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T2の海の初イワシ [フィリピン]






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ここ1週間ぶっ続けで海が荒れ気味で、漁師も仕事ができず、T2の食卓にも浜の魚がのりませんでした。

南セブは1月から3月いっぱい、北東の季節風が吹く日がけっこうあります。
昨日は昼頃から若干落ち着いたので、遊んでいた漁師も小舟で前の海に網を投入。

小半時後、浜に上げて魚を外しているのをクラブハウスから発見し、スタッフを浜に行かせ獲物を購入しました。





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この辺りで『トロイ』と呼ばれる小さなイワシです。
まだ10センチ。
あと2週間すれば15センチを超えるんですけどね。
“育てる漁業”、なんて精神はカケラもない人たちですから仕方ない。
せめて、入れる網の目のサイズを規制して監視する体制作りを・・・・なんてことも無理ですね。
その日、その時の事しか考えられない人が大多数ですから。





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何はともあれ、このイワシは初物です。
小さくて可哀想な気もしましたが、美味しく頂きました。






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これは南蛮漬け風マリネ、このほかに塩焼きと煮物を作りました。
『誰が作った?』って、もちろん奥様Mです。



これから徐々に群れが大きくなり、型も大きくなり、イワシ系の魚の漁獲は3月いっぱいくらいまで続きます。
そのあと、季節風が収まり、穏やかな海が続くようになる4月頃からは、漁獲の主役はアジに代わります。








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行方不明魚探索、1勝1敗 [ダイビング]






ここはセブ島・オスロブ・ラグンデ村の“T2ゆかり”です。

ハウスリーフの行方不明魚『探索ダイブ』をしました。

(1本潜っただけで大袈裟ですね。)

ターゲットは“ニュウドウ・ダテハゼ”と“カニハゼ”。

T2のハウスリーフダイブの見せ物、人気者メンバーです。

しかしここ数回見かけませんでした。

そこで、少し気合を入れて探します。

まずはやや深いほうからですね、つまり、ニュウドウ。

これはあっけなく見つかりました。





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今までと同じ個体です。



なぜ分かるかって言うと、「カン」です。
でも間違いないです。
もともと名前が『ニュウドウ』なのに、成長してさらにデカクなっています。
かつてルソンの海でお友達だった『オバケ・インコハゼ』と同様、もう“ハゼ”と呼べるサイズを超えて『姿造りの刺身』で食べられそうです。
初めてみる方は例外なく、大きさと風格に驚きます。
何もない砂地の一国一城の主です。
この個体とも、かれこれ2年以上のお付き合いです。
ハゼの寿命は、種類にもよりますが1年から長くても3年くらいでしょう。
そろそろ連れ合いを見つけて、子孫を残してもらわないと、後が続きませんし、私も困ります。



そしてもうひとつの行方不明魚。





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過去にお客様が撮った行方不明魚。



これもダイバー人気の高いカニハゼです。

こちらは、消えてから久しいです。

結構しつこく探したのですが、やはり見つかりませんでした。

エソか何かに食べられたか、寿命が尽きたかでしょう。
時々別居していましたが、ほぼペアで暮らしていましたので、もし卵を産んでいれば、4月頃にはニューフェイスが見られると思います。


以上、1勝1敗の探索ダイブでした。









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T2の漁礁?ダイブ [ダイビング]


本日1月25日午前中、久々、ひとりで目の前のハウスリーフを潜ってみました。

どこのダイビングリゾートでもすることですが、、去年、漁礁をふたつ造ってみました。
ユミちゃんが、造ったほうですので仮に『ユミ漁礁』とでも命名しましょうか。

実際は『漁礁』と言うほど大袈裟なものではありません。
しかし、最近そこそこ生き物が付き始めました。
その中のいくつかをご紹介いたします・・・・






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スザクサラサエビでしょうか。
かなりいます。







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ハタタテサンカクハゼでしょうか。







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ご存知『タテキン』=通称『ウズマキ』、タテジマキンチャクダイの幼魚ですね。







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このアタリではよく見るオトヒメエビ。






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これもこのアタリでは普通種、ハナミノカサゴの若魚。







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ちょっとこの辺りではレアなニシキフウライウオの幼魚、3センチくらいの個体です。




