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フィリピン移住はアリ?地獄か? [フィリピン]




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いつもはお客様がポツポツの“T2ゆかり”ですが、なぜか今月は頂いたご予約が詰まっています。

確かに今の時期、ここは一番良い季節で、この心地よさは何ものにも変えがたいと私はシミジミ思います。
“ネソマニア”の私には、たまらない気候です。




話し変わりますが、今日のようなタイトルですと、止まらなくなるので意識して短めにしときます。

さて、数あるフィリピン関連のブログの中で―――多くの皆さんは真摯にフィリピンのことを世間に伝えようとしているのですが―――意図的にフィリピンを美化しているように感じるもの、そしてその反対に、比国をクソミソに貶(けな)す記事をメインとするブログもあるようですね。

全ての臭いモノに蓋をして、フィリピンを美化しようとするのは、やはりそこに何らかの意図(=当人の利益に繋がる何か)があると考えざるを得ません。
またこの国のダークな部分を強調し、ことさら踏み込んだり、比国人の笑顔の裏の残酷さやいい加減さ、民度の低さを論証に筆を尽くすのは、日本の方に対する警鐘もあるのでしょうが、フィリピンやフィリピンの人に対する不満、怨みつらみのハケ口として、ブログを活用しているのかもしれません。

私の場合は、まぁ、その時の気分次第で、てきとうに書いているのですが、どちらかと云うと愚痴になっていることも多々あるような気がいたします。
裏返せば、愚痴れるからこそ、つたない記事のブログが4年も続いているのでしょう。

以下の画像は1例です。
いま人気絶頂、ご近所の〔ジンベイ・ウオッチング〕のチケットです。



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書いてあるように、シュノーケリングでジンベイザメを見ると1,000ペソ(約2千円)オスロブ町から徴収されます。
2千円が高いか安いかは、ご本人次第でしょう。
次はこちらです。


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これは色違いで500ペソになっています、1,000ペソは外国人用なんです。
500はフィリピン人用です。
(ちなみに私のような同じ町内住民には、また別のレートがありますが、営業となると、同じご町内でも融通は利きますが、優遇はされません。)

この国には、たいていの場合、〔外国人価格〕と安い〔フィリピン人価格〕があります。

例えば、東京ディズニーランドで〔外国人価格〕はないですよね。
富士山に登るのに―――維持経費は相当かかっているのに―――『外国人はお金を払え』なんて日本人は云わない。

ですが、ここはフィリピンで日本ではありませんから、私達はどうしようもない。
ただ従うだけです。

フィリピンに伝統や文化があるとしたら、何百年も外国に支配されてきた民の、心の奥底の外人嫌いの感情、それが唯一の原点ではないでしょうか。
普段はいがみ合っているくせに、相手が外人となると一致団結する国民性。
(そのときだけは、『階級』も関係なく協力しあいます。)
そして普段、それを隠すための、ホスピタリティーであり、底抜けに明るい笑顔、と云っては言い過ぎでしょうか。

新宿・歌舞伎町でも渋谷・センター街でも、外国人を見れば「札束が歩いている」と襲い、危害を加える、果ては拉致・誘拐する、そんな日本人はあまりいないでしょう。
〔外国人=ATM〕と決め付けて、接近する日本人女性もいないでしょう。
外国人企業家に、割り増し料金を吹っかける日本業者も少ないし、権利そのものを認めない法や規則も少ないでしょう。


私は、この国にもっと多くの日本人が遊びに来たら良いと常々思っている。

半分は私の仕事が言わせる言葉なのですが、普段日本で暮らしている人たちにとっては、この国は魅力的な部分がとても多いからです。
長期滞在も、日本と言う国と日本人を外から見ることができるので、アリだと思う。
日本より割高なものも多いですが、質はともかく、人件費の安さに起因する『安いもの』もたくさんある。
ですが、旅行や長期滞在で快適だったからと言って、ここに永住なんて考えないほうがいいでしょう。

2.3年は楽しく暮らせるでしょうが、5年、10年、20年、居れば居るほど負の部分がいろいろ見えてきます。


ままにならない生活に、邦人相手に比国と比国人の悪口、愚痴三昧の毎日。
周りの比国人に当り散らす。
やがてプッツンと切れてしまう。
そんな邦人移住者、少なくありません。

フィリピン移住はアリ?

フィリピン移住はアリ地獄?

