殺された。調べでは、自動車修理店で、自分のオートバイが優先的に修理されていないことに腹を立てた客が店主と口論となった。男性は逆上した客をなだめようとしたが、胸を撃たれ死亡した。




以上2ケース、しょっちゅうあるケンカの仲裁人殺人です。
何度も書いていますが、この国ではケンカの仲裁をしてはいけません。






町長停職で職員給与も凍結 ルソン地方ヌエバエシハ州パンタバンガン町の町役場で働く200人以上の職員に過去2カ月にわたり給与不払いが続いている。現職町長が行政監察院から停職命令を受け副町長が町長職を引き継いだが、町長交代に不満を持つ財務責任者が給与支出を拒んでいるため。ボーナス支給も滞り職員の不満も高まっているという。


私の知っている限りでは、比国のお役所はだいたい何処もこんなものです。






17歳少年を麻薬密売で逮捕 首都圏パサイ市のモール・オブ・アジアで、大統領府麻薬取締局の職員がおとり捜査を実施し、17歳の少年を覚せい剤所持容疑で逮捕した。ファストフード店内で末端価格40万ペソ相当の麻薬を所持していた疑い。



手っ取り早く稼げる『ヤクの売人』&『ヤクの運び屋』。





露天商、口論した少年を殺害 首都圏ケソン市の河川でこのほど、15歳の少年の遺体が見つかった。調べでは、少年は遺体が見つかる9時間前、パシッグ市の路上で露天商の男(29)と口論する姿を目撃されていた。目撃者によると、少年は川に飛び込み逃げ出したが、男につかまり川に沈められたという。警察は逃走した男の行方を追っている。



ケンカは行き着くところまで行くことが多いので、在留邦人の皆様、ケンカは絶対いけません。
“金持ちケンカせず”とも言いますよね。





賭け事に口出しして刃傷沙汰に発展 首都圏パサイ市でこのほど、路上で賭けをしていた男性(29)と別の男が口論し、男が男性を拳銃で撃って逃走した。調べでは、男性が知人同士で賭け事をしているところに、通りかかった男が口出しした。これに男性が不快感を示し、男と口論に発展したという。男性は一命を取り留めたが、犯人は依然逃走中。



余計なことを・・・。






路上生活者にいたずらしようとして殺される 首都圏マニラ市イントラムロスでこのほど、ゴルフのキャディーとして働いていた男性が露天商の男性にナイフでめった刺しにされ死亡した。調べでは、被害者の男性が路上で寝ていた少女にいたずらしようとしたところを露天商が見とがめ口論に発展。逆上した露天商が男性を刺し、逃走したという。警察は露天商の行方を追っている。




外国人の我々は所詮よそ者、部外者、“見て見ぬふりをする”態度が、命を守ります。
その場で大丈夫でも、恨みを買うことも多いですから。





値引き拒んだ食堂経営者を射殺 首都圏ケソン市プロジェクト4の食堂で、客の男が食堂経営者を射殺しそのまま逃走した。この男は別の男性と一緒に飲食後、経営者に銃器携帯許可証を見せながら料金の値引きと18歳の女性店員を連れ出すのを認めるよう強要した。経営者が断ると男は一度立ち去ったが、数分後に一人で店に戻り経営者を銃撃した。


災難、ここに極まれり。





150ペソ奪いタクシー運転手をめった刺し 首都圏マニラ市マラテ地区で、タクシー運転手の男性(53)が乗客の男性(24)に、めった刺しにされ死亡した。男性は運転手の売り上げ金を強奪しようとしたが、運転手は少額しか持っていなかった。男性は運転手が稼いだなけなしの150ペソを奪い、刃物片手に逃走。警官に目撃され、右足を撃たれて逮捕された。運転手は搬送先の病院で死亡が確認された。


150ペソ=約420円です。






因果応報? 恐喝容疑などで逮捕された公立校の元男性教諭(48)が、首都圏警察マニラ市本部第1分署の拘置施設内で死亡した。心臓発作とみられる。調べでは、在職中、「金を出さないと及第点をやらない」と生徒らを脅し、1人当たり100〜300ペソを脅し取った疑い。




教師も警察も、ひどい話ですが有り得る。








「トム・クルーズ」拘束 首都圏警察マニラ市本部はこのほど、同市マラテにある飲食店のVIPルーム内で、女性従業員用のドリンクに睡眠薬の錠剤を入れたとして、自称「トム・クルーズ」の韓国人男性(47)を拘束した。眠らせた上でいかがわしい行為をしようとしたらしい。




さすがにK国の方です。
『トム・クルーズもK国人だ』ですか?