以上、T2の海ゲートから歩いて3~10歩、その後水中移動を2分の“T2漁礁”の生物の一部でした。

『漁礁』と言っても、実はタタミ半畳の大きさのナンチャッテ漁礁です。

目の前の近場ばかり見ていると、上にジンベイやバラクーダの大群が通るのを見過ごします。

たまにですけど・・・・ね。

注:
写真の出来が悪いのは、カメラのせいで私のせいではありません。
嘘だとお思いなら、誰でもきれいな写真が撮れる最新のカメラを私に持たせてください。
でも「だれでも上手く撮れる」なら、やっぱりつまらないのかもしれませんね。

便利な世の中になっていきますが、デジカメ以前のフィルムカメラは、難しくて、まぁ面白かったかな。





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ジンベイ・7匹5匹 [ダイビング]





昨日そして一昨日と、ウチ(T2ゆかり)のお客様が2日続けてジンベイ海岸に行かれました。
昨日はシュノーケリング、一昨日はスキューバでした。





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写真は1週間前のものです。





現場情報によれば、おとといは集まったジンベイ5匹、きのうは7匹です。
お客様の話では、海の透明度がいまいちで、あまり遠くまで見通しはきかなかったそうです。
晴天続きで、季節風もさほど強くはなかったので、私はソコソコ抜けていると予想したのですが、原因はたぶん潮でしょう。
ひと潮かわれば、好転するかもしれません。

それにしても、ジンベイも凄いですが、見物人に来る観光客やダイバー、スノーケラーの数がハンパじゃありません。
海上では舟が、陸では車が渋滞しています。
ジンベイウオッチは30分くらいですから、お客さんは1日に10回転くらいしていると思います。
ですから、土日や祝日はおそらく1日で延べ千人近く(ひょっとしたらそれ以上)になるのではないでしょうか。

周辺住民とオスロブ町は、金鉱を堀り当てたようなものでしょうね。
その昔、北米西部で“ゴールドラッシュ”がありましたが、それと同様の「ジンベイラッシュ」がご近所で起きています。

毎日、相当な金額がジンベイ海岸に落ちていることでしょう。
ウチは同じオスロブのご近所でありながら、『蚊帳の外』ですね。
この、時ならぬジンベイ騒ぎ、先日もある知人の方―――フィリピンで、カラダひとつで起業して現在かなり手広くやっている日本人―――から・・・・

「最高のビジネスチャンスなのに、なぜ乗らないんだ!」

「積極的に勝負して、儲けないとダメだ!」

と長々と電話でお叱りを受けました。

確かに、その方の仰る通りなのです。

そこまで気にかけていただいて、本当にありがたいことです。

しかし、『分相応』という言葉もあるように、人によって、向き不向きや、得手不得手、出来る事や出来ない事があるように思います。
私も―――自分自身の全人格を否定するつもりは更々ないのですが―――どうも商才と言うか、私自身は事業で名を成すタイプではないように思います。

まぁ、ある程度やりたいことをやって、世間並みに暮らしていければ、それで満足してしまう平凡な器の男なのでしょう、私はきっと。









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今年最初のフィリピン3面記事 [フィリピン]




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昨日の夜明けです。 漁師が網を乗せて海に漕ぎ出しました。




先日、T2のビーチに犬の死骸が流れ着きました。
すぐスタッフに処理させました。
フィリピン人は河川湖沼、そして海はゴミ捨て場と思っているきらいがあります。
50年以上前、私が子供の頃の日本と一緒です。

第一発見者の長男・7歳が、私に言いました。

「パパが死んだら、ボクは、ちゃんと埋めてあげるからね。」

こういう国に住んでいると、まことに現実味のある話ですから、私は心から嬉しかったです。






さて、恒例“フィリピン3面記事” です。


http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2011-12-10の続編です。


ネタ元はマニラ新聞ですが、マニラ新聞のネタ元はフィリピンの新聞各紙です。


(マニラ新聞↓)


http://www.manila-shimbun.com/


例によって、青地が記事で日付や細かな地名は消してあります。
黒字は私のつぶやきです。










高利貸しのインド人射殺される

ルソン地方イサベラ州某市で、高利貸しを営むインド人男性(37)がオートバイに乗った2人組に射殺された。調べでは、男性は雑貨店の前で集金していたところ、突然2人組が現れ、男性に向かって発砲した。男性は銃弾を7発受けほぼ即死状態だった。2人組は逃走中。