 










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鳥を名付けた [自然]





T2のバックヤードに、スタッフ用の竈(カマド)がある。

ある日ふと見ると、カマドの上の置き去りにされたフライパンに、鳥が止まっていた。


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白と黒の、私好みの色合い。

尾がけっこう長い。

尾を時々大きく上下する様は、千葉の海の近くに住んでいたころ、浜でよくみた鳥と同じ動作。

しかしご覧の通り、コイツの特徴はリリシイ眉毛。

右から見ても左から見てもリリシイ。


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正面から見ても、同じく、凛々(りり)しい。

ペンギンでこういうのがいたね。

イワトビペンギン?だっけっ?


村山元首相のような立体的な眉毛のペンギン。

この鳥に名前を授けることにした。

ムラヤマドリはよくない。

あの人は人が良さそうだが、汚点を残した。

だいたい、性格が良ければ、政治化には向かない。



かと言って、イワトビ(岩とび)はしないので

“ナベトビドリ”=鍋飛び鳥、にした。

勝手な事を言っても、相手は鳥だから文句は言わない。








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テクニシャン??? [フィリピン]






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今朝のウチの日の出です。




車のジャッキが壊れた。
車と同年代ですから、もはや11年物のジャッキです。

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車のジャッキは本来のタイヤ交換に使うこともありますが、ウチの場合は“弁慶”(=船です)のメンテとか修理で上げ下げに使うケースのほうが多いんですね。

昨日も、船底のメンテを終えて、船台からコロに降ろすためジャッキを使おうとしたのですが、ジャッキがどうやっても動かない。

近所の家から、フィリピン式の『インチキ油圧式ジャッキ』を借りてきました。

見た目で、とっくにオシャカだ。

思った通り、シコシコしても揚がらない。

やがて、持ち主が現れて

「油切れだ。」と言い張る。

仕方なく、ウチのマシンオイルをタップリ入れまして、またトライ。

やっぱりダメ。

そりゃそうだ、こんな太古のジャッキ。

マシンオイル、損してオシマイ。



仕方なく船は『フィリピンスタイル=人力』でなんとかしました。

そしてウチのジャッキは、1.5キロ先のオスロブ町の『マシンショップ』=機械の修理屋にスタッフに持っていかせました。
(この国の田舎町には、『テクニシャン』とか『マシンショップ』とかが必ずありまして―――日本人にすれば『くず屋、解体屋』にしか見えないのですが―――家電製品や機械モノ全般の修理をしてくれます。便利と云えば便利です。)

“壊れたら買う”という日本人的感覚はほとんどなく、修理してトコトン使います。
この国の『モノ』はすぐ壊れるモノが多く、その都度買いなおすのは馬鹿げています。
ただ、直してもまたすぐ壊れる場合も多く、どっちにしても時間とエネルギーとお金のムダ・・・・疲れます。



そうそう、ジャッキでした。

1時間ほどして、スタッフが帰って来ましたが、ジャッキは直っていません。

『テクニシャンが、直せないと云っていました。』

この国に15年もいると、“人に期待してはいけない”ということが心にしみていますので、(やっぱりね)と思うだけです。


“ technician but〔 no technique〕 ”


期待?通りの、いつものオチのパターンのひとつでした。

(ちなみに他のパターンは、直してもまたすぐ同じところが壊れる、直すがほかのところが壊されている、よりひどく壊れている、の3つです。)

運が良ければ、ちゃんと直って帰ってきますが、確率25%でしょうか。



数時間後、私の仕事が一段落してから、自分でジャッキの修理を始めました。

運良く、こういうことにかけては年季の入ったお客様T様が来ていましたので、お手伝い頂きました。

30分後、ジャッキは直りました。

たかがジャッキ・・・・のお話でした。









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今日のジンベイ海岸はセブン [ジンベイザメ]




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今朝5月12日、8時“T2ゆかり”スタート、10時8分、T2戻りでした。

曇りのち晴れ、微風、水温28度でした。


お客様1名様とユミちゃん、ジェニファー、ついでに私も運転手でジンベイ海岸に行ってきました。
お客様1人に、日本人スタッフ2人とフィリピン人スタッフ1人、1:3です、ヒマなリゾートと笑ってください。
まあ車で10分くらいのトコですし、今日はいいでしょう。

今日お集まりのジンベイ様は、計7匹。
3匹と4匹です。
80メートルほど間隔をとった2か所に、ジンベイを誘導してうまく分けていました。
見学の小舟の混雑を避けるためでしょうか、最近はこのスタイルが定着しています。

