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身体に悪い走り [終活]

普段は、舗装されていない自然道をヨタヨタ走っています。



そして、ごくたまに道路=アスファルトの道を。

すると同じ程度の時間と距離でも、走った後がチト違います。


道路は良くない。

私の場合は膝にきますね。





大会で好成績を出したいと練習している市民ランナーは、普通は道路で練習しています。

ご存じでしょうが、舗装路は走りすぎると故障します。

"過ぎたるは及ばざるが如し"です。

足底、足首、ふくらはぎ、膝、股関節、腰・・・まあカラダ全体ですね。





私のような小心な前期高齢者になれば、夢も希望も、もう大会への野心もありません。

自然道を早足程度のスピードで、ひと様の走りを気にせずのんびりやります。


顔見知りのウオーキングの人たちとは、挨拶します。

ランニングの人たちは、年配者でも懸命だし、中には悲壮な顔で走る人もいて、挨拶はひかえます。



私のジョグの目的はただひとつ。

苦しいのはもう沢山です。

ひと様に迷惑をかけず、ピンピンコロリと死にたい為です。

とか言ってもヤッパ、往生際、ワルいんだろうなぁ。







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『そもそも』 [日本人]

ウチの奥様によると、巷では、『そもそも』という言葉が流行って?いる。




私は、引きこもり&うつ病モドキであまり人と話す機会はないので、よく分かりませんでした。

しかし、奥様に言われてからその後は気を付けてみました。




・・・・

確かに、TVやラジオで『そもそも』が耳につくと感じました。

ウチの小中学生の子供たちまでもが、時々『そもそも』を使っている。




そもそも『そもそも』なんて言葉は、ひと様に何かを説明したり由来を説いたりする言葉で(←私の間違いかも知れませんが)、どちらかと言えば、これも今流行りの『上から目線』気味の言葉ではないでしょうか。

心身共に高齢者の仲間入りした私が、小学生にまで言われてしまうと(聞き捨てならない)ような気がいたします。


しかしながら、言語とはある種の生き物です。

ゆえに無常は当然で、その変化に抵抗を感じる老いた世代は、いずれ滅びる宿命ですから、それはそれで好都合なのでしょう。









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世の中には悪い奴もいる [日本]

約20年ぶりに祖国日本に住むようになって、思い知ったことが幾つかありました。



その内のひとつが「悪い奴がいる」。

フィリピンに長く住んでいて、(ま、云ってみれば"幻想"なのでしょうが)「日本人は善い人ばかり」と思い込んでしまいました。

『そんな事オカシイ、あるはずがない』とお思いでしょうが、実際、海外に長居すると、やはり、自分の国=日本を美化してしまうキライがあるのかも知れません。

フィリピンのワルの本能的&感情的・短絡的犯罪に較べ、日本のワルは、なまじ知恵や知識があるだけに始末に負えず、やることが悪どいです。

日本のワルは、人品骨柄や行動では判断しにくいですが、比国のワルは顔や普段の行動でたいてい分かるのです。


一方で、伝統的な日本人の道徳感や人の好さが、近頃薄れてきているようでもあります。


"性善主義"を前提にした習慣や慣例は、今後は今以上に見直さなきゃ。



現在すでに、多くの犯罪が防犯カメラによって解決されています。

今後さらに、防犯カメラの設置を奨励してもらいたい。

個人の住宅に個別に備える事には、経済的に無理があります。

大都市&盛り場や幹線道路のみならず、住宅街の角々の電柱に、自治体で設置して貰いたいものです。


近頃は、日本じゅう空き家も多いし、高齢者の単身世帯、片親世帯、留守がち世帯が増えて、(と言うか、人の数が少なくなって)閑散としている住宅地が多く、犯罪者には狙いどころです。


もとより日本の警察の犯罪検挙率は、世界でも1.2の水準ですから、カメラの多設で″鬼に金棒″?











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コジュケイに負けた [終活]

.ジョギング中、10mほど前方を、一羽のコジュケイがヨチヨチと横切りました。



私はジックリ観察してやろうと、忍び足でそのコジュケイの入った草むらに向かいました。



・・・・

とその時です。

突然、左の藪から別のコジュケイが私の目前をバタバタ飛んで、すぐ先のコジュケイのいる草むらの横に消えました。


明らかに身を挺した威嚇でありました。

そのため私は先のコジュケイを見失ったのでした。


2羽は十中八九、つがいのコジュケイ。

見事なチームプレーでした。






動物の夫婦愛とは若干違う話ですが・・・・

先の大戦末期。

空襲で防空壕に避難するときなど、男は女子供を先に入れ、なお且つ、自分が覆いかぶさり、婦女子や子供の身を守るのが普通に行われていたそうです。

親族以外のあかの他人でも、そこここで普通にあった行動だったそうです。


無意識のうちに、大事な者を守るため、自らの身を挺する・・・・男としてごく本能的な行為ですね。

この、本来であれば当然の行動が、今の日本人にできるか?

もっとハッキリ言えば、今の私にできるか?



出来なくなったら生き物としてお終い、命を永らえる価値もないと考えれば・・・・


情けないけど、最近あまり自信がなくなってきたような・・・・




ずんぐりしてヨチヨチ歩く、可愛いコジュケイにさえ及ばないのかも。








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貧乏日本人のゴールデンウィーク [日本]

5月連休


人気のあるお出かけ先は、郊外の公営の公園(駐車場&入場料が無料)だとか、いわゆる・・・『無料スポット』だとさ。
(ウチと一緒でした)

日本のGDPがもう世界で二十何位になったとか、そろそろキムチの国に抜かれるとか、そんな事をいうまでもなく、日本人は貧乏になった。


私の場合は、海外に居た空白が20年ほどあるので、如実に感じます。

20年以上前と比較して、物価も給料も大して差がない。

むしろ値段が下がっているモノや、給料が下がっている人も多い。

大雑把に言えば、豊かな国は給料や物価が高いのだから、既に日本は並の国、日本人は並の人々でしょう。

手っ取り早く上向きにするには、若い世代にどんどん子供を作ってもらう事。

以前シンガポールは"ルック・イースト"(日本を見習おう)というスローガンを掲げたが、今の日本は"ルック・サウス"、子沢山のフィリピンを見習おう。


思えば、日本のあの経済成長期の原動力となったのは、戦後のベビーブーマー達です。


日本が子供だらけで活気があった時代・・・

今は、(私もその一人ですが)ジジィとババァだらけ。

そんな国が発展するのは、容易くはない。









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