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フィリピンじゃあり得ないモノ [グルメフード]

フィリピンじゃあり得ないモノ



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しばらく前ですが、あるお客様から頂戴いたしました。

特選“霜降り近江牛”。

こういう肉も、日本人のモノ作りのひとつの傑作なのではないでしょうか。

降り積もる雪と同様、当地フィリピンでは死んでもお目にかかれない一品です。




『牛肉は硬いので、長時間煮込んで食べるもの』というフィリピンの常識に反した牛肉です。

比国の牛肉は別名『岩石牛』といいます。

ステーキなどしたら、靴底咬むほうがマシなのです。

この国の安物の靴は、2日穿いたら壊れますので、牛肉より柔らかい(?)。





それはともかく、こういう和風総本家的な肉に塩コショウは似合わない。

じっくりと室温に戻し、
それから、フライパンを熱く焼いて、
ササッとあぶり、醤油をかけて火を止め、
余熱で芯が温まったところで、喰らいつく。

ゴクラク、極楽でございます。






食べたときゃ、そりゃもうアナタ、寿命が少し延びた気がいたしました。
















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コメント 6

TUSNEO TACHI

スーパーマーケットでg数百円の大衆価格ものです

本物はデパートか専門の肉屋の物ですgの単位ちがいます。

明日から本格的な秋終盤へと 週末はかなり冷え込みと景気

の冷え込みがジワジワと来ないこと願ってます。







by TUSNEO TACHI (2012-10-29 21:29) 

レンジでチン

昔、友人たちと今までで喰った一番不味い牛肉料理自慢をしたことがあります。
僕はマレーシアのランカウイ島で喰った、すき焼き定食と答えたのですが、上には上が居て、優勝者?はアフガニスタンで喰った牛丼でした。
フィリピンの牛肉も上位入賞しそうですね。
バンコクの伊勢丹で、OZビーフのステーキ肉を発見したときは嬉しくて値段も見ずに手に取ってしまい、レジで支払いのときになって、あまりの高さに失神しそうになりました。
フィリピンも日本人による農業が盛んなようですが、酪農をして旨い肉を提供されている方は居ないのでしょうか?
by レンジでチン (2012-10-30 09:13) 

yashinoki

TSUNEO TACHI様
コメントありがとうございます。
『寒いッ!』と思ったら、T2へお越し下さい。
縮こまった血管がパア~ッと開いて、Tシャツ短パン暮らしが快適です。

by yashinoki (2012-10-30 09:43) 

yashinoki

レンジでチン様
コメントありがとうございます。
思うのですが、食文化の違いと言うか、文化の完成度、民度のレベル?・・・ここには、基本に、〔甘い=旨い〕があって、牛肉より豚、鶏というのもあって、難しいのです。
例えば、スパゲティなども、少ないお湯でぐつぐつ煮込んだ、私からすればドバミミズの死骸に、クソ甘赤ペンキのようなソースをかけた〔スパゲティ〕を美味しいと感じる味覚を持つ人々なんですね。
日本人が旨いと思う牛肉を提供しても、値段のせいもありましょうが、庶民は食べないでしょう。
ちなみに都会のスーパーなどで冷凍の『和牛の肉』を見かけることがありますが、高すぎて誰も買わないせいか、色が灰色になっています。
1万年もすれば、マンモスの肉のようになるでしょう。
by yashinoki (2012-10-30 09:55) 

 darumaokoze

あんな霜降り、日本人だって夢の夢。たださっとあぶって食する以外にゃ食べようもございません。いわば本マグロのおおおトロですから、 基本的にじっくり焼いたら、ただのギトギト。と思ってあきらめる。ただそんな貴重品をセブまで運ぶお方の、こだわりは、尋常じゃありませんな。
by darumaokoze (2012-10-31 10:45) 

yashinoki

darumaokoze様
コメントありがとうございます。
何事も、こだわりにこだわるのが日本人でしょう。
いい加減な人ばかり多い外国にいて、外から眺めると、「異常かな?」と思えるほどです。
ですがそういう日本人の特質ゆえに、数々の分野や産業界で無数の成果をものにしているのはご承知の通りです。

軍隊を持ち、自前の兵器を本気で作ったら・・・・

by yashinoki (2012-10-31 16:23) 

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