そして、私も行った甲斐あり、疑問がひとつ解決しました。
それは餌付けの『餌』の問題でした。
以前書いたのですが、ジンベイの餌はアミエビです。

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漁師の手から餌をもらうジンベイザメ(口先の黄色いのは、海草ゴミでエサではありません)。



ウチの近所の海では、アミ(エビ)の漁期は12月頃からせいぜい4月一杯です。

「アミが獲れなくなった時、ジンベイの餌はどうする?」

「ジンベイ・ウオッチングはできなくなるのか?」

これは私も興味津々でしたが、オスロブ町もその辺は考えていたのでしょう。
ジンベイ海岸は町の近郊にあり、“金鉱”でもあります。
そして、闘鶏やロットくじ、ビンゴなどの例を挙げるまでも無く、金が掛かると、フィリピン人、強いんです。
普段は全く感じない『気合い』が入ります。

現在、この辺では獲れなくなったアミエビ、今は120キロ離れたセブ市の市場(大きさと安さと治安の悪さで有名な、カルボンマーケット)で仕入れて来るそうです。
その市場でも、もし無い日は、同じセブ島内の“ナントカ”(←地名を聞いたけど忘れた)というところで獲れるので、そこまで買いに行くそうです。

餌付け開始以来、ジンベイザメの出現率は99%以上、ここ3ヶ月は100%です。


以下、今日のお客様(名古屋のU様)の感想です。


「海の透明度が良いので、凄かった。」


「あんなにジンベイザメを間近で何匹も見るなんて、一生の思い出ができました!」


このジンベイザメの餌付けが始められた当初、実は私も『反対派』というか、大いにいきどおりと疑問を感じていました。

8ヶ月前、私は考えていました。

頭の回転が遅いので、結論を出すのに2ヶ月かかりました。

結果は「ゴーッ!」です。



例えば動物園でパンダを見世物にするのは、絶対に寛容できないことですか?

あれだけたくさんの子供達が喜んでも、ですか?

海の王者・ジンベイザメの餌付け・・・・これもアリじゃないかい。

なぜなら、

お客様に喜んでいただく事、それこそが私共サービス業の使命なのです。

私個人の、意地、矜持、主義主張、拘り、面子・・・

そんなものはどうでも、イイッ。

と私は思いまして、吹っ切れました。

世界で始めての快挙、“わが町・オスロブが”です。

祝い、微力ながら協力いたします。


ひとつだけ、できればこだわりたいのは、ジンベイウオッチはスキューバじゃなくてスノーケリング。

ジンベイザメはダイバーを嫌っているように感じるし、むしろ、スキューバよりずっと身軽なスノーケリングのほうが、ジンベイを楽しみやすいです。
(オスロブ町が徴収する入海料も・・・スキューバ1,500ペソ、スノーケリング1,000ペソ)

もし泳げなければ、浮き輪で海に浮かんでいるだけでも、全く遜色なくジンベイに感動することはできます。

フィリピン人観光客のように、舟の上から眺めるだけ・・・・これも充分アリです。


(注:きょう私は海には入りませんでしたので、以上の写真は今日撮ったものではありません。)








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国際結婚の離婚率だって [フィリピン人]



統計から物事を決め付けたり、結論を云々するのは、統計というより早計と云える場合が多いと思いますが・・・・。

どこかの方もブログで取り上げていましたが、先日こんなニュース(↓)がありました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000028-cnippou-kr

記事内容:日本の国際結婚を分析した結果、日本人男性-韓国人女性のカップルの離婚率が最も高いことが明らかになった。JPニュースは、日本人男性と結婚した女性のうち離婚率が最も高いのは韓国人女性で、離婚率は45.5%と伝えた。次いで米国人女性(41.5%)、 フィリピン人女性(40.5%)などの順だった。一方、ブラジル人女性は31.7%で最も低かった。中国人女性も35.5%と低いほうだった。 日本人女性の場合、フィリピン人男性と結婚したケースの離婚率が70%で最も高く、英国人男性との離婚率が21%で最も低かった。


あまりにハショッタ記事でしたし、ウラも取りたかったので、ちょっとネットで見るとこんなのも(↓)、これは細かく出ています。

http://marriage.life.coocan.jp/kokusai.html
(結婚相談情報 国際結婚の離婚率)