一般的に言って、インド人は計算に長け商売上手ですが、フィリピンで外国人がしないほうがよいビジネスのひとつは金貸し業です。
悲惨な結末が大ありです。








結婚控えたカップル射殺

ルソン地方北イロコス州某町で、同州某町在住の若い男女が射殺された。帰宅途中、複数の犯人に待ち伏せされ、拳銃などで撃たれた。遺族によると、1年以上、同居生活を続け、近く結婚式を挙げる予定だった。犯人は逮捕されていない。


怨恨、でしょうかね。





男性が感電死 

首都圏マニラ市の公立高校で、男性が校舎内の電線を修理中に感電し、病院へ搬送中に死亡した。雨で濡れた鉄棒で電線に触れたらしい。男性は住み込みの校務員として働いていた。

比国では感電事故が多いです。
原因はいい加減な電気工事、粗悪な電気部品、そして知識の無い人がいじるから。





逮捕後に容疑者自殺  

首都圏警察カロオカン署の留置所で、飲食店従業員の比人男性(31)が首をつった状態で死んでいるのが見つかった。男性は交際相手の女性に対する傷害容疑で2日前に逮捕され、留置場でタオルを使って自殺を図ったという。男性は殺人や強盗、違法銃器所持容疑でも手配されていた。



比国人は楽天的で、自殺が少ないと言う人がいます。
自殺がニュースになるから、比国は自殺が少ないとか、カソリックだから自殺が少ないとか・・・・でも私見では自殺は多いです。
この国の人は行動が短絡的な人が多いから、傷害や殺人が多いと共に自殺も多いように思います。





2人組が男性を撃ち2万ペソ強奪

ルソン地方ブラカン州某町で、民間企業の集金担当の男性(28)が2人組に撃たれ、現金約2万3千ペソと携帯電話1台を奪われた。犯人のうち1人はその後、逮捕された。調べでは、男性がオートバイに乗っていたところ、2人乗りした別のオートバイに行く手をはばまれ、男性は拳銃で右ひざを撃たれ負傷した。


これは慣れた者=シンジケートの犯行じゃないでしょうか。





元バランガイ議長射殺される  

ルソン地方リサール州某町で、同町の元議長の女性(38)が何者かに射殺された。調べでは、犯人1人が路上で、背後から女性に向かって9ミリ拳銃を発砲。女性は背中に銃弾を受け死亡した。



いわゆる『バランガイ・キャプテン』。
『村長』とも『酋長』ともちょっと違います。
土地柄によっては、大統領よりも偉く、警察も手が出せない。





Xマス前に自殺相次ぐ

首都圏パシッグ市で、男性(33)が首をつった状態で死亡しているのを知人が見つけた。同日には、同市ロサリオでも男性(19)が自室で首をつって死亡しているのを父親らが見つけた。いずれも自殺とみられる。


生まれる人も多い国ですが、様々な理由で死ぬ人も多い国です。




ろうそくの大きさめぐり友人刺殺  

ルソン地方ケソン州某町の飲食店でこのほど、男性が友人男性を刺殺した。調べでは、2人はクリスマス前の早朝ミサを終えた後、仲間とともに飲食店で酒盛りをしていた。ミサに使うろうそくの正しい大きさについて口論になり、怒った男性が刃物で友人の胸を何度も刺した疑い。友人はまもなく死亡した。


比国らしい事件です。






移送中に容疑者逃がす  

首都圏警察マニラ市本部は、容疑者を移送中に逃がしたとして、同本部所属の警官2人を職務怠慢の疑いで調査している。調べでは、マニラ市で比人男性が包括的危険薬物取締法違反の疑いで別の警官に逮捕された。警官2人は、健康診断のために男性を病院へ移送途中、故意に逃がしたという。


移送中に取引が成立したのですね。





恐喝容疑で警官2人を告訴  

公務員特別裁判所の警備員はこのほど、首都圏警察の警官2人を恐喝容疑で告訴した。調べでは、ケソン市の路上で夜、警備員が警官2人に呼び止められ、突然拳銃を突き付けられた。その後、警官2人の車に連れ込まれ、走行中の車内で10万ペソを支払うよう脅された。話し合いの末に5千ペソまで下がり、警備員は支払ったために解放された。


この2人は典型的なフィリピンの警官のようですね。





夫婦げんかで夫が自殺  

首都圏パシッグ市の民家で、男性(63)が台所で首をつった状態で死亡しているのが見つかった。調べでは、男性は妻と貧しさが原因でけんかとなり、妻は息子を連れて家を出ていった。男性は直後に、複数の衣類を結んではりに巻き付け、自殺したという。


