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缶ビール1本=15円!!? [酒]

昨日、激安スーパーで、見たこともない銘柄の缶ビール(発泡酒)を見つけました。



ここ最近の「マイ発泡酒」は金麦で、6缶=585円(税抜き)くらいで買っていますが、それより100円も安い488円!

どうせ某大手スーパーのプライベートブランドと同じで、マズイんだろうなと思いましたが、魅惑的な値段に釣られ買っちゃいました。

家に帰りさっそく味見・・・苦みが少なく、フルーツっぽく、「ウマイ」とは言い難いです。

何の気なしに、習慣でレシートをチェックしました。



(アレッ!・・・88円!)

488円の4が抜けています。

これではひと缶当たり、15円ほどになっちゃいますね。

レジ端末に値段を登録する係の人が、間違えたようです。

(ミスに気がつくまで、このビールは6缶88円で売られ続けるわけで、店長にバレたら担当者は怒られますね。)

私のほうは、ひと缶15円ならと、とたんにウマく感じてしまうのが不思議ですね。

「ウマッ!」


"天の神様"の贈り物と解釈。

ありがたき幸せです。





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共通テーマ:グルメ・料理

介護保険、要りません [終活]

介護費膨張 3つの温床 25年度に20兆円
ムダの解消急務


https://www.nikkei.com/article/DGXLASDC08H39_Y7A900C1MM8000/?n_cid=NMAIL005


(上の文章は、この記事の末尾にコピーいたしました。)






ある理由で、現在は、貧困生活を謳歌?している我が家です。

私が受け取る決して多くはない"年金"は、その我が家の家計の重要な部分を担っています。

それは、食材費と光熱費が大半を占める支出の、まさに生活費です。

その年金が、介護保険料天引きの為、次回からガクッと減ります。

私の意志に反して、強制的に払わされるのです。

家族のためには、私の未来の介護のための保険費用よりは、現在の日々の米やおかずを買うおカネの方が優先します。

また私個人としても、介護を受けることを心善しとしません。

私見ですが、大病をしたり、体の自由が利かなくなれば、(私の年齢からして)それは"天寿"と理解します。

むしろこの歳まで生きられて、感謝です。

無理に長生きしたとしても、私のような男は左程ひと様のお役には立てず、無駄飯を食らうのみでしょう。


介護施設とか病院の収益や、医師・医療職員の暮らしを慮るとか、雇用を創生するとか、国には様々な思惑があるのでしょうが、"介護無用"という個人の生き方(死にかた?)の自由も認めてほしいと、勝手ながら思います。

介護保険を払うがために、この上さらに食費を削るというのは不条理、本末転倒ではないでしょうか。

もっとハッキリ言えば、よしんば心変わりして私が命を惜しんだとしても、私のような貧者は(医療費同様に)介護費用の自己負担分が払えません。

結局のところ、保険料は盗られ損となるでしょう。

またもし、若い世代の年金負担同様、『お前から取る介護保険料は、お前の為でなく今現在、介護を受けている人のための負担額だ』と言明するなら、少なくとも2050年くらいまで、この国の未来は明るくないです。


深刻な危機に瀕した時、まず救うべきは女子供、若い世代、そして壮健な男女。

私のような年寄りの役立たずは、最初に見捨てるべき存在です・・・・



待てよ・・・・

年金からの強制徴収、真の狙いはソコだったのか?


だとしたら、この記事も・・・・・・・


・・・・やっぱり、私のようなボンクラにはわかんね~。




(冒頭URLの記事)

介護保険が膨張している。介護施設や在宅サービスの給付費は総額約9兆円に上り、2025年度には2倍以上のおよそ20兆円に膨らむ見込みだ。給付の伸びは高齢化だけでは説明しがたく、サービスのムダにつながる3つの温床が浮かび上がってきた。


 「お肉はこのくらいでいいですか」。横浜市金沢区の団地。ヘルパーの藤田博美さん(62)が菅野茂さん(81)に尋ねながら料理する。訪問は週2回。「体の状態が悪いとき、言わなくても分かってくれる」と菅野さん。  利用するのは生活援助と呼ぶサービスで、全国の平均的な利用回数は月10回程度。菅野さんのように常識的なケースが多くを占めるが「家政婦代わりに使われて本人の自立につながらない」(神奈川県の中堅介護事業者)との指摘が絶えない。



 北海道標茶町101回、大阪市98回……。財務省が6月まとめた調査には生活援助のひと月当たりの利用ケースで驚くような数字が並んだ。介護の取り組みが先進的とされる埼玉県和光市では月平均わずか6.7回で最高利用回数も30回だ。




