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年寄りでも回復する [終活]

人の身体は、何歳になっても、運動したりして動かすことにより、ある程度は回復するし、筋肉さえも新生するそうです。




さる知り合いの、御年90歳になる女医さんが仰っていまして、自ら実践していました。

「いました」と過去形にしたのは、約30年前の話だからです。

当のご本人は、もしご存命なら120歳を超えているわけで・・・・(ありえない)。


ですが、全くの想像で申し上げますと。

その方は、薬漬けになることもなく、寝たきりになることもなく、生命維持装置にその身を委ねることもなく、元気に?旅立ったと思うのであります。

ある日起きれなくなり、食事が摂れなくなり、身体が弱ってしまい、数日後眠るようにお亡くなりになった。

誠に勝手ながら、私はそう思うのであります。




年をとると、あちこち具合が悪くなったり、痛くなったり面倒くさいものです。


まぁ60年も70年も使い込んだ身体ですから、車だったらとっくに動かないでしょうし、他の動物なら、もっと前、エサが自分で採れなくなった時点であの世行き、土に帰るでしょう。


私はまだ病院には行きませんが、年相応に、年がら年中痛いところは片手の指の数ほどはあります。

ま、思うに、年とればあちこちガタが来るのは当然だし、痛みがあるのは生きている証拠で、むしろありがたい事と云えなくもありません。
またガンやその他の病気は、資質的なこともあり、止むを得ない面もあります。



しかし、膝や腰、肩の痛みとか、明らかに動かさないことによる筋肉や腱の衰えが関係しているものも、多いのではないでしょうか。

日本人は健康志向の高いお年寄りが多いですが、無頓着な人々もまた多いです。







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