結末の自殺抜きを抜きにすれば、比国では星の数ほどあることでしょう。
観光客の皆様や短期ステイの皆様は、『フィリピンの人は、貧しくても、明るく陽気で、家族仲良く・・・』なんて言いますが、貧困層の内情は実に陰惨ドロドロとしたものだと思います、私は。
夢を壊すようでスミマセンが・・・。





警備員が同僚射殺 

首都圏ケソン市の建設現場で、警備員男性(28)が同僚の男性(30)を携帯していた拳銃で射殺した。調べでは、男性は同僚が熟睡中に、頭部に発砲した。同僚はほぼ即死だった。目撃者によると、2人はこの直前に金と携帯電話をめぐり口論していたという。


これもフィリピンらしい事件です。





けんかで男性刺殺される  

早朝、首都圏マニラ市トンドの路上で、近隣住民同士のけんかがあり、男性が刺殺された。調べでは、男性が兄のけんか相手を殴ったところ、相手が激怒し刃物で男性の胸を刺した。胸から刃物が抜けなかったため、相手は家に戻り、別の刃物を調達。兄の首にも切りつけたという。男性は死亡、兄も重傷を負った。


この事件に限らず、すぐキレて何をするか分からない人が多い。
『ラテン系』とかいう方もいますが、自制のできない子供と同じではないでしょうか。





モンテンルパ市が爆竹類の販売禁止 

首都圏モンテンルパ市はこのほど、新年祝いに使われる爆竹類の販売を全面的に禁止した。同市のサンペドロ市長は「爆竹は人を殺傷する恐れがある。禁止は市民の生命を守るため」と説明している。


爆竹ぐらいと思うかもしれませんが、大きな間違いです。
比国で売られている爆竹(密造もあります)には、日本の爆竹と手りゅう弾の中間くらいの破壊力があるものもあります。





元警官の遺体発見
 
首都圏カロオカン市内の川で、ドラム缶状の容器に詰められた元警官の遺体が見つかった。死因は捜査中。元警官は無断欠勤を繰り返し、約3カ月前に懲戒免職処分を受けた。その後、行方が分からなくなっていたという。


警官が不幸に遭うと、何となく溜飲を下げる人も多いのではないでしょうか。





勘違いされた男性撃たれ死亡

首都圏マニラ市で、男性(17)を射殺したとして殺人容疑で3人組が逮捕された調べでは、3人組はジプニーに乗り込んで男性を引きずりおろし、発砲した疑い。男性が同性愛者を侮辱する発言をしたと勘違いし、腹を立てたらしい。


田舎では銃を携帯している人は、あまり見かけません。
分からないようにしているのかも知れませんが、少なくとも普段家の近所を出歩くときには持たないでしょう。
しかし都会では違いますね。





ガソリン使い果たし口論、刺殺  

首都圏マニラ市トンドで、兄を刺殺したとして少年(15)が警察に拘束された。調べでは、少年は父親のオートバイ使用をめぐって兄と口論となり、刃物で複数回刺した疑い。兄は、少年がオートバイのガソリンを全て使い果たしたことに腹を立て、しかり飛ばしたという。



動機のレベルが・・・・。



電力会社従業員が料金ごまかし  

首都圏警察パシッグ署は、マニラ電力の男性従業員(42)を逮捕した。電気メーターの使用量を確認する際、利用客に「メーターをゼロに戻してやる」と持ち掛けて、不正1件当たり2千ペソ程度を受け取った疑い。



フィリピンに限らず、第3世界のモラルとはこんなものだと思います。





水道止められ家主を銃撃  


首都圏パサイ市の民家で、30代の男女が同居人の父親(68)に銃撃され重傷を負った。調べでは、男女は民家でこの父親の息子一家と同居していたが、息子一家が水道料金を支払わないため、一家の使用する水道を止めた。怒った息子一家が男女と口論するのを、偶然訪ねていた父親が目撃。直後に拳銃を取り、男女に向かって発砲した疑い。父親と息子一家3人が拘束された。