普通は“離婚率”とは、「人口千人あたりの、1年間の離婚件数」の事をいったり、「ある年の全国の離婚件数を 新規に婚姻した件数で割った率」のことを云うらしいのですが、この記事の場合はどういう計算なのでしょうか。

私的には、例えば100組の夫婦がいたとして、死別するまでに離婚した割合(パーセンテージ)みたいに考えていたのですが・・・これだとなかなか〔結果=統計の数字〕が出ませんから違うのでしょう。

どうなんでしょうね。

まぁしかし、国名に関しては、大方の予想通りではないでしょうか。

皆さんは、どうお感じになりますか。


私が今いるフィリピンについて云いますと、〔フィリピン人妻・ワースト3位〕、〔フィリピン人夫・ワースト1位〕の堂々とした成績です。
オリンピックではぜんぜんメダルが獲れないと思ったら、しっかりこんなところで金と銅です。

「やっぱりなんだなぁ~」

と、思わず微笑んで?しまいますね。

自分のことを高い棚にあげて言いますと、特に男、在留邦人の多くが実感しているように、この国の男は、ホントにどうしようもないのが多いですから。

フィリピン人でさえ、自分の娘に『フィリピン人とは結婚するな!』というくらいなのです。

在比15年者の感覚では、〔フィリピン人男性―日本人女性〕の離婚率は9割以上と思っていましたが・・・。

私はむしろ、残りの3割という日本女性の忍耐強さに驚きです。


この組み合わせだけに限らず、今の世の中、じっと耐えて忍ぶのは流行らないようですし、離婚歴があってどうこうという事も無いようですので、取り返しの付かない事態になる前に別れたほうがいいのでは・・・・なんて余計なお世話ですね、失礼いたしました。

思うのは、よその国の離婚率の統計で、日本人男性と日本人女性がどんな位置にあるか・・・・見てみたい気がします。

ちゃんとした統計がある先進諸国限定になるでしょうが。











































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ジンベイに触ってはいけない [ジンベイザメ]




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 ご提供:神戸市〇原様




奥にタンクを背負ったダイバーを配置して、ジンベイの大きさを強調したいい写真ですね。
〇原様は、もちろんスノーケリングです。


わが町オスロブのジンベイ海岸、ジンベイザメの世界初の海洋餌付けに成功し、相も変わらず大流行りでございます。

ジンベイの見方としては、小舟の上から眺める、海に入って見る(一緒に泳ぐ、スノーケリング)、スキューバで見る、この3つの方法があります。
私共“T2ゆかり”としましては、お勧めはスノーケリングです。
スノーケリングと言いましても、ここでは、足ヒレを懸命にバタバタさせてジンベイを追いかける必要は、全くありません。
ジンベイは餌付けの小舟にくっついて、エサをおねだりしています。
身体を垂直に立てたり、斜めに傾けたりで、口はほぼ水面にあります。
ひとしきりエサをすすると、多少は疲れるのでしょうか、あるいはその巨体を誇示したいのでしょうか、あたりを少し泳いでから、餌付けの小舟に戻ります。
もう少し想像することが許されるならば、仲間と交代交代で餌付けの舟に身を寄せているようにも見えます。
または摂った食事を消化管の先に送るためには、『泳ぐ』という動きが必要なのかもしれません。
どちらにしろ、水面近く中心でしかも狭い範囲ですから、水中マスク(またはゴーグル)さえあれば、わざわざタンクを背負わなくても、充分、ジンベイザメを堪能することができます。
そのほうが身軽に動きが取れます。
その証拠に、このブログにも過去にたくさんのジンベイ写真を載せていますが、ぜんぶ私やお客様がスノーケリングで撮った画像です。

水面でエサをもらうジンベイは仔犬のようにかわいいし、泳ぐ様はまさに海の王者です。

ところで水を差すようですが、このジンベイウオッチング。
ジンベイに近づきすぎたり、触ってはいけないことになっています。
ロナルド市(町)長が、自然保護団体の非難をかわし懐柔し、餌付けを続行するために“ジンベイは虐めてないぞ”という『意思表示』で決めたレギュレーションなのでしょう。
ジンベイザメの餌付けは、わが町にとって、とてつもない観光資源、莫大な利権ですから、絶対手放したくないはずです。

そして、かりに触った場合、刑務所6ヶ月または罰金2,500ペソというルールがあります。
1か月の刑務所暮らしが400ペソ強(約800円)相当というレートはさすが、フィリピンです。

