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逆さが響く条件 [自然]

前稿で説明不足で、失礼いたしました。

不明な点があり、ご質問をいただきました。




水面に映る景色が、実物より映え心に響くのには―――あくまで浅はかな私見ですが―――いち応、条件があるようです。


・晴れの日に限る(曇天では映えない)

・真っ昼間より朝方か夕方(日差しの角度が水面の反射に良い)

・無風(風があれば水面が波立ち、対象も揺れキレイに写らない ただし時折の微風は、芸術的な逆さ景色を創る)



そして、これが多分一番大事だと思うのですが、ご自身が川面や湖面などの水面に向かった時、日差しが後方から射さないと・・・つまり対象に陽がバッチリと当たらないと、景色は見事には水面に写らないと思います。




どうぞこの連休、川、湖沼、海に向かい、水面に映る風景をご堪能なさってください。


最後の秘訣は、心の眼でジックリと見ることでしょう。

しまいには、水面の景色のほうが本物らしく見えてくるのです。









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