電気や水道を、止めた止められた、という話は貧困層のあいだでは日常茶飯事です。






警官と飲酒中に韓国人容疑者が逃走  

首都圏タギッグ市にある国家警察拘置施設でこのほど、営利目的誘拐容疑などで拘束中だった韓国人男性(39)が逃走した。夜、拘置施設内で当直の警官と飲酒した際、外部から呼んだ比人女性と一緒に逃げたらしい。当直の警官は翌日未明になって、逃走に気付いたという。韓国人男性は同国人を狙った誘拐事件で拘束されていた。不祥事発覚を受け、当直の警官ら3人が停職処分となった。


さすが?韓国の方ですね。
日本人の方も何人か拘置されているようですが、ここまでの豪傑は日本人ではなかなかいないのではないでしょうか。







いつも思うのですが、まず第一にモラルの無さ、そして銃器の不法所持、切れやすい国民性、官憲の汚染、さらに加えるなら貧困層の多さ―――これらがこの国の犯罪頻発の原因となり、国際的イメージを悪くしています。








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フィリピンにある異臭の中のひとつ [フィリピン]






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本日午後4時のT2の海の画像です。
昨日までのベタ凪とはいえませんが、波高15センチくらいで風も弱い、まあまあのダイビング・コンディションです。





さて、昨日、大工仕事をひと段落させ、クラブハウスに昼食に戻りました。

入ったとたんに、電線が焼け付くような嫌なニオイを感じました。
いわゆる『異臭』ですね。

不審に思い、奥様Mに

「なんか、どっかで電線か?なんか、燃えてない?」

と聞くと

「これじゃないの?」



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キッチンに、フィリピンラーメンのスープとそれに入れる具が既に調理され、あとは麺を茹でるだけになっていました。

そして、問題の異臭はそのスープのニオイでした。

心底、情けなくなりました。

本来であれば、食欲をそそるべき昼餉(ひるげ)の香り、『スープのニオイ』―――日本のラーメンは実際そうですよね―――それが電線が焦げたような『異臭』と感じる。

なんて食い物なんだろう。

そんなフィリピンのインスタントラーメン、やむをえず、お客様がいない時に家族で月に2~3回食べます。
種類は多く、中には少しはマシなものもあるのですが、まぁ50歩100歩ですね。

長年の創意工夫で、現在の日本のラーメンやインスタントラーメンを作り上げた人々は、本当に偉いと思います。






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一喜一憂 [フィリピン]




一昨日書いたように、16日の朝から、この時期では貴重な“凪ぎ、晴天、透明度の良い海”という3拍子揃った海況&天候が始まったようです。

絵に書いたような“Tropical”トロピカルです。





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そして今日も朝から快晴で凪ぎ、近所の漁師共もビーチに網を入れて魚を獲り、分け合っています。

しかし私の心は晴れません。

なぜか?

『なぜか』じゃなくて、「なぜに」です。
何故にお客様の居ない時に限って、こうなるのか!

かつて日本に居た頃も、出勤前には天気や気温、通勤電車の込み具合、傘を持とうか持つまいか・・・なんて事を多少は気にした遠い彼方の記憶があります。
世界中のどんな人種でも、挨拶はまず天気の事から始まるのが人間世界のようですし。

ですが、今こうしてフィリピンの田舎で、毎日、海や空と向き合って暮らしていると、その日のお天気や海況が生活や気分や暮らしに及ぼす影響は、日本の都会のサラリーマン生活の比ではありません。

天気や海の状況で、その日の活動や暮らしが全然違ってきます。
おそらく人類は、石器時代の昔から、常に天気(=気象)を気にして生きてきた生き物でしょう。



ここはセブ島・ラグンデ村ですが、今尚、お天気と海の様子に、一喜一憂する毎日の暮らしです。





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夕方、日が傾くと、近所の子供達がウチのスロープに遊びに来ます





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次男2歳も砂遊びに勤しみます。















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きのうはジンベイ8匹 [ダイビング]


昨日、最近天候が・・・・という記事を書いたとたん、午後からスッキリ晴れ渡りました。
1週間ぶりくらいでしょうか。





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若干波気はありますが、まあ、凪ぎ穏やかな晴天でした。



天気と言うのはそんなモンでしょう。
とにかく人知が及ばない、そして気まぐれです。
この好天もいつまで持つか、誰にも分からないです。

そんな昨日の午前中、お客様1名様とユミちゃんが、ご近所のジンベイ海岸に行ってきました。





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私は、仕事(ビーチの4メートルゲート製作)がラッシュしているので、調理担当の奥様MとT2に居残りです。


“ジンベイ・ウオッチング”、30分間(1回約30分ということになっています)ずっとジンベイザメがすぐ周りを泳いでいます。
見学者は1日中来るので、ジンベイ君達は朝から昼すぎまでそこに群れています。
たぶん世界でここだけではないでしょうか?