先日、町役場の担当者E嬢に会ったので・・・

「今まで何人捕まった?」

と聞くと、

『5人。』

「刑務所行きは?」

『ゼロ、全員罰金払った。』

「ぜんぶ外国人だろ?」

『そのとおり!日本人、韓国人、白人』

(フィリピン人は触っても捕まえないという話があるのですが、そこは突っ込みませんでした。)

「そういう収入は、捕まえたコーストガードの小遣い、それとも町役場の収入?」

『町の収入』

(まあ関係者で山分けでウヤムヤでしょう。)


そうです、ここはフィリピンです。

全ての法律、規制は外国人の懐を狙っています。

我々〔外国人は〕ルールを守らなければいけません。

ジンベイに触るには、〔別料金〕?がいります。

〔お客様、ステージの踊り子にお手を触れないようねがいます〕てな感じでしょうか。












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T2の新顔の花たち [自然]







ここ4.5日、夜間も含め一滴の雨も降っていないオスロブ町・ラグンデ村の“T2ゆかり”です。


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こう書くと早速、今日の夜あたり、ひと雨来るでしょう。

ところで、数日前、ヘソの右横のあばら骨が、何かの拍子に息が止まるほど痛みました。
そのあたりは、2週間ほど前から違和感があって、(打ち身だろう、そのうち治るさ)と気にしていなかったのですが、何故か、だんだん痛みを増してきて亀裂骨折、ひびでも入っているような感じです。
別に骨の1本2本、私はどうでもいいのですが、口惜しいのは、いつヤッタか自分で分からないことです。

自分が知らないうちにケガ・・・・

こんなことはかつてなく、(やっぱり年かなぁ)と情けなくなっていました。


気になって、近くにいた、私よりずっと若いユミちゃんにその話をして、

「ユミちゃんなんか、そんな経験まだないでしょ?」

『えっ!ワタシもけっこうありますよ、そういうの、足とかぁ・・・・・』

(・・・そうか。聞いた相手が悪かった。君の場合はありそうだね。)

T2はフィリピンのド田舎です。
そんなところで、リゾート仕事をガンバルには『普通の女の子』なんかじゃ、土台無理ですから、これでいいのです。





さてユミちゃんといえば“T2の花”ですが、今日のお題の“T2の新顔の花たち”です。


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下向いて咲いています
失礼して顔をのぞくと


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正面からも


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お次は


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オーキッズ、蘭の仲間でしょう
コイツの凄いとこは


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この茎?の長さ
左下の葉の所から、ちょっとした釣竿くらいあります
とても細く、風がなくてもブラブラと揺れています




お次は


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触るのもコワいような、繊細な様子の花です




他にもまだありますが、今日はこの辺にしておきます。
以上の花、名前は知りませんので聞かないで下さい。
T2の狭い庭の草花は、ほとんど貰い物です。
『買った花は枯れる』という、ウチのジンクスがあります。








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先月(4月)のフィリピン3面記事 [フィリピン]





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ウチ(T2ゆかり)のスロープは、普段は近所の子供達の遊び場です。 この日はガールズデイでした。



さて、恒例“フィリピン3面記事” です。

http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06

の続編です。

ネタ元はマニラ新聞ですが、マニラ新聞のネタ元はフィリピンの新聞各紙です。

(マニラ新聞↓)

http://www.manila-shimbun.com/


例によって、青地が記事で日付や細かな地名は消してあります。
黒字は私のつぶやきです。




警官3人が押収品を着服か  首都圏警察ケソン市本部の警官3人が、押収品の宝石類を着服した疑いで取り調べを受けていることがわかった。調べでは、3人は押収した時価100万ペソ以上の宝石を着服した疑いという。

この程度は常識、警官の不祥事はこの国では3度3度の食事と同じ、日常茶飯事です。


不倫のうわさが原因で男性射殺  首都圏パサイ市の路上で夜、男性(31)が警備員男性に射殺された。調べでは、男性は警備員が妻と不倫しているとのうわさを聞き激怒。酒に酔っていたところ、偶然自宅の前を警備員が通りかかったため、うわさをめぐり口論になった。直後に警備員が持っていた銃を男性に向けて3度発砲し、射殺した疑い。

酔って発砲、これもいつもと同じ。


女性をめった刺しで祖父を追跡 ルソン地方バタアン州の民家でこのほど、比人女性(25)の刺殺体が見つかった。調べでは、女性の体には86カ所の刺し傷が残されていた。事件を目撃した女性の娘(3)が祖父(55)の犯行と証言したため、警察は殺人容疑で祖父の行方を追跡している。母は祖父の息子の嫁という。犯行動機は不明。