収監中の大物が病死 麻薬密売罪で有期刑を宣告された中国人男性がこのほど病死した。男性はニュービリビッド刑務所に収監されていた「ビリビッド19」と呼ばれた19人の大物既決囚の一人。19人は刑務所内で携帯電話を使用し所内で麻薬を密売していたことが抜き打ち検査で判明、国家捜査局に身柄を移されていた。


何があってもおかしくない、比国の警察内部です。



説教した友人に腹立て殺す ルソン地方リサール州アンティポロ市で、トライシクル運転手の男(35)が飲み会の席で説教した友人の男性(32)に腹を立て、ナイフで刺し殺した。男は警察に逮捕された。男は近くを通りかかった隣人の若い女性の尻を触った。すると友人の男性から「知り合いの娘の尻を触るのは良くない」と説教され、口論に発展したという。



よせばいいのに・・・・。






入管職員が女性旅行客に怒鳴る マニラ空港第1ターミナルで入国手続きをしていた際、「入管職員に怒鳴り声を上げられた」と中国人女性観光客(22)が入管当局に苦情を出した。調べでは、職員は「帰国用の航空券を提示しろ」と怒鳴り声を上げた。女性は航空券を所持していたが、入管職員が話した中国語の発音が悪く、聞き取れなかったという。




確かに入管職員の対応は、人によって様々で、中には酷いのがいることは私も感じます。
しかし、相手はお役人様です。
いずれ『中国人が・・・』と言う悪い噂話が現場に広がりますので、日本人の皆様、後から来る同胞の為、空港での応対には気をつけましょう。
まずは、ニコッと微笑んで「グッドイブニング・サー」とか言って持ち上げておけば、スムースに運ぶ?と思いますよ。







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最年少スタッフ [リゾート]

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おかげさまで、連日忙しく仕事させていただいております。

猫の手も借りたい・・・様な忙しさなのですが、数多い臨時スタッフは、確かに猫の手ほどの役にしか立たず、次男5才のほうが、(普段からスタッフを手伝い仕事の流れを知っているだけあって)役に立つことがあります。

最年少スタッフです。

上の画像は、疲れたのか、ふいに寝込んでしまったときの画像です。

なぜか、スイミングゴーグルをつけて、手拭で覆面して・・・。

海に入るときでも、ゴーグルなんてつけないのに・・・・・????




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敗戦日に寄せて、フィリピンで最近気になった記事から・・・ [日本]

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(借り物画像です)



敗戦日に寄せて、フィリピンで最近気になった記事から・・・


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多くの日本人は第二次大戦後、あのいまわしい戦争の記憶を振り切るのと同時に「国家」という概念も唾棄したらしい。安保関連法案をめぐる論議や報道を見ているとそんな気がしてくる。問題は近年、中国が勝手に境界線を引いたりして南、東シナ海域で拡張主義を進行させている事態をどう考えるかだろう。政府のプレゼンテーションがお粗末なせいもあって、新たに起きている情勢に「国家」としていかに対峙(たいじ)するか、そういう方向に向かわず、国内法との関連など内向きの議論に終始して先が見えない。

 軍国少年として育てられた身からすると、あんな時代はもうごめんこうむりたい。戦争体験こそないが、防空壕で艦載機の襲撃を何度もしのいだ。終戦後の2学期は教科書に墨を塗るのに忙しかった。映画「瀬戸内少年野球団」に描かれた通りだ。墨を塗って葬り去ったのは「皇国」(天皇主権の国家)だったはずなのに、ついでに「国家」も思考停止にしたらしい。国家、すなわち全体主義=戦争と結びついた過去の図式のせいで、思考の回路からはじき出されているような感じがする。