■安い自己負担  標茶町によると、101回利用したお年寄りは軽い認知症を患うなどして手厚い世話が必須だ。こうしたやむを得ないケースもあるが、全国でみれば要介護度や居住環境が同じでも自治体格差が大きく広がっている。  ムダを生む理由の一つは「安さ」だ。例えば生活援助なら1回約2千円。自己負担は原則1割の200円ほど。最低でも1時間925円ほどかかる民間の家事代行サービスより格段に手軽だ。軽い介助が必要な要介護1なら保険給付の月額限度額は17万~19万円程度で、上限内で何度でも利用可能。コスト意識が甘くなり生活の「援助」に使うという本来の目的を逸脱しやすい。財務省幹部は「あまりにずさんな使い方が増えた。来年度改定で厳格に対応する」という。政府内ではサービス利用の上限制導入などが課題に浮上している。




 介護保険の給付費は国や自治体による公費と40歳以上からの保険料(労使折半)でまかなう仕組みだ。健康保険組合連合会によると13年度から17年度にかけて労使を合わせた保険料は7千円近く増え、年9万円に迫る。  15~25年の要介護の認定者数の伸びは3割強を見込むが、保険からの給付費総額は2倍になる。高齢化で重度の認定者が増える面もあるが、財務省などはムダ遣いなどの非効率が広がってきた影響だと分析している。



■規制に抜け道  保険対象の施設などには国の総量規制があるが、ここにも死角がある。その一つがサービス付き高齢者住宅(サ高住)などによる需要の囲い込みだ。サ高住自体は一種の賃貸住宅で保険の枠外。ところが運営者の企業などがサ高住に住むお年寄り向けに自社系列の事業者を使い、頻繁な在宅サービスを供給するケースも急増した。  大阪府が昨年12月公表した調査では、府内のサ高住や有料老人ホームでは給付限度額の9割前後を消化していた。全国平均は約4~6割だ。この6年で府内にサ高住などの施設数が3倍に拡大した結果、その施設と在宅などのサービスが抱き合わせで増えていたのだ。




■監視難しく  では介護サービスの内容を定めるケアプランを厳しくすればいいかといえば、それも困難だ。ここに3つ目のムダの温床がある。介護保険の運営主体の市町村にはプランを精査して見直しを迫る権限がない。介護事業所の経営者は「ケアマネジャーと事業者が結託すれば過剰サービスは防ぎようがない」と明かす。



 介護保険には今年度から収入が多い人ほど多く保険料を負担する「総報酬割」が段階導入される。大企業を中心に約1300万人は負担増の見込みで、高所得者を中心に現役へのしわ寄せは拡大の一途だ。
 焦点は政府と与党が年末にかけてまとめる来年度の介護報酬改定だ。「要介護度が低い人向けサービスを定額制にしたり、事業者が回数を抑えたりする動機付けが必要」。日本総合研究所の西沢和彦氏は指摘する。例えば現行は状況が改善して要介護度が下がると介護報酬も下がり、事業者の経営が苦しくなる。

 そこで自立を後押しした事業者には努力に報いて報酬を上乗せすれば、ムダ遣いを直す余地が生まれる。近年の介護費用の伸び率は医療や団塊の世代が受給し始めた年金を大きく上回る。介護の効率化を進めながら質の高いサービスの担い手のやる気を引き出せるか。介護保険は改革を先送りできないところまで来ている。(小川和広)









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台風のささやかな被害と恩恵 [自然]

台風が列島を縦断いたしました。


千葉県の我が家には、ささやかな被害と恩恵がありました。



被害は、ウチの前にある町内のゴミ集積所。

今日はビン・缶の日でしたが、風により、かなりのペットボトルと缶が、周辺にぶちまけられました。

ご近所住民、総出で片づけました。




恩恵のほうです。

かねてより目を付けておいた、ウチから徒歩4分のイチョウの木。

朝5時過ぎに行ってみると、狙い通り、あたり一面の銀杏(ギンナン)です。


私が一番乗りでしたが、私の数分後にはあと3人現れました。


約10分後、ずっしり思いスーパーの袋2つを下げて帰りました。

こんなに楽なギンナン拾いは、初めてでした。









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寝込みの90分 [終活]

昨夜、TVでいま流行りの健康情報番組を見ていたら・・・


『睡眠は寝込みの90分が肝心で、それさえしっかり深く寝れば大丈夫・・・疲労回復も・・・免疫機能の強化も・・・老廃物の排出も・・・脳の活性化も・・・・』

なんて言っていた。

おかげで、催眠術にかかったようで、90分寝たら自然に起きてしまって、もう寝れない。

しかたなく、朝2時に内職を初めてしまった。

鼻水とか出て体調不良にさせられた。

今日は昼寝をしよう。



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北朝鮮のピンクレディ [テレビ]