メッタ刺し、これもいつものこと。
この国のファミリー、家族親族の結びつきの強さは、家庭内の犯罪の多さに繋がるような気がします。


学生の卒業式出席を禁止  ビサヤ地方セブ市でこのほど、ソーシャル・ネットワーキング・サイト、フェイスブックにビキニ姿や飲酒している、みだならな写真を投稿したとして、カトリック系大学の学生5人が、卒業式出席を禁止された。地裁が一時差し止め命令を出したため、出席可能かとみられたが、学校側は「命令を拒否する権利がある」とし、5人の出席を禁止した。

“フェイスブック”・・・・この国での普及率はそうとうなもの、全くヒマジンが多いせいか猫も杓子もです。


夫が妻を殺害  首都圏ケソン市某町で夜、男性が妻(44)を包丁で刺殺した。首都圏警察の調べでは、他の男性と付き合っていることに気付いて激怒し、自宅内にあった包丁で妻をメッタ刺しにしたらしい。

これもよくある事件。

全身15カ所に銃弾浴び死亡  首都圏カロオカン市で、男性実業家(56)が射殺された。犯人はオートバイ3台に乗った男性6人組。知人宅から出てきた被害者を待ち伏せし、マシンガンや拳銃などを乱射した。被害者は全身15カ所以上を撃たれて即死状態だった。

仕事上の恨みでしょうか。
『マシンガン』セミプロの仕業でしょう。


女性の絞殺体発見される  首都圏マニラ市の空き地で、30代とみられる比人女性の絞殺体が見つかった。警察は現場の状況から自殺とみている。女性は精神障害者とみられ、自殺を図る直前にレイプされたらしい。

表立った数字には出てこないのですが、レイプはとても多い。


邦人連れ去り警官風の3人組、マニラ市内で日本人男性(53)を連れ去り。現金など奪い解放首都圏マニラ市エルミタ地区の路上で午後、新潟県上越市の旅館経営、○崎欣一さん(53)が、警官を名乗る男性3人組に「路上喫煙は禁止されている」などと言いがかりをつけられ、一般車両で連れ去られた。手錠をかけられた上で、「(刑務所のある)モンテンルパ市や入管に連れて行くぞ」と脅され、約1時間後、マカティ市内で解放される際に現金やカメラなど総額約70万円相当を奪われた。解放直後、首都圏警察マカティ署のパトカーが3人組を追い掛けたが、逮捕には至らなかった。

警官の犯罪、マニラでは特に多いようです。


続報: 邦人連れ去り事件・首都圏警察、日本人男性(53)連れ去り事件の犯人を現職警官2人と断定 首都圏マニラ市で、旅館経営の○崎欣一さん(53)=新潟県上越市=が警官を名乗る男性3人組に連れ去られ、現金などを強奪された事件で、首都圏警察マニラ市本部は、岩崎さんの証言を基に現職警官2人の犯行と断定した。この警官2人は同市内で起きた韓国人男性2人の恐喝事件に関与したことも分かっており、同市のリム市長は2人の一時停職を命じた。

文明国なら一時停職じゃなく、懲戒免職、逮捕ですが、ここは文明国でも法治国家でもありません。
それにしても・・・・・・。



比人女性に暴力振るった米国人拘束 比入国管理局はこのほど、同居相手の比人女性に暴力を振るったなどとして米国人男性(64)の身柄をカビテ州某町で拘束した。同局のダビド局長は「比人女性を虐待したら、どのような結末が待っているのか。拘束は外国人男性に対する警告になる」と話している。

では、同居相手の外国人を殺したり、セットアップしたり、身包み剥いで追い出す比国人は『どのような結末が待っている』のでしょうか。
ハッピーハッピー・・・言わずもがな、ですね。


強盗と取り違えて2人射殺?  首都圏警察マカティ署はこのほど、同署所属の警官2人を一時停職処分にした。マカティ市をパトロール中、オートバイで近付いてきた男性2人組を強盗と取り違えて射殺したらしい。

警官には、何でもありなんでしょうね。


隣人に拳銃向けた警官停職  首都圏警察ケソン市本部はこのほど、同本部第6分署勤務の男性警官を停職処分にした。同市パソンタモにある自宅で自身の誕生日パーティーを開いた後、近くの民家に押し入り、屋内にいた女性やその家族に拳銃を向けた疑い。パーティーで深酒し、泥酔状態だったという。

