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少女誘拐殺人犯のせいで [出来事]

世間様を騒がせている、松戸の9才女子児童殺害事件。



ご承知のように、犯人は保護者会(PTA)会長のようです。

学校行事では挨拶し、毎朝登校時には、児童の安全のため交通誘導していたらしいです。

昔風に言えば『みどりのおばさん(おじさん?)』、今時では『立ち番』ともいうようです。

この『立ち番』、ウチの奥様も時々仰せつかり、やっています。

しかし、主に中心となるのはリタイヤされた男性で、その心意気には感謝以外はありません。


ところが、我が子の通う小学校では、例の事件以降、困った問題が起きていると聞きました。

ウチは同じ千葉県です。

今まで立ち番の主力を張ってきた年配男性陣が、この事件以降、(ああいう人に誘拐されて殺されたのよと)後ろ指をさされたり、中にはヨソヨソしくなった子がいたり、無視する子もいるとの事です。

そこで、この"レギュラー立ち番陣"、いたく心が傷ついたのか、現在は何人かが降りたいと言い出しているのです。


私はバカなりに思うのですが、いかにも日本的な反応です。

これでは、PTA会長や役員も、その内やり手がいなくなるでしょうね。


松戸の血も涙もない一人の男と、他の学校のPTA会長・役員、登校誘導員とは何の関係も無いはずです。

それとも、犯罪者と同じPTA会長じゃないかとか、同じ登校誘導員だろ、とか考えるのでしょうか。


常のようにひと月もすれば、人々は事件を忘れてしまう日本のことですから、全国のボランティアの『立ち番』さん、ここは忍んで胸を張って続けてください。

あなた方のしていることは善行で、あなた方には何ら非は無いのですから。











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