現場の情報では、昨日は8匹だったそうです。
日曜ですので、お客様が多く賑わったせいでしょう。
前にも書きましたが、「見れた」「見れなかった」というレベルではなく、「今日は何匹?」というのが、現場での会話です。
少なくて3匹、多いと10匹以上です。
当然、予想はして海に入るわけですが、巨大なジンベイの群れに囲まれると、それなりの迫力があります。
はじめは危機感のような、不安さえ覚えるかもしれません。
なんと言うか、インディアンの大群に囲まれた、荒野の砦の中の騎兵隊になったような気分?

フィリピンでも、『○○ソール』とか『サウス○○テ』とかジンベイ鮫を高確率で見れる場所はあります。
しかし、それらはボートで走りジンベイを発見して、見つけたら飛び込んで泳いで追っかける繰り返し、というスタイルです。
失礼ながら、普段から泳いでいる方はともかく、普通の人は疲れますし、ハズレの日もあるでしょう。
ウチのご近所の『ジンベイ海岸』は、議論沸騰、賛否両論、喧々諤々(けんけんがくがく)の“ジンベイの餌付け”です。

ここは、ジンベイのほうから寄ってきます。
「ぶつかるから、あっちへ行って」といっても、グングン近づいてきます。
もちろん相手も“高度な知的生命体”ジンベイザメ様ですから、そこはお見通しです。
ぶつかりそうになっても直前で避けてくれて、当たる事はありません。
でもたまに、尾ビレとか身体に触れるときはあります。

それよりも、気をつけないといけないのは漁師の小船です。
ジンベイばかり気を取られていると、自分が乗ってきた漁師の手漕ぎ舟に頭をぶつけそうになります。

小舟は生き物ではないし、操る漁師もノホホンとしていますから・・・・小船は要注意です。

ヘルメットをお客様に貸したほうが良いか、などと半分本気で考えてしまう私であります。

しかし、『ジンベイを見るのにヘルメットが必要』ってのは、『ただ海に浮かんでいればジンベイの群れが見られる』と同様で、なかなか本気にしてくれませんでしょうね。






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セブの天気が・・・・ [フィリピン]








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今朝・・・・夜明けの兆し。
いつぞや書いた“グリーンフラッシュ”が出そうな気がしたのですが、今日も空振りでした。





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さて、お客様がいらしていて、昨日、T2の前をビーチエントリーで潜りました。





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私の考える所をそのうち確認いたしますが、この頃、天候海況があまりよくないです。

毎日、雨が降り、晴れ間が出て、曇り空。

不安定。





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海は風(季節風=アミハン)で波立ち、時に強く。

これも不安定。







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ボランティア募集 [求人]




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ボランティアを募集いたします。


3年くらい前にも募集いたしまして、何人か来ていただきました。
また始めたいと思います。

今回、私共でお願いする募集の条件は、



① PADIダイビングインストラクターの資格保持者(実務経験は不問)。


② 飲食店で調理経験のある方。


③ 保育士の資格をお持ちの方


期間

今年2月初めごろから1ヶ月以上ですが、時期・期間はご相談に応じます。




内容

ボランティアの方に私共“T2ゆかり”のお仕事をお手伝いいただき、私共は食事と部屋を提供します。
正規スタッフではありませんので、給与はありません。
また、こちらに来るまでの交通費はご本人負担となります。


年齢性別は問いませんが、身体が健康で体力が無いと難しいので、一般的には、20歳から30代前半までの方でお願いしたいと思います。
またこちら(=セブ島・オスロブ町・ラグンデ村)はフィリピンの田舎です。
夜遊びする場所はありませんし、早寝早起きの生活です。
田舎暮らしの好きな方でないと難しいかもしれません。


フィリピンで暮らしてみたい方、海外生活を体験したい方、外国在住経験を積みたい方、英語の勉強をしたい方、トロピカルな海のそばに住んでみたい方、将来自分の力を海外で発揮してみたい方・・・などのトライアルとして、最適かもしれませんね。
興味のある方は下記へ履歴書添付の上、お問い合わせくださいませ。



info@t2yukari.com


tbland@hotmail.co.jp


助っ人募集係 宛て




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