あの"北朝鮮国営テレビ”のおばさんアナウンサー。



注目度抜群、モノマネする人がいないのが不思議なくらいですが、もうあるのかも。

欧米での愛称は、『ピンクレディ』だそうです。

記事内容をコピーして載せました。



北朝鮮テレビのあの大げさな「ピンクレディ」は何者? 引退した彼女が再登板の理由


https://newsphere.jp/national/20170907-4/


北朝鮮は3日、水爆実験を成功させたと発表した。このニュースを読んだのは、ピンクの韓服と轟くような威圧感たっぷりの声で日本でもお馴染みの、北朝鮮国営テレビのベテランアナウンサー、李春姫(リ・チュニ)氏だ。すでに引退したはずなのに、重大ニュースとなるとかならず駆り出されるこの謎多き存在に、欧米メディアが注目している。



◆北の名物アナ。欧米での愛称は「ピンクレディ」

 
ガーディアン紙によれば、李氏は1943年生まれの74才で、北朝鮮南東部の貧しい家庭に育った。演劇関係の大学でパフォーマンスアートを学んだ後、1971年に、まだ黎明期にあった国営テレビに入社している。ワシントン・ポスト紙(WP)によれば、同氏は「北朝鮮の声」、「国民的アナウンサー」と形容されており、40年以上にわたって北朝鮮唯一のテレビ局でもっとも有名なアナウンサーとして君臨している。いつもピンク色の韓服(朝鮮のフォーマルドレス)を着ていることから、欧米では北の「ピンクレディ」とも呼ばれているそうだ。
 


WPは、何よりも彼女を有名にしているのは、残忍で抑圧的な政権のメッセージを伝える、その豊かで堂々とした声だと述べ、トレードマークの大げさかつオペラ調のスタイルで、核実験を発表し、敵国を非難し、3代にわたる北朝鮮のリーダーたちの人生と偉業を語ってきたと説明している。




 北朝鮮の国営誌「Chosun Monthly」は、「温かな愛と信頼をもって」、威厳ある声を作ることを李氏に要求したのが、北朝鮮建国の父、金日成氏だったとしている。2009年にロイターが訳した「Chosun Monthly」の記事には、「李がレポートや声明を発表すれば、敵は恐れで震え上がるだろう」と記されていたということだ(WP)。


◆声に正恩氏も感心?粛清をサバイバル 


WPが引用したブログ「北朝鮮リーダー・ウォッチ」によれば、李氏は1980年代からテレビにレギュラーで出るようになり、お天気から政府のイベントまですべてのニュースを読んでいたということだ。アナウンサーとして不動の地位を勝ち取った彼女は、長いキャリアの中で、1994年の金日成氏死去、2011年の金正日氏死去を経験している。特に、金正日氏死去は、彼女のキャリアのなかでもっとも有名な出来事であり、黒い韓服を着て、声を震わせすすり泣きながらニュースを読んだとWPは回想している。ガーディアン紙も、いつも好戦的な彼女が、このときばかりは涙を見せた、としている。



「北朝鮮リーダー・ウォッチ」は、李氏のすごさは、北朝鮮の政権で定期的に訪れる粛清から生き延びたことだと述べている。李氏は、多くの同僚や上司が解雇されたり、降格したり、再教育に送られたりするのを実際に見てきたはずだという。ガーディアン紙は、李氏のメロドラマ的なニュースの伝え方は、現リーダーの金正恩氏から称賛され、このことが世界でもっとも残忍な政権と評される北朝鮮で生き延びるのに不可欠だった、としている。





◆引退撤回? 重大ニュースを語れるのは、やはり彼女



 WPによれば、李氏は実は2012年にアナウンサーを引退しており、現在は「比較的豪華な」生活を家族と送り、後進の指導にあったっているが、7月のミサイル発射、5回目の核実験、そして3日の水爆とされる核実験など、政府は特別な発表となると、彼女にニュースを読ませている。  ジョージタウン大学のビクター・チャ氏は、「政権が彼女を呼び戻したということは、現リーダーの祖父の、ハードライン冷戦時代のイデオロギーへの回帰を政権が強く望んでいることの表れではないか」とウェブメディア『Mashable』に昨年語っており、決して偶然ではないとしている。 「北朝鮮リーダー・ウォッチ」のマイケル・マッデン氏は、核実験成功などはトップレベルの発表で、北朝鮮が特に誇りとし、最高のプロパガンダ価値を持つと述べ、国内外にこのようなニュースを発信する役は、やはり李氏だとロサンゼルス・タイムズに語っている。 Text by 山川真智子




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