So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

正露丸 キクゥ~ッ! [医療]

日ごろの過密な遊びと爆食いが祟ったのか、次男が腹痛を訴えました。


薬箱をあさりまして、2年前に期限切れの正露丸を発見。

次男の年齢だと1.5粒・・・・

次男に飲ませ、半粒が余りました。

瓶に戻すのもなんですので、何の気なしにホイッと口に放りこみました。


「アッ!」(しまった!)

朝食中の私は、口の中に先客のハムサンドがあった。

薬は普通水で飲みこむもの。

しかし、ハムサンドは噛まないと・・・

仕方なく、ハムサンドと正露丸を咀嚼した。

瞬(またた)く間に、口の中の隅々まで広がる正露丸の味と臭い。

しばらくは口の中、丸ごと正露丸だった。

強烈だった。


恐るべし、正露丸・・・・

(尚、次男の腹痛は翌日『もう治った』そうで、すぐまた、爆喰いと暗くなるまでの外遊びの日々が始まりました。)







nice!(0)  コメント(0) 

オリンピックと進駐軍と電気代 [テレビ]

TVのオリンピック中継が面白い。


進駐軍の『日本占領政策(=3R+5D+3S)』のひとつ、"3S"。

これは俗に云う『愚民化政策』。

その"S"の内のひとつ、"スポーツの奨励"のせいだけではないでしょうが、日本人もスポーツにおけるナショナリズムには強く反応するようです。

ですが、一般的な『ナショナリズム』には、日本人は諸外国の人々ほどは関心を持たないようにも思えますので、極東の島国だからという事もありますが、やはり進駐軍にヤラレチャッタ感は否めません。

私などは、その典型かと思われます。



話を戻してオリンピック、もうすぐ終わるお祭り騒ぎです。

しかし、心打たれる名場面も多く、やはりTV観戦の時間が増えます。


昨日投函された〈電気使用量のお知らせ〉は、その事実を物語っていました。


ルーズベルトやマッカーサーは、進駐軍が日本を去る1か月前に生まれた私が、その66年後、占領政策の為に電気代で悩むことまでは計算していなかった。


2年後には東京オリンピックがあります。

夏場、ウチは使いませんが、世の中は電気を食うエアコンをフル稼働させる季節です。

偉い人たちや電力会社は、電力消費量もシュミレーションして対策を立てるべき・・・特に東電、当然もうやってるでしょうね。







nice!(1)  コメント(0) 

捨て猫は有害外来種・・・① [日本]

ジョギングで走る田園の道すがら、あちこちでネコを見ます。


そしてエサをあげる中高年の男女多数。

2時間走れば、10か所くらいは見かけます。

ポンプ小屋周囲や、置き去りのコンクリート製土木物資に住み着くネコ。

遊歩道の脇には、藪の中に手作りされた違法な猫ハウス?も、幾つかあります。

悪臭で分かります。

風向きが悪いと、モロに嗅がされます。

はじめは、いまどき"肥溜め"は無いだろうし、農家が堆肥でも作っているのかと思いましたが、
ネコの糞尿の臭いでした。

食の充実した猫たちは、一様に太り、おなかをこするくらいです。

食べ残されたエサも悪臭のもと。

のどかな田園地帯が不衛生の現場になっている。




飼い猫が捨てられて、ノラになる。

ネコを捨てる人も悪いが、無責任にノラ猫に餌をやるのも、どうかと思う。


何が一番業腹かと云えば、猫缶とか高価な食物を、ウチの子供たちよりたらふく食べていることであります。


(そのうち本題として、続きを書かせていただきます)








nice!(0)  コメント(0) 

豆腐屋さん [終活]

早起きの代名詞は、昔は豆腐屋さん、新聞配達・・・など


『3時に起きなきゃならない』なんて。



年齢と共に早起きに磨きがかかり、わたし昨日は二時半起きです(睡眠3時間)。

通常でも、4時にはバッチリ覚めて眠れない、と前にも書きました。

べつに家事雑用・内職、ネットなど、やることは色々あるので2時半からでも構いません。


ちょっと心配なのは、この先どうなっていくんだろうか・・・・という事。


重篤な睡眠障害や精神疾患、体力の衰退などどうなんだろうか・・・。

でもこれは私だけでなく、多くの高齢者が抱える問題。

これで人並みになったと云うこともできる。



だけど、こんな事なら豆腐屋さんになっておけばよかった。

今ならなれそう。







nice!(0)  コメント(0) 

羽生の異次元の滑りに・・・ [出来事]

怪我からの復帰第一戦とは思えない、羽生のショートの滑りでした。


羽生の神がかりなスケートに・・・


次に滑ったアメリカの選手と、その次のロシアの選手は、明らかに動揺が演技に出てミスを続けた。

見せつけられて(見ていなかったとしても気配で分かったハズ)、自信を失っていた。


その次の宇野昌磨は、羽生の完ぺきな演技を自分にプラスに捉えて、むしろ力を発揮した。



羽生結弦、確かに偉大な選手のようです。

自信と過信の、紙一重の境界線をわきまえているようです。




しかし、勝負は下駄を履くまで分からない。



が、とにもかくにも、感動を与えてくれる、応援したくなる、稀有なアスリートであることは間違いない。








nice!(1)  コメント(0) 
前の5件 | -
メッセージを送る