 フィリピンは何事につけいい加減な国だと思ってきたが、この問題に関しては国際司法機関に提訴するなど決然たる態度だ。状況に対する緊迫感が日本とは違うにしても、対米協力を強化し、自らの国家としての立場は明確にしている。結果、中国大使館へデモ隊が押し掛けたりする。日本では、デモは国会や首相官邸へ向かう。思考の軸がずれているように思える。指導者の力量の差だけではなさそうだ。(紀)

(以上マニラ新聞 ↓より)
http://www.manila-shimbun.com/column/halohalo/series219094.html


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私は、占領軍が日本を出た1952年に生まれました。

戦争の記憶も体験もありません。

しかし、敗戦後のGHQの“占領政策”は、私を含めた当時の日本人に確実に影響を与えました。

長い将来に亘り、白人社会の優位性を保つためには、危険な(勤勉で、優秀な頭脳を持ち勇敢)日本民族を骨抜きにする必要がある、いわゆる植民地政策としての愚民化政策(世界中の植民地や占領地で欧米白人国家が執った方法)です。

敗戦後70年、、私と同世代前後の日本人が日本社会の中枢を担う時代になり、私は占領政策が結実しつつあるような気がするのです。

私は無智無明のへそ曲がりで、文章も下手ですから、上手く説明できませんが、他の国々に比べ日本は少し変だぞ!と多々思いあたります。



私でも分かる一例を挙げれば、“国旗”と “国歌”の扱いです。

日の丸と君が代です。

他の多くの国々に比べ、国の象徴であるべき国歌と国旗の扱いが、日本と言う国はオカシクないでしょうか。

国旗は、オリンピックなど国際スポーツ大会の応援旗だけではないでしょうし、国歌は大相撲の歌だけではない筈です。


今の私に身近なフィリピンで云いますと、全国の小中学校では、毎朝“FLAG CEREMONY”(フラッグセレモニー)を執り行います。

毎朝、授業開始前、全校生徒が校庭に集合し、国旗を掲揚しながら、国歌を斉唱します。

規律の硬軟は、学校により先生方によって多少変わりますが、生徒は右手を左胸に当て直立不動が原則です。

世界の大多数の常識ですが、小さなうちから、国旗・国歌に対する忠誠心を植えつけます。

厳しい学校ですと、前の道路の車両など交通も、全てセレモニーが終わるまで遮断します。

また、ある町では、 FLAG CEREMONY中に、歩きながら大声で話していた中国人観光客が逮捕されました。

神聖なセレモニーを侮辱したわけで、共和国の法律に違反する行為です。

私どもの子供達も、当然のことのように、学校のフラッグセレモニーは強制参加です。

ふた親が日本人ですから、私どもは子供達を日本男児として育てたいのですが、比国の学校に通う以上、これは義務だと納得です。


笑ってしまったのは、つい最近、村のフィエスタの屋外ディスコ。

夜中3時まで、欧米ディスコミュージックで大騒音を撒き散らして、全然眠れませんでした。

その最後の1曲、これがフィリピン国歌でした。

形だけの10秒ほどかけて、おひらきとなりました。




ついでに、もう一例。

40数年前、私、北欧のある国に住んでいました。

日本よりも、勿論フィリピンより、民度の高い先進国です。

当時、ラッパズボン(パンタロン)が流行っていました。

60歳以上の方は経験があるかも知れませんが、ラッパズボンは、くるぶしの内側の生地が擦れて傷むことがあります。

お気に入りのデザインの一本でしたので、何か適当なパッチはないかと探し、その国の国旗のデザインのアップリケを見つけ縫い付けて、そのズボンを穿いてました。

ここで問題発生?でした。

仕事場の同僚達が、カゲで話し合っているのが聞こえました。

『ネェ、見た?』

『ありゃ、マズイんじゃないの~』

『何しろ“国旗”だもんねぁ~』

『カレに悪気が無いのは判っているけど、もしカレを知らない人が見たら、問題にされる可能性はある』

『シャツの胸とかだったらいいんだけど、足首はちょっと・・・・』

『でも彼はまだ若いし、外国人だから・・・、この国の国旗に愛着とか・・・敬意とか・・・ないだろうし・・』

『伝えたほうが良いか、黙っていても良いか・・・・』


当時の私は、ご多分にもれず、戦後の左寄りの日教組教員から受けた教育もあり、普通の若者として、愛国心も国に対する忠誠心もなく、国歌・国旗などに対しても、特別な意識はありませんでした。