『酔って押し入り、拳銃を向けた』だけで、皆殺しにしなかったこの警官は偉い。


「抵抗すれば射殺」と市長  首都圏マニラ市のリム市長は、殺人容疑などで手配中の警官2人について、「抵抗すれば射殺せよ」と首都圏警察同市本部に指示した。2警官のうち、1人は同市トンドの路上で男性(63)を射殺した疑い。残り1人はサイドカー付き自転車の男性運転手を射殺したとされる。

一般市民の犯罪者が抵抗すれば、いとも簡単に射殺するわけですよ。
市民を射殺した警官の射殺には、市長の指示が必要って、上から下までやっぱりピントがずれていますね。


トンネル掘り質屋に侵入  首都圏ケソン市サンイシドロでこのほど、質屋から現金など約10万ペソを盗んだ男性2人が逮捕された。2人はルソン地方ベンゲット州出身の19歳と26歳。隣接する民家から質屋に向かってトンネルを堀り、店内に侵入したらしい。トンネルから出てきたところを見つかり、拘束された。

ようやりますわ。


冗談のはずが本当に射殺  首都圏マニラ市トンドで、比人男性(50)の射殺体が見つかった。調べでは、男性は友人らと酒を飲んでいた際、冗談で友人の1人(40)に「私を撃ってみろ」と拳銃を差し出した。この1人は、男性の首筋に拳銃を突きつけた後、誤って引き金を引いたという。犯人は逃走中。

呆れてしまいますが、まあこの国では普通にありえる話しですね。


元バランガイ議長射殺  首都圏パサイ市で、元バランガイ(最小行政区)議長の男性(41)がオートバイで移動中、オートバイに乗った男性2人組に進路を阻まれ、射殺された。元議長は、任期中に違法薬物対策を実施し、麻薬組織と対立していた。警察は、麻薬組織による犯行の可能性があるとみている。

比国では、正義とは蜃気楼のような存在で、見えるようだが実在はしないのです。


教会の警備員が神父の運転手射殺 首都圏マニラ市サンアンドレスの教会で、神父の運転手を務める男性(52)が警備員男性(48)に射殺された。調べでは、運転手は仕事を怠けている警備員を注意し、「(勤務態度を改めないと)解雇するぞ」と警告した。これに怒った警備員が38経口拳銃で運転手に向かって発砲した疑い。警備員は逃走中。

逆恨み、逆ギレ、多すぎる。
自分の非を認めない、反省しない、多すぎる。


コメの浪費、年間30万トン  大統領府は、国際稲研究所(IRRI)による国民のコメ浪費を減らすキャンペーンを支持した。IRRIによると、比人1人あたりが1日に炊くコメの量は、平均5カップで、そのうちの9グラム(スプーン3杯分)が捨てられているという。年間で約30万トンが浪費されることになり、これは昨年のコメ輸入量の36%にあたる。バルテ大統領報道官補は、キャンペーンが現政権が推進するコメ自給率の向上にも貢献すると評価した。


これは私も常々感じます。
お国柄でしょう。
金持ちも貧困層も、家庭でも米や食べ物を平気で残すし捨てます。
あとさき考えないというか、なんと言うか・・・犬とか動物の食事スタイル?・・・食べたいだけ食べると、もう興味を失ってしまうようです。
日本ですと、お米はお百姓さんが八十八の手間をかけて作った、とか、ご飯を残したり、こぼすと目が潰れるとか、いわゆる“しつけ”というのを家庭でするのですが、ここではそれはありません。


話が古くて恐縮ですが、私が小さい頃(50年以上前ですが)、母はお釜や米びつに付き残ったご飯つぶもきれいに食べていました。
ごくたまに多めに残れば、水で洗いザルに入れて干して、“糒(ほしい)”を作ることもありました。
現代でも、糒は保存食として、非常時やキャンプの際など便利で貴重ですが、自分で作る人は少ないでしょう。
当時、母は糒を戻さずに、フライパンで乾煎りし少し醤油をかけ、おやつのようにして与えてくれました。

ご飯の甘さと醤油の香ばしさ・・・・子供の頃の忘れられない味のひとつです。

食生活が豊かに、複雑に多様化した今、さらに、しょっちゅう腹を空かした子供達もいなくなった今・・・・・もう2度とめぐり合えない味でしょう。










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横綱 曙かモアイ像か [リゾート]




日本の5月連休、スタッフ不足のわが“T2ゆかり”に1人のエキストラスタッフが加わった。
チーフスタッフのジェニファーが、どこからか探して連れてきた。
ジェニファーの従姉妹らしいが、日本とフィリピンは『いとこ』の概念が若干違っているので、定かではない。


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左がきょうの話題のエキストラスタッフ、右ジェニファー。


フィリピン人だから、カメラを向ければ無意識に歯を見せ笑う。
しかし、普段というか仕事中は、慣れないせいか無表情でブスッとしていた。
特に初日などは、緊張していたのだろうが、ウチの仕事の段取りが分からず、ジッと立っていることが多かった。
口を真一文字に結んで見つめられると、私は横綱の曙に睨まれているか、モアイ像を前にしているように『威圧感』を感じてしまった。
まずローキックか急所蹴りか、いきなり鼻っ面にパンチがいいかと、襲い罹ってきたときのケンカの手順などが頭に浮かんでしまうほどだった。

これでウチのスタッフ最年少の16歳だというから、またビックリ。

2.3日いると、他のスタッフがこのアケボノの事を『アテ』(=お姉さん)と呼ぶので、年上なのだろうと思っていたが、あだ名が『アテ』なのだという。

さもありなん。

ところがこの“アケボノ”こと“モアイ像”の『アテ』、見かけによらず仕事の飲み込みが早いし、動きが手馴れている。
飲み物の注文取りができるし、お客様がビールを頼めば、ちゃんとビールを持っていき記録する―――これは普通1ヶ月かかる。
アイロン掛けもできるし、掃除をしたあとはゴミがない―――これはできない子はいつまでもできない。
万事そつなくこなす。

要はできるヤツなのだ。

“人は見かけによらない”・・・・こればっかりは世界共通のようである。



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最近ベタ凪ぎ続きのウチのビーチにて、スタッフ5人(このほかにも2人いる)。

もちろん一番左が、アケボノである。



















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パーティー・パーティー [パーティー]



ラグンデ村のセントニーニョのバカ騒ぎがやっと終わった今日、隣りの敷地ではまた早朝から、大音響のスピーカーがディスコサウンドを撒き散らしている。
誰かの誕生日だそうだ。
屋外で大型スピーカーのボリュームをMAXで、クラブハウスの窓が振動しそう。
たぶん深夜まで続くだろう。
われわれは居候、ここはフィリピン人の国だから我慢するしかない。
フィリピンで静かに暮らしたいと思ったら、4ヘクタール以上の土地を買ってその真ん中に家を建てるしかない。
騒音に騒音で対抗しようとしても、相手はスピーカーの鼻先でも熟睡できるほど鍛えられている人たちなので、絶対に勝ち目はない。


昨日終わったセントニーニョ祭りは、この村では、満艦飾の漁師の船にセントニーニョ(キリストの子供の頃の像)を乗せて、海上をパレードする。
カソリック関連の行事なのに、漁師どもは一家全員1日中酔っ払っている。
うちのスタッフの女子4人も、昨日は午後の仕事をボイコットして飲んだくれて、
海に入っていました。
呼んでも戻ってこない、もうこうなるとフィリピン人だから仕方ない。







さて、日本の連休さなか、われらがT2でもパーティーがふたつありました。

ひとつ目は、T様の“600ダイブ記念パーティー”



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精一杯着飾った村娘達登場。


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同じようなルックスの、豚の丸焼き(T様ご注文)も登場です。


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ケーキも登場。
吹き消してもまた点く、マジックキャンドルです。


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T様ノリノリの歌と踊りです。



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600ダイブ、おめでとうございます!









中2日で、今度は4名様の歓迎パーティー。

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性懲りもなく、またT2ガールズ登場。


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あまりのヒドサと物珍しさに、カメラを手放せない4名様。


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と思いきや・・・・



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グッチ裕三のような風貌と歌唱力のO様、となりはユミチャン。


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見かけによらず、お茶目なY様。(すみません、好青年風のG様、ダンディなT様分の画像ありません。)


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・・・やっぱり、ハジケちゃいました。




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どうぞまたお越し下さい。


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T2の要、兼、コック長の奥様M(左、身体を傾けて背―180センチ?―を低く見せようとしています)も、カンバン娘のユミちゃん(右、カメラに向かって屁をこいています)もお待ちしています。












































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