ですので、この話を小耳にはさんだ時、そしてそのことに関し、近しい上司から適切なアドバイスを受けたときは、(国旗とは・・・・そんなものだったのか)と、目からウロコの小さな衝撃を感じ、自分の愚かさを恥じたものでした。




また最近、日本の外交がとても気になるのです。

よく言われるように、外交とは、“スマイルし右手で握手しながら左手には棍棒を握っている”ものです。

どの国も、自国の利益と民族の繁栄を最優先し、そのためには手段を選びません。

この手段の中には、最終的には<殺し合い=戦争>と言う選択肢が含まれていることは、歴史と、今ある世界各国の現実が証明しています。

ごく一部の特殊な人々を別にして、どの国の誰もが、戦争を望んでいないにも拘らずです。

傍から見ていますと、そのあたりが日本は非常に甘いと言うか、現実から目を背け、夢の世界に遊んでいるように思いますが、如何なものでしょうか。

この点に関しては、まだ、お隣の中国や韓国のほうが、何故か世界水準にあるようにも感じます。





管理人注: 当記事は、このブログとしては異質なものなのですが、敗戦後70年の節目の日としてご勘弁願います。






ビールで水分補給は、ダメ!? [移住]





セブ島は、南洋で暑いけど湿度は少なめで、陽射しが強くても日かげは涼しい。

当然、こういう気候は、ビールがウマイ!

いくらでも?飲める気がしてくるのです。



ウチの奥様M(津軽女です)は、馬?のように食事のたびに水をガバガバ飲むのですが、私はビール。

たぶん1日に2リッターくらい水分を摂らないといけないのでしょうが、私は朝コップ一杯と仕事中ひと口ふた口だけ。

あとの水分は、(朝食のコーヒーと)ビールで摂っています。

この習慣が確立されてから、10年くらい。

本人は栄養と水分が一緒に摂れて、すこぶるご満悦なのですが、奥様Mに言わせれば『飲み過ぎ』。

まぁ、他に日本酒やスコッチなどでも“水分補給”するので、云われても仕方ないです。

それでも63歳のジジイになっても、毎日元気に仕事が出来て、有り難いことです。

丈夫に産んで育ててくれた、今は亡きふた親に感謝です。




フィリピンに来て、日本人のお客様相手の仕事をして、約20年。

盆だろうが正月だろうが、無縁。

墓参りも法事も、トンとご無沙汰 。

来週のお盆も、(繁忙期ですから)毎日朝から晩まで仕事ができます。

身体が丈夫だというのは本当にあり難い、嬉しいことです。


おやじ様、おふくろ様、この盆もまた空の上から見ていてください。

しかし、私が酒好きなのはおやじ様の遺伝ですので、お叱りはご無用です。







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ジンベエ―雨パラッ、スミロン―寒っ

平野様2.png




上の画像は、先日T2にお越しいただきました〇野様のお子様が、撮られた写真です。
(承諾を得て、お借りしました。)

ジンベイザメはウンと近くで見れますので、こんな写真も撮れます。

カメラに収めるのは良いのですが、触ることは禁止されています。





さて、昨日のジンベイウオッチングです。


朝9:10、曇りがち、気温28度、海水温も28度、南東の風3m、波高10センチでした。

(写真を撮り忘れ、画像はありません。)

集まったジンベイザメは、13匹。

お客様が上がることには、雨が少しパラつきました。

ジンベイを見ているときは(海では)寒さは感じないのですが、風向きもあり、上がってから『寒い』と言われた方が数名様いらっしゃいました。

ジンベイのあと、スミロン島にシュノーケリングに行かれた方は、雨風による寒さのせいか、早々に引き上げました。

天候・海況のこととは言え、せっかく来ていただいたのに、大変申し訳ございませんでした。


*オスロブの雨は、夕方や夜間、明け方に降ることが多く、ジンベイウオッチの催行される午前中に降る事は珍しいです。




“神秘の滝”は、今日も道路工事で閉鎖されていました。

予定(あくまで予定です)では、10日から公開が